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バルクホルン「妹に服を、ついでに菓子と医学書も」

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/09/22(月) 17:26:29.33 ID:+hVdxK1/o



    501基地 格納庫



    芳佳「バルクホルンさーん」

    バルクホルン「ん? 宮藤か。すまないが今から訓練がある。あとにしてくれ」

    芳佳「あ、すぐ終わりますから」

    バルクホルン「5分だけだぞ」

    芳佳「はい。十分です。あの、明日買い出しに行くんですけど」

    バルクホルン「いいだろう。同行する」

    芳佳「え!?」

    バルクホルン「なんだ? 買い出しだろう?」

    芳佳「あ、えっと……まぁ……そうですけど……」

    バルクホルン「いつ出発するんだ?」

    芳佳「えと、1000時丁度です」

    バルクホルン「了解。では、またあとでな」

    芳佳「あ……」



    芳佳「欲しいもの聞こうと思っただけなのに……」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1411374379



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サーニャ「空に明星ふたつ」

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1 : ◆VJRQu9X6ME [saga]:2014/05/30(金) 17:40:20.60 ID:8QXJrdj/o



    ~1945年6月、ブリーフィングルーム~



    エイラ「あついなぁ、サーニャ」

    サーニャ「そ、そうね」

    サーニャ(エイラがそんなに寄りかかって来るからじゃ……)

    エーリカ「ふふっ」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401439220




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【ストパン】エイラ「8月18日を忘れない」

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1 : ◆ZzDAkqHktA[saga]:2014/05/28(水) 01:19:22.39 ID:EJa1Z1JP0


    1947年、第二次ネウロイ戦争は終結に近づいていた。

    そう、カールスラントを奪還したのだ。そこから人類は勢いづき、ネウロイとの戦力差は逆転されつつあった・・・。

    7月にはオラーシャ奪還が本格的に行われる事となった。スオムスとカールスラント、オストマルク、オラーシャの西側がほぼ全て奪還されたためである。

    勿論、私とサーニャは最前線に申し込んだ。501の多くの仲間はカールスラントから進軍する道を選んだが、カールスラントらしいお堅い空気に馴染めないであろう私達は、私の原隊での仲間もいることもあり、スオムス部隊に志願した。

    ニパは久々にサーニャに会えて喜んでいた。ネーチャンはあんまし変わってなかった。

    そんな事が4月の出来事だった。世界中の皆が私たち2人のラジオを待っているから、私たちが一緒にいる事を誰も不思議に思わなかった。




    ・ストパンSSです



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1401207562




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坂本美緒「第501統合戦闘航空団が消えた日」

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2014/05/25(日) 14:38:05.35 ID:j1esN8Zyo



    501基地 通路



    ミーナ「この辺りかしら?」ピコンッ

    ミーナ「……やっぱり、この壁の中に通路のようなものがあるみたいね」

    エーリカ「あれ? ミーナ、何してるの? 魔法なんか使っちゃって」

    ミーナ「ちょっと調べ物を、ね。それより、貴方は訓練の時間じゃなかったかしら?」

    エーリカ「今から行くところなんだって。そしたら、ミーナが何かしてたからさ」

    ミーナ「実はね、先日この基地の古い見取り図を見つけたのよ」

    エーリカ「見取り図?」

    ミーナ「これよ」

    エーリカ「うわぁ。またえらく古いのだね。いつの?」

    ミーナ「古代のウィッチが残したものだと思うけれど、いつの時代なのかは分からないわ」

    エーリカ「ふぅーん。あれ、ちょうどこの辺りになんかあるね」

    ミーナ「そうなの。何か危険があったら困るから調べていたところなのよ。でも、ここは普通の壁にしか見えなくて。何かあるのかしら?」ググ

    エーリカ「お、壁が動いた。なにか出てくるかな?」

    ミーナ「変なこと言わないで。何かがでてくるなんていうことはな――」



    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400996285




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エイラ「サーニャが幸せならそれでいいんだ。他のやつのことなんてしらねー」

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/05/22(木) 21:53:32.24 ID:80vkoNS2o



    501基地 食堂



    エイラ「サーニャ、ほら。今日の食事だ。持ってきた」

    サーニャ「ありがとう、エイラ」

    エイラ「気にするなって」

    シャーリー「エイラ。私の分も持ってきてくれよ」

    エーリカ「ついでに私もー」

    エイラ「あぁん? なんで私がお前たちの分まで持ってこないといけないんだ」

    シャーリー「ひでぇ」

    エーリカ「泣きそう」

    バルクホルン「自分たちの分ぐらい自分で取れ」

    シャーリー「たまには私たちもエイラの献身を受けてみたいんだよ。なぁ、ハルトマン?」

    エーリカ「そーそー。サーにゃんはいつも幸せそうだもんね」

    エイラ「べーっ。私はサーニャが幸せならそれでいいんだ。他のやつのことなんてしらねー」

    サーニャ「エイラ、そういう言い方はよくないわ」

    エイラ「いいんだって。私はそれで。サーニャの幸せが私の幸せでもあるんだ」


    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1400763212

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