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シャーリー「ッエーイwwwwwww」エイラ「痛っ……は、はは……」

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 14:31:13.67 ID:vMixD7VoO

    芳佳「シャーリーさん、ひどーいw」

    リーネ「大丈夫ですかー、中尉?w」

    シャーリー「当たり前だろ。な、エイラ!」

    エイラ「え……う、うン」

    シャーリー「ほらな」ドカッ

    エイラ「うっ」

    ルッキーニ「にししwwwwかわいそーなエイラーwwwwwwww泣きそうだよー?wwwwww」

    エイラ「!!」


    ダッ


    芳佳「あっ、逃げた!」

    シャーリー「もういいや、飽きちまった。じゃあお前ら、また私の部屋で可愛がってやるよ」

    リーネ「私が一番ですよね!?」

    ルッキーニ「ずーるーいーwwwwwwww」

    芳佳「リーネちゃんは昨日」


    もう胸が苦しい


2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 14:33:18.03 ID:vB0IpphBi

    ならばなぜ書いたし


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 15:59:46.27 ID:xdIZsJCg0

    シャーリー「ッエーイwwwwwwwwwwwww」

    エイラ「イデッ」

    シャーリー「うりうり」ツンツン

    エイラ「ウニュ」

    シャーリー「なーなー」

    エイラ「さっきからなんだよモオオオオ」


    こんなの想像してたのに


15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 16:11:41.12 ID:3yDDRJCw0

    そのまま続けても良いのよ

16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 16:17:14.86 ID:xdIZsJCg0

    シャーリー「ディヘヘヘwwwwwごめんごめん、いやー退屈でさあ」

    エイラ「退屈なら整備でもしてろヨ」

    シャーリー「いやー気分が乗らなくてさあ、やめちゃったんだよね」

    エイラ「だからって何で私のところにくんだヨ」

    シャーリー「だって基地内にいるのは私とエイラだけだし」

    エイラ「理由になってないゾ大尉…、ショウガナイナー占ってやるヨ」

    シャーリー「あ、それはいらないや」

    エイラ「なんだよモオオオオオ」


18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 16:32:30.46 ID:xdIZsJCg0

    エイラ「ハアー」

    シャーリー「なんだそのため息は、私がいたらまるで迷惑みたいじゃないか」

    エイラ「メーワクだよ!早く帰ってクレ」

    シャーリー「……なんだ、迷惑だったのか?はは、悪かったな、普段あまりエイラと喋れないからさ、私馬鹿みたいに盛り上がっちゃって」グス

    エイラ「う……あいや、迷惑なんかじゃないゾ!だってその……何話していいかわかんないし……アノソノエート」オロオロ

    シャーリー「ウッ…」フルフル

    エイラ「大尉?」

    シャーリー「フブフォwwwwwwwwうろたえるエイラwwww可愛いwwwwwww」

    エイラ「なんだよモオオオオオオオオ!」


22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 16:49:24.87 ID:xdIZsJCg0

    エイラ「……」ツーン

    シャーリー「わ、悪かったって、な?」

    エイラ「……」ムスー

    シャーリー「ほら、なんなら芋あげるからさ!イモだぞ?元気出るぞー?」

    エイラ「……」ジトー

    シャーリー「機嫌直してくれよ、そりゃ笑ったのは悪いと思ってるけど、エイラと話したかったってのは本当だ」

    エイラ「…パフェ」

    シャーリー「え?」

    エイラ「パフェ奢ってくれたら許してやらんことも……ないゾ」プイッ

    シャーリー「エイラかわいいいいいいいいいいいいい」ダキッ

    エイラ「なんだよモオオオオオオオ」


25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 17:05:26.68 ID:xdIZsJCg0

    シャーリー「ひときしりエイラ分を堪能した訳だが」

    エイラ「なんだよエイラ分っテ、それよりちゃんとパフェ奢れヨ!」

    シャーリー「もちろんだとも、私を誰だと思ってるんだ、人呼んでグラマラス…」

    エイラ「ワカッタワカッタ、さっさと行くゾ」

    シャーリー「なんだよせっかちだな。あ、もしかして私とデートしたかったとか?愛い奴よの~」ウリウリ

    エイラ「ハァ?」

    シャーリ「うん……素で返されるとちょっと傷つくかなって、ハハ……」

    エイラ「なんだよモウ」


26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 17:18:52.60 ID:bYbN36iC0

    ありがとうございます!ありがとうございます!

27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 17:30:30.12 ID:xdIZsJCg0

    シャーリー「そいやー、あれだ、外出許可ってどうなってるんだ?」

    エイラ「ミーナ隊長に聞いたら、ネウロイ来ないから大丈夫だってサ、車は余ってるの適当に使っていいっテ」

    シャーリー「適当て、えらくテキトーだな……じゃあ前使ったトラックで行…、あ」

    エイラ「ン?」

    シャーリー「バイクがあるんだった、何で忘れてたんだ私、ちょっととってくるからハンガー前で待っててくれー!」

    エイラ「わかったゾ」



    ~ハンガー前~



    シャーリー「せいっはっよっ」ジャッコジャッコ

    エイラ「オオ……近くで見ると結構大きいナ」

    シャーリ「格好いいだろ!もうちょっと待ってなっと」ジャコン


    ドルン!ドッドドドッドドオドオッドドドドドドッド


30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 17:47:17.25 ID:xdIZsJCg0

    エイラ「排気音がバラバラだナ」

    シャーリー「暖機が済んだらきれいな音になるさ、さあ後ろに乗った乗った!」

    エイラ「おおう……うン?これどうやって乗るんだ?」

    シャーリー「なんだ?バイクに乗るのは初めてか?まずはここのステップに足をかけてだな」ムニ

    エイラ「ワワッ、説明だけで大丈夫だから」

    シャーリー「あ!ああそうだな、それでぐいっとやってストンって乗るんだ」

    エイラ「な、なんとなくだけど分かったヨ…よっと」

    シャーリ「(エイラの足やわこかったな……じゃなくて)えーとそれでだな」

    エイラ「まだ何かあるのカ?」

    シャーリー「腕を…私の前に回してほしい」

    エイラ「エ、この取っ手でいいんじゃ」

    シャーリー「あ、安全のためだ安全の、ほら私はスピード出すからな、それに車と違って重心の移動が」

    エイラ「ワワカッタヨ」ギュッ


33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 18:02:04.57 ID:xdIZsJCg0

    エイラ「んっ……」

    シャーリー「……」


    ドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッドッ


    エイラ「……出発しないのカ?」

    シャーリー「アッハハ、その……場所どこだったなーって」

    エイラ「決めるの忘れてたんダナ、私が知ってるから地図で確認するカ?」

    シャーリー「ちょっと手間になっちゃうけど、いったん降りて─」

    エイラ「それとも大尉さえよければ後ろから案内するけド」

    シャーリー「それでお願いします」


    ドルン


39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 18:35:25.57 ID:xdIZsJCg0


    カランカラーン


    エイラ「ヒドイ振動だった」

    シャーリー「ワッハハごめんごめん、エイラが乗ってるから格好いいところ見せたくてさ」

    エイラ「大尉は別にそのままでもカッコイイだロ、帰りは余計なことせずゆっくりいってくれよなモウ」

    シャーリー「お、おう……とりあえず注文、するか」

    エイラ「なんたって大尉のおごりだからな、いっぱいたべるゾー!」



    ~~



    シャーリー「しかしよくこんな店知ってたな」

    エイラ「ン?」モクモク

    シャーリー「私が言うのもなんだけどエイラこういった店には興味ないのかと思ってたよ」

    エイラ「なんだヨ失礼だな!まあ私もサーニャと一緒に来なかったら知らなかったし……」

    シャーリー「ふ~んへへ~ほー」ニマニマ

    エイラ「そのナマ暖かい目つき止めてくれないカ」

    シャーリー「エイラはほんとサーニャ大好きだなあ~」ニヤニヤツンツン

    エイラ「ブホッ、サーニャとはそんなんじゃ、アアモウヤメロ!」


40 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 18:48:09.27 ID:xdIZsJCg0

    シャーリー「ほれ口についてるぞ」フキフキ

    エイラ「ムグウ、大体大尉が余計なこと言うからだナ」

    シャーリー「なあエイラ、その大尉って呼び方じゃなくてだな、名前で呼んでくれないか?」

    エイラ「ナンデ?」

    シャーリー「ナンデって…お前結構冷たいな!私のこと嫌いか、嫌いなのか!?」

    エイラ「ウソウソ、ジョーダンだっテ、シャーリー」ケラケラ

    シャーリー「あ、ああ、分かればいいさ分かれば……、じゃなーい!スプーンかせ」

    エイラ「アッコラなにするんダ」

    シャーリー「フフン……ほれ、アーン」ドヤァ


43 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 18:58:45.97 ID:xdIZsJCg0

    エイラ「えっとダナ……そんな赤面されながらやられてモ」

    シャーリー「うるっさい!はよ食え!」

    エイラ「ヘイヘイ」モキュモキュ

    シャーリー「ほれ」

    エイラ「いつまでやるんダヨ」

    シャーリー「問題です、お金を出すのは一体誰でしょう」

    エイラ「分かったよ大尉殿」アーン

    シャーリー「……」ピタッ

    エイラ「?……分かったヨ、シャーリー」

    シャーリー「よろしい」


47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 19:30:47.04 ID:xdIZsJCg0

    エイラ「クったクった」

    シャーリー「本当に遠慮なく食べやがった」

    エイラ「シャーリーだって楽しんでたじゃないカ」

    シャーリー「そりゃまあ、な……なあエイラ、今日私と一緒に出かけて迷惑だったか?」

    エイラ「ンー、最初は迷惑だと思ったけどサ」

    シャーリー「そうか……」シュン

    エイラ「なんだかんだで一緒にいて楽しかったヨ、それにシャーリーの意外な顔もみれたしナ」

    シャーリー「アレは忘れろって!えっとそれならさ」

    エイラ「ンー?」

    シャーリー「またもし暇なときがあったら……出かけないか?一緒にさ」

    エイラ「なんだ、ソンナことなら歓迎だゾ、またこようナ!」

    シャーリー「あ、ああ!んじゃそろそろいい時間だし帰るか」

    エイラ「RTB!」


    ドルンドッドドドドドド


    この後エイラとシャーリーがちょっと仲良くなったりならなかったりしたとか


    えんど


50 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 19:45:25.21 ID:TEMEj2Wqi

    サーニャ「はぁ・・・」

    ゲルト「ん?どうしたんだサーニャ、ため息なんてついて」

    サーニャ「バルクホルン大尉・・・実は最近エイラがシャーリーさんとばかり・・・」

    ゲルト「ふんふむ」


    みたいなのください!


51 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 19:46:14.09 ID:Zjomt0j+0

    まだおわっちゃいない

53 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 20:02:22.79 ID:xdIZsJCg0

    シャーリー「だそうだ」

    エイラ「ソンナこと言われてもサーニャと夜間哨戒いかないと」

    シャーリー「私も芋の争奪戦とチェーンとスプロケットの掃除しないとだしなあ」

    エイラ「フア~あーちょっと眠いィ゛ーんダナ」ノビ~~~~

    シャーリー「バイクは乗ってるだけで体力使うからなあ、どれ、哨戒までの間膝枕してやろうか?」ウリウリ

    エイラ「おっぱいマクラならいいゾ」

    シャーリー「えっいやそれは」

    エイラ「なーんて、冗談だゾ、じゃまたなーシャーリー!」

    シャーリー「コラー!くそっ、人の気も知らないで……」


54 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 20:05:12.65 ID:Zjomt0j+0

    まだ終わってなかった!!

55 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 20:17:45.72 ID:IEG5bgTP0

    きた!!

58 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 20:30:03.36 ID:xdIZsJCg0

    エイラ「サーニャ~、今日も哨戒がんばろうナ」

    サーニャ「うん……エイラも無理しないで……」

    エイラ「私はぜんぜん大丈夫ダゾ!サーニャのためならエンヤコラ」

    サーニャ「フフッエイラったらもう……?」スンスン

    サーニャ「エイラからガソリンの匂いがするわ」

    エイラ「エ゛ッ臭かったカ?ごごめんサーニャ」

    サーニャ「気にしなくていいわ、それよりどうしたのエイラ」

    エイラ「今日シャーリーとさ、バイクで街まで繰り出したんだヨー、まったくシャーリーは強引で」クドクド

    サーニャ「ふうん……」


    cleared for takeoff


59 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 20:31:29.47 ID:L+2b8IbD0

    >>エイラからガソリンの匂いがするわ

    こええなおい

60 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 20:32:09.97 ID:ko/2jOD50

    エイラのガソリン…ゴクリ

61 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 20:41:49.12 ID:xdIZsJCg0

    シャーリー「そんなわけでエイラが帰ってくるまで何も書くことないよ」キコキコ

    ルッキーニ「シャーリー!ウジュルアアアウジュユリュ」

    シャーリー「ルッキーニ~!会いたかったぞ~!なになにご飯の時間だって?」

    ルッキーニ「ウジュジョジュ」

    シャーリー「そっか~よし、食堂まで競争だ!」

    ルッキーニ「ウジュウー!」


    ドタドタ


    バルクホルン「お前らー!廊下を走るな!」

    ルッキーニ「ウッジュッジュ~」

    シャーリー「イヤッホーウ」

    ルッキーニ「あ、ねえねえバルクホルン」

    バルクホルン「コラー!な、なんだ?」



    ルッキーニ「ネタが尽きたからおしまいだってさ!」



    バルクホルン「え?」



63 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 20:45:42.39 ID:EgNNccRW0

    ・・・ふぅ

66 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/04/28(土) 20:59:58.19 ID:IEG5bgTP0

    シャーリーのガソリンを浴びよう




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この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2012年08月12日 07:44:20

>>66
そいつは俺の役目だ

-名無しさん - 2012年08月12日 10:20:19

じゃあ俺は火をつけよう

-名無しの三等兵 - 2012年08月19日 15:56:20

いじめみたいなのじゃなくて安心したわww

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