管理人おすすめ




ハルトマン「何千マイル離れていても、あの孤独な星は輝いてるから」

SW_e-rika_17.jpg
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/20(水) 20:50:16.19 ID:oBCmzoW+O



―深夜 海上―



バルクホルン「今のところ航行に問題はない。この分だと今夜中は大丈夫だろう」

『了解。くれぐれも気をつけて下さいね』

バルクホルン「ああ。通信を終了する」

バルクホルン「……」

ハルトマン「へへ」

バルクホルン「なんだ」

ハルトマン「トゥルーデと二人きりで夜間哨戒なんて、久しぶりだなって」

バルクホルン「そうか? いつもお前と一緒にいるから、久しぶりという感覚は無いな」

ハルトマン「そういうことじゃないよ」

バルクホルン「?」


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/20(水) 20:51:44.92 ID:EtgBuRiK0

エーゲルか



このエントリーをはてなブックマークに追加

エイラ「くじ引きでポッキーゲーム?」

SW_peri-nu_16.jpg
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2013/02/15(金) 14:27:07.21 ID:tcNWHMIZ0

芳香「昨日届いたチョコレートが余ったので」

エイラ「だからポッキーにして食べるのカ」

サーニャ「おいしそう…」

エーリカ「でも普通に食べてもつまらないからね」

ルッキーニ「くじで当たった人たちがポッキーゲーム!」

バルクホルン「食べ物で遊ぶなど…まったく」

シャーリー「相変わらず頭固いなぁ」

ミーナ「たくさんあるんだし、今日くらいは大目にみてあげましょう?」

ペリーヌ「お菓子もくじも用意できましたわ」

リーネ「ではどうぞ」

美緒「よし、みんな引いたな」


美緒「では当たったのは……>>3>>4か」




このエントリーをはてなブックマークに追加

ハルトマン「Xポテト1本ちょうだい」バルクホルン「ああ、いいぞ」

SW_e-rika_16.jpg
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/03/19(火) 20:10:53.69 ID:AwaBTABmO

ハルトマン「ありがと」パクー

バルクホルン「やはりミニストップのXポテトは美味いな。中がホクホクしていて、それでいて飽きの来ない塩加減だ」

ハルトマン「ポテトはアイダホのやつを使ったのかな?」ヒョイパク

バルクホルン「おい! 今のは5本くらいあったぞ!」

ハルトマン「ケチケチしないでよ、フライドポテトくらいで」シュッ

ハルトマン「うめ うめ」モグモグ

バルクホルン「く……結局半分近く持っていかれてしまった」

バルクホルン「仕方ないやつだ。まあ、今回はXポテトの美味さに免じて許してやるか」モグモグ

このエントリーをはてなブックマークに追加

ハルトマン「雪だね」バルクホルン「あぁ」

SW_e-rika_15.jpg
1 名前:書きため無しエーゲル[] 投稿日:2013/01/14(月) 23:56:15.63 ID:YHbotCwW0



朝。冷たい空気に、私は起こされた。
自分で目を覚ますなんて、なかなか珍しいことかもしれない。
まぁ、時々寝ているふりをすることもあるけれど…
いつもならトゥルーデが起こしに来るまで、私の意識は夢の中にあるはずなのに。

何だか暗いな、もしかしてまだ6時ごろだったりして
なんて思って目を窓にやると、空は厚い雲に覆われている。
ついでに雪も降っていた。

雪が降るなんて、久しぶりだな。
いつから降っているんだろう。昨日も降っていたっけ?

ベッドの下に落ちていた私は、身体をゆっくりと起こす。…背中が痛い。
きょろきょろと見回してみると、この部屋を二分するジークフリート線の向こうで
トゥルーデは眠っていた。

トゥルーデよりも先に起きちゃうなんて、どうしちゃったの?私…

じっと彼女を見ていると、もぞ、と寝返りをうった。
…まだ起きないんだ。

折角トゥルーデよりも早く起きたのだから
どうせならいつもと違う1日にしてみようと、そう思った。
宝物の山から、服を抜き出した私は、それに袖を通す。、
今日の私は、なんだか変だなって自分でも感じる。


このエントリーをはてなブックマークに追加

エーリカ「暇だからトゥルーデと……」

SW_e-rika_14.jpg
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/01/03(木) 22:07:28.64 ID:MQ0E1l1a0

エーリカ「……」


バルクホルン「……」

エーリカ「……トゥルーデ」

バルクホルン「ん、なんだ?」

エーリカ「暇」

バルクホルン「そんなこと、私に言われてもな」

エーリカ「ん、今何時、見えない」


バルクホルン「……もう夜遅いから」

エーリカ「まだ寝たくない」

バルクホルン「むぅ、……仕方無いな」

エーリカ「何かお話ししよう」


このエントリーをはてなブックマークに追加
≪PREVNEXT≫


タグツリー
リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

過去記事一覧
SSをランダム表示
      
検索
      
Copyright © ストライク SS All Rights Reserved. blog designed by HiRo