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アーチャー「どうみてもパンツだ」芳佳「なんすかそれぇ?」

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 22:00:39.25 ID:b2PgHrXL0

    アーチャー「やれやれどうした事か・・・」

    ミーナ「誰なのあなたは・・・」

2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 22:06:22.67 ID:b2PgHrXL0

    アーチャー「こらこら引っ張るんじゃない」

    ルッキーニ「ねー!ねー!あそぼーよー!」


3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 22:10:24.52 ID:b2PgHrXL0

    アーチャー「(原因が全くわからん・・・私が何故聖杯戦争に関係のない世界に呼び出されたのだ・・・)」


4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 22:14:52.96 ID:b2PgHrXL0

    坂本「はっはっは!魔法とは時に奇跡すら呼ぶもの、別の世界の人間ならば尚更奇跡だ!」

    アーチャー「・・・、まあいい、今の私はここにいる理由がない・・・消えるのを待つばかりか」


5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 22:18:31.60 ID:b2PgHrXL0

    リーネ「あのぉ、紅茶どうですかぁ?」

    アーチャー「ん?紅茶か、頂戴しておこうか」



    ------------------



    アーチャー「ふぅ・・・、まあ悪くはないよ」

    リーネ「本当ですか?ありがとうございます」モジモジ


6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 22:24:38.02 ID:b2PgHrXL0

    エイラ「サーニャ夜間哨戒に行っちゃって暇だぁ・・・なんだよ大尉のやつ・・・」

    エイラ「あ、丁度良い暇つぶしが見つかったなぁ」ニヤリ

    エイラ「おーいアーチャー、占ってかないカー」

    アーチャー「ぐっ・・・厄介な人物に見つかってしまった・・・」


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 22:27:48.80 ID:b2PgHrXL0

    エイラ「ふんふん・・・へぇ中々幸運だな」

    アーチャー「幸運では無いと思うが、そういう事にしておこう」

    エイラ「なんだー、私の占いが正しくないって言いたいのかー」

    アーチャー「さあどうだか」ザアァ

    エイラ「あ!逃げやがった、んだよもー」


10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 22:35:19.99 ID:b2PgHrXL0

    アーチャー「ネウロイが出現したみたいだな」

    シャーリー「ああ、でも私らは待機だよー」

    アーチャー「随分と気楽なものだな」

    シャーリー「え?別にいつも通りだよ」


11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 22:40:36.44 ID:b2PgHrXL0

    シャーリー「なに・・・?基地にネウロイが近づいて来てるだって?私とルッキーニが出撃だね、わかった!行くぞルッキーニ!」

    ルッキーニ「ウジュ?出撃なの?」

    シャーリー「そ、でも今回のは強力かもしれないからな、気を引き締めて行こう。アーチャーは心配しないで・・・ってあれ?」



    ---------------------



    アーチャー「ほう、400mまで迫っているか・・・ならば」シュン

    アーチャー「カラド・・・ボルグッ!!


    ズパァアアン


    シャーリー「あ!あいつネウロイに向かって矢を!」


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 22:45:46.44 ID:b2PgHrXL0

    坂本「ネウロイの反応が消えたようだな、シャーリーたちか?」

    ルッキーニ『違うの!アーチャーがビューンってしてシュルルルってしてバーンってしたんだよ!!』

    坂本「? あのなルッキーニ、報告は正確にだな」

    シャーリー『ごめんごめん!要するにアーチャーがネウロイを撃墜したんだよ!』

    坂本「なんだと?ほう、奴め・・・中々やるじゃないか、了解した。私たちは基地に帰投する


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 22:51:25.84 ID:b2PgHrXL0

    お姉ちゃん「今回は助かったぞアーチャー、サーヴァントというものには驚かされるな」

    アーチャー「まあ、これで少しは私の実力が理解してもらえたようだな、実際は対サーヴァント戦が好都合なんだがな」

    坂本「何はともあれ、お前はネウロイと張り合える程度の力は持っているようだな」

    サーニャ「眠い」


15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 22:57:18.37 ID:b2PgHrXL0

    お姉ちゃん「・・・」

    アーチャー「こんな所でなにを?」

    お姉ちゃん「見て分かる通り釣りだ」

    アーチャー「堅物の君がなんとも意外な・・・」

    お姉ちゃん「意外とはなんだ、暇ならお前もやってみろ」


16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 23:02:50.78 ID:b2PgHrXL0

    アーチャー「では大物を釣ろうじゃないか」

    お姉ちゃん「臨むところだ」



    --------------------



    アーチャー「フィィィィィィシュッ!!ィイヤッホオオオオオオオオオオオウ!!!」ザッパア

    お姉ちゃん「おかしい、おかしいぞこれは」


17 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 23:04:52.87 ID:b2PgHrXL0

    お姉ちゃん「宮藤・・・」

    宮藤「どうしたんですかバルクホルンさん」

    お姉ちゃん「釣れなかったよ・・・」

    宮藤「あ、そうですか」

    お姉ちゃん「・・・」トボトボ

    アーチャー「私が悪いのか」


19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 23:08:10.90 ID:b2PgHrXL0

    アーチャー「どうして私が買い出しに出なければならん・・・」

    シャーリー「暇なんだしいいだろう?大勢の方が楽しいしさ!」

    ルッキーニ「ほらほら!観光なら私に任せてよ!」

    アーチャー「(私が救った人々も、街も・・・かつてはこんな風に賑わっていたな)」


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 23:13:04.86 ID:b2PgHrXL0

    アーチャー「こんな小さな娘も、国を守る為に戦っているというのにな」ナデナデ

    ルッキーニ「へへへ~もっとなでなでシテー」

    シャーリー「ルッキーニに気に入られたみたいだなー、ミーナ中佐に知れたらどうなることかな」

    アーチャー「子供は苦手でね」


23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 23:20:08.55 ID:b2PgHrXL0

    アーチャー「はぁ・・・」

    サーニャ「スー・・・スー・・・」

    エイラ「サーニャが廊下で寝ちゃってさぁ」

    アーチャー「手伝っても構わないが」

    エイラ「いいやその必要はないぞ、サーニャは私が運ぶんだ」

    アーチャー「ふっ・・・君はこの娘の事になるとすぐに熱くなるな」

    エイラ「な、なに?別に熱くなんてなってねーし!ただ風でも引いたら大変だと思っただけだぞ!」


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 23:24:00.16 ID:b2PgHrXL0

    アーチャー「はぁ・・・こんな男子中学生みたいな娘が一国エースなのが驚きだよ」シュン

    エイラ「くっそぉ馬鹿にしやがってぇ・・・!」

    サーニャ「ん・・・?エイラ?」

    エイラ「サーニャ!起こしちゃって悪かったな!ほら部屋に行こう」

    サーニャ「うん、ありがとエイラ」

    エイラ「は、ははは」


25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 23:30:40.93 ID:b2PgHrXL0

    アーチャー「トレース・・・オン・・・」

    坂本「烈風丸の複製も行えるとは・・・」

    アーチャー「悪魔で偽物だよ、試してみるか?」

    坂本「面白い・・・」

    ペリーヌ「(坂本少佐とアーチャーさんが何やら怪しい雰囲気になっていますわ)」


26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 23:38:43.52 ID:b2PgHrXL0

    芳佳「うわー!すごいすごーい!」

    エーリカ「お菓子!お菓子も作って!」

    お姉ちゃん「アーチャー、何をされても菓子だけは複製するんじゃないぞ!」

    ミーナ「これは・・・あなたの固有魔法なの?」

    アーチャー「君たちの世界ではそう呼ぶみたいだな、まあそういう事だ、見たものならば何でも複製して見せよう」


    ワーワー


27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 23:44:50.27 ID:b2PgHrXL0



    一方



    伯爵「おーい青タイツ君早くご飯持ってきてー」

    ランサー「なんでこうなるんだよぉ!!」


29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 23:51:37.66 ID:b2PgHrXL0

    アーチャー「陸戦型ネウロイなんてのもいるのか」

    ミーナ「ええ、あなたにとっては戦いやすい相手でしょうね」

    アーチャー「航空であの程度なら、私としても分があるだけさ」

    芳佳「そういえばアーチャーさんてシールドは持ってないんですよね?」

    アーチャー「君たちが使っている様な代物ではないが、充分すぎる『盾』ならあるが」


30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/25(月) 23:55:35.21 ID:b2PgHrXL0

    ルッキーニ「マジシャンみたいでカッチョイー!」

    アーチャー「どちらかと言えばフェイカーだよ」



    ここまでにします、ありがとうございました



31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/26(火) 00:07:45.32 ID:HVS9UjQq0

    え、なに?聞こえない?

33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/06/26(火) 00:29:53.35 ID:8z2EJG050

    面白かった乙
    また続き書いてね


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この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2012年08月17日 00:36:14

ペリーヌさん...

-名無しの三等兵 - 2012年08月17日 01:50:57

やっぱクロスオーバーは面白いな。
できればちゃんとしたストーリーのものを読みたいが・・・。

-名無しさん - 2012年08月17日 10:30:29

ペリーヌは?(憤怒)

-名無しの三等兵 - 2012年08月17日 23:23:31

もうそろフェイト見ないとな

-オシラ774 - 2012年08月17日 23:34:52

サーニャ「やっちゃえバーサーカー」

-名無しの三等兵 - 2012年08月20日 12:04:59

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-名無しさん - 2012年08月22日 08:20:48

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-名無しの三等兵 - 2012年09月19日 09:00:32

ランサーだろ

-名無しの三等兵 - 2013年04月27日 15:45:39

fateとスト魔女好きの俺得
しかし短い...。

-名無しの三等兵 - 2013年05月11日 03:02:05

これの続編あったような…

-名無しの三等兵 - 2015年06月30日 16:52:50

こっからが面白いんでしょうに!
なぜ終わり!?

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