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美緒「宮藤、リーネ、席につけ。座学の時間だ」芳佳「はいっ」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/11/01(金) 21:16:39.12 ID:S64evJIg0

美緒「今日は基本的な陣形についてだ。二人とも、手元の資料を見ろ」

リーネ「はい」

美緒「書かれてるのは扶桑で広く知られている陣形で、鶴翼の陣と呼称されている」

ペリーヌ「防御に適した陣形ですわ」

美緒「その通りだ、ペリーヌ。ところで、ペリーヌは私の座学に参加しなくてもいいんだぞ?」

ペリーヌ「いえ。こういうことは反復が大事ですから」

美緒「ほう? 感心だな。流石はペリーヌだ」

ペリーヌ「いえいえ。そんな、おほほほ」

芳佳「あの、坂本さん」

美緒「なんだ、宮藤?」

芳佳「ずっと疑問だったんですけど、号令とかいいんですか? 坂本さんの講義を受けてからまだ一度も号令がないんですけど」

美緒「号令?」



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芳佳「ラーメン?」

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3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/11/03(日) 19:10:31.85 ID:PW8L1rXY0



第501JFWロマーニャ基地某所



午前



美緒「――はっ!やぁ!!」ブンブン

美緒「ふぅ……」チャキ

美緒「……少し鈍ったか?これしきのことでこんなに汗をかくとは」ゴソゴソ

美緒「……」パカッ

美緒「ん………」ポリポリ

美緒「うむ!やはり扶桑の柴漬は美味いな」

美緒「…午後の模擬戦闘訓練の準備もあるが、もう少しやるか」チャキ

美緒「はぁ!せいっ!!――」


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ペリーヌ「わたくしがいっぱい」

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [saga]:2013/11/19(火) 00:41:38.04 ID:+x5qCaKx0



    ペリーヌがいっぱい



    美緒「全ネウロイの撃墜を確認!」

    ミーナ『みんなお疲れ様、全機帰投して』

    リーネ「芳佳ちゃん!大丈夫だった!?」ブゥゥン

    芳佳「う、うん!ペリーヌさんに助けてもらったから...」

    ペリーヌ「まったく!宮藤さん先程の動きはなんですの!?」

    芳佳「えっと...ごめんなさい...」

    ペリーヌ「わたくしがサポートをしなかったらどうなっていたことやら...」

    バルクホルン「確かに今の戦闘は危うかったぞ」

    バルクホルン「いつでも私やペリーヌがカバーしてやれるとは限らないんだ。」

    バルクホルン「もっと訓練を積めよ?」

    芳佳「はい!」

    エーリカ「でも、トゥルーデならいつでも宮藤の事を見ているんじゃないかい?」

    バルクホルン「バカな事を言うな、カールスラント軍人たるもの、常に味方に気を配るのは当然だ!」

    エーリカ「はいはい~」


    芳佳「ペリーヌさん、先程はありがとうございました!」

    ペリーヌ「ふんっ、せいぜい努力なさい」ブゥゥゥン


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芳佳「髪型を少し変えてから誰かにずっと見られている気がする」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/11/16(土) 17:26:36.40 ID:A3XM1mOT0

芳佳「リーネちゃん、見て見て」

リーネ「あれ?芳佳ちゃん、髪型変えたの?」

芳佳「うん。少し伸びたから整えようと思ったんだけどね」

ペリーヌ「わたくしが、セットして差し上げましたの」

リーネ「ペリーヌさんが?」

ペリーヌ「前々から気になってはいましたの。宮藤さんの癖毛が」

芳佳「えへへ。ありがとう、ペリーヌさん」

ペリーヌ「ふんっ」

リーネ「いいなぁ、芳佳ちゃん。サラサラになってる」

芳佳「リーネちゃんもやってもらえば――!?」ゾクッ

ペリーヌ「……宮藤さん、どうかしまして?」

芳佳「い、今、誰かに見られていたような……」


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シャーリー「ルッキーニの特別訓練をしよう」

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2 名前:>>1[] 投稿日:2013/11/22(金) 20:15:36.94 ID:XmgZfhLU0



早朝  501JFWロマーニャ基地



シャッキーニ部屋



シャーリー「zzz…」

シャーリー「……ん…ふぁ」モゾ

シャーリー「…………朝か」

シャーリー「んん~~っ………った"ぁ~」グデー

シャーリー「…………起きるかぁ」

シャーリー「ぃしょっと……」

シャーリー(…あれ?なんか暗くないか?)

シャーリー「げ!まだこんな時間かよ!?……まいったなぁ今日に限って寝覚めバッチリだぞ」

シャーリー「……んー…」ポリポリ

シャーリー「お!そういえば……」チラ

シャーリー「……チビすけはもう出かけたか」

シャーリー「…………」

シャーリー(とりあえず顔洗お)ヨイショ



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エーリカ「私がミヤフジの嫁に行けばいい?」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/11/17(日) 11:08:26.83 ID:DoqEs+Q10

エーリカ「そういえばミヤフジの治癒魔法ってさ、なにかデメリットってあるの?」

芳佳「え?デメリットですか?」

エーリカ「そうそう、例えばさ、回復する代わりに体力を使うとか」

芳佳「そういうのはないですね、魔法力は使いますけど」

エーリカ「じゃあミヤフジの血が減ってるとか」

芳佳「貧血みたいな症状もないですね」

エーリカ「寿命が縮んでるとか?」

芳佳「おばあちゃん元気ですし…心配になるからやめてくださいよ」

エーリカ「じゃあなにか弱点はないのかーー!?」

芳佳「特にありません、無敵です」キリッ



※キャラ崩壊注意



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バルクホルン「宮藤のどや顔の破壊力がヤバイ」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/11/02(土) 04:22:43.87 ID:CXvlOsFS0

芳佳「ハルトマンさーん」

エーリカ「ん、なに?」

芳佳「これ、この前の洗濯物…」

エーリカ「うわっ、ふかふかだーありがとー」

芳佳「いえいえ」

エーリカ「芳佳に洗濯させたら世界一だねー」ニヤニヤ

芳佳「えへへー」ドヤッ

バルクホルン「こ…これは!!」

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ルッキーニ「あっ……♪」ブルルッ バルクホルン「おい。風呂の中で何をした?」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/11/03(日) 10:02:52.37 ID:EuNnvfDh0



~501基地 大浴場~



バルクホルン「……」

バルクホルン(最初はどうかと思ったが、少佐が提案し導入した風呂は決して悪くない)

バルクホルン(今では一日の終わりには湯に浸かることが日課となっているぐらいだしな)

バルクホルン(あとはあの問題が解決してくれたのなら、言うことなしなんだが)

ルッキーニ「おっふろー!!おっふろー!!」

芳佳「わーいっ。おふろーっ」

バルクホルン「待て!!!お前たち!!!」バッ!!


ルッキーニ「うにゃ!?」

芳佳「あ、バルクホルンさん。どうしたんですか?」

バルクホルン「こっちにこい!!」グ

ルッキーニ「あにゃー!?」

芳佳「あ、あの!!な、なんですか!?」



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リーネ「買い物するならブリタニアデパートで。屋上遊園地もあるよ」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/11/18(月) 17:20:41.93 ID:ZfYZkx0O0



―宮藤の部屋―



芳佳「うーん……」

リーネ「芳佳ちゃん、そろそろ訓練の時間だけど」

芳佳「あ、うん。すぐに行くよ」

リーネ「どうかしたの? 悩んでたみたいだけど」

芳佳「そろそろ色々と買い揃えないとなぁって思ってたの。着替えもないし。いつまでも坂本さんやバルクホルンさんにズボンの替えを借りるわけにもいかないし」

リーネ「そっか。ごめんね、芳佳ちゃん。買い物できるところに案内するって最初に約束してたのに……」

芳佳「いいの、いいの。毎日訓練ばっかりで大変だったし」

リーネ「芳佳ちゃん。今度のお休みの日に買い物行こうよっ。近くに大きなデパートもあるんだよ」

芳佳「デパート?」

リーネ「衣服や食料、雑貨、ラジオなんかの機器もあるし、屋上には遊園地もあるの」

芳佳「遊園地!? すごい!! 行ってみたい!!」



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バルクホルン「サンタが良い子査定を始める時期だな」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/11/05(火) 17:19:49.35 ID:vmxsvamP0

美緒「シャーリー、冷えてきたしコタツを出しておいてくれ」

シャーリー「りょうかーい。どこに片付けましたっけ?」

美緒「確か、三番倉庫だったはずだ」

シャーリー「少佐はホントコタツ好きですよねー」

美緒「はっはっはっは。ブリタニアの暖房器具も素晴らしいが、私は扶桑の技術が好きなんだ」

サーニャ「遂にコタツが出るんですか」

ペリーヌ「あ、あの、ご一緒してもよろしいでしょうか?」

美緒「ああ、構わんぞ。サーニャもペリーヌも相変わらずコタツが好きだな。はっはっはっはっは」

リーネ「芳佳ちゃん、コタツってなに?」

芳佳「えっとね……」

バルクホルン「もうそんな時期か。そろそろサンタが良い子査定を始めるな」


ミーナ「え?」



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/11/05(火) 17:29:45.44 ID:84x1cBID0

まさか…お姉ちゃんサンタ信じてるの?