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エイラ「お前はワタシの後輩だからな!」


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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 22:48:43.44 ID:Ren23FZu0



    食堂



    宮藤「あっ、エイラさんおはようございます!」

    エイラ「オハヨウ~」ファァ

    エイラ「今日の朝ご飯はなんだ?」

    宮藤「今日は焼き魚に味噌汁と納豆です!」

    エイラ「ゲェ!納豆かヨ!」

    宮藤「納豆は体に良いんですから、ちゃんと食べてくださいね!」

    エイラ「うぇ~勘弁してくれヨ…」

    宮藤「あはは冗談ですよ!」

    宮藤「エイラさんの分には納豆やめておきますね」

    エイラ「おう!」

    エイラ(うーむ…ミヤフジにまでからかわれるなんて…)


    エイラ(これは一度上下関係をしっかり教えてやらないといけないナ!)フンス






2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 22:52:07.69 ID:Ren23FZu0

    エイラ「おいミヤフジ!」

    宮藤「なんですかエイラさん」

    エイラ「ダメだダメだ!私は上官なんダゾ!」

    エイラ「これからはちゃんと階級をつけて呼べ!」

    宮藤「えっ…はぁ…」

    宮藤「じゃあ…エイラさ、中尉」

    エイラ「お前今エイラさんって呼びそうになったダロ」

    芳佳「そんなことないですよぉ」


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 22:55:11.00 ID:Ren23FZu0

    エイラ「ウーン…しかし、なーんか違うんだよなあ…」

    宮藤「いきなりどうしちゃったんですか?」

    エイラ「階級つけるのなんて堅苦しいからナ……そうだ!」テッテレー

    エイラ「お前はワタシより後にウィッチーズに入ったんだから先輩ってつけろ!」

    宮藤「えぇー!エイラさんが先輩だって!」クスクス

    エイラ「ミ~ヤ~フージ~!」プンプン

    宮藤「わぁっ!わかりましたよ…エイラ先輩」テレッ

    エイラ「うっ…て、照れながら言うなヨ」

    エイラ「わ、ワタシまで恥ずかしくなるじゃないか!」テレテレ

    宮藤「いきなりだったから…なんか恥ずかしくなっちゃって///」


9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 22:58:05.93 ID:Ren23FZu0

    宮藤「嫌なら辞めますか?」

    エイラ「いや、これからはそうやって呼べ!いいな?絶対ダゾ!」

    宮藤「わかりました~」

    エイラ「約束だかんな!忘れんなよ!」

    宮藤「はいはい」クスクス

    宮藤(先輩かぁ…)


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:01:24.46 ID:Ren23FZu0



    エイラーニャの部屋



    エイラ「ニヒヒこれでミヤフジも上下関係ってやつを少しは分かるんじゃないか?」

    エイラ「エイラ先輩って…」

    エイラ「なんか良いな!」ニヤニヤ

    エイラ「なんたって先輩だからな、先輩はエライんだ」ドヤッ


    エイラ「エイラ先輩さすがです!」(裏声)


    エイラ「ナンテナ!ナンテナ!」エヘエヘヘ

    エイラ「よーし!さっそく先輩らしいところを見せに行くゾ!」バタバタ


    サーニャ(エイラったら、独り言を呟いてニヤニヤしていると思ったら部屋を飛び出していったわ…)ウトウト

    サーニャ(サルミアッキの食べ過ぎでおかしくなったのかしら…)zzz


13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:04:22.40 ID:Ren23FZu0



    ―――――――



    エイラ「おいミヤフジ!」

    宮藤「なんですかエイラ先輩」

    エイラ「おっちゃんと覚えてたんダナ」ヨシヨシ

    エイラ「という訳で街に行くゾ!」

    宮藤「えぇ~なんでですか?!」

    エイラ「お前なあ…先輩後輩といえば訓練の後に街に繰り出すに決まってるダロ?」

    宮藤(そう…なのかな…?)


15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:07:29.55 ID:Ren23FZu0

    エイラ「今日の訓練はもう終わったダロ?つべこべ言わずについてこい!」グイグイ

    宮藤「わかりましたから~!引っ張らないでください~」

    宮藤「じゃあ外出許可を貰ってきますね」

    エイラ「その必要はないゾ!宮藤の分も貰っておいた!」

    宮藤「準備万端ですね…」

    エイラ「ほ、褒めても何もでないかんな!///」テレテレ

    宮藤「はぁ…」

    宮藤(でも久しぶりの街だからちょっと嬉しいな…)


17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:11:23.69 ID:Ren23FZu0



    車中



    エイラ「お前車運転できたんダナ」

    宮藤「はい、結構得意なんですよ」

    宮藤「ドリフトもできますよ!」ドヤッ

    エイラ「マジかよ」

    宮藤「やりましょうか?」

    エイラ「いやいいって」

    宮藤「あ、そうですか」


18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:12:45.81 ID:XmolxVunO

    いったいどこで運転覚えたんだろうな

20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:14:27.26 ID:MZmzinL20

    左捻り込みを見てただけで習得する娘ですし

19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:13:38.58 ID:Ren23FZu0

    エイラ「しかしこうのんびりする日もいいナ」


    エイラ「パンパンパンツマーン!ワレラノマチーニヤッテキータ!♪」



    宮藤(歌まで歌っちゃって…本当にごきげんだなあ)

    宮藤(エイラさんはいつもサーニャちゃんと一緒にいるから二人っきりってのはあんまりなかったなあ)

    宮藤(久しぶりの街だから私も楽しんじゃおっと)

    宮藤「あ、もうすぐ着きますよ!」

    エイラ「お、ご苦労だったナ!」ナデナデ

    宮藤「エイラ先輩…///」

    エイラ「よーし行くゾー!」


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:16:09.58 ID:Ren23FZu0



    カフェ



    エイラ「ミヤフジも運転疲れただろうからちょっと休憩しよう」

    エイラ「ここは先輩のワタシが奢ってやるヨ!」エッヘン

    宮藤「そんな、悪いですよ」

    エイラ「遠慮すんなって~!ほら、好きなの選んでいいゾ!」

    宮藤「えーっと、じゃあ…このパルフェ、一緒に食べませんか?」

    エイラ「えっ?お、お前…二人で食べるなんて…///」

    宮藤「あれ?パルフェは二人で食べるものだって、エイラ先輩が言ってましたよね?」

    エイラ「えっ…あー…あの時の…」アセアセ

    エイラ(サーニャとロンドンに言った時に言ったような…)

    エイラ「その通りダ!」

    エイラ「じゃあ早速注文するゾ!」


22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:19:15.59 ID:Ren23FZu0


    オマタセッシタ‐ゴチュモッパルフェデゴザイマー


    宮藤「うわぁおっきい…」

    エイラ「こ、こんなの食べきれるかなあ」

    宮藤「ウィッチに不可能はありません!」

    エイラ「そ、ソウダナ」パクッ

    エイラ「う、うまい!」テッテレー

    宮藤「甘くておいしい~」パクパク

    エイラ「イチゴの酸味とクリームの甘味が絶妙ダナ」パクパク

    宮藤「あぁ~幸せ~来て良かった~!」

    エイラ「ソウダナ」


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:23:02.56 ID:Ren23FZu0

    エイラ(…周りを見てみると二人でパルフェを食べてるのはカップルばかりじゃないカ!)

    エイラ(こ、ここコレって…もしかして周りから見たらワタシ達もカップルに見えるのカナ…///)

    エイラ(でっでもワタシにはサーニャがいるし……)

    エイラ(って、サーニャはまだそんなんじゃねーし!)

    宮藤「なんだか二人でパルフェ食べてるのってカップルだけですね!」

    エイラ(気づかれター!)

    宮藤「なんだかエイラ先輩ともっと仲良くなれたみたいでうれしいです」エヘヘ

    エイラ「……!」ドキッ

    エイラ(ミヤフジ…その笑顔は反則ダゾ!)ドキドキ

    エイラ「まったく扶桑の魔女は…」

    宮藤「何か言いました?」

    エイラ「いや、何でもない」モヤモヤ


25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:27:38.17 ID:Ren23FZu0



    ―――――――



    エイラ「食べ終わったしそろそろ行くカー」

    宮藤「このあとはどうする予定ですか?」

    エイラ「決めてないゾ!」エッヘン

    宮藤「えー」

    エイラ「おっ!あの店行くぞ!」ギュッ

    宮藤「わー引っ張らないでー!」バタバタ

    エイラ(ついミヤフジの手を握っちゃったケド…小さくてかわいい///)


    宮藤「ここは…雑貨屋ですね」

    エイラ「なんかいろいろ売ってるな」

    宮藤「一緒に見て回りましょう!」ギュッ

    エイラ「こ、コラ!引っ張るなってー!」


28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:30:06.03 ID:Ren23FZu0



    ―――――――――



    宮藤「あっ!もうこんな時間だ!」

    宮藤「そろそろ戻らないと晩御飯の支度に間に合わなくなっちゃう」

    エイラ「もうそんな時間か…折角だしみんなにお土産買ってこう!」

    宮藤「そうですね!」

    エイラ「サーニャにはネコのハンカチ買ってこ」

    エイラ(この前サーニャのハンカチで鼻かんじゃってそのままだしナ…)

    エイラ「ツンツンメガネにも何か買ってやるか」ニシシ


29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:34:32.87 ID:Ren23FZu0

    エイラ「ミヤフジは何を買うんダ?」

    宮藤「私はリーネちゃんにハンカチと、みなさんにお菓子でも買おうかな」

    エイラ「おっ!ミヤフジはワタシと気が合うな~」

    エイラ「ワタシもサーニャへのお土産はハンカチにしたゾ」

    宮藤「えへへ、一緒ですね」

    エイラ「折角だし宮藤にも何か買ってやるヨ」

    宮藤「なんか今日のエイラ先輩羽振り良いですね」

    エイラ「そうか?宮藤には無理言って付き合ってもたったしナ」

    エイラ「まあ…そのお礼というかなんというか…」ゴニョゴニョ


31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:37:40.27 ID:Ren23FZu0

    宮藤「別に気にしてませんよ」

    宮藤「私も久しぶりに街に遊びにきて楽しかったです」

    宮藤「それに…」

    エイラ「…?」

    宮藤「…行きましょう、そろそろ行かないと遅れちゃいます」

    宮藤「先にお会計いきますね」スタッ

    エイラ「お、オウ…」

    エイラ(ミヤフジは何を言おうとしたんダ…?)モヤモヤ


33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:40:17.72 ID:Ren23FZu0



    ―――――――――



    帰りの車中


    エイラ「ミヤフジ、今日はありがとナ」

    宮藤「いえ、私こそ誘ってくれてありがとうございました」

    エイラ「なんかオマエさっきから元気無いゾ」

    宮藤「そんなことないですよ」

    エイラ「そんな事ないことないって!ほらほらドウシタ~」コショコショ

    宮藤「そっそんな、ふふっ運転中に、あぶっはははっ!


    キキィー!


    宮藤「もうエイラ先輩運転中にくすぐるのはやめてください!」ボカッ

    エイラ「いてっ!す、すまない…」ジンジン


35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:43:51.59 ID:cu3jBikV0

    結構強く殴ったのなwww

36 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:45:41.29 ID:giiZ9RAo0

    かわいい

34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:43:49.86 ID:Ren23FZu0

    エイラ「お前の元気がなかったからナ、つい…」

    宮藤「もう…エイラ先輩ったら」クスクス

    エイラ「わ、笑うんじゃねーヨ///」

    宮藤「実は私元気が無いわけじゃないですよ」

    エイラ「えっそうなのか」

    宮藤「あの…笑わないで聞いてくださいね」

    宮藤「私、魔力が失くなって一度扶桑に戻ったじゃないですか」


37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:46:30.30 ID:Ren23FZu0

    宮藤「最初は後悔なんてなかったんです」

    宮藤「坂本さんが助かって良かった、ロマーニャが開放されて良かった…」

    宮藤「それならもう私は飛べなくてもいい」

    宮藤「それに夢だった医者になるための勉強もできる」

    宮藤「そうやって自分に言い聞かせてたんです」

    エイラ「…」

    宮藤「私の実家は軍の基地が近いんです」

    宮藤「当然ウィッチが飛んでるのを見る事があって…」

    宮藤「それを見てて思ってたんです」


39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:51:10.44 ID:Ren23FZu0

    宮藤「またあの空を飛びたい…」

    宮藤「501のみんなと一緒に飛んで、戦って、基地では訓練して料理してお風呂入って…」

    エイラ「ああ、でも前の戦いで魔力が戻ったじゃないか」

    エイラ「だからお前はここにいる」

    宮藤「はい!また501に戻ってこれて本当に嬉しかったです」

    宮藤「そして、もうひとつ私がやりたかったこと!」

    宮藤「それはエイラ先輩ともっともーっと仲良くなること!」

    エイラ「えっ…!」

    宮藤「さっき言おうとしたんですけど恥ずかしくなっっちゃってここまで延ばしちゃいました」


40 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:52:05.28 ID:BTri2Gzy0

   
(アカン)

41 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:52:35.28 ID:0QMqAvnO0

    (アカンで)

43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:55:27.57 ID:Ren23FZu0

    宮藤「エイラ先輩と一緒にパルフェ食べて、ショッピングして…」

    宮藤「今日は本当に楽しかったなぁ」

    エイラ「わ、ワタシも楽しかったヨ」

    エイラ「久しぶりにミヤフジと遊んだもんな」

    エイラ「お前がいない間、寂しかったんダゾ?」

    エイラ「これはワタシが勝手に思ってることだけど」

    エイラ「なんか危なっかしいんだよなあお前」

    エイラ「見守りたいっていうか…面倒みたいっていうか…」

    エイラ「だからお前が戻ってきて、またこうやって一緒にいられるのが本当にうれしいヨ///」

    宮藤「エイラ先輩…///」


44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:57:20.60 ID:rPtwAtbwO

    サーニャ「・・・」

45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:58:27.65 ID:cu3jBikV0

    ※サーニャがこのスレを監視しています

46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/16(土) 23:58:39.47 ID:Ren23FZu0

    宮藤「そうだ、エイラ先輩…これを」ガサゴソ

    エイラ「…!これは、ブレスレット?」

    宮藤「はい!今日誘ってくれたお礼です」

    宮藤「さっきのお店でこっそり買ったんです、安物で申し訳ないですけど」エヘヘ

    エイラ「実はワタシからもこれ…」

    宮藤「え?エイラさんこれって」

    エイラ「ああ、どうやら考える事は同じだったみたいダナ」ニヤ

    エイラ「ワタシからも同じブレスレットのプレゼントだヨ」

    宮藤「すっごくうれしいです!」

    宮藤「エイラ先輩とお揃いですね」


48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/17(日) 00:01:51.15 ID:OfCMjc9J0

    エイラ「あらためて、これからもよろしくな」

    エイラ「もっと、もーっと頼ってくれてもいいんダゾ?」

    エイラ「また遊びにいこうナ?」

    エイラ「それとワタシの為にうまい飯をもっと頼むぞ?」

    エイラ「だけど納豆だけは勘弁な!」ニシシ

    宮藤「はい、今度の休暇にもきっと一緒に出かけましょう」

    宮藤「それにエイラ先輩の為なら腕によりをかけて作ります!」

    宮藤「それに、エイラ先輩は頼りにしてますから」

    宮藤「もーっと頼っちゃいますからね!」ニコッ

    エイラ「ああ、なんたって…」




    エイラ「お前はワタシの後輩だからな!」





    終わり





49 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/17(日) 00:03:29.67 ID:dYNjJWMh0

    おつ!
    二人とも可愛い!

50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/17(日) 00:03:44.92 ID:OfCMjc9J0



    後日談



    サーニャ「エイラ、最近芳佳ちゃんと仲が良さそうね」

    エイラ「ソウダロソウダロ~!なんたって自慢の後輩だからな!」フンス

    エイラ「次の休暇にも一緒に出かけてくるヨ」テレテレ

    エイラ「サーニャにもお土産買ってきてやるからナ?」

    エイラ「…って、サーニャ…さん?目が怖いヨ?」



    サーニャ「エイラ…そこに正座…」



    エイラ「わ、ワタシをそんな目で見んナ~~~!」




    おわれ




52 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/17(日) 00:05:28.80 ID:mv56yCua0
    乙

55 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/17(日) 00:07:56.32 ID:oGIDIYg30
    乙!!


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この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2012年07月24日 20:54:54

フンスエイラかわいい

-名無しの三等兵 - 2012年07月25日 11:29:33

これは素晴らしい芳イラSS

-名無しの一等兵 - 2015年10月19日 04:12:14

最高やな!

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