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エーリカ「ハッピーハロウィーン!!」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[saga] 投稿日:2012/10/31(水) 18:56:56.80 ID:8wv5GE9H0

エーリカ「今日は待ちに待ったハロウィン!」

エーリカ「おねだりするだけでお菓子がもらえちゃう日!私にとっては天国だよー」

エーリカ「しかもお菓子がもらえなかったらいたずらしてもお咎めなし!にしし、どんなことしてやろうかなー」

エーリカ「普通は仮装するんだけど、私たちウィッチだし、問題ないよね」

エーリカ「とりあえず今からみんなのところ回ろうと思うんだけど・・・」

エーリカ「あっ、ちょうどいいところにカモ・・・えへん、宮藤が」


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/10/31(水) 19:01:31.96 ID:qo2b21reO

EMT



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宮藤「今日の第501統合戦闘航空団の雰囲気がとても悪いんです……」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 16:56:39.84 ID:NnDl2Jrm0



―第501統合戦闘航空団基地 キッチン―



芳佳「……」

リーネ「芳佳ちゃん、お塩とって」

芳佳「あ、うん」

リーネ「ありがとう」

芳佳「……」チラッ


シャーリー「……」コンコンコンコン

バルクホルン「……リベリアン。机を叩くのをやめろ。耳障りだ」

シャーリー「あ?」コンコンコンコン

バルクホルン「最後通告だ。やめろ」


シャーリー「はいはい……」

バルクホルン「……」


芳佳(どうしたんだろう……。なんだか、空気が重たい……)



2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 16:57:36.69 ID:kg20QIkt0

最後通告wwwwwwwwwwwwww

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/20(金) 16:58:09.54 ID:al2yfl3A0

最後通告て


さいごつうこく【最後通告】
最後通牒(さいごつうちよう) 」に同じ。
国家間で紛争の平和的処理のための交渉を打ち切り,自国の最終的な要求を相手国に提出してその無条件受諾を要求し,それがいれられなければ自由行動をとることを述べた外交文書。普通,24時間または48時間の期限をつける。最後通告。
~コトバンク参照~


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エイラ「サーニャ、頭洗うぞ~」 サーニャ「うん」

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1 名前:薄噛 ◆PWAGEBAjaKRd [] 投稿日:2013/10/06(日) 14:33:56.72 ID:OMZbuS7rP

エイラ「熱くないカ?」サパサパ

サーニャ「うん、大丈夫」

エイラ「んじゃ洗うぞ~」

エイラ「ふんふんふ~ん」シャカシャカ

サーニャ「エイラ、何か良い事あったの?」

エイラ「にひひ、今日はお風呂から上がったらデザートが待ってるんダ」

サーニャ「デザート?」

エイラ「うん! 今日の買出しの時にな、みんなの分買ってきたンダ」

サーニャ「そうなんだ」

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【ガルパン】華「釣り、ですか?」

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/07/10(水) 20:37:50.60 ID:2KUdMdmoo

    華「はい、五十鈴でございます」

    麻子『こんばんは、冷泉だ』

    華「はい、こんばんは。麻子さんがお電話をくださるのは、珍しいですね」

    麻『今、電話、大丈夫か?』

    華「ええ、構いませんよ。何でしょう」

    麻『釣りに行かないか?』

    華「……は?」

    麻『駄目か?』

    華「釣り、ですか?」

    麻『ああ』

    華「釣り、って……それは、魚を釣る、釣りですか?」

    麻『ほかに何を釣るんだ?』

    華「……」

    麻『どうした?』

    華「いえ……何だか、唐突で……」

    麻『……』

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ペリーヌ「高秋のフォーマルハウト」

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1 :もーん ◆/Pbzx9FKd22013/10/04(金) 23:43:23.30 ID:0p3z+N1C0



    ◇



    窓の外、秋の到来を告げる茜色の空の強烈な赤が、レンズを通して私の目に映る。
    その痛いくらいの光に負けて顔を背けると、教室に戻ってきた彼女と目があった。


    「ん? どうした、ペリーヌ。まだ帰らないのか?」

    「あぁ……いえ。帰りますわよ。エイラさんはどうして?」

    「忘れ物しちゃって……机の中に宿題入れっぱなしで……あぁ、あったあった」

    「まったく……もうじき中間テストですわよ、しっかり勉学に励まないと……」

    「分かってるってー。じゃあな、ペリーヌ」

    「急いでらっしゃるんですの?」

    「あぁー、えっと……うん、そうだな」

    「……どこへ?」


    聞かなければ良かったのに。
    聞かなければ、互いにヘンな空気にならずに済んだのに。
    聞かずには、いられなかった。


    「……一緒に宿題を、やりにいくんだ。昇降口で待たせててさ」

    「そう……。お気をつけて」

    「あぁ……じゃあな、ペリーヌ」


    テスト対策のプリントをカバンに詰め込むと、彼女は教室のドアも閉めずに飛び出していく。
    私はそれを見送ると、彼女が開けて出て行ったドアを閉めて、また自分の席についた。





    今回は地の文が入っています。
    苦手な方はブラウザバック推奨です。

    現代風エイリーヌの続きです。


    前スレ:【R-18】静夏「今日も宮藤少尉の私物に私の匂いを染み込ませて、と……」

    前回:
サーニャ「星に願いを」

    http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1380542413/

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380897803





関連SS


【R-18】サーニャ「エイラのアヘ顔ダブルピースが見たい」

【R-18】サーニャ「あのね、エイラの誕生パーティーを開きたいの」

【R-18】エイラ「返セ…返せヨ…サーニャを返せ…シャーリィィィー!」

【R-18】シャーリー「バルクホルンのアヘ顔ダブルピースが見たい」

【R-18】シャーリー「なぁ、堅物。恋をしたことはあるか?」

【R-18】リーネ「ペリーヌさん、どうして欲しいですか?」

【R-18】サーニャ「エイラが小さくなった」

【R-18】ミーナ「美緒にアヘ顔ダブルピース晒したい」

【R-18】ルッキーニ「ねぇねぇ。アヘ顔ダブルピースって何?」

【R-18】バルクホルン「ハルトマン、お菓子が欲しいか?」

サーニャ「私の白い狐な王子様」

ペリーヌ(私はバニラが好きですのに…)

【R-18】芳佳「リーネちゃんの調教報告書其の伍」

シャーリー「お前、ポップコーン好きなのか?」

【R-18】迫水ハルカ「穴拭智子中尉のトロ顔が見たい」

エイラ「なぁ、チョコミントは好きか?」

エイラ「私と付き合ってくれないか」

ペリーヌ「貴女のことが好きですわ……エイラさん」

【R-18】智子「今日は……パーティを開くわ」

サーニャ「星に願いを」

【R-18】エイラ「無垢なサーニャに性的なコトを教えるンダナ」

【R-18】静夏「今日も宮藤少尉の私物に私の匂いを染み込ませて、と……」



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芳佳「今頃、運動会やってるのかなぁ」エイラ「ウンドウカイ?」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/10(木) 13:56:41.32 ID:eq2ODMIV0

芳佳「あ、エイラさん。独り言、聞こえちゃいましたか?」

エイラ「バッチリな。で、ウンドウカイってなんだ? なにするんだ? なぁ」

芳佳「えっと、扶桑の学校で行う体育行事です。楽しいんですよ」

エイラ「ふぅん。スポーツ競技会みたいなもんか? それならスオムスにもあるぞ」

芳佳「そうなんですか?」

エイラ「大人数でアイス・ホッケーをやったりするんだ。大迫力なんだぞ」

芳佳「一種目だけですか?」

エイラ「普通はそうだろ?」

芳佳「扶桑の運動会はいろんな種目・演技を決められたプログラム通りに進めていくんです」

エイラ「一回の競技会で何種目もやるのか? ごちゃごちゃにならないか、それ?」

芳佳「それがいいんですよ。お祭りみたいで」

エイラ「そうなのか。どうでもいいけど。で、どんなことするんだ? なぁ」


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美緒「真・烈風斬さえ習得できれば……!!」ミーナ「美緒……」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/09/07(土) 04:31:09.35 ID:JwpfM1vI0

美緒「れっっぷぅぅざぁぁん!!!!」ブゥン!!!

美緒「はぁ……はぁ……」

ミーナ「美緒」

美緒「……ミーナか」

ミーナ「少し休んだら?」

美緒「もうこれしかないんだ」

ミーナ「美緒!」

美緒「もう少し、やらせてくれ……ミーナ……」

ミーナ「ダメよ……」

美緒「頼む」

ミーナ「……」





芳佳「坂本さん……。私が……私ががんばらなきゃ……」


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坂本「扶桑の超ウルトラ級ハイパースペシャルなルーキーを紹介する」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/05(土) 01:26:18.99 ID:m54j8jlK0

エーリカ「聞いた? 扶桑からウルトラルーキーが来るって話」

芳佳「え? 誰ですか?」

シャーリー「確かまだ軍学校に在籍中なんだろ?」

バルクホルン「既にネウロイとの戦闘経験もあるようだな」

リーネ「すごいですねぇ。私なんて飛ぶことに精一杯だったのに。どれだけの実力があるんだろう」

エイラ「私にすら被弾させられるぐらいの実力がありそうだな。正直、そんな奴が来たら嫉妬するゾ」

サーニャ「そういえば少佐の教え子でもあるとか」

ルッキーニ「おぉー。それじゃあ、バルクホルン大尉よりもつよい!?」

バルクホルン「技能を比べるのはどうかと思うが、手合わせしてみたいのは確かだな」





静夏「……っ」プルプル


美緒「服部、どうした。入らないのか?」

ミーナ「美緒、きっと緊張しているのよ」

美緒「はっはっはっは。何を緊張することがあるか。皆いいやつだぞ、服部」


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エイラ「Shall we フライ」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/02(水) 19:35:49.55 ID:OcbM1MeP0

エイラ「ウィッチというものは実に小難しい生き物ダ」

エイラ「『祖国を守りたい』『ただ銃を持って飛ぶのが好きだ』『ネウロイへの個人的な復讐』『あこがれのウィッチがいる』」

エイラ「そんな千差万別な理由があって、それでもウィッチの目的は『ネウロイを倒すこと』、ただそれだけ」

エイラ「でも、『私は大切な人を守りたいからウィッチになったンダ!』なんてこっ恥ずかしいキザなセリフを言える人は…まあいないダロ」

エイラ「…じゃあ、私はどうしてウィッチになったんだろう」








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リーネ「芳佳ちゃんの抱き枕でいられることは私の誇りです!!」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/02(水) 22:33:13.18 ID:YqMYJgP00



宮藤・ビショップの部屋



芳佳「あぁ……リーネちゃん……ぁ……」

リーネ「芳佳ちゃん……いいよ……ん……」


美緒「宮藤、リーネ。起床時間だ。起きろ」ガチャ


芳佳「えへへ……」モミモミ

リーネ「もっと……もっとぉ……よしかちゃぁん……」


美緒「……」

芳佳「ここぉ……ここがいいんだぁ……リーネちゃん……」ギュゥゥ

リーネ「そこも……いいよぉ……」ギュッ


美緒「――起きろ!!! 宮藤芳佳!!! リネット・ビショップ!!!!

芳佳・リーネ「「きゃぁ!!! すいません!!!」」ガバッ


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/02(水) 22:34:45.92 ID:aGjqV2ywi

みっちゃんが黙ってこっちを見てます



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シャーリー「ストライカーに音声キットを組み込むと愛着がヤバい」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/10/12(土) 11:00:47.16 ID:uz3T/frV0

美緒「全員、ご苦労だったな。ゆっくり休んでくれ」

芳佳「はい!」

リーネ「芳佳ちゃん、怪我はない?」

芳佳「うん。坂本さんの後ろにいたし、大丈夫だよ」

美緒「はっはっは。宮藤が後衛にいるからこそ、今回もネウロイを撃破できたのだがな」

芳佳「そんなことないですよぉ」

シャーリー「はぁー、ハラへったー」

『マスター マホウリョク ガ テイカ シテオリマス ゴチュウイクダサイ』

シャーリー「分かってるよ。ありがとう。今日はもう出撃することはないさ」

芳佳「今の声、なに?」

リーネ「シャーリーさんのユニットから聞こえてきた気がするけど……」