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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい……」番外編

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関連SS


芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目


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474 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 20:22:01.21 ID:hpndZEbh0



芳ッキーニ番外



~芳佳自室~



芳佳「じゃあ、ルッキーニちゃん、今日の治療、しよっか……」

ルッキーニ「え!うん……」カァ

事件から一月が経過していた。すでに芳佳も退院し、訓練には不参加ながら、基地での生活を再開していた。

そしてあいも変わらず「治療」を日課としていた。

ルッキーニもこれが治療でない事は分かっているが(もとより分かっていたが)、いつしか「治療」は二人の間で

隠語の用に使われるようになっていた。

芳佳「ほら、じゃあ全部脱いで……」

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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい……」5日目

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関連SS


芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」 1日目 2日目 3日目 4日目


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320 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 21:00:03.04 ID:xgTUz0rh0



5日目



今日、すべての決着をつける。リーネちゃんとも、ルッキーニちゃんとも。

覚悟を決めると、芳佳は部屋を出る。

扉を開けると、褐色の弾丸が飛び込んできた。

ルッキーニ「よーしか、おはよー!」ズドーン

芳佳「う、うわった!る、ルルルルルッキーニちゃん!?お、おはよう!」

倒れそうになるのを押しとどめて、挨拶を返す。完全に不意を突かれて、声が裏返ってしまっている。

芳佳「ど、ど、ど、どうしたの。こんな朝早く」

ルッキーニ「べっつにー、ただ芳佳におはようが言いたかっただけ!一緒に食堂いこっ」ニヒヒ

そういうと芳佳の手を取って歩き出す。

芳佳「え、う、うん……」

それにしたがって芳佳も歩き出す。完全に出鼻をくじかれてしまった。ドアの内側で決めたはずの覚悟もどこかへ行ってしまっていた。

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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」 4日目

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関連SS


芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」 1日目 2日目 3日目


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223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 21:05:15.86 ID:NKKYj5/k0



4日目




~朝食~


ペリーヌ「あら、今日は麺料理なんですのね」

芳佳「うどんっていう、扶桑の料理ですよ。坂本さんの特製です」

ペリーヌ「しょ、少佐の!?い、いただきますわ」

坂本「どうだペリーヌ、うまいか?」

ペリーヌ「は、はい!とてもおいしいですわ!」

坂本「はっはっは、そうだろうそうだろう。私の住んでいた所ではうどんを食べるために
生活用水を削ってまで食べていたからな。最高だぞ、うどんは!」

ペリーヌ「え、ええ。本当ですわ!」

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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい……」3日目

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関連SS


芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」 1日目 2日目


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119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 20:05:32.63 ID:a7q3Vd2j0



三日目



~朝~



サーニャ「おやすみ、エイラ……」ドサ

エイラ「お、おい、自分のベッドで……モー、コンカイダケダカンナー」

バルクホルン「ああ、眠ってる間に私のジークフリート線が!?」

ミーナ「最近疲れがとれにくいわね……」

シャーリー「ふわぁ~ぁ~ぁ~あ、おはようルッキーニ」

ルッキーニ「おはよう、シャーリー!ほら早く!」

シャーリー「ぁあ?なんだ、今日はやけに元気だな」

ルッキーニ「そ、そうかな?それよりもほら、朝ごはんできてるよ!」バタバタ

シャーリー「なんだあいつ……?まあ、昨日は様子おかしかったけど元気になったみたいだし、いいか」ファ~ァ
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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい……」2日目

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2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 19:59:47.19 ID:5ELWvBgI0


二日目
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このSSは

芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」


の続編です。

【管理人】
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芳佳「あ、みなさんお帰りなさい!」

次の日の朝食時、出撃したウィッチは一人として欠けることなく帰還してきた。

ルッキーニ「うじゅあー、おっかえり―!」

すっかり元気になったルッキーニもシャーリーの胸へと飛び込んでいく。

シャーリー「はっはっはー、ただいまルッキーニ。元気にしてたか―?」ワシャワシャ

シャーリーもおどけた調子でルッキーニの頭を撫でる。

シャーリー「昨夜は一人で寝れたか―?」

ルッキーニ「え゛。う、うん。大丈夫だったよ!」カァ

シャーリー「?そうか、それならよかった」

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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/10(日) 20:34:15.16 ID:MUvzXiU10

ミーナ「というわけで、洋上に出現したネウロイの討伐作戦には全員参加が求められました」

坂本「ただ、今のところは沈黙を続けていて、どう動くかもわからん。我々は作戦海域付近まで赴いて待機という形になる」

ミーナ「さっき言ったように全員参加の要請があったけど、宮藤さん、ルッキーニさんは、ストライカーパックの不調ということで残ってもらいます」

芳佳「え、でも……」

ミーナ「さすがにこの基地をがら空きにするわけにはいかないでしょう?それに、整備中であることは事実ですし」

ルッキーニ「うじゅ……留守番か―、つまーんないのー」

シャーリー「まあ、さっさと終わらせて帰ってくるさ。今晩だけだ」ナデリナデリ

ルッキーニ「う~」
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サーニャ「やっぱりエイラーニャよね」ニパ「ニパイラだよ!」

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1 :手紙 [sage saga]:2011/04/27(水) 23:38:28.22 ID:s85HvUTmo

    ニパ「ラジオ頑張ってるなぁイッル……。手紙でも送って応援しよう!」

    ニパ「ラジオ頑張ってみたいなことと……」

    ニパ「文字だから普段言えないこともついでに……///」カキカキ


    『ラジオいつも聞いてるよ。イッルの声はとても綺麗だし、久しぶりに声が聞けて嬉しいよ。たまにオラーシャ人の雑音が入るけど。これからも頑張って、大好きだよ』


    ニパ「……ニパよりっと。えへへ、書けた///ポストに入れて……早く返事来ないかなぁ」ワクワク

    ~~~~~~~~~

    ニパ「…………あっ、返事届いてる!」パカッ


    『あなたの手紙の文面は、当番組の趣旨に大変そぐわなく、規制せざるを得ません。今後、当番組を御視聴しないことを、おすすめします。なお、送られた手紙に関しては、こちらで処分させていただきます。  サーニャ 』


    ニパ「ちくしょうちくしょうちくしょう」

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エイラ「サーニャがネウロイに…!?」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/09/20(月) 23:08:50.05 ID:hXjMHHcO0

魔力の癌の一件以来

わたしとサーニャの絆はもっと深く強くなった気がする

そんなことを考えながら 二人で星を見ていた

サーニャ「ねぇ、エイラ」

エイラ「ん?ナンダ?」

サーニャ「星座の名前は言える?」


サーニャは星を指差した
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バルクホルン「もう5月病を言い訳にできなくなるな」

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32 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2012/06/02(土) 16:24:01.39 ID:Qcss1cJx0


    ガチャ

    バルクホルン「失礼します」

    医者「こんにちわ、どうぞ座ってください」

    バルクホルン「・・・」

    医者「バルクホルンさん、妹さんの治療法についてなのですが
    腫瘍が転移しないうちに外科手術によって取り除いてしまいましょう」
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芳佳「シャーリーさん朝ですよー早く起き・・・死んでる!」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/07/25(日) 14:02:19.03 ID:LhOYM6znO


ある日の朝、シャーロット・E・イェーガー大尉は何者かにより首を締められ殺されていた


ルッキーニ「あ・・・ああ・・・シャーリー!シャーリー!」

リーネ「きゃああああ」

芳佳「何でシャーリーさんが・・」

ペリーヌ「いつものジョーク・・・じゃありませんわよね?」

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芳佳「ペリーヌさんがネウロイにやられた…」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/02/04(金) 22:11:16.24 ID:qI5w8clK0

坂本「全員作戦概要は理解しているな?」

シャーリー「横一列の編隊で正面から接近して敵機を全員で迎撃…
復唱するまでもない作戦だな、最早作業かぁ」

ゲルト「敵機は弱小で小型の機体が群れを成し侵攻してくるだけ…
数自体もそれほど多くは無いし…」

ペリーヌ「有象無象が群れたところで所詮は烏合の衆ですわね
今更こんな敵造作も無いですわ」

ミーナ「どんなケースでも油断は厳禁よ、作戦、指示通りに頼むわね」
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エイラ「サーニャがいなくナッタ……」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/08(金) 22:56:04.76 ID:ENMa05030

よし、書くぜ

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/04/08(金) 23:00:32.26 ID:ENMa05030

エイラ「ハァ…」

宮藤「どうしたんですか、エイラさん」

エイラ「なんだ……、宮藤か…」

宮藤「どこか体でも悪いんですか?」

エイラ「いや、そうじゃないンダ」

宮藤「じゃあ何か悩み事があるとか…」

エイラ「実はな宮藤、今日サーニャを見てないんンダヨ」

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ミーナ「二人組を作ってもらえるかしら」 ペリーヌ「え」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 22:16:57.64 ID:DV9GXSig0


昼食後 食堂


ルッキーニ「ねーねー!何でジャムって甘いのに赤いんだろ!」ペロペロ

ゲルト (…………?)ズズッ

シャーリー「ジャムの赤はトマトじゃなくてイチゴなんだよ」ズズッ

ルッキーニ「あー、そっちかー!騙されたぁ!」キャッキャッ


ゲルト(……なるほど、わからん)



エイラ「ロシアンティーはジャム混ぜないんだゾ、ツンツン眼鏡」ニヤニヤ

ペリーヌ「もう、わかってますわ!」


ミーナ「そうだわ、明日の訓練なんだけど」カチャ

ミーナ「皆さん、二人組を作ってもらえるかしら」

ペリーヌ「え」
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宮藤「エイラさんを傷つけるためにサーニャちゃんと寝る」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/03(水) 22:06:39.52 ID:vAhxeJUY0

宮藤「サーニャちゃんは好きでも嫌いでもないけど、エイラさんを傷つけるためなんだ」

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/08/03(水) 22:07:00.60 ID:P4qujAz30

ほう…

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宮藤「最近リーネちゃんが冷たい」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/12/17(土) 22:43:28.30 ID:9K+YIhD00

宮藤(最近リーネちゃんが可愛くてもう……)

宮藤(特にあの胸が……)

リーネ「何考えてるの?芳佳ちゃん?」

宮藤「リ、リーネちゃん!?な、なんでもないよ」ハァハァ

リーネ「大丈夫?顔、赤いよ?」

宮藤「だ、大丈夫だって。ちょっと考え事してただけだよ」

リーネ「体調が悪かったら言ってね」

宮藤「う、うん」
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マルセイユ「エ、エイラたん……」

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福井県) [sage]:2011/07/18(月) 00:13:42.94 ID:dqRtXyoSo
 
    ストパンです。そうです、人物崩壊です。

3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福井県) [sage]:2011/07/18(月) 00:18:43.62 ID:dqRtXyoSo

    ストライクウィッチーズ2 第10話





    マルセイユ「やぁ子猫ちゃんたち」キリッ

    芳佳「カッコいい~」キラキラ

    エーリカ「うわっ、面倒くさいのが来た……」

    マルセイユ「ふっ、悪いがサインはしない主義なんだ……おっ! ハルトマンじゃn」ダダッ

    エイラ「おーい、宮藤~」タッタッタ

    マルセイユ「!?」


    このとき、私、ハンナ・ユスティーナ・ヴァーリア・ロザリンド・ジークリンデ・マルセイユは、恋をした。