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エイラ「サーニャ、汗臭いぞ」

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 19:04:15.98 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「え、そうかしら?」

    エイラ「プンプン臭うぞ」

    サーニャ「あら、そう」

    サーニャ「でも……」

    サーニャ「エイラもアンモニア臭いわ」

    エイラ「そいつは盲点だったんダナ」



2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 19:07:46.89 ID:vhJIVRTS0

    エイラ「サーニャ」

    サーニャ「なあに?」

    エイラ「夜間哨戒終わって、シャワー浴びて無いダロ」

    サーニャ「ええ。いつも疲れてすぐに寝ちゃって」

    エイラ「いつも思ってるんだけど」

    エイラ「汗臭いぞ」

    サーニャ「そんなに、臭い臭い言わないで」

    エイラ「いや、別に、サーニャが臭いとかじゃなくて」

    エイラ「夜間哨戒の後で汗かいているのは分かっているんだ」

    エイラ「だから、シャワーくらい浴びたらどうなんダ?」

    サーニャ「エイラは私の臭い嫌い?」

    エイラ「それとこれとは別問題なんダナ」


4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 19:13:16.94 ID:vhJIVRTS0

    エイラ「サーニャの匂いは確かに蠱惑的で」

    エイラ「正直言って大好きダゾ」

    サーニャ「そう、良かった。私もエイラの事が大好きよ」

    エイラ「そ、そんな事言って、私は惑わされないからナ」

    サーニャ「うふふ」

    エイラ「それじゃあベットに行こうか」

    サーニャ「うん。行きましょう」


6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 19:15:19.89 ID:scb59Rf40

    アンモニア臭いって刺激臭がおしっこかどっちだよ
    おしっこがいいな
    おしっこでいいです


9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 19:20:20.17 ID:vhJIVRTS0

    エイラ「危ない危ない。まんまとサーニャにハメられるところだっタゾ」

    サーニャ「ハメるのは私の方で良いの?」

    エイラ「そういう話をしている訳じゃあ無いゾ」

    エイラ「だんだんサーニャとの言語の溝が深まってきたゾ」

    サーニャ「そう、残念」

    サーニャ「でも嬉しい。エイラが私の事を好きって言ってくれて」

    エイラ「私が発した言葉はサーニャには捻れ曲がって伝わるようだ」


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 19:25:14.15 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「?」

    サーニャ「どういう事?」

    エイラ「私はサーニャが好きなんて言っていないゾ」

    サーニャ「えっ、エイラは私の事嫌いなの?」

    エイラ「そういう訳じゃないけど……」

    サーニャ「じゃあ私のこと……好き?」

    エイラ「そ、そう言えるかナ」

    サーニャ「嬉しいわ、エイラ」

    エイラ「サーニャ……」

    サーニャ「さ、ベットに行きましょ」

    エイラ「うん」



14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 19:31:56.72 ID:vhJIVRTS0

    エイラ「ダメだダメだ。またサーニャにハメられる所だった」

    サーニャ「私がハメるのはエイラだけよ」

    エイラ「そうか、それは良かっタ」

    サーニャ「うふふ」

    エイラ「さて、話を戻そう」

    サーニャ「私がハメるか、エイラがハメるかって話?」

    エイラ「その話は一切した覚えが無いんダナ」

    サーニャ「エイラったら、忘れん坊さんなのね」

    エイラ「もうそれでも良いゾ」


15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 19:34:10.45 ID:1rJqsOh60

    サーニャがエロいよぉ


16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 19:38:12.43 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「じゃあ、私か、それともエイラがハメるかだけれど」

    エイラ「あ、その話まだ続けるのカ」

    サーニャ「私が思うに、エイラでは私の事を満足させる事はできないわ」

    エイラ「それは、どういう事ダ?」

    サーニャ「エイラは私のことが大好きよね」

    エイラ「まあ……」

    サーニャ「私の事を乱暴になんか扱ってくれないわ」

    エイラ「それは……駄目なのカ?」

    サーニャ「ダメよ、ハメハメにおいては」


18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 19:44:16.56 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「優しくされるだけじゃ女の子は満足行かないの」

    エイラ「つまり……」

    エイラ「サーニャも乱暴に扱われたいと」

    サーニャ「バランスが大事なのよ。バランスが」

    エイラ「そ、そうだったのか?」

    サーニャ「エイラは私にどういう風に扱われたい?」

    エイラ「んー……」

    エイラ「た、確かに、少し強引な感じの方が興奮するゾ」

    サーニャ「そうでしょう」


19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 19:50:00.76 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「でもエイラじゃ私の事そんな風に扱えないでしょ」

    エイラ「う、うん。多分無理ダナ」

    サーニャ「だから、私がエイラの事をハメハメするわ」

    エイラ「サーニャは私のことを、そんな風に扱えるのか?」

    サーニャ「そんな風にって?」

    エイラ「え、だから、強引に……」

    サーニャ「強引って、どんな風に?」

    エイラ「え、言わなきゃ駄目なのか?」

    サーニャ「言わなきゃ分からないわ」

    エイラ「そ、そうだな……」


22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 20:00:44.04 ID:vhJIVRTS0

    エイラ「手足とか、縛っちゃって……」

    サーニャ「拘束されちゃうのが良いんだ?」

    エイラ「そ、それで、サーニャに馬乗りされて……」

    エイラ「私が良いって言うまでイッちゃだめよ。とか言われちゃって」

    エイラ「さ、さーにゃっ!も、もう我慢できないゾっ!」


    エイラ「だめよ、私が言うまで出しちゃ、ダメ」


    エイラ「ううっ、お願いダっ!さーにゃ!」


    エイラ「ダーメ、出せなように、エイラの可愛いいおちんちんにリボン付けてあげるね」

    エイラ「ああっ、出ないよぉっ!もうイッてるのにぃっ!切ないよぅ!」

    エイラ「まだまだこれからよ、エイラ」

    エイラ「ひゃふあぁあぁぁっっ!!!」







    エイラ「みたいな」

    サーニャ「これには流石の私でもビックリだわ」


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 20:02:04.62 ID:scb59Rf40

    エイラさんなにやってるんですか

26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 20:03:37.35 ID:LBog3iP4P

    ハメるのがエイラになってるじゃないか(驚愕)


27 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 20:06:14.61 ID:vhJIVRTS0

    エイラ「くそっ、またサーニャにしてやられたゾ」

    サーニャ「今のも私のせいなの?」

    エイラ「サーニャ、恐ろしい子」

    サーニャ「何でもいいわ」

    サーニャ「それよりもエイラ」

    エイラ「ん?」

    サーニャ「今のは何気にエイラがハメていることになってないかしら」

    エイラ「そ、そうだな」

    サーニャ「もう、エイラったら、しょうが無いわね」

    エイラ「えへへ」


29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 20:10:23.70 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「そろそろ眠くなってきたわ」

    エイラ「そうか、それじゃあもう寝るか」

    サーニャ「ええ、お休みエイラ」

    エイラ「お休み、サーニャ」












    エイラ「サーニャ、汗臭いぞ」



    オワリ



32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 20:22:42.59 ID:cK9NhgY/O

    あ


34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 20:28:12.87 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「エイラはアンモニア臭いわ」

    エイラ「それはサルミアッキを食べるから仕方がないゾ」

    サーニャ「なら私が汗臭いのだって夜間哨戒だもの。しょうが無いわ」

    エイラ「汗臭いのは良いから、シャワー浴びたらいいんじゃないカ?」

    サーニャ「それはできない相談だわ」


35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 20:31:29.72 ID:vhJIVRTS0

    エイラ「サーニャはシャワー嫌いだったっけ?」

    サーニャ「別に、嫌いじゃ無いわ」

    エイラ「じゃあなんでシャワーに入らないんだヨ。夜間哨戒終わった後に限って」

    サーニャ「じゃあ逆に聞くけど」

    エイラ「逆に聞かれた」

    サーニャ「エイラは私の事が好きなんでしょう?」

    エイラ「またその話題かヨ」


37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 20:35:28.23 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「違うわ、聞いて」

    エイラ「なんだ?」

    サーニャ「エイラは私の匂いも好きなんでしょう」

    エイラ「ま、まあ、そうだけど」

    サーニャ「じゃあ、それで良いじゃない」

    エイラ「それでって……」

    サーニャ「汗臭い私とアンモニア臭いエイラ」

    サーニャ「最高のカップルだと思わない?」

    エイラ「絶対に近づきたくない二人組ダナ」



39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 20:45:32.67 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「エイラだって、いつも私が夜間哨戒から帰って来るのを待ち遠しくしているんでしょ」

    エイラ「それはそうだけど、別に、サーニャの匂いが恋しいとか、そういうんじゃないからナ」

    サーニャ「本当?」

    エイラ「本当」

    サーニャ「私の匂いでいつもイジイジしちゃってるんじゃないの?」

    エイラ「そんな事はないゾ」

    サーニャ「本当に?」

    エイラ「本当ダゾ」

    サーニャ「……」

    エイラ「……」

    サーニャ「……」


    エイラ「ごめん。時々」



42 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 20:51:19.87 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「嘘ついちゃ嫌よ」

    エイラ「ゴメンな、サーニャ。どうして分かったんだ?」

    サーニャ「エイラの事だったら何だって分かるわ」

    エイラ「今私が言わんとしている事は全く理解してくれてないけどな」

    サーニャ「うふふ、照れるわ」

    エイラ「また言語の壁が……」


44 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 21:00:47.41 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「何度も言うけれど、エイラは私が好きなのよね?」

    エイラ「ああそうだゾ。分かりやすいようにカールスラント語でも言ってやろうカ。イッヒリーベディッヒ」

    サーニャ「そういうのはいいわ」

    エイラ「そうカ」

    サーニャ「それより、どうして私の匂いが大好きで大好きでオカズにもしちゃうエイラが」

    サーニャ「私にシャワー浴びてこいだなんて言うの?」

    エイラ「それにはちょっと語弊があったぞ」


47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 21:08:31.34 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「なに?」

    エイラ「一人でしちゃってるって言ったけど……」

    エイラ「別にそれは匂いをオカズにしている訳じゃあ無いからな?」

    サーニャ「えっ!」

    エイラ「別に私は匂いフェチとかじゃ無いからナ」

    サーニャ「嘘よ」

    エイラ「本当ダ」

    サーニャ「嘘」

    エイラ「本当ダ」


    サーニャ「……」



49 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 21:13:44.67 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「じゃあ何をオカズにシちゃってたの?」

    エイラ「それ聞くのかヨ」

    サーニャ「ええ。エイラの事は何でも知りたいの」

    エイラ「さっき何でも知ってるって言ってたくせに」

    サーニャ「教えて?」

    エイラ「……」

    エイラ「……そう」

    サーニャ「え?」

    エイラ「妄想で……」


    サーニャ「妄想?もしかして、さっきエイラが喋ってた奴?」


    エイラ「……」コクン



51 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 21:19:44.67 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「……」

    サーニャ「それじゃあ、やってみて」

    エイラ「何をダ?」

    サーニャ「ナニを」

    エイラ「な、ナニを……」

    サーニャ「いつもエイラがしているように」

    エイラ「そ、そんな事、出来るわけ無いだろ!」

    サーニャ「そう、残念」

    サーニャ「せっかく私がエイラのお手伝いしようと思ったのに」


    エイラ「!?」



52 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 21:27:19.47 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「私が良いって言うまでイッちゃだめよ。」


    エイラ「うっ……」


    サーニャ「だめよ、私が言うまで出しちゃ、ダメ」

    サーニャ「ダーメ、出せなように、エイラの可愛いいおちんちんにリボン付けてあげるね」

    サーニャ「エイラのおちんちんぷくぷくしてきちゃって、可愛い」

    サーニャ「指で弾いたりしてみたら、どうなるのかしら」ピン

    サーニャ「うふふ、だめよ、まだ私が許してないもの」

    サーニャ「もっともっと、いじめてあげる……」






    サーニャ「あれ、エイラ、どこ行くの?」


    エイラ「ちょ、ちょっとナ」ヒョコヒョコ



55 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 21:41:55.83 ID:vhJIVRTS0

    エイラ「ふう」

    サーニャ「あ、お帰りなさい」

    エイラ「ただいま」

    サーニャ「どうしたの?チョモランマ制覇したかのような晴れやかな顔をしているけれど」

    エイラ「私のチョモランマがな、いや、なんでもないんダナ」


    サーニャ「うふふ、エイラ可笑しい」

    エイラ「それよりも、話題を戻そうじゃなイカ」

    サーニャ「エイラはイカを食べたいの?」

    エイラ「サーニャが何を言っているのかが分からない」


57 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 21:52:11.45 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「エイラは一体私に何をさせたいの!?」

    エイラ「だから、シャワー浴びろと何度も言ってるんダナ」

    サーニャ「エイラのばかっ!」


    エイラ「なぜ私が罵声を浴びせられなければならないのか」


    サーニャ「エイラだってアンモニアの匂いをプンプンさせて」

    サーニャ「いつも私を誘っている癖に」

    エイラ「うん、それはただの勘違いというやつなんだな」

    サーニャ「私だって、エイラに負けないように、臭いで誘っているのに!」

    エイラ「寄ってくるのはコバエとかそんなんじゃなイカ」


60 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 22:03:19.26 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「エイラは私の事が好きなんでしょう?」

    エイラ「段々好きという言葉が軽くなってきたゾ」

    サーニャ「私の匂いも好きなエイラが、どうしてシャワー浴びろなんて」

    エイラ「まあ、いくら好きっていっても……」

    エイラ「汗臭いまま人の隣で寝るっていうのは、人としてどうかと思うゾ」

    サーニャ「エイラだっていつもアンモニア臭いわ」

    エイラ「チョット待て、私は本当にそんなにアンモニア臭がするのカ?」


61 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 22:09:04.37 ID:vhJIVRTS0

    サーニャ「するわ。もう、プンップンッとね」

    エイラ「そ、そうなのか……サルミアッキが嫌だから言ってただけだと思ってたけど……」

    エイラ「結構ショックだぞ……」

    サーニャ「心配しないで、エイラ」

    エイラ「サーニャ……」

    サーニャ「私は大好きよ。アンモニア臭」

    エイラ「私はサーニャが心配だぞ」


63 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 22:15:55.08 ID:vhJIVRTS0

    エイラ「ううっ、でもアンモニア臭いなんてレッテルを張られるのだけは嫌だゾ」

    サーニャ「でも、良いことだってあるわ」

    エイラ「な、何だ?」

    サーニャ「エイラの存在を、どこでも感じられる……」

    エイラ「どこでもって、主に便所じゃネーカ!」

    エイラ「嫌だゾ、便所限定で思い出される存在なんて」

    サーニャ「便所エイラ」


65 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 22:25:57.67 ID:vhJIVRTS0

    エイラ「さて、いい加減、話をまとめようカ」

    サーニャ「エイラはいつも脱線してばかりで、話が全く進まないわ」

    エイラ「そうだそうだ、全部私が悪かった」

    サーニャ「まったく、エイラはイケナイ子ね」

    エイラ「うんうん。私はイケナイ子だ」

    エイラ「だから……」

    エイラ「シャワーを浴びてクレ!」

    サーニャ「あ、10円見っけ」


68 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 22:34:57.48 ID:vhJIVRTS0

    エイラ「なんでそんなにシャワー浴びるのが嫌なんダ?」

    サーニャ「別に……シャワーは好きよ」

    エイラ「う~ん……」

    サーニャ「エイラは……もうシャワー浴びたの?」

    エイラ「ん?私か?私はサウナ入ったゾ」

    サーニャ「そうなの……」

    サーニャ「誰と……?」

    エイラ「ペリーヌとダナ」

    エイラ「まあ、嫌がってたけど、無理やり入らせてやったゾ」

    エイラ「サウナくらい入れるようにならないと駄目なんダナ」

    サーニャ「……」



71 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 22:38:42.80 ID:vhJIVRTS0

    エイラ「?どうした、サーニャ?」

    サーニャ「……なんでもない」

    エイラ「ひょっとして……」

    エイラ「サーニャも一緒に入りたかったとかカ?」

    サーニャ「そ、そんなこと……」

    エイラ「あ、もしかして、シャワー浴びるのも一人じゃ嫌だったとかなのか!?」

    サーニャ「……」

    サーニャ「うん……」

    サーニャ「私だって、シャワーを浴びた方がいいのはわかるわ」

    サーニャ「でも……」

    サーニャ「エイラと一緒が良くて……」


    エイラ「さ、さーにゃ……」


72 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 22:41:40.37 ID:vhJIVRTS0

    エイラ「じゃあ、早速一緒に行こう!」

    サーニャ「でも、こんな時間に……」

    エイラ「関係ないって、サーニャと一緒ならさ!」

    サーニャ「エイラ……ありがとう」

    エイラ「何てことナイッテ!」


    ガチャ

    サーニャ、ワタシガキレイニシテヤルゾー。アレ、エイライカクサイ。キ、キノセイナンダナ、ハハハ

    バタン





    オワリ


74 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/08/12(日) 22:45:17.96 ID:qVSEvjxN0

    おつ




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この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2012年08月29日 01:18:59

クソワロタ
夫婦漫才かよ

-名無しさん - 2012年08月29日 02:54:42

面白かった 乙

-名無しの三等兵 - 2012年08月29日 03:58:22

申し訳ないがふたなりはNG

-オシラ774 - 2012年08月29日 05:45:37

サーニャさんが旦那さんなのは確定的に明らか

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