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バルクホルン「だ、誰がツンデレか!」

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338 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 20:29:38.68 ID:B0QmZNRO0



    ーー基地内ーー



    岡部(ここは……結構しっかりとした作りだな…やはり軍事施設なだけある)キョロキョロ

    ミーナ「……そんなに珍しいものでもありましたか?」

    岡部「あ、いや、俺がいたところとは結構違う作りの建物だから興味深くて…」

    ミーナ「あら、そうなんですか。……あなた扶桑出身ですよね?」

    岡部「?扶桑?……日本のことか?」

    ミーナ「日本…?あなた何を言って……」

    「「…………………」」

    ミーナ「まぁ詳しい話はあとで聞きましょう…」

    岡部「そ、そうだな」

    ???「あれー?ミーナ中佐。なーにしてんのー?」

    ???「……その隣にいる男は誰だ?見ない顔だが…」


339 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 20:30:19.99 ID:eLVq1uDi0

    天使きたか!

_______________________________________

関連SS

前回 岡部「ストライクウィッチーズ?」





357 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 20:41:14.18 ID:B0QmZNRO0

    岡部(誰だこの美少女二人は……さっきから会う奴全員かなりのヘァイルゥェベルなんだが
    ……ダルがこの場にいたらどうなっていたことやら)

    (ウホッ、金髪つるぺた天使にツインテツンデレ美少女ktkr!!!!
    うはwwwみwwwなwwwぎっwwwてwwwきwwwたwwww)

    岡部(……ダメだな、むごたらしい収束しか観測できそうにない)

    ミーナ「あら、二人の方こそどうしたのかしら?」

    ツインテツンデレ美少女「今までこいつを起こしていた……しかもズボンをなくしたと抜かすからあの山の中から探していたからもうこんな時間と言うわけだ……」

    金髪つるぺた天使「むーもう少し寝させてくれてもいいじゃんかー今日私非番なんだし」

    ツインテツンデレ美少女「貴様それでもカールスラント軍人か!まったくお前は何遍言えば……」

    金髪つるぺた天使「……でもズボン一緒に探してくれたのはありがとトゥルーデ!」テンシノホホエミ

    ツインテツンデレ美少女「……あ、当たり前だっ!部下のミスは上官の責任だからな……だが次はないぞ!」

    金髪つるぺた天使「ふふっわかってるよーっ(ちょろい)


375 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 20:57:43.19 ID:B0QmZNRO0

    ミーナ「おほんっ!」

    ツインテツンデレ美少女「!」

    ツインテツンデレ美少女「そ、そうだミーナ隊長、その男は?」

    金髪つるぺた天使「ふむ……これは結構なイケメンと見た」

    岡部(イケメン…?俺がか?……いやそれよりもこんな時代にイケメンなんて言葉があるのか?……まぁいいか)

    ミーナ「ああ、彼は……」

    ツインテツンデレ美少女「……彼は?」

    ミーナ「不法侵入者よ♪」

    岡部「ってオイ!」

    ツインテツンデレ美少女「なにッ!?貴様!どこの所属だっ!答えによってはただでは済まさんッ!」

    岡部「ウェイウェイウェイ!俺はただの一般人だ!一般人!ドゥーユゥーアンダストゥアン!?」

    ミーナ「あら?狂気のマッドサイエンティストじゃなかったのかしら?」


378 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 21:05:46.27 ID:B0QmZNRO0

    天使「えーっ?狂気のマッドサイエンティストー?何それかっこいい!」

    美少女「貴様やはりたたものではないなっ!ミーナ隊長!今すぐこいつを捉えるんだ!」

    岡部「うおおおおおっ??た、確かに俺は不法侵入者だが、何もよからぬことは考えてないっ!ただここがどこか知りたいだけだっ!」

    美少女「………その言葉に嘘偽りは?」

    岡部「ないないっ!」

    美少女「ふむ……ミーナ、どうする?」

    ミーナ「どうって……私はただ彼の話を聞くだけだから別にどうともしないわよ?」

    美少女「話を聞く……?ふむ、なら私も同席させてもらう
    この奇人にあなた一人では危険だ」

    天使「私もいいー?なんか面白そう!」

    ミーナ「……それでいいかしら?」

    岡部「あ、ああ。別に構わん」


420 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 21:47:19.11 ID:B0QmZNRO0

    美少女「それで変質者、お前の名は?」

    岡部「変質者って呼ぶのやめてくれないか……俺の名前は……」

    ミーナ「ちゃんと『二つ』言ってくださいね♪演技付きで♪」

    岡部「えっ」

    ミーナ「演技付きで♪」

    岡部「………………」

    岡部「フ」

    天使美少女「フ?」

    岡部「フゥーハハハハハハッ!!!」

    美少女「」ビクゥ

    天使「」ヒトミキラキラ

    岡部「とぅおくべつにお教えしよヴッ!

    岡部「俺は世界の支配構造を変革し、混沌をもたらす狂気のメァーッドサイエンティスト!」

    岡部「鳳凰院凶真だッ!!!」


433 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 22:00:24.78 ID:B0QmZNRO0

    ミーナ「はい、ご苦労様ー」

    岡部「くっ……今はまだ世を忍ぶ時であるのに……!なんたる失態……!」

    天使「いーじゃんカッコいいよー?凶真?」

    岡部「む、……フゥーハハハ、貴様も我が真名に心を奪われたか……無理もない!
    ……これからは凶真もしくは鳳凰院と呼ぶとよい!」

    美少女「…………そんなことより、本名を言わんか。貴様のくだらん茶番に付き合ってる暇はない。さっさと答えろ」

    岡部「……岡部倫太郎です」キリッ

    天使「ぶーっ!トゥルーデのりわるーい!……あ、でも岡部倫太郎もいいね!
    ならあだ名は…………オカリンだ!」

    ミーナ「……オカリン」ププッ

    美少女「岡部倫太郎か……フン、覚えておこう」

    岡部「ぐぬぬ……どこぞの人質と我が右腕と同じことを言う……」

    美少女「……人質!?貴様に人質がいるのか……くっ!やはり貴様は生かしてはおけんっ!」


439 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 22:11:14.49 ID:B0QmZNRO0

    岡部「待て待て待て!貴様が思っているようなものではないッ!」

    天使「おおー人質もいるのかっ!さすがオカリン!」

    ミーナ「あら、私はそんなこと一度も聞いてなかったけど……」

    美少女「……フン、貴様に人質を作るような度胸があるとは思えんしな……不問にしておいてやる」

    岡部(…………調子が狂いっぱなしだ全く)

    岡部「……で?あんたらの名前は?」

    天使「私?私は『エーリカ・ハルトマン』!エーリカでいいよ!」

    岡部「えっ」

    美少女「……………ゲルトルート・バルクホルン」

    岡部「えっ」

    New!→エーリカ「?どうしたのオカリン?急にボケっとして」

    New!→バルクホルン「さっきからこいつの行動が読めん………」

    ミーナ「あらあらどうしたのかしら」


444 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 22:23:16.11 ID:B0QmZNRO0

    岡部「おい…エーリカとやら……」

    エーリカ「ん?なにー?」

    岡部「貴様の知人にエーリヒと言う名の男はいるか?」

    エーリカ「いないけどどうしたの?」

    バルクホルン「またいきなり何を…」

    岡部「そ、そうか……なら……『ウルスラ』と言う女は…?」

    エーリカ「えっ?……オカリン私の『妹』のこと知ってるの?」

    岡部「oh……」

    バルクホルン「……また何かたくらんでいるんじゃないだろうな?」

    岡部「ち、違う。別に大したことでもない!」

    バルクホルン「………本当か?」

    岡部「本当だ!」


451 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 22:31:35.32 ID:B0QmZNRO0

    ー

    ーー

    ーーー

    ミーナ「……さて、着いたわ」

    岡部(……談話室のようなところか)

    ミーナ「自由に座っていいわ」

    岡部「ああ、わかった」

    エーリカ「なら私はオカリンの隣ーっ!」ピョーン

    岡部「うおっ!?」

    バルクホルン「なっ!ハルトマン貴様はしたないぞっ!それでもカールスラント軍人か!」

    エーリカ「あれー?トゥルーデもしかして焼いてる?」ニヒヒ

    バルクホルン「ええいっ!そんな訳あるかっ!……私も監視のために隣に座らせてもらうぞ!」

    ミーナ「あらあらモテモテね?」ゴゴゴゴゴゴ

    岡部「ひっ!?」

    岡部(ドイツのトップツーに挟まれている俺……一体どういう状況だ!)


466 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 22:49:44.65 ID:B0QmZNRO0

    ミーナ「さて、岡部さん。これからあなたにいくつか質問をします、それに答えてください」

    岡部「あ、ああ。わかった」

    エーリカ「尋問タイムだー♪」

    バルクホルン「ハルトマンふざけるな」

    ミーナ「こほん……まず……名前は?」

    岡部「岡部倫太郎」

    エーリカ「\オッカリーン/」

    バルクホルン「ハルトマン!」

    ミーナ「……性別は?」

    岡部「男……見ればわかるだろう?」

    ミーナ「ええそうですね……なら……年齢は?」


468 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 22:50:16.37 ID:B0QmZNRO0

    岡部「十九だ」

    三人「ええっ!?」

    岡部「ぬわっ!?なんなのだいきなり……!」

    ミーナ「てっきり二十五ぐらいだと……」

    エーリカ「私も……」

    バルクホルン「……鯖を読んでないだろうな?」

    岡部「……どいつもこいつもそんなに俺が老けて見えるか!?」

    エーリカ「うん」

    ミーナ「正直……」

    バルクホルン「………………」

    岡部「ぐぬぬ……」


472 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 22:58:24.44 ID:B0QmZNRO0

    岡部(………………まあ、しょうがないか)

    岡部(……何せ俺は……あの地獄とも言える因果の輪廻に囚われたからな……)

    岡部(未来の俺が残した思いのおかげで運命石の扉を開くことができたが……)

    岡部(無限の宇宙の理ーー世界線の収束が俺の道を阻んぢくれたおかげで、何度も苦しんだ……)

    岡部(だがこの『魔眼』のたぎりで……我が運命<サダメ>を決めることができたっ!)

    岡部(そして世界線を、時間を、突破して『シュタインズゲート』にたどり着いたのだ!)

    岡部(だから当然……老けて見えるか。……いや元からか?だとしたら悲しいなー……)


480 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 23:06:11.52 ID:B0QmZNRO0

    ミーナ「こほん、気を取り直して次は…………生年月日は?」

    岡部(……………来たか)

    岡部「……………………」

    ミーナ「…………岡部さん?」

    エーリカ「?どーしたのオカリンまた黙り込んじゃって……」

    バルクホルン「生年月日など普通の質問だろう?……早く答えんか」

    岡部「…………これを信じる信じないかはあんたらが決めてくれ」

    エーリカ「えっ?」

    ミーナ「……続けて」

    バルクホルン「……ふむ」

    岡部「ああ……俺の、生まれた年は…………」


489 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 23:14:38.26 ID:B0QmZNRO0


    岡部「…………1991年12月14日だ」


    三人「………………はい?」

    エーリカ「それって……」

    バルクホルン「……………まさか」

    ミーナ「………………」

    岡部「ああ、俺は…………未来、いや…………」



    岡部「異世界人だ」



498 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 23:22:51.60 ID:B0QmZNRO0

    岡部「………………」

    ミーナ「…………それは、本当なのかしら?」

    岡部「……言ったはずだ、信じる信じないも自由だ、とな」

    ミーナ「…………何故ここが異世界だと?」

    岡部「……俺の世界でエーリカハルトマン、ゲルトルートバルクホルンは、ドイツーーここではカールスラントと呼ぶらしいが
          ーーのエースパイロットだったんだ…………男のな」

    ミーナ「……………」

    バルクホルン「なんと……」

    エーリカ「私が男!?……ホントなの!?」

    岡部「ああ……しかもドイツ最多……世界最多の撃墜数を持つ、な……バルクホルンは第二位だ」

    バルクホルン「第二位……」

    エーリカ「ふえ?」

    岡部「ウルスラと言うのはエーリヒ……俺の世界のエーリカだが……の妻のことでな、まさか妹だとは……」

    エーリカ「ウルスラが私の奥さん?……想像つかないなー」



エーリヒ・ハルトマン - Wikipedia
独ソ戦において、格闘戦を避ける一撃離脱戦法で撃墜スコアを重ね、1944年8月25日に前人未踏の300機撃墜を達成し、アドルフ・ヒトラー自身からダイヤモンド騎士鉄十字章を授与される。9月10日に幼なじみの恋人だったウルスラ・ペーチュ(Ursula Paetsch、1924年生)と結婚式を挙げた。乗機メッサーシュミット Bf109Gの機首に黒いチューリップ風のマーキングをしていたため、ソ連空軍から「黒い悪魔」と恐れられた。



ゲルハルト・バルクホルン - Wikipedia

第二次世界大戦時のドイツ空軍のエース・パイロットで柏葉剣付騎士鉄十字章受章者。
出撃回数1104回。撃墜数301機。これはエーリヒ・ハルトマンの352機に次ぐスコアであり、300機超えは歴史上でもこの二人以外には存在しない。このスコアは全て東部戦線で記録されたものである。
戦後、バルクホルンは長く恋人関係にあったクリストルと結婚し、彼女との間に3人の子供を授かった。


514 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 23:38:51.12 ID:B0QmZNRO0

    バルクホルン「まてよ……それじゃあまさか」

    岡部「ああ、バルクホルン。お前には………『クリス』と言う名の妹がいるだろう?」

    岡部「……つまりはそう言うことだ」

    バルクホルン「クリスが私の……嫁?…………う、うおおおおおっ!

    エーリカ「あ、トゥルーデが壊れた」

    ミーナ「とするとわたしもかしら?」

    岡部「ああ、おそらくヴォルフ=ディートリッヒ・ヴィルケあたりだろう……通称『公爵』撃墜数は確か……190あたりだったな」

    ミーナ「と言われてもわからないのだけれど……」



ヴォルフ・ディートリッヒ・ヴィルケ - Wikipedia

ドイツ空軍の軍人。第二次世界大戦時のドイツ空軍のエース・パイロットの1人であり、飛行隊司令官や航空団司令官として指揮を執りながら162機の撃墜を記録したことで知られている。
その落ち着いた振る舞いから「Fürst(フュルスト)」(公爵、侯爵の意)と呼ばれ、親しまれた。


515 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 23:39:41.73 ID:chgtGk2u0

    このオカリン・・・できるっ!!

516 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 23:39:54.28 ID:xABG1tCQ0

    オカリンがミリオタってのはまぁあり得る線だな

522 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 23:42:48.39 ID:vW8VwpO80

    お姉ちゃんがwww

526 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 23:49:47.18 ID:B0QmZNRO0

    エーリカ「つまりーオカリンのいた世界の軍人がみーんな女の子になってるわけ?」

    岡部「そうみたいだな……」

    バルクホルン「クリスが私の嫁…………」

    ミーナ「まるでおとぎ話ね……それとバルクホルン大尉、いい加減目を覚ましなさい

    エーリカ「まったくどんだけ衝撃的だったのっと!」バチコーン

    バルクホルン「痛ッ!?な、なにをすだッ!ハルトマンッ!」

    ミーナ「……はぁ」

    岡部「……とするとあのアフリカの星や俺が最も尊敬するスツーカのあのお方と白い悪魔も女か……」

    岡部(ダルが聞いたら
    『それなんてエロゲ?オカリンマジ爆発しろよカスが!!もーげーろ!MOーGEーRO!』
    ……とかいいそうだな、凄く)


531 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/16(木) 23:56:18.58 ID:B0QmZNRO0

    ミーナ「…………まぁだいたいのことはわかったわ」

    エーリカ「ねね!オカリンのいた時間には何があったの!?ヴェルズみたいな『タイムマシン』とかなかったの!?」ダキツク

    岡部「うおおおグイグイ食いつくな!……おまえは俺の話を信じるのか?」

    エーリカ「うん!だってその方が面白いじゃん!」

    岡部「そうか……」

    バルクホルン「……私も一応信じてやってもいいぞ」

    岡部「ーーえ?」

    バルクホルン「お前が嘘を言ってるようには思えんからな……」


541 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 00:07:30.42 ID:6HuYTolV0

    エーリカ「トゥルーデツンデレーっ♪」

    バルクホルン「だ、誰がツンデレか!」

    岡部(いやそもそもツンデレなんて言葉があるのかよ)

    ミーナ「未来の技術ってのも興味があるわね……まさかタイムマシンも本当にあるのかしら」

    岡部「……………………」

    エーリカ「?どったの岡部??」

    バルクホルン「……まさか本当にあるのか?」

    ミーナ「…………嘘」

    岡部「ああ…………」

    岡部「タイムマシンは…………」

    岡部「実在する」

    岡部「そしてあんた達には話しておく必要があるな……」

    岡部「俺が経験した…………」


    岡部「あの日々を」


548 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 00:17:35.41 ID:6HuYTolV0



    ーーハンガー内ーー



    シャーリー「なぁ坂本少佐ー見せたいものってなんだよー?」

    ルッキーニ「ウジュー!あたしお腹すいたー!ごーはーんー!」

    坂本「まてまて、そう慌てるな…………よし、これだ」ヌノガカブセテアルモノ

    シャーリー「ん……これ……『ストライカー』か?」

    ルッキーニ「そーみたい!」

    坂本「ああ、これは私が飛行訓練を行っていたところ…………いきなり落ちて来たんだ、空から」

    シャーリー「空からぁ?そいつはなんとまぁ……」

    坂本「それと………あいつらもな」ツクエヲユビサス

    シャーリー「……あれは?」

    ルッキーニ「……剣みたい!刃がないけど!!」

    シャーリー「刃がないぃ?なんだよそれ」


551 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 00:25:25.29 ID:6HuYTolV0

    坂本「妙だろう?振っても何の反応もなしだ!」

    ルッキーニ「全部で『七本』あるよ!」

    シャーリー「結構あるなぁ……おっ、こっちのは拳銃か」

    シャーリー「…………ってこれウチのコルトじゃないか!………………原型とどめてないけど」

    ルッキーニ「おっきーい!すげーカッコいいっ!」


552 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 00:25:42.81 ID:6HuYTolV0

    坂本「黒色と白色で二丁ある、側面には『鍵盤』の模様が書かれているが何か意味があるのだろうか……」

    シャーリー「坂本さん!これ試し打ちしていいか!?」

    坂本「ああいいぞ…………だが」

    シャーリー「だが?」

    坂本「魔法で身体能力あげてから撃て」

    シャーリー「えー?なんでだ?」

    坂本「さっきそいつを整備兵が撃ったんだがな……」

    ルッキーニ「撃ったら?」

    坂本「反動で片腕がへし折れたんだ」

    二人「えっ?」


559 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 00:39:01.56 ID:6HuYTolV0

    シャーリー「どんだけバケモンな反動だよ……」

    ルッキーニ「ウジューこーわーいー!」

    坂本「幸い近くを通った宮藤のおかげで大事には至らなかったが……」

    シャーリー「そ、そうか…………でも、面白い!こいつ撃ってみるぜ!」ミミハエル

    坂本「注意しろよ」

    シャーリー「わーってる!…………あら、よっと!!」ドオン!!!

    ルッキーニ「うひゃーっ!すんごい音!」

    シャーリー「…………かなり反動あるなぁ」

    坂本「……もうそいつらはいいだろう、それよりこっちだ」

    シャーリー「おっ、ストライカーか?」


565 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 00:52:40.85 ID:6HuYTolV0

    坂本「ああ、よし、布を剥ぐぞ」バサァ

    シャーリー「おおー!これは……見たことないタイプだな」

    ルッキーニ「メタルみたいにカッコいい銀色だ!」

    坂本「そうだろう?……こだがいつは誰が乗ってもまったく反応しないんだ」

    シャーリー「えっマジかよ!……それって欠陥機じゃないの?」

    ルッキーニ「えー飛べないのー?……つまんない!」

    坂本「整備士が言うにはどこも異常が無いみたいなんだがな……」

    シャーリー「人を選ぶのかー?ってあれ?なんだこの『マーク』?」

    ルッキーニ「んーと……『歯車』と『矢印』?」

    シャーリー「そう見たいだな……」

    シャーリー「ん、周りに文字が書いてあるえっと……OSHMUKFA2010……?型番か?」

    坂本「いや、型番はこちらの数字だろう、この武器にも小さく同じようなものが書いてある」

    シャーリー「マジ?えっと……このストライカーが『FG501』、拳銃が『FG001ver.GN』、剣みたいなのが『FG006ver.GN』……ねぇ」

    ルッキーニ「どう言う意味だろ?」


566 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 00:52:58.35 ID:6HuYTolV0

    シャーリー「さあ?……ん?ストライカーのマーク、他にも何か書かれている……えっと……ッ!!」

    シャーリー「ルッキーニこれ見てみろ!」

    坂本「?どうした」

    ルッキーニ「なになにー?」

    ルッキーニ「…………あ!この文字!」



    STEINS;GATE



    ーーーこれも、『運命石の扉』の選択か……


    シャーリー「…………倫太郎?」

    ルッキーニ「…………キョーマ?」

    坂本「………………?」


713 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 17:46:11.72 ID:6HuYTolV0

    ー

    ーー

    ーーー

    岡部「………こうして俺は、たどり着いたのだ。……誰も知らない世界線『シュタインズゲート』に」

    岡部「……………」

    ミーナ「………………」

    エーリカ「………オカリン」

    岡部「………なんだ?」

    エーリカ「よく……頑張ったね」

    岡部「っ……当たり前だ!何せ俺はーー」

    バルクホルン「世界の支配構造を変革する狂気のマッドサイエンティスト、だろう?」

    バルクホルン「……どうやら私は少々お前のことを誤解していたようだ、岡部倫太郎よ」

    岡部「む……」

    バルクホルン「変なやつだと言っていたが……済まない、あれは嘘だった。
    これからもその鳳凰院凶真であり続けてくれ……」

    エーリカ「それがオカリンらしさだからねー♪」


715 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 17:47:02.59 ID:6HuYTolV0

    岡部「フ……フゥーハハハハハハッ!!とぅ~ぉうぜんだ!我が身、我が心は永遠に不滅だッ!それこそが鳳凰院凶真なのだからなァ……フ、フゥーハハハハハハッ!!」

    岡部「…………」

    岡部「…………俺の話は以上だ、何か聞きたいことはあるか?」

    ミーナ「…………あなたの話を聞く限りだと」

    ミーナ「……その世界にネウロイはいないようね」

    エーリカ「あーそっか、オカリンの世界にネウロイいないんだー」

    バルクホルン「その代わりに人々が争い合う…………皮肉なものだな」

    岡部「……そのネウロイって奴は一体?」

    ミーナ「簡潔に言えば……人類の侵略者ってところね」

    岡部「侵略者!?」

    バルクホルン「ああ、十数年前突如として表れ、我々人類に大きな打撃を与えた
    ………ここ数年で奴らの攻撃も増し、今ではヨーロッパ大陸のほとんどが……奴らの手の中だ!」

    岡部「…………っ」


717 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 17:47:41.29 ID:6HuYTolV0

    エーリカ「私らのカールスラントも落ちちゃったしここが最後の要かなー」

    岡部「確かここはイギリスのあたりと言っていたな…………つまり最前線か」

    エーリカ「そういうこと♪」

    ミーナ「……岡部さん、あなたはこれからどうするおつもりですか?」

    岡部「……どうって……うーむ」

    ミーナ「あなたを扶桑へと送ることも可能です………あなたの知る『日本』とは違いますが」

    岡部「……………」

    エーリカ「えー!?岡部扶桑に帰っちゃうの!?」

    バルクホルン「ハルトマン!…………それは彼自身が決めることだ」


719 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 17:49:43.77 ID:6HuYTolV0

    岡部「………………」

    三人「………………」

    岡部「フッ」

    岡部「フゥーハハハハハハッ!」

    エーリカ「!」パアッ

    岡部「俺を誰だと思っている……世界の支配構造を変革する狂気のマッドサイエンティストたるこの俺を!
    ……ネウルゥォォイなどと訳の分からん輩が世界を無茶苦茶にしているゥ?
    ……ふざけるなッ!この俺自身の手で世を変革してこそ意味があるのだ!!
    よってそのネウロイ、生かしてはおけん!
    ………クククッ久しぶりに我が右腕が疼く……あの『聖戦』以来か…フッ
    フゥーハハハハハハハハッー!!!」


    エーリカ「さっすがオカリンだーっ!」ダキッ

    岡部「なっ…!かか、勘違いするではない!俺はただネウロイとやらがこの俺を差し置いて世界に混沌をもたらしているのが許せんだけだ!
    け、決してお前達を手伝おうと思ったわけではないからな!」

    エーリカ「ふふっ、あーりがとっ♪」ギュウ

    岡部「だぁ~もうっ!抱きつくではない!!」


721 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 17:50:16.01 ID:6HuYTolV0
    バルクホルン「こらハルトマン!はしたないぞ~」

    エーリカ「あれートゥルーデやっぱり妬いてるのー?」

    ミーナ「あらあら困ったわね~」ゴゴゴゴゴ

    岡部「…………」ビクゥ!



    ウウウウウウゥゥゥゥーーーー


    ミーナ「…………本当に困ったわねー……」


722 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 17:50:40.60 ID:6HuYTolV0

    ー

    ーー

    ーーー

    岡部「これは……サイレン!?」

    バルクホルン「!敵襲か!」

    ミーナ「バルクホルン大尉とハルトマン中尉は今すぐハンガーへ!岡部さんもそれに付いて行って下さい!
    ……私は司令室に行って状況を確認するわ、確認次第坂本中佐に連絡します」

    エーリカ・バルクホルン「了解!」

    エーリカ「ほらオカリンこっちこっち!」

    岡部「だぁ?から手を引っ張るな!場所ぐらいわかっているわ!」

    バルクホルン「ハルトマン達早くしろ!敵は待ってくれんぞ!」

    エーリカ「はぁ~い」

723 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 17:51:16.34 ID:6HuYTolV0

    ー

    ーー

    ーーー

    シャーリー「おっ堅物軍人とハルトマンが来たみたいだな」

    バルクホルン「誰が堅物軍人だ」

    エーリカ「とーちゃくっと」

    ルッキーニ「あれ?キョーマは?」

    ???「キョーマ……あなた達がおっしゃっていた男ですか……まったく基地に部外者をいれてあまつさえ仲良くなるなんて
    ……どうかしているのではなくて?」

    シャーリー「硬いこというなよペリーヌ?大丈夫だって!倫太郎いい奴……その……カッコ…いいしな……」

    ペリーヌと呼ばれた女「いい奴かはともかくわたくしは部外者をいれたあなた達に対してですねぇ…」

    ???「私はちょっと怖いなぁ……」

    ???「えーそう?私は話を聞く限りでは面白そうな人だと思うんだけどなぁ」

    ???「芳佳ちゃんは男の人に慣れてるからそう思うんだよー私は男の人とあまりお話ししたことないから……」


725 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 17:51:47.97 ID:6HuYTolV0

    芳佳と呼ばれた少女「大丈夫だよリーネちゃん!シャーリーさんがいうんだからきっと仲良くなれるよ!」

    ???「まぁワタシはそんな奴どーでもいいガナ」

    ???「……サーニャにヘンなことしたらゆるさねーケド」

    芳佳と呼ばれた少女「相変わらずエイラさんはサーニャちゃんと仲良いんですね!」

    エイラと呼ばれた女「当たり前ダ!なんたってワタシはサーニャの一番の親友だからナ!」

    ペリーヌと呼ばれた女「……エイラさんのサーニャさん談義はいいとしてその男はいつこちらに来るんですの?」

    エーリカ「おかしーなー?私たちと一緒に来たはずなのに」

    バルクホルン「あいつの体力は話を聞く限りだととんでもなく低いからな……」

    ペリーヌ「………ますます怪しいですわね」

    ルッキーニ「あっ!来た!」

    シャーリー「遅いぞー倫太郎ー?」

    岡部「ひはっ……はあっ………へえっ……」


726 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 17:52:17.98 ID:6HuYTolV0

    エイラと呼ばれた女「うわぁ……体力ネーナ…」

    坂本「お前はみっちり鍛える必要があるな……」

    岡部「なっ!サイエンティストの俺に訓練など不要だ……っ!」

    坂本「問答無用、覚悟しておけよ……む、ミーナから通信だ……お前達、私が話している間に自己紹介を済ませておけ!」

    エイラ「シャーネーナ……おいお前、ワタシは『エイラ・イルマタル・ユーティライネン』ダ、どう呼んでもいいガ、サーニャに手出ししたらたたじゃオカネーカラナ!」

    岡部(なにっ!?!………『無傷の撃墜王』か!)

    岡部「よ、よろしく……あんたの『スゴさ』はかねがね耳にしてるよ」

    エイラ「そうか?フフン、私も有名になったモノダナ」

    エーリカ「……オカリンエイラのこと知ってるの?」コゴエ

    岡部「ああ……俺の世界でドイツを除く国で世界一の撃墜数を持つ『エイノ・イルマリ・ユーティライネン』
    ……しかも被弾数は『ほぼゼロ』……機銃の掃射を旋回で避けて主翼の『塗装が剥がれた』だけ、のな」コゴエ

    エーリカ「ふえ?すごいねー」コゴエ

    岡部「今日のお前が言うなスレはここですか」コゴエ

    エーリカ「??」

    岡部「……なんでもない、気にするな」


エイノ・イルマリ・ユーティライネン - Wikipedia

フィンランドの空軍軍人、パイロット。愛称は「イッル(Illu)」。
94機+1/6の撃墜を記録(出撃437回)してフィンランド空軍のトップエース・パイロットになった。この公認撃墜数は、100機以上のエースを輩出した第二次世界大戦中のドイツ空軍以外では世界最高位のものである。また、その間殆ど被弾したことのない「無傷の撃墜王」であった。


727 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 17:53:03.44 ID:6HuYTolV0

    岡部「……で、そこの金髪、名前は?」

    ペリーヌ「なっ!……し、失礼ですわよ!?……ああもう!私の名前は『ペリーヌ・クロステルマン』!
    ……次に無礼を働いたら承知しませんよ!?」

    岡部(おいおい……こっちは『青の一番』か……)

    宮藤「私は『宮藤芳佳』です!よろしくお願いしますっ!」

    リーネ「リ、リネット……ビジョップです……はううっ」

    岡部(宮藤……?うーむ………『空の宮本武蔵』あたりか…?リネットとやらは聞いたことがないな……)


ピエール・クロステルマン - Wikipedia

フランスの軍人で、第二次世界大戦中のエース・パイロット。
自由フランス軍に合流するという父に促され自らもイギリスに渡り、1942年自由フランス空軍に入隊する。撃墜数については諸説あるが、一般的に言われているものはガンカメラによるもので33機である。


武藤金義 - Wikipedia

大日本帝国海軍の戦闘機搭乗員。敵を集団から一機づつ誘い出して撃墜する様は一乗寺下り松の決闘を思わせる戦いぶりであり、その時から海軍内で「空の宮本武蔵」の異名で知られるようになった。

※リーネちゃんの元ネタに関してはわからなかったです。
ウィリアム・ビショップでは?という説もあがってましたがwikiに
載っていなかったので2012年9月5日現在は保留にします。


728 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 17:53:23.82 ID:6HuYTolV0

    岡部「宮藤にリネットか……覚えておこう。俺は……」

    エーリカ「……」キタイノマナザシ

    岡部「………………」

    岡部(……こいつといると本当に調子が狂う……まるであの隙間ピ…ゲフンゲフン……フェイリスを相手にしているようだ)

    宮藤「あの……あなたのお名前はなんですか?」

    岡部(まぁ……期待に乗るのもよしとするか)

    岡部「フ……フゥーーハハハハハハハハハッ!!ハッハッハァーッ!!!!」

    岡部「いーぃだろう特別にお教えしよう!!」

    岡部「俺はこの世界の混沌とーーー我が"計画"の成就を妨げる憎きヌゥェーウルゥォイを破壊する"世界の跳躍者"にして!
    狂気のメァーッドサイエンティスト!!!」

    エーリカ「その名も!!」

    岡部「 鳳 凰 院 凶 真 だッッッ!!!!!!」

    エーリカ・岡部「…………」

    エーリカ・岡部「」ビシガシグッグッオゥイェア!

    ペリーヌ宮藤エイラリーネ「………………」


736 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 18:19:21.83 ID:6HuYTolV0

    ペリーヌ「そ、想像以上の奇人でしたわ……」

    宮藤「そうですか?面白いと思いますよ??」

    リーネ「やっぱり怖い……」

    エイラ「……しょーもないナ」

    エーリカ「むー!みんな岡部をバカにすんなよなー!」

    エーリカ「岡部は世界をすくーーむぐっ」

    バルクホルン「こらハルトマン、そう言うことは言わない方がいいだろう」

    エーリカ「えーっ?」

    岡部「ああ、できれば黙っていてくれ……妙な気を使われるのも困るしな」

    エーリカ「むー………わかったよ」


739 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 18:30:51.61 ID:6HuYTolV0

    シャーリー「……驚いたなーあんな少しの間でエーリカと仲良くなってる
    ……しかも堅物軍人も思ったより倫太郎に気を許してるみたいだ」

    ルッキーニ「ウジューライバルが増えたね!」

    シャーリー「ラ、ライバルってべべべ別に私は倫太郎のことなんてなんとも……その……思ってないからな……」モジモジ

    ルッキーニ(すげーわかりやすい)

    坂本「…………よし、自己紹介が済んでいるようだな。私も通信が終わったところだ」


    坂本「諸君ッ!注目ッッッ!!!」


    全員「!」


    坂本「中佐からの通信によると今回の敵は一体」

    坂本「……………だが、『超大型』だ」

    坂本「激しい戦いが予想される。気を引き締めてかかるように」

    坂本「岡部と誰か一人はこの場で待機。それ以外は編隊を組んで直ちに出撃せよとのこと」

    坂本「そうだな…………宮藤、お前がここに残れ」

    宮藤「はい!了解しました!!」

    坂本「よし!……ならば出撃だ!!」



~続く~


次回 宮藤「岡部さん…………優しいんですね」



おすすめSS


エイラ「私のやりたい100のこと」

やりたいことをこなしていくエイラ、その真意は・・・

エイラ「二期だぞ二期!」

レスに対してお題が決まるちょっと珍しいSS、芳佳とエイラのやり取りがおもろいです。シリーズになってますのでよろしくどーぞ!!

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BPSよろしくまうまうと鳴く犬芳佳とエイラのほのぼのSS、意外な結末におどろきました。芳佳がかわいいです。

バルクホルン「アルバイト?」~コンビ二編~

お姉ちゃん頑張ります!笑いあり、涙アリです!必見です!

マルセイユ「トゥルーデたんとちゅっちゅしたいよぉ…」

夕食の時間に呼びに来たエーリカが見てしまった予想だにしない光景、天使の受難が今始まる!!


この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2012年09月05日 13:14:26

お姉ちゃん大好き、愛してる

-名無しの三等兵 - 2012年09月05日 15:34:24

なんていう俺得SS
かなりおもろい

-名無しの三等兵 - 2012年09月05日 18:40:06

リーネの元ネタって空母かなにかじゃありませんでしたっけ?

-名無しの三等兵 - 2012年09月06日 07:15:48

リーネちゃんの元ネタは現段階では断定できない感じだけど
間接証拠を集めるとスピットファイア擬人化説が優勢っぽい。

-名無しの三等兵 - 2014年02月21日 02:25:08

何回見ても燃える

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