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バルクホルン「エーリカ・ハルトマンはストライクウィッチーズ」

1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:43:49.04 ID:jwXW7vv30

    バルクホルン「ストライクウィッチーズ」

    ハルトマン「劇場版」

    ミーナ「制作決定!」


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2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:45:24.92 ID:jwXW7vv30

    ミーナ「ストライクウィッチーズ劇場版の制作が決定しました、こんにちは501基地の皆さん、ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ中佐よ」

    バルクホルン「ゲルトルート・バルクホルン大尉だ。よろしく」

    ハルトマン「ハルトマンだよ。でさ、ミーナ、トゥルーデ……一体劇場版って何やるんだと思う?」

    バルクホルン「なんたって劇場版だからな。超大作に違いない。なんたって劇場版だからな」

    ハルトマン「答えになってないじゃん。ミーナはどう?」

    ミーナ「そうね……二期で回収していない伏線から考えると、ネウロイとは何だったのか……とかかしら」

    バルクホルン「そういえば人型ネウロイの謎も解決してないな」

    ハルトマン「カールスラント、まだ奪還してないしね」

    バルクホルン「その辺りが描かれるのかもしれないな」


3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:46:25.78 ID:jwXW7vv30z

    ミーナ「……宮藤さんと美緒はどうなるのかしら」

    ハルトマン「あっ」

    バルクホルン「最終回で魔力を失った宮藤、引退フラグを色濃く残した少佐……」

    ハルトマン「なかったことになるんじゃない?」

    バルクホルン「いくらなんでも、それではファンが黙っていないだろう」

    ミーナ「回想もありえるんじゃないかしら。ロマーニャ奪還以前、もしくはもっと前とか」

    バルクホルン「そうだな。ただ、ウィッチたちが散り散りになっている所を映画化というのはどうかと思うが」

    ミーナ「そうねえ、一期前なら皆面識はないし、一期から二期の間に接触がないのは明言されてしまっているし」


4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:47:31.53 ID:jwXW7vv30

    ハルトマン「うーん……あ、そうそう、話は変わるけどトゥルーデ」

    バルクホルン「どうした」

    ハルトマン「えっとね、さっきここに来る前にシャーリーに会ったんだけど、トゥルーデのこと探してたよ」

    バルクホルン「シャーリーが?」

    ハルトマン「うん。なんかおっきいダンボール持ってた」

    バルクホルン「そういえば、ロマーニャからまたジャガイモが届くとか言っていたな。一緒に食べるかとも聞かれた」

    ハルトマン「ルッキーニと楽しそうに歩いてたよ。先に食べちゃおうぜとも言ってたかも」


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:48:17.42 ID:jwXW7vv30

    バルクホルン「何だか癪だな。よしわかった、ありがとうハルトマン。それではミーナ、私はこれで失礼するぞ」

    ミーナ「ええ……」

    ハルトマン「どうしたのミーナ、なんかあった?」

    ミーナ「ううん……基地宛てに届けるような大量のジャガイモをシャーリーさんとルッキーニさんで運べるのかしら?」

    ハルトマン「た、食べる分だけ取っておいたんじゃないの?」

    ミーナ「そうかしら……何かひっかかるわね」

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6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:49:42.97 ID:jwXW7vv30

    サーニャ「……エイラ……」

    エイラ「どうしたんダサーニャ。そんな驚いた顔して……」

    サーニャ「エイラ、見て。ヘッダの唯に手が届きそう」

    エイラ「このまま、f○2の向こうまで飛んで行こうか」

    サーニャ「皆さまのおかげでとうとう映画化までこぎつけることができました。サーニャ・リトヴャクです」

    エイラ「一応お礼でも言っといてやるヨ。エイラ・イルマタル・ユーティライネンだ」

    サーニャ「でも……まさか劇場版になるなんて思わなかったわ」

    エイラ「二期はあの終わり方だからナ。思いっきり風呂敷を畳む勢いだったぞ」


7 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:50:54.02 ID:jwXW7vv30

    サーニャ「芳佳ちゃん大丈夫かな……」

    エイラ「なんとかなるダロ。一期最終回での坂本少佐もそうだったし」

    サーニャ「そうだといいけれど……」

    エイラ「それよりサーニャ、今日はロマーニャから大量のジャガイモが届くんだよ。一緒に食べにいかないか」

    ルッキーニ「うぇ!?」

    シャーリー「エイラ、なんで知ってるんだ?」

    エイラ「そりゃあ散々噂が流れてたしな。大尉同士がくっつきそうだとか」

    サーニャ「エーゲル派が死んでしまっていたわ」

    エイラ「ていうかいつの間に部屋に入ってたんだよ」

    シャーリー「いやそれより、その噂って誰が流してるんだ」

    ルッキーニ「私たちのジャガイモを横取りするなんてー!」


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:51:46.72 ID:jwXW7vv30

    エイラ「噂の大モトが誰かは知らないけど、私は整備班のヤツに聞いた」

    サーニャ「私はエイラから……」

    シャーリー「よーっし! 整備班だ! いくぞルッキーニ!」

    ルッキーニ「うじゅー!!」

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9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:53:08.88 ID:jwXW7vv30

    バルクホルン「とりあえず食堂まで来てみたが、誰もいないな」

    芳佳「あれ、バルクホルンさん……どうしたんですか、お腹空いたんですか?」

    リーネ「ち、違うと思うよ芳佳ちゃん」

    芳佳「そう?」

    バルクホルン「リーネの言う通りだ。シャーリーを探しているのだが」

    芳佳「シャーリーさんですか? うーん、私は見てませんね」

    リーネ「私も見てませんけど……」

    芳佳「そういえば、さっきハンガーが騒がしかったんですけど、それに関係あるかもしれませんね」

    バルクホルン「そうか、では私はもう行く。ありがとう」

    リーネ「……ねぇ芳佳ちゃん」

    芳佳「どうしたのリーネちゃん」


10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:54:11.02 ID:jwXW7vv30


    リーネ「ジャガイモ食べない?」


    芳佳「え?」

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11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:55:18.56 ID:jwXW7vv30

    美緒「おーい、土方は来てないか?」

    整備男「え、ここはハンガーですが」

    美緒「いや、それはわかっているのだが、他の居そうな場所に居なかったものでな」

    整備男「そうですか、でも土方さんは来ていませんよ」

    美緒「そうか、済まなかったな」

    整備男「いえ……あ、そうそう、ロマーニャから来るジャガイモを土方さんが」

    シャーリー「たのもー!」

    ルッキーニ「たのもおー!」


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:56:45.57 ID:jwXW7vv30

    ルッキーニ「たのもおー!」

    整備男「えっ」

    シャーリー「え?」

    美緒「なんだシャーリーにルッキーニ、どうしたこんなところで」

    シャーリー「少佐あ? え? えーと……」

    ルッキーニ「う……あ、そうそう! 散歩! 散歩だよ!」

    シャーリー「それはちょっと無理が……」

    ルッキーニ「うじゅー!」

    シャーリー「う、うん! 散歩なんだ!」


13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:57:38.36 ID:jwXW7vv30

    ルッキーニ「そうだよ! ジャガイモのことをばらした犯人を突き止めようと突撃だなんてことはないよ!」

    シャーリー「おい」

    美緒「ほう?」

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14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:58:41.37 ID:jwXW7vv30

    エイラ「サーニャ、準備できたか?」

    サーニャ「ええ、このネクタイを締めたら……」

    エイラ「そんなにかしこまることないって、私の格好を見ろよ、随分とラフだろ?」

    サーニャ「でも、せっかくのお誘いなのだから」

    エイラ「サーニャはマジメだなー、パーティったってジャガイモパーティだろ」

    サーニャ「うん……」

    エイラ「お、できたか? じゃあ行こうか」

    サーニャ「……」


15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 17:59:46.40 ID:jwXW7vv30

    エイラ「どうした? 窓の外に何かあるのか?」

    サーニャ「ペリーヌさん」

    エイラ「ツンツン眼鏡?」

    サーニャ「うん。ほら、あそこ……何をしてるのかな」

    エイラ「なんか手に持ってるな。見えるか?」

    サーニャ「ううん……バット、かしら」

    エイラ「バットお? なんでツンツン眼鏡がそんなものを」

    サーニャ「わからないけど」

    エイラ「ま、どうでもいいか。どうせパーティで会うんだしその時に聞けば」


16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:00:48.54 ID:jwXW7vv30

    サーニャ「そうね」

    エイラ「じゃあ行こう」

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17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:01:52.48 ID:jwXW7vv30

    エイラ「おーい、ミヤフジー」

    芳佳「あ、エイラさん。どうしたんですか? お腹空いたんですか?」

    エイラ「ちげーよ。パーティってここでやるんだろ?」

    芳佳「え?」

    サーニャ「……」

    リーネ「聞いてませんけど……」

    エイラ「え? ジャガイモパーティ」

    芳佳「えー。知りませんよう?」

    エイラ「えー。どういうことだー?」

    サーニャ「エイラ、パーティをやるってことは、誰に聞いたの?」

    エイラ「え、ハルトマン中尉だけど」

    サーニャ「ハルトマンさん……」

    芳佳「うわぁ……」

    リーネ「うわぁ……」


19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:03:05.96 ID:jwXW7vv30

    エイラ「え? 何だ?」

    サーニャ「ハルトマンさんのところに行きましょう」

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20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:04:18.39 ID:jwXW7vv30

    美緒「まったく、ジャガイモごときで……そもそも基地に届いたものなんだ、言いふらすもバラすもないだろう」

    シャーリー「うう……反省してます」

    ルッキーニ「うじゅー」

    美緒「それに、ジャガイモはお前らが運んだ一箱だけじゃないぞ。あれは向こうの手違いで先についた分、他のはもうすぐ届くだろう」

    ルッキーニ「え! ジャガイモお腹いっぱい食べられる!?」

    美緒「ああ、いっぱい食えるぞ」

    ルッキーニ「やたー! シャーリー!」

    シャーリー「よっしゃ! ルッキーニ!」

    整備男「はは、嬉しそうですね」

    美緒「そうだな。反省が見られないが」


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:05:19.17 ID:jwXW7vv30

    整備男「それでは、私はこれで……あ、そうそう、イェーガー大尉」

    シャーリー「ポテト! ポテト!」

    美緒「シャーリー、話を聞かんか!」

    シャーリー「ひぃっ!?」

    整備男「あー……その噂のことですが、ハルトマン中尉ですよ」

    シャーリー「え、ハルトマンが?」

    ルッキーニ「えー」

    整備男「ハイ。もう言ってしまいますけど、ハルトマン中尉がパーティするから手つ」

    シャーリー「許せないな」

    ルッキーニ「許せないね!」


22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:06:14.76 ID:jwXW7vv30

    整備男「え、待って、ハルトマン中尉は皆さ」

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23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:07:16.11 ID:jwXW7vv30

    サーニャ「ハルトマンさん」

    ハルトマン「サーニャ? どうしたのさ」

    エイラ「……誰も居ないんだな」

    ハルトマン「ちょっと前までトゥルーデ、さっきまでミーナが居たけどね」

    ミーナ「ただいま……って、どうしたの、エイラさんに宮藤さん、サーニャさんにリーネさん」

    宮藤「あ、ミーナ中佐。いえ、パーティがなんとかって」

    エイラ「どういうことだ中尉、誰もパーティなんて知らないぞ」

    ハルトマン「いや、その……えいっ!」

    サーニャ「窓から飛び降りた!」

    宮藤「追いかけてっ!」


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:08:11.35 ID:jwXW7vv30

    ミーナ「フラウ!?」

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25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:08:55.82 ID:jwXW7vv30

    ハルトマン「ふぅ、飛び降りる振りして下の階に着地したけど、何とかバレなかったみたい。さて、ここは何の部屋なんだろ……って」

    ペリーヌ「……ハルトマン中尉? 一体何ですの?」

    ハルトマン「ペ、ペリーヌ……まずいな、ペリーヌに本当のことを話したら捕まるに決まってるし。これだからマジメキャラは」

    ペリーヌ「何をおっしゃってますの……上官と言えども窓からいきなり入ってくるのは失礼ですわよ、出てってくださらない?」

    ハルトマン「あー、うん……あのさ、ペリーヌ。誰かに聞かれても、私がここに居たって言わないでくれる?」

    ペリーヌ「本当に何ですの……逃亡中でして?」

    バルクホルン「ハルトマあああああン!」

    シャーリー「ハルトマン! パーティだなんてデマ流しやがってー!」

    ルッキーニ「許さないんだからああああ!」

    ハルトマン「……げ」

    ペリーヌ「何なんですのおおおおおお!」


26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:11:04.76 ID:jwXW7vv30

    宮藤「そんなわけで、ハルトマンさんは捕まってしまいました。ミーナ中佐以外全員揃ってます」

    ミーナ「わかったわ、今すぐそちらに行くから」

    宮藤「バルクホルンさん、ミーナさん呼んでおきましたよ」

    バルクホルン「ああ、ありがとう宮藤。さて、ハルトマン?」

    シャーリー「一体、何が目的であんなデマを流した? いたずらか?」

    ハルトマン「デマじゃないよー……」

    美緒「デマじゃない?」

    リーネ「あ……あれ、ヘリコプター?」

    サーニャ「……基地中の人たちが滑走路へ移動してます。あのヘリの着地する場所に」


27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:12:10.55 ID:jwXW7vv30

    エイラ「どういうことダ?」

    ミーナ「ジャガイモを積んだヘリだと思うわよ。ロマーニャの国旗が描かれているし」

    ペリーヌ「あら中佐、いつの間に……」

    ハルトマン「あいつらに頼んでおいたんだよ、パーティの準備。……最近、みんな疲れてるみたいだったし」

    ミーナ「あの時のは……」

    バルクホルン「シャーリーとルッキーニが私を探してる、と焚きつけたのは?」

    ハルトマン「あれはほんとだったよ。ね、シャーリー」

    シャーリー「ああ……」


28 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:12:57.31 ID:jwXW7vv30

    美緒「なぜ私たちに秘密にしておいたんだ?」

    ハルトマン「言ったらトゥルーデとか宮藤とか、絶対手伝おうとするじゃん。意味ないじゃん」

    美緒「ふむ……」

    バルクホルン「まったく……」

    宮藤「……怒るに怒れないって感じだね、バルクホルンさん」

    リーネ「そうだね……」

    整備男「みなさーん! パーティの準備できましたよ!」

    シャーリー「……ま、いっか」

    バルクホルン「……そうだな」


29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:13:47.97 ID:jwXW7vv30

    ハルトマン「え?」

    ミーナ「あらあらうふふ」

    バルクホルン「さ、ハルトマン、行くぞ」

    ハルトマン「って、トゥルーデ怒んないの?」

    バルクホルン「……怒れるわけないだろう」

    ハルトマン「どうしてさ?」

    バルクホルン「……」

    ハルトマン「え? ごめん、もう一回言って」

    バルクホルン「う、う、うるさいぞ!」

    ハルトマン「えー、なんでー! もう一回言ってー!」

    バルクホルン「ああもう、早く行くぞ! 庭だな!?」


30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:14:51.67 ID:jwXW7vv30

    リーネ「ねぇ、サーニャちゃん」

    サーニャ「なぁに?」

    リーネ「さっき、バルクホルンさんがなんて言ってたか聞こえた?」

    サーニャ「……うん」

    リーネ「聞こえたんだ! すごいね、教えて?」

    サーニャ「ありがとう、って」





    おしまい





31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:15:46.08 ID:Kux5kha+0

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32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/11/14(日) 18:20:30.79 ID:7BSaQG1Y0
    乙





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