管理人おすすめ




マルセイユ「あ~緊張する~」

SW_maruseiyu_05.jpg
735 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 13:12:37.59 ID:VPtRlzAk0


    これまでのあらすじ


    私、ハンナ・ユスティーナ・マルセイユはロマーニャに任務で滞在することとなった。

    うっかりネウロイにやられそうになった所、バルクホルンに助けられる。

    そしてバルクホルンが「お前も大切な仲間だ」、つまり「ティナは私の嫁」宣言

    私とトゥルーデたんの愛の軌跡が幕を開ける。

    途中、EMTに浮気して一時期は付き合ったりもしていたが、自分の気持ちの嘘に気づき別れる。

    トゥルーデたんに今度こそ振り向いてもらおうとした矢先、事件は起きる。

    トゥルーデたんが幼女化したのだ。

    それはそれでまぁ良いんだけど、やっぱり元のトゥルーデたんの方が私は好きだ。

    で、なんやかんやあってようやく初デートまで辿り着いた。

    無垢な少女のように純粋な私だが、果たして初デートは成功できるのだろうか……




    エーリカ「いや、いろいろおかしいでとょコレ」



_________________________________________________

関連SS(同一スレ)

マルセイユ「トゥルーデたんとちゅっちゅしたいよぉ…」

宮藤(ハーレムすぎんだろこの部隊)

エーリカ「私は何も見てない私は何も聞いてない」

マルセイユ「トゥルーデたんとちゅっちゅしたいよぉ…」episode0


_________________________________________________





737 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 13:32:45.93 ID:VPtRlzAk0

    マルセイユ「あ~緊張する~」

    エーリカ「買出しに行くだけでしょうに…」

    マルセイユ「怖い…怖いよぉ」ブルブル

    エーリカ (怖いのはあんただよ)「そんなに思い詰める必要ないって」

    マルセイユ「気分を落ち着かせるためにちょっとオナ○ーするか!」

    エーリカ「早く行きなよ!トゥルーデが待ってるんだから!!」

    マルセイユ「なん…だと?トゥルーデたんが私を待ってる!?」

    エーリカ「さっき車で待ってるって言ってたじゃん…」

    マルセイユ「ええい!私は一体何故こんなところで油を売ってたんだ!」

    エーリカ「売られたくもない油売られてた私の身にもなってよ」

    マルセイユ「では私はトゥルーデたんと新婚旅行に行ってくる。失敬、ハルトマン中尉」

    エーリカ「新婚旅行じゃなくて初デートでしょ! いや、初デートも間違ってるけど!!」


739 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 13:42:36.13 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト「ったく遅いな…マルセイユの奴」

    マルセイユ「ふふ。待たせたな」

    ゲルト「遅いぞマルセイユ!何してたんだ!」

    マルセイユ「すまない」(あぁんっ!トゥルーデたんに叱られちゃったよぉ…ビクビク)

    ゲルト「運転はお前に任せた」

    マルセイユ「了解した」

    ゲルト「それでは(買出しに)出発しよう」

    マルセイユ「ああ、(デートに)出発だ!」


741 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 13:53:08.21 ID:VPtRlzAk0


    ブロロロ…


    ゲルト「ふぅ…今日は暑いな。水を持ってきて正解だった」


    ゴクゴク


    マルセイユ「……」チラチラ

    ゲルト「どうした?」

    マルセイユ「ああ。アフリカの星と言っても暑さに強いわけじゃないからな」

    ゲルト「そうか」

    マルセイユ「だから、その…わ、私にも一口わけてくれないか?」

    ゲルト「いいぞ、ほら」

    マルセイユ(こ、これってか、間接キス…いいのか?いいんだよね?いいよね?)

    ゲルト「いらないのか?」

    マルセイユ「いる!絶対いる!!」

    ゲルト「ほら早く飲め」

    マルセイユ「///」ゴクゴク


742 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 13:57:17.61 ID:VPtRlzAk0

    マルセイユ(トゥルーデたんの味がする…///)

    ゲルト(こいつ…全部飲みやがった)


744 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 14:06:44.55 ID:VPtRlzAk0



    目的地到着



    ゲルト「ここからは歩きで店まで向かおう」

    マルセイユ「そうだな」

    マルセイユ(さて、仕掛けるなら今か…)ゴソゴソ

    ゲルト「何してるんだ?」

    マルセイユ「いや、何でもない。気にするな」

    ゲルト「あ、ああ…」

    マルセイユ「おっと歩いていたら石につまづいてしまったではないかー(棒読み)」


    ギュッ


    ゲルト「お、おい…いきなり手を握ってくるな」

    マルセイユ「すまん。あ、あれれー?手と手がくっついちゃって離れないぞー?(棒読み)」

    ゲルト「げっ…本当だ!」

    マルセイユ(ドゥフwwwあらかじめ手のひらに接着剤を塗っておいたのさ☆)

    マルセイユ「くそーなぜだーなぜなんだー(棒読み)」


746 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 14:14:33.94 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト「駄目だ、離れないぞ!どうしてだ!?」

    マルセイユ「ま、まさか…」

    ゲルト「心当たりがあるのか?」


    マルセイユ「ネ ウ ロ イ の 仕 業 だ」


    ゲルト「何だと!?」


    マルセイユ「お の れ ネ ウ ロ イ ! !」


    ゲルト「くそっネウロイじゃ仕方ないな」

    マルセイユ「ああ。仕方ないな」


749 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 14:25:18.28 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト「しかし困ったな…」

    マルセイユ「どうした」(いっぱ嫌なのかな…)ウルッ

    ゲルト「い、いや…実はトイレに行きたくって…」

    マルセイユ「今すぐトイレに行こう!!!!!」

    ゲルト「お、おい引っ張るな!」

    マルセイユ「我慢はよくない!!!!!」

    ゲルト「わかったから、大声だすな!」



    そんなわけで私たちは公園にあるトイレへとやって来たのである


752 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 14:44:48.21 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト「やはりお前も一緒に中に入るのか」

    マルセイユ「こんな状態では仕方あるまい」

    ゲルト「まあそうなんだが…」(恥ずかしいな)

    マルセイユ「誰にでも生理現象はある。大丈夫、心配するな。恥ずかしがる必要はない」

    ゲルト「なら凝視してないで、むこう向いててくれないか…」

    マルセイユ「おっとこれは失敬」クルッ

    ゲルト「…」


    チョロチョロ…シャアァァァァァ


    ゲルト「み、耳塞いでてくれ!///」

    マルセイユ「そうは言っても、この状態じゃ肩耳しか塞げん」(ハァハァ)

    ゲルト(くっ…何故私がこんな恥ずかしい思いを……)

    ジョオォォォ…チョロロ…

    マルセイユ「…終わったか?」

    ゲルト「ああ…」

    マルセイユ(え~~~もう終わっちゃったのぉ?)



754 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 14:51:46.53 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト(何かを失ってしまった気がする…)

    マルセイユ(トゥルーデたんの拭き終わったトイレットペーパーGET)


758 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 16:41:11.60 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト「しかし、こうやって手を繋いで歩いてると恥ずかしいな」

    マルセイユ「私は気にならないが」

    ゲルト「行く人皆からジロジロ見られてるんだぞ?」

    マルセイユ「見せ付けてやればいいのさ」(私とトゥルーデたんのラブラブっぷりを)

    ゲルト「は?」

    マルセイユ「人目なんて気にする必要はない、と言うことだ」

    ゲルト「でもなぁ…しかもよりにもよって相手はお前だし…」

    マルセイユ「………そんなこと言わないでよ」

    ゲルト「えっ」

    マルセイユ「…嫌か?」

    ゲルト「えっ…お、おい…」

    マルセイユ「私とでは…嫌か?」


759 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 16:48:55.72 ID:VPtRlzAk0

    マルセイユ「私は、私は……っ」グスッ

    ゲルト「おい泣くなよ…」

    マルセイユ「だって…だって…」ヒグッ

    ゲルト「だーもぉ!嫌じゃないって!嫌じゃない!」

    マルセイユ「ホント?」

    ゲルト「本当だ」

    マルセイユ「エヘ、エヘへ」

    ゲルト「まったく…」

    マルセイユ「ふふ、お前も素直じゃないな。そんなに私と手を繋げたことが嬉しいか?」

    ゲルト(こいつ…情緒不安定なのか?)


764 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 17:20:18.87 ID:VPtRlzAk0

    マルセイユ「お前の手、暖かいな」

    ゲルト「そうか…?急にどうしたんだ」

    マルセイユ「バルクホルン、好きだ」

    ゲルト「えっ…な、何を…っ、変な冗談はよせ」

    マルセイユ「冗談なんかではない」キリッ

    ゲルト「ほ、本気なのか?」

    マルセイユ「本気だ」キリッ


765 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 17:26:38.35 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト「…すまないが、付き合うことはできない」

    マルセイユ「えっ…ど、どうして?」

    ゲルト「私にも…意中の相手がいてな」

    マルセイユ「宮藤か」

    ゲルト「知っていたのか?」

    マルセイユ「普段の様子を見てれば…まあな」

    ゲルト「本当にすまない、マルセイユ」

    マルセイユ「ふふ。気にしないでくれ、私は平気だ」

    ゲルト(目に涙浮かべてるくせに)

    ゲルト「でも、素直に嬉しい。私もマルセイユのこと好きだぞ。」

    ゲルト「まぁ、それは恋愛というベクトルではないがな」


766 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 17:31:35.78 ID:VPtRlzAk0

    マルセイユ「…その言葉、ありがたく受け取っておこう」

    ゲルト「マルセイユ…」

    マルセイユ「そうだ!時間も時間だし、ランチにしよう!」

    ゲルト(そんな空元気はやめてくれ…)

    マルセイユ「おっ通りの向こうに美味しそうな店があるな。行くぞバルクホルン!」

    ゲルト「お、おい、だから引っ張るなって………うわっ」


    すぽっ


    マルセイユ「あっ」(手が…)

    ゲルト「あっ」(離れた…)

    マルセイユ(勢いでとまらな…)


    キキー ドンッ!


767 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 17:38:12.53 ID:VPtRlzAk0



    ロマーニャ基地・医務室



    マルセイユ「ん……こ、ここは……?」

    ミーナ「気づいたのね。大尉は車に轢かれたのよ」

    坂本「みんなも心配してたぞ」

    マルセイユ「中佐…、坂本少佐……」

    ゲルト「よかった!目を覚ましたか…本当によかった…!」

    マルセイユ「………あなたは…誰…?」

    ゲルト「え…?」


768 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 17:40:04.59 ID:tVY/utff0

    なん・・・だと・・・?

769 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 17:42:18.45 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト「だ、誰って、私はバルクホルンだ」

    マルセイユ「…すみません。私、あなたが誰だがわからない」

    ゲルト「そんな…」

    ミーナ「これってもしかして…」

    坂本「うむ…。記憶喪失かもしれん」

    ゲルト「そんなバカな!それに、何故私のことだけ…!そんな、そんなことって!!」

    マルセイユ「すみません…バルク…ホルンさん」


773 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 18:04:18.28 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト「お前、本当に覚えてないのか!?一緒に買出しに行ったことも、手を繋いで歩いたことも!!」

    ミーナ「トゥルーデ、やめなさい」

    坂本「ああ。今はそっとしておいた方が良い」

    ゲルト「私は…私はこんなの認めない!」ダッ

    マルセイユ「…」


774 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 18:07:10.71 ID:VPtRlzAk0



    トゥルーデ&エーリカの部屋



    エーリカ「あっトゥルーデ、ハンナはどうだった?」

    ゲルト「…」

    エーリカ「トゥルーデ…?」

    ゲルト「記憶喪失だと……それも、私のことだけ記憶にないらしい」

    エーリカ「そ、そんな…」

    ゲルト「…もう今日は寝る」


    ドサッ


775 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 18:14:25.33 ID:VPtRlzAk0



    翌朝



    エイラ「ふぁ~あ…コンナ朝早くからナンノ呼び出しダ?」

    サーニャ「眠い…」

    ペリーヌ「お二人ともだらしないですわねぇ…」

    リーネ「二人は昨日も夜間哨戒だったから、しょうがないよ」

    ミーナ「皆揃ったわね」

    坂本「今日は皆に緊急連絡があってな」

    ルッキーニ「なんだろ?知ってる?シャーリー」

    シャーリー「さぁな。まあ聞いてれば分かるだろ」

    坂本「先日の交通事故で戦線から離脱していたマルセイユ大尉だが、
        順調に回復して復帰することになった」

    宮藤「本当ですか?また一緒に戦えるんですね!」

    ミーナ「…実は、そのことなんだけどね」


777 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 18:21:04.04 ID:VPtRlzAk0

    坂本「マルセイユ大尉の意向もあって、彼女はアフリカに戻ることになった」

    エーリカ「!」

    ゲルト「!!」

    宮藤「そんな…いつ戻るんですか?」

    ミーナ「…今日よ。と言うより、もう迎えの飛行艇が来ているわ」

    坂本「おいミーナ、それは大尉が秘密にしといてくれと頼んで…」


    バンッ


    ゲルト「マルセイユ!!」ダッ

    エーリカ「あっ!待って!」ダッ

    シャーリー「お、おいバルクホルン!ハルトマン! 行っちゃったよ…」

    坂本「どう言うつもりだ、ミーナ」

    ミーナ「いいのよ、これで…」


778 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 18:29:37.09 ID:VPtRlzAk0


    ダダダッ


    ゲルト「…」


    マルセイユ『お前と私で買出しとは…やれやれ』


    ゲルト「なんで…」


    マルセイユ『私と手を繋ぐのは…嫌か?』


    ゲルト「どうして…」


    マルセイユ『バルクホルン、好きだ』


    ゲルト「お前はいつも…」




    マルセイユ『あなたは…誰?』




    ゲルト「どうしていつも勝手に…!」


779 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 18:42:16.02 ID:VPtRlzAk0



    操縦士「ではそろそろ離陸します」


    マルセイユ「ああ、頼む」


    動き出す飛行艇。私はふと窓の外を見る。





    ゲルト「マルセイユーーーーー!」


    エーリカ「ハンナーーー!」



    マルセイユ「!!」

    ゲルト「たとえお前がすべてを忘れたって、私は絶対に忘れない!
         でも1つだけ覚えていてくれ!ゲルトルート・バルクホルンという人間がいたことを!!」

    エーリカ「ハンナ!また会えるよね!?約束だよ!!」



    必死に飛行艇を追って走る二人。追いつけるはずもないのに、それでも走り続けている。

    聞こえてるかどうかも分からないのに、一生懸命大声で叫んでいる。

    私は二人から目をそらした。

    飛行艇はまだ淡く茜色に染まっている空へと飛び立った。


781 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 18:50:37.73 ID:VPtRlzAk0

    マルセイユ「忘れてないよ…忘れるわけない……」



    これで良かったんだ。

    負けを認めたわけではないが、トゥルーデたんと宮藤ならきっとうまくやっていける。

    私となんかよりずっと。

    次第に空は淡い茜色から、真っ白に移りゆく。

    時間が経つのは早いものだ。

    それから私が慟哭するのに至るまでも、そう時間はかからなかった。



    マルセイユ「トゥルーデたんとちゅっちゅしたいよぉ………なぁんてね」


    おわり



789 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 20:23:53.48 ID:65JAhrCa0

    こんな終わり方は認めない>>1戻って来い

791 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 20:55:34.19 ID:CglJzbKr0

    >>789に同じ


792 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 20:58:58.17 ID:VPtRlzAk0

    やっぱイチャラブendが良かったかな?
    それかマルセイユが片思い続きでもトゥルーデを愛し続けるend?
    どうすりゃいいのか…

798 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 21:40:56.06 ID:VPtRlzAk0

    がんばってみるわ



    飛行艇内



    マルセイユ「トゥルーデたん…

    操縦士「?」

    マルセイユ「トゥルーデたんトゥルーデたんトゥルーデたんトゥルーデたん…」

    操縦士「…どうかしました?」


    マルセイユ「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!やっぱ嫌だよぉぉぉぉぉぉぉぉ!!
           離れ離れなんてつらすぎますぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」


    操縦士(えっなにこの人こわい)

    マルセイユ「おい」

    操縦士「は、はい」

    マルセイユ「今すぐロマーニャに引き返せ」

    操縦士「えー」

    マルセイユ「早くしろ早くしないと撃つぞ」ガチャッ

    操縦士(もうやだこのバイト)


806 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 21:55:42.78 ID:tVY/utff0

    操縦士バイトかよwwwwwwwwwwww

800 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 21:45:15.18 ID:VPtRlzAk0

    マルセイユ「おい、まだなのか!?」ソワソワ イライラ

    操縦士「落ち着いてください、今ロマーニャの上空ですから」

    マルセイユ「もう我慢できん!ハンナ・ユスティーナ・マルセイユ、出るぞ!」


    ガコンッ

    ヒュー


    操縦士「おっ。この工場給料いいな…電話してみよう」


801 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 21:47:51.95 ID:VPtRlzAk0



    その頃



    ゲルト「行ってしまったんだな…」

    エーリカ「うん…」

    ゲルト「色々あったが、いざいなくなると寂しくなるな…」

    エーリカ「うん…」

    ゲルト「もう、会えないのかな…」

    エーリカ「会えるよ。きっと会える…」





    エーリカ「ん?なんだあれ」


802 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 21:50:11.79 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト「どうかしたか?」

    エーリカ「ほら、あそこあそこ、何か見えない?」

    ゲルト「んー…?」

    エーリカ「あれ?何かこっちにどんどん近付いて来てる…」


    ヒュ~~~~~~

    スタッ


    マルセイユ「私だ」


807 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 21:59:12.36 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト「ま、マルセイユ!!?」

    エーリカ「アフリカに帰ったんじゃなかったの!?」

    マルセイユ「私はそんな事一言も言ってない。誰だそんなこと言ったのは。そうか中佐か…」

    エーリカ「あ、あの何か勝手に話進めてるけど…」

    ゲルト「マルセイユ…やはりお前は、私のことを覚えていないのか…?」

    マルセイユ「ああ、それは……」

    マルセイユ(いや、待てよ…?)

    マルセイユ(この設定は利用できるかもしれん…)

    マルセイユ(………フヒヒ)

    マルセイユ「…すまない、やはり思い出せないんだ」

    ゲルト「そ、そうか…」


810 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 22:11:58.18 ID:VPtRlzAk0



    格納庫



    ゲルト「ストライカーユニットの調整でもするか」

    ゲルト「それにしてもマルセイユの奴…」

    ゲルト「一瞬でも感傷に浸った私がバカみたいじゃないか…」

    ゲルト「…でも、なんで私のことだけ記憶にないんだ?」

    マルセイユ「あ、あの、バルクホルンさん…///」

    ゲルト「わっ…って、マルセイユ…脅かすな」

    マルセイユ「隊のみんなから、貴女のこと聞きました」

    ゲルト「私のことを?」(て言うか喋り方まで変わってるような)

    マルセイユ「大尉って凄い人なんですね。私、尊敬しちゃいます」

    ゲルト「そうか?」(お前の戦歴も十分凄いと思うが…)

    マルセイユ「それに、妹思いでとても優しいんですってね…」

    ゲルト「ま、まあな///」

    マルセイユ「いいなぁ…私もバルクホルンさんみたいなお姉ちゃんがほしい…」

    ゲルト「何言ってるんだ?お前」


    マルセイユ「……トゥルーデお姉ちゃん…って呼んじゃダメですか?」


813 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 22:17:52.19 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト「ブフッ…ゴホッゲホッ」

    マルセイユ「だ、大丈夫ですか?」

    ゲルト「いきなり何を言い出すのかと思えば…」

    マルセイユ「ダメ?」

    ゲルト「うっ……(その上目はズルイ)」

    マルセイユ「大尉…」

    ゲルト「す、好きにしろ!///」

    マルセイユ「やった!トゥルーデお姉ちゃん♪」



    エーリカ(なーんか妙だと思ってたけど…なるほどね、そういう事か)


814 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 22:23:55.23 ID:VPtRlzAk0



    夕食


    マルセイユ「トゥルーデお姉ちゃん、あーん」

    ゲルト「ま、まったく甘えん坊だなお前は…ほ、ほらあーん///」


    ミーナ「」

    坂本「」

    宮藤「」

    リーネ「」

    ペリーヌ「」

    シャーリー「」

    ルッキーニ「」

    サーニャ「」

    エイラ「」




    エーリカ(考えたね、ハンナ)


815 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 22:30:39.59 ID:VPtRlzAk0



    浴場



    ゲルト「宮藤、背中流してやろう」

    宮藤「えっ、そ、そんな、いいですよ」

    ゲルト「まあそう遠慮するな」

    宮藤「じゃ、じゃあ、お願いします!」

    ゲルト(ドゥフフwwwきゃっほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!!)ハァハァ

    ゲルト(こちらバルクホルン。これよりスーパー芳佳タンお触りタイムに突入する!)キリッ





    マルセイユ「…」ピキッ


816 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 22:39:10.92 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト(ふぉおぉぉぉぉ!芳佳たんの身体すっべすべ!気持ちいぃぃぃぃぃぃ!!)


    ゴシゴシ


    宮藤「ば、バルクホルンさん…?」(なんで素手で?)



    マルセイユ「おいEMT

    エーリカ「な、何?」

    マルセイユ「お前私が実は記憶喪失になってないこと知ってるだろ?」

    エーリカ「鋭いね。そう、知ってたよ」

    マルセイユ「そこで、だ。今すぐ二人の邪魔してこい」

    エーリカ(また私はそう言う役回りかい)

    マルセイユ「頼む!」

    エーリカ「わかったよ…」(私も人がいいな…)


820 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 22:49:34.06 ID:VPtRlzAk0

    エーリカ「トゥルーデ」

    ゲルト「何だハルトマン、邪魔をするな」ゴシゴシ

    宮藤(そ、そこはっ…ダメですぅ)

    エーリカ「私が宮藤を洗うから、トゥルーデはハンナでも洗ってあげなよ」

    ゲルト「何!?」

    エーリカ「ちょ、耳、耳生えてるから!」

    ゲルト「いくらハルトマンでも許さん」

    エーリカ「…これ」ピラッ

    ゲルト「こ、これは!芳佳たんの秘蔵写真!!」

    エーリカ「これで手を打ってよ。ね?」

    ゲルト「ふん。仕方ない、今日は引き下がってやる」

    エーリカ(こんなこともあろうかと持ち歩いてて良かった)

    ゲルト「よし、それじゃあサーニャたんの身体でも触るか」

    ゲルト「おーい、サーニャー!」

    エーリカ「」


823 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 23:00:19.21 ID:VPtRlzAk0

    マルセイユ「トゥルーデお姉ちゃん!」

    ゲルト「おお、どうしたティナ」

    マルセイユ「どうしたもこうしたもないよ!さっきのは何!?」

    ゲルト「何って…愛すべき妹たちの身体を触…洗ってただけだが」

    マルセイユ「何で?お姉ちゃんの妹は私一人で十分じゃない!他に妹なんていらない!
           トゥルーデお姉ちゃんの妹は私だけでいいの!!」

    ゲルト「そうは言っても…クリスも宮藤もサーニャもルッキーニもエーリカも全員私の妹だ。
         それは事実だし、何があってもそれだけは変わらない。諦めろ、ティナ」



    マルセイユ(クソッ!クソッ!あいつらよくも!)


    エーリカ(トゥルーデも節操ないな…)


826 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 23:10:15.79 ID:VPtRlzAk0

    ゲルト「~♪ おっ。宮藤、これから私と遊ばないか?」

    マルセイユ「宮藤、さっき少佐が呼んでたぞ。なんか烈風斬かどうとかで」

    宮藤「本当ですか?ちょっと行って来ます」



    ゲルト「~♪ おっ。サーニャ、眠そうだな。私と一緒に寝るか?」

    マルセイユ「サーニャ、エイラがむこうの方で倒れてたぞ早く行ってやれ」

    サーニャ「えっ…いそがなきゃ」

827 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 23:14:02.14 ID:VPtRlzAk0 [46/50回発言]
    ゲルト「~♪ おっ。ルッキーニ、なんだ汗だくじゃないか。どれ私が吹いてやろう」

    マルセイユ「ルッキーニ、シャーリーがおっぱい痒いって言ってたぞ」

    ルッキーニ「うじゅ~~~!私が掻いてきてあげる!!」



    ゲルト「~♪ おっ。ハルトマン、一緒に訓練して汗を流さないか?」

    マルセイユ「EMT、最近お菓子の家がこの近くに出来たらしい。これがその地図だ」

    エーリカ「ちょっと行ってくる」

828 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 23:19:21.72 ID:VPtRlzAk0 [47/50回発言]
    マルセイユ(邪魔者は排除した)「さっトゥルーデお姉ちゃん、私とあそぼ♪」

    ゲルト「ティナ!さっきからどういうつもりだ!!」

    マルセイユ「皆何かしらの用事があったってだけだよ、私は関係ないもん」

    ゲルト「ティナ!」


    バシッ


    マルセイユ「痛っ……」

    ゲルト「聞き分けの悪い妹は大嫌いだ!しばらく反省しなさい!」

    マルセイユ「私…悪くないもん……」


829 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 23:21:14.84 ID:tVY/utff0

    マルちゃんかわいそう

830 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/09(土) 23:26:05.41 ID:VPtRlzAk0

    エーリカ「お菓子の家なんてどこにもないじゃないか!ハンナのやつ!」プンプン

    エーリカ「あ!ハン…」

    マルセイユ「…」

    ゲルト「…」

    エーリカ(空気重っ)

    エーリカ「ど、どうかしたの?」

    ゲルト「ふんっ」

    エーリカ「あっトゥルーデ!…行っちゃった……」

    マルセイユ「うっ…」

    エーリカ「はぁ…。また何かやらかしたの?」

    マルセイユ「うわぁぁぁん!EMTィィィィィィィィ!!」

    エーリカ(私の神経がもたない!)


851 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/10(日) 09:24:51.01 ID:L2zBOKrI0



    トゥルーデ&エーリカの部屋



    ゲルト「ったくマルセイユめ……」

    ゲルト(ちょっとやりすぎたかな…)


    ガチャ


    エーリカ「トゥルーデ!」

    ゲルト「ハルトマン、どうした?」

    エーリカ「いいの?ハンナ泣いてたよ…」

    ゲルト「…私の知ったことではない」

    エーリカ「トゥルーデ、一ついい?」

    ゲルト「何だ?」

    エーリカ「ハンナ、記憶喪失になんてなってなかったんだよ」


853 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/10(日) 09:53:37.41 ID:L2zBOKrI0

    マルセイユ「トゥルーデたん…」

    マルセイユ「はぁ…。こんなことならアフリカに帰るんだった…」

    ゲルト「ティナ」

    マルセイユ「トゥルーデ……お姉ちゃん!?」

    ゲルト「聞いたぞ。記憶、本当は喪失なんてしてなかったらしいな」

    マルセイユ「ギクッ そ、それは…その…」

    ゲルト「何でそんな嘘をついたんだ…」

    マルセイユ「…バルクホルンの、妹になれるかな…って……」


    ぎゅっ


    マルセイユ「!!?」

    ゲルト「妹より、もっといい関係にならないか?ティナ」


854 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/10(日) 10:02:39.26 ID:L2zBOKrI0

    マルセイユ「そ、それって…///」

    ゲルト「…ああ、そう言うことだ」

    マルセイユ「トゥルーデたん!」

    ゲルト「ティナ…」




    エーリカ「うんうん、よかっよかった。じゃあ私は寝るとするか」


856 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/10(日) 10:12:45.49 ID:L2zBOKrI0

    エーリカ「あれからトゥルーデとハンナは正式に付き合いはじめた」

    エーリカ「それはいいんだけど」

    エーリカ「いいんだけど…」



    食堂



    トゥルーデ「ん…ちゅぱ…んん…んはぁ」

    マルセイユ「んんっ…」

    トゥルーデ「ど、どうだ?///」

    マルセイユ「トゥルーデたんの口移しなら何でも美味しいよ///」


    ルッキーニ「う、うじゅ~…///

    シャーリー「み、見ちゃいけません!」←手で目を隠す


857 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/10(日) 10:21:48.16 ID:L2zBOKrI0



    浴場



    マルセイユ「きゃははっ んもぉ~くすぐったいよトゥルーデたん!」

    ゲルト「ティナが敏感すぎるだけだ、ほらほら」

    マルセイユ「きゃっ!ちょ、ちょっとそこは!もぉ!」

    ゲルト「うわっ…ば、ばかっ!ははは」

    マルセイユ「お返しだ!それそれ」

    ゲルト「ふふふ。洗いっこは楽しいな」

    マルセイユ「ね♪」

    エーリカ(見てるだけこっちがのぼせそうだよ…)



    ミーナ「あの二人、とっても幸せそうね」

    坂本「わっはっは!私たちも負けていられないな!」

    ミーナ「え?きゃ、きゃあっ!もー、美緒!///」

    エーリカ(こいつらも自重…)


858 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/10(日) 10:46:45.88 ID:L2zBOKrI0



    サウナ



    エイラ「…」

    サーニャ「…」

    マルセイユ「うわぁ…トゥルーデたんすごい汗かいてるね」

    ゲルト「サウナなんだから当たり前だろ?」

    マルセイユ「ペロペロ。トゥルーデたんの汗ペロペロ」

    ゲルト「ひゃっ」

    エイラ「アッチデヤレー!」

    サーニャ「…」プシュー

    エイラ「さ、サーニャぁぁぁぁぁぁ!」


861 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/10(日) 11:00:03.95 ID:L2zBOKrI0



    上空



    マルセイユ「私とトゥルーデたんのイチャイチャを邪魔するネウロイ許せない」

    リーネ「す、すごい…」

    ペリーヌ「あの巨大なネウロイをたった一撃で…」

    ゲルト「よくやった!さすが私のティナだな」ナデナデ

    マルセイユ「エヘへ///」

    リーネ「本当にすごいです、マルセイユ大尉」

    ペリーヌ「恐れ入りますわ」

    マルセイユ「ねぇ、ご褒美♪」

    ゲルト「まったく…」チュッ

    マルセイユ「///」

    リーネ「聞いてねぇ」

    ペリーヌ「私たち出撃した意味ないんじゃ…」


862 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/10(日) 11:12:43.05 ID:L2zBOKrI0



    格納庫



    宮藤「あっ、バルクホルンさん!マルセイユさん!」

    ゲルト「おう宮藤」

    マルセイユ「…」

    ゲルト「どうしたティナ。そんな不安そうな顔して…」

    マルセイユ「だって…」

    ゲルト「ティナ、私の目を見ろ」

    マルセイユ「…」

    ゲルト「私は宮藤が好きだ、しかしそれは妹として好きという意味だ」

    マルセイユ「! じゃあ…」

    ゲルト「ああ。私はティナが好きだ。恋人としてな」

    マルセイユ「トゥルーデたん…」

    宮藤「お二人さん?おーい……ダメだもう二人の世界に入ってる」


863 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/10(日) 11:27:26.92 ID:PC4sGhpRP

    バカデレが二人…

868 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/10(日) 12:16:53.40 ID:L2zBOKrI0



    トゥルーデ&エーリカの部屋


    改め


    トゥルーデ&マルセイユ&エーリカの部屋



    マルセイユ「トゥルーデたん…」

    ゲルト「眠れないのか?」

    マルセイユ「うん。あのね…幸せしすぎて眠れないの!」

    ゲルト「じゃあ今夜も…」

    マルセイユ「しよっか…」

    ゲルト「ハァハァ」

    マルセイユ「ん…ハァハァ……うっ」



    エーリカ(あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛)


869 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/10(日) 12:25:33.37 ID:L2zBOKrI0

    ゲルト「ハァハァ……」

    マルセイユ「ハァハァ…トゥルーデたん…」

    ゲルト「何?」

    マルセイユ「ちゅっちゅしよ…」

    ゲルト「ティナ! んっ…ちゅっ…」

    マルセイユ(幸せ………)



    エーリカ(でも、まぁ……ようやくハンナも報われたし、いっか)

    エーリカ(よかったね、ハンナ)



    マルセイユ「トゥルーデたんとちゅっちゅしちゃったよぉ…」



    エーリカ(早く寝ろよ)



    おわり



870 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2010/10/10(日) 12:29:36.87 ID:4mOQqJzh0

    感動した。乙!





おすすめSS

マルセイユ「エ、エイラたん……」
マルセイユがエイラに一目惚れ、こんな2期10話があってもいい?

リーネ「芳佳ちゃん・・この戦争が終わったら、私と一緒に」

なんかもう色々ぶっとんでて面白い。

芳佳「世界一のおっぱいだと!?」

淫獣芳佳、上官と共に世界(501)のおっぱいをもみつくす!!?

エイラ「モー、キョウダケダカン……」ペーニャ「Zzz……」

朝目が覚めると、エイラの隣にはサーニャ・・・じゃなくてペーニャ(福岡ソフトバンクホークス)が!?サーニャも面白いことになってます!

ペリーヌ「ウジュジュー」

芳佳とリーネの反応がおもろいっす。ひどいっす。


この記事へのコメント

-名無しさん - 2012年09月02日 03:54:43

EMT!EMT!

-名無しの三等兵 - 2012年09月02日 20:15:20

全俺が泣いた!

-名無しの三等兵 - 2012年09月05日 10:57:01

○ちゃんかわいいな

トラックバック

URL :

≪PREVHOMENEXT≫


タグツリー
リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

過去記事一覧
SSをランダム表示
      
検索
      
Copyright © ストライク SS All Rights Reserved. blog designed by HiRo