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エイラ「私がサーニャを守るんだー!」

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/26(土) 23:20:12.03 ID:EWFf+QY30

    エイラ「・・・・・・」

    エイラ「・・・・・・ドゥフフ」ニヤニヤ

    エイラ「あの時の私、かっこよかったナ・・・」

    エイラ「きっとサーニャも・・・」

    エイラ「・・・・・・ウヒヒ」ニヤニヤ


11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/26(土) 23:27:59.51 ID:EWFf+QY30

    エイラ「サーニャと一緒なら,わたしはどこへだって行ける!」

    エイラ「・・・フフ、今思い出すだけでも・・・・・・」

    エイラ「・・・・・・」

    エイラ「・・・フヒヒ」ニヤニヤ

    エイラ「やっぱり私はクールだナ」


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/26(土) 23:35:19.28 ID:EWFf+QY30

    エイラ「サーニャだって私の一言でイチコロだったゾ」

    エイラ「このまま、あの山の向こうまで飛んでいこうか・・・」

    エイラ「だって!これはプロポーズと受け取ってもいいんだよナ」

    エイラ「・・・まあ、嘘とかいわれっちゃったけど、そういう意味じゃないよナ」

    エイラ「・・・ふう、サーニャに会いたくなってきたゾ・・・」


    トントン

    ガチャ


    サーニャ「エイラ、ご飯持ってきたわ」

    エイラ「サーニャ!」ピョン


17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/26(土) 23:43:16.51 ID:EWFf+QY30

    サーニャ「エイラ、体調はどこも悪くない?ぶつぶつ一人で何か言っていたけど」

    エイラ「だ、大丈夫なんだナ、どこも悪くないぞ。・・・ただ、謹慎でサーニャに会えないのは寂しいゾ・・・」

    サーニャ「エイラ・・・私も、エイラに会えないのは寂しいわ。早く謹慎が解かれるといいわね」

    エイラ「うん!」

    サーニャ「・・・じゃあ、私はもう行くわ。」

    エイラ「ええ?、もっと話そうよ?」

    サーニャ「だめよ。エイラは謹慎中なんだから。」

    エイラ「ちぇ、・・・夜もサーニャがご飯持ってきてくれるのカ?」

    サーニャ「夜は私、夜間哨戒があるから・・・」

    エイラ「そうだよナ・・・あっ!サーニャ、今本当は寝ている時間じゃないのカ?」

    サーニャ「ううん、いいの。エイラとお話ししたかったから」

    エイラ「サーニャ・・・」


20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/26(土) 23:50:54.15 ID:EWFf+QY30

    サーニャ「それじゃあ、エイラ、ばいばい」

    エイラ「う、うん。ばいばい」


    ガチャ


    エイラ「うう、行っちゃった・・・もっとサーニャと話したかったぞ・・・」

    エイラ「・・・・・・」モグモグ

    エイラ(サーニャには無理させちゃったナ)モグモグ

    エイラ「・・・・・・」モグモグ

    エイラ「・・・サーニャのためにも・・・鍛えるゾ!」

    エイラ「とはいっても、部屋の中で出来ることなんて限られてるからなあ・・・」

    エイラ「そうだ!バルクホルン大尉が梁で懸垂をしてるって前に誰かが言ってたナ」

    エイラ「私もやってみよう・・・・・・・よっと」ブラ

    エイラ「くぅっ、なんだかぶら下がってるだけでも十分きついゾ・・・いーっち」

    エイラ「ぬぬぬぅっっ。はあはあ、もう駄目だ、えらいしんどいゾ・・・」

    エイラ「大尉は本当にやってたのかあ?」
    ↑両手でもできない人


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/26(土) 23:58:58.62 ID:EWFf+QY30

    エイラ「・・・サーニャのために」

    エイラ「・・・私は強くなる!うおりゃああああああダナ!」グググ

    エイラ「おおおおっ、あれっ!?」ツルッ

    エイラ「わっ!」ドサバギドカ

    エイテ「いってー!、お尻っぶったゾ?。」


    ガチャ


    サーニャ「エイラ?」

    エイラ「サ、サーニャ!?」

    サーニャ「エイラ、何してるの?」

    エイラ「な、何てこと無いっテ・・・イテテ」


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/27(日) 00:06:52.68 ID:rA23e17c0

    サーニャ「エイラ、どこか怪我したの?」

    エイラ「ん、ああ、ちょっとお尻ぶってサ、なんてこと無いっ、てサーニャ!?」

    サーニャ「・・・うん、少し赤くなってるわ」

    エイラ(サーニャが私のズボンを下ろして見てる!?///)

    エイラ「さ、サーニャ、なにを!?」

    サーニャ「酷い怪我じゃ無いみたいで良かったわ。一応医務室で見てもらう?」

    エイラ「だ、大丈夫ダ。も、もうズボン上げてもイイカ?」

    サーニャ「・・・・・・エイラ」

    エイラ「ん?」


    サーニャ「思いっきり・・・お尻をたたいてもいいかしら?」


    エイラ「・・・・・・!?」

    エイラ「ヴェ!? 何なんだ急に!」


25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/27(日) 00:09:25.18 ID:Z2EbUEuH0

    なんてこった

26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/27(日) 00:15:23.69 ID:rA23e17c0

    サーニャ「私・・・ずっと前に坂本少佐にお尻を叩かれたことがあって・・・」

    エイラ「少佐が!?そ、それとどういう関係があるんダ?」

    サーニャ「ん・・・?」

    エイラ「・・・・・・特に関係ないんダナ・・・もうズボン上げるぞ、たくっ」ズズ

    サーニャ「それじゃあ、食器片付けるわね」

    エイラ「あ、ああ。ありがとナ」

    サーニャ「エイラ、あまり危険な事、しないで。怪我したら大変よ」

    エイラ「う、うん・・・わかったゾ・・・」

    サーニャ「それじゃあ」

    エイラ「・・・サーニャ!」

    サーニャ「うん?なあに、エイラ?」


27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/27(日) 00:20:53.50 ID:rA23e17c0

    エイラ「・・・・・・なんでもないゾ、じゃあナ」

    サーニャ「うん、それじゃあ」ガチャ

    エイラ「・・・・・・」

    エイラ「・・・・・・ちぇ」


    エイラのなんてこと無い日


    オワリダナ

28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/27(日) 00:22:50.67 ID:5kXYm92A0

    サーニャがスパンキングに興味を示した話かと思ったじゃないか

29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/27(日) 00:24:28.93 ID:fHJM41xX0

    和んだ

30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/27(日) 00:25:40.86 ID:rA23e17c0

    日常を書きたくて書いたら本当に何もなかった
    サーニャにはなんか変なことをさせたい気持ちが先走っちゃった
    シャーゲル餃子食ってたら落ちちゃったよ!ハハッ

31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/05/27(日) 00:26:35.96 ID:wPRlgP330

    おつおつ
  


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エイラ「なんかサーニャが未帰還になった」

サーニャが基地に戻ってこない、501はサーニャ捜索を試みる。

エイラ「……んぁ…なんだこれ?!」

目を覚ますとエイラにあってはならないものが!?悶々とした一日を過ごす羽目になるエイラ・・・。

サーニャ「エイラ気持ち悪い」エイラ「」

エイラの行き過ぎた行動にサーニャが発した言葉にエイラはショック、芳佳に相談して打開策を考えます。

サーニャ「最近エイラが構ってくれない・・・」

エイラに構って貰うが為、サーニャはある作戦を実行する!!

サーニャ「私のお父様、プーチン大統領なの」エイラ「」

とんでもIFSSです、エイラはこの状況をどう対応するのか?!

この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2013年03月26日 23:06:09

このエイラのかわいさは、サーニャを無視するんダナの人か?

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