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宮藤「岡部さん…………優しいんですね」

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741 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 18:40:56.70 ID:6HuYTolV0

    ー

    ーー

    ーーー


    ドドドドドドドドドドドドッ!!!

 
    岡部「………………!!!」

    岡部「……おいおいマジで飛んだぞ」

    宮藤「皆無事だと良いんですけど……」

    岡部「そうだな…………ところで宮藤」

    宮藤「はいっ何ですか?」

    岡部「あいつらが履いて空を飛んだ奴って何だ?」

    宮藤「ストライカーユニットのことですか?……ひょっとして知らないんですか?」

    岡部「ああ」

    宮藤「えっと、私達ウィッチが魔力を使って飛ぶための魔導兵器です!」

    岡部「」

    宮藤「……わわっ!?急に頭を抱えてどうしたんですか?ひょっとして熱でもあるんですか?」

    岡部「いや、何でもない……」


_____________________________________________

前編 岡部「ストライクウィッチーズ?」

前回 バルクホルン「だ、誰がツンデレか!」



744 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 18:55:48.36 ID:6HuYTolV0

    岡部(おいおい……まさかとは思ったがやっぱりこの世界には……)

    岡部(…………『魔法』があるのか)

    岡部(全く……紅莉栖の奴が聞いたらどうなることやら)

    岡部「…………あの生えてきた耳としっぽは?」

    宮藤「使い魔です!私達ウィッチが魔法を使用する時に力を貸してくれるんです!」

    岡部「そ、そうか」

    宮藤「あっ、ちなみに私は豆柴です!可愛いですよ!」

    岡部「フム……豆柴か……」

    岡部「ならお前に柴犬の耳としっぽが生えるのか………中々可愛くなりそうではないか」

    宮藤「かわっ!?」ボンッ!

    岡部(魔法を使うと耳が生えるのか……)

    宮藤(可愛いって……可愛いって……)カァッ


747 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 19:07:37.56 ID:6HuYTolV0

    岡部(…………む、だとすると)

    岡部「俺がアレに乗ったら耳としっぽが生えるのか…………非常に誰得な図柄だな」

    宮藤「かゎぃ…………!! あ、あのっ!

    岡部「む?」

    宮藤「その……魔力は『女性』にしか存在しないんです。
    ……ですから岡部さんが乗っても何の反応もしないと思います」

    岡部「なにィ!?そ、そうなのかっ!?!」ズイッ

    宮藤「は、はいっ!(顔が近いよーっ!)」

    岡部「ぐぬぬ……ならば俺はどうすれば奴を倒せるのだっ……!」

    宮藤「それは…………努力と根性?」

    岡部「……努力と根性でどうにかなるのか?…………宇宙怪獣相手じゃあるまいし」

    宮藤「…………頑張ってください!(よく分からないけど宇宙怪獣の方が強いと思うな)」

    「…………皆は出撃したみたいね……何故宮藤さんが残っているのかしら?」


758 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 19:41:15.94 ID:6HuYTolV0

    宮藤「あっ!ミーナ中佐!」

    岡部「む、ミスヴィルケか…………『何故』とはどう言う意味だ?」

    ミーナ「い、いえ、こちらの話よ、気にしないで」

    ミーナ(美緒……『出ないで』と言ったのに……)

    ミーナ「………………」

    岡部「ミスヴィルケ?」

    ミーナ「!」

    岡部「……どうしたのだ?元気がない様子だが……」

    ミーナ「な、何でもないわ…………それより岡部さん。
    …………あなたに見せたい物があります」

    岡部「?」

    宮藤「?見せたいものってなんですか?」


764 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 19:50:26.97 ID:6HuYTolV0

    ミーナ「…………こちらへ」

    岡部「?……ああ、わかった」

    宮藤「……あれ?これは……」

    岡部「…………ストライカーユニットだな」

    ミーナ「機体の表面をよく見てください」

    岡部「ん?………………っ!!!こ、これはっ!」

    岡部「……『ラボメンバッジ』ではないかっ!しかも『501』 号機!?」

    宮藤「岡部さん、このマークについて何か知ってるんですか??」

    岡部「ああ、俺が作ったラボラトリーのマークだ……」

    宮藤「ラボラトリー?……研究所のことですか?」

    岡部「そ、そうだ」

    宮藤「すごいですっ!私のお父さんみたいですね!」


770 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 20:04:17.19 ID:6HuYTolV0

    岡部「?……お前の父も、ラボを持っているのか?」

    ミーナ「彼女の父親は……ストライカーユニットの開発者なのよ」

    岡部「なにッ!?そうなのか!?それは凄いではないか!!」

    宮藤「えへへ……それほどでも」

    岡部「ふむ……俺もマッドサイエンティストとして一度会ってみたいものだ……」

    宮藤「あっ………」

    岡部「?どうしたのだ?」

    ミーナ「岡部さん……彼女の父親はもう……」

    岡部「!!…………済まない、無神経なことを聞いて……」


777 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 20:24:19.12 ID:6HuYTolV0

    宮藤「いえ、良いんです……知らなかったことなんですから……」

    岡部「…………本当に、済まない」

    宮藤「………………」

    岡部「………………」

    宮藤「…………私の父は…………ネウロイに殺されたんです」


    岡部「!!!!」


    宮藤「………私はまだまだ弱いですからネウロイを壊すことはとても難しいことです」

    宮藤「……あの時岡部さんが『ネウロイを破壊する!』って言った時は凄く驚きました」

    宮藤「私は守るためなら彼らを撃てます……でもやっぱり、少し怖いです」

    宮藤「……ですからあんなに堂々としている岡部さんを……羨ましいなって思いました」

    岡部「羨ましい…………か」

    岡部「俺もお前と同じだ…………宮藤」


788 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 20:45:07.97 ID:6HuYTolV0

    宮藤「ーーーえ?」

    岡部「人を失いたくないから戦う………………人を失う辛さは、俺もよく知ってるからな」

    宮藤「岡部さん……」

    ミーナ「………………」

    岡部「しかし、本当に許せんな…………そのネウロイとやらは…」

    ミーナ「あら、それは……宮藤さんを泣かせたから?」

    宮藤「えっ!?…………あっ」ツゥッ

    岡部「そそそうではないっ!
    我が同胞となり得るであろう優秀な化学者である宮藤博士を殺めたからだッ!!
    ……くそッ!これで我が計画の成就がまた一歩遅れた……!
    うおおおおっ!許さんぞネェェェェウロォイッ!!!

    宮藤「……」ポカーン

    岡部「宮藤も!」

    宮藤「ふえっ!?」


790 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 20:46:05.32 ID:6HuYTolV0

    岡部「勘違いするでないぞ!俺は決してお前を泣かせたネウロイが憎いのではないからな!
    俺は貴様が泣こうがわめこうが……どうでも良いのだァーッ!
    フ、フゥーハハハハハハハッ!!!」

    宮藤「………………」

    宮藤「岡部さん…………優しいんですね」

    岡部「んなっ!?な、ぬゎあーにを言っておるのだ!
    この狂気のマッドサイエンティストたる俺が優しい?フハハハハハッ!寝言は寝てる時にでも言うのだな!!!」


    宮藤「……ふふっ」

    ミーナ「…………」ニコニコ


791 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 20:46:23.75 ID:6HuYTolV0

    岡部「あぁーもう!この俺をそんな目で見るなァ!!
    ……………………だ、だが」

    宮藤「?」

    岡部「お前は…………笑顔の方が似合うと思うぞ?み、宮藤」

    宮藤「ーーえ?」

    岡部「……な、何でもない!気にしないでくれ!」

    岡部(くそっ柄にもない事は言うもんじゃないな……)

    宮藤(え、笑顔が似合う……)ドキドキ

    ミーナ(あらあらこれでまた一人犠牲者が出たわけねー……………一変シメてみようかしら、この男)ゴゴゴゴゴ


807 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 21:29:35.92 ID:6HuYTolV0

    岡部(ぐおっ!?背中に悪寒が……!?)

    岡部「そそそそそれでだ!」

    岡部「一体なんなのだこのストライカーは!?」

    ミーナ「…………坂本少佐が言うには『空から降って来た』そうですよ、これと一緒に」

    岡部「む……これは……拳銃と剣の……柄?」

    宮藤「うわぁ?っその拳銃、黒くておっきいですね!」

    岡部(…………ダルが聞いたらリピート要求していただろうな)

    ミーナ「……小さく型番が書いてあります」

    岡部「型番?どこだ?…………ッ!!!!」


808 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 21:29:52.21 ID:6HuYTolV0


    岡部「……FG001006号機
    ……つまりビット粒子砲と、サイリューム・セイバー……!」

    ミーナ「そう、それは……あなたの話に出てきた『未来ガジェット』です」

    ミーナ「そして岡部さん……乗ってみてください……あなたの未来ガジェット」



    ミーナ「FG501号機に……」



817 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 21:42:40.53 ID:6HuYTolV0

    岡部「…………こいつは女にしか動かせないんじゃなかったのか?」

    ミーナ「……………それに未来ガジェットのナンバーが書かれてある以上、可能性はゼロじゃありません」

    岡部「ふむ…」

    宮藤「あの……未来ガジェットってなんですか?」

    岡部「……俺が作ったラボラトリーで作った……紛らわしいな……ガジェットだ………」

    宮藤「そ、そうなんですか!?それってすごいじゃないですか!」

    岡部「だが、俺はこんなものを作った記憶はない……」

    宮藤「それって…………いったいどういうことでしょう?」


820 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 21:43:07.54 ID:6HuYTolV0

    岡部「…………分からん」

    岡部(まさか『未来の俺』が作ったのか……?)

    ミーナ「…………それであなたはこれに乗るんですか?」

    岡部「………………」

    岡部「…………フゥーハハハハハハハッ!!!ぅあたりまえだッ!我が天才的な頭脳が生み出した未来ガジエット!
    その性能を試すことなく朽ちるなど言語道断!!
    たとえ女にしか使えなかろうがーーそんな道理、この鳳凰院凶真の無理でこじ開けるまでッ!!!!」

    ミーナ「ふふっ……ならさっそく準備に取り掛かりましょう。
    さ、登場台に登って下さい」

    岡部「……オーキードーキー!」


824 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 21:53:48.99 ID:6HuYTolV0

    ー

    ーー

    ーーー

    岡部「…………よし、登ったぞ」

    ミーナ「なら両足を突っ込んでください」

    岡部「この穴だな?…………しかし大きい穴だな…………機体の機械の部分はどこにあるんだ?」

    宮藤「あ、入れた足は『異空間』に移動するらしいですよ!」

    岡部「………………」

    岡部(…………もうなにも言うまい)

    ミーナ「さぁ、早く」

    岡部「ああ、わかった………………」

    岡部「よっ、と」


    ズボッ


    宮藤「……岡部さんの細い両足ガズボっとストライカーに入りました……男の人が履くのを見るの始めてなのでかなり新鮮です……」

    ミーナ「ええ、そうね。でも…………なにも起きないわ」


834 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 22:13:01.25 ID:6HuYTolV0

    岡部「………………」

    岡部(ぐおおおおおおっ!ぬぅあにも起きないではないかっ!!!!)ブツブツ

    宮藤「…………あれ?」

    岡部(あれだけ『かました』のに何も起きないとは……っ!)ブツブツ

    ミーナ「?……どうしたの?宮藤さん?」

    岡部(これではまるでピエロではないかっ……!)ブツブツ


835 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 22:13:21.06 ID:6HuYTolV0

    宮藤「岡部さんの後ろに………………人影が」

    ミーナ「えっ?…………あっ!」

    岡部(くそっ……何か他に手はないのか?)ブツブツ

    宮藤「岡部さん!後ろ見てください!!」

    岡部「え?(後ろ……?)」クルッ

    ????「……………………」ユラァ

    ミーナ「…………あっ!」

    ミーナ(岡部さんが振り向いた瞬間に……消えた!)


843 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 22:27:21.46 ID:6HuYTolV0

    岡部「?何だ……?なにもいないではない……ぐっ!」

    宮藤(!!……岡部さんの体が青白く……光り輝いてる!!!!)

    ミーナ(まさか!魔力光……ランセルノプト放射光!?!)

    岡部「ぐあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!!!」ファゴォォォォォッ!!!

    宮藤「岡部さんッ!?大丈夫ですか!?」

    岡部「はぁっ……はあっ……はあっ……ああっなんとかな」


844 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 22:27:39.08 ID:6HuYTolV0

    宮藤「あっ……耳が……生えてます………」

    ミーナ「綺麗な『銀色』……機体と同じ色ね……」

    岡部「なにっ!?耳!?…………マジだ」

    宮藤「ウサギの耳みたいに長くて尖ってます……」

    ミーナ「赤い模様があるわね…………縫い目、かしら?これは…………」

    ーーーザザーーザザーザザザー

    ミーナ「!!!」

    ミーナ「………………通信が入ったわ、敵と……遭遇したみたい」

    二人「!!!」


854 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 22:38:16.03 ID:6HuYTolV0

    坂本「…………アレか」

    坂本「…………ミーナか?敵と遭遇した、これより戦闘に入る……予想よりはるかに大きい……済まないが増援を頼めるか?」

    ルッキーニ「うわーっでっけーっ!かっくいいーっ♪」

    シャーリー「本当にデカイなーーあ、でも移動速度はかなり遅いな、ゆっくりこっちにて近づいてる」

    エイラ「ムムム……流石にこの大きさの敵は慣れてないナ」

    エーリカ「なんだか『傘』みたいだねー」

    バルクホルン「ああ……大きな板のようなもの達がさしずめ傘布といったところか……」

    ペリーヌ「傘の上に帽子も被ってるみたいですわね……」

    リーネ「おっきい…………」

    ネウロイ「……………………」ゴゴゴゴゴゴゴ


866 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 22:53:23.91 ID:6HuYTolV0

    坂本「!!来るぞッ!」

    ネウロイ「」ズドォッ!!

    坂本「…………ぐぅッ!」

    シャーリー「かなりの弾幕だな……うおっと!?


    坂本「先程の指示通り二機編隊を組め!」


    「了解!」


    エーリカ「やっぱりあの板からたくさんビーム出てるねー……よっと」

    バルクホルン「っと……そうみたいだな、かなり厄介だ」


875 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 23:11:42.55 ID:6HuYTolV0

    ペリーヌ「全方位にしっかりと対応していますわね……これは迂闊に手が出せませんわ」

    リーネ「遠距離からなら……!」ドウン!

    ペリーヌ「!!板……羽と呼びましょうか……が一枚落ちましたわ!」

    坂本「!!………再生も遅い!…よし!全員『羽根』を狙え!私はコアを探す!」


    シャーリー「オラオラオラオラオラオラオラァ!」ズドドドドドドド!!

    ルッキーニ「てりゃりゃりゃりゃりゃりゃりゃっ!!」ガガガガガガガ

    シャーリー「ーーーよし!だいぶ羽根が落とせたな!」

    ルッキーニ「余裕余裕ーっ♪」

    エイラ「!!!……上からくるゾ!気をつけロ!!」

    ネウロイ「………………」ドシュシュシュシュシュゥーンッ!!!

    バルクホルン「なっ!?あれは…………ミサイル!?」

    エーリカ「えーっ!?嘘っ!?」


885 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 23:21:37.83 ID:6HuYTolV0

    坂本「くっ……機銃で撃ち落せ!!」


    ネウロイミサイル「」ドドドドドド


    リーネ「こっちにくるっ!」

    ペリーヌ「リーネさん!ここは私が!………………トネールッ!!ボボボボボォン!

    リーネ「!」ガオン!

    ペリーヌ「!ナイス援護、ですわ!」

    リーネ「ペリーヌさんこそ、ナイストネール!」


    バルクホルン「ッ!」ガァン!

    エーリカ「ふーっ、これで全部落ちたね」

    バルクホルン「…………どうやらあの帽子からミサイルが出たようだな」

    坂本「………………!」

    坂本「よしっ!コアを発見した!!」

    坂本「………主柱の中央だ!

    「了解!」


891 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 23:36:35.27 ID:6HuYTolV0

    リーネ「主柱の中央……!」ガオン!

    シャーリー「当たった!……って」

    ルッキーニ「…………傷一つついてない」

    バルクホルン「馬鹿な……!対戦車砲だぞ!?」

    坂本「流石にコアを守るために硬いと言う訳か……」

    エーリカ「なら私のシュトゥルムで……!」ダッ!

    坂本「………………待てっ??ハルトマンッッッ!!

    坂本「今すぐそこから……離れろおおおおおォーーッ!!!!!!!」

    エーリカ「……え?…………ッッッッッ!!!!!!」バッ


    ネウロイ「」ドドドドドドドドドドド


892 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 23:37:16.31 ID:6HuYTolV0

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893 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/17(金) 23:38:02.09 ID:6HuYTolV0

    エーリカ「…………!!!!!」

    エーリカ「あ、危なかった……!」

    シャーリー「な、なんて爆発だよ!」

    坂本「コアの中央から爆発するように広がるビーム……いや、粉塵のようなものか……いずれにせよとんでもない威力だ……」

    ペリーヌ「!!煙が晴れますわ!」

    「ーーッ!!!!!!!!!」

    バルクホルン「なんてことだ……」

    リーネ「羽根が全部……再生してます……一瞬の間に……」

    エイラ「……どうすりゃイインダヨ」

    エーリカ「多分次はビームとミサイル同時にくるよ……もちろんあの爆発も……」

    坂本「この……『変態』がッ……!」


899 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 00:03:42.23 ID:IGzbN9II0

    ー

    ーー

    ーーー

    ミーナ「…………敵のネウロイは想像以上の巨大個体であることが判明しました」

    ミーナ「これより私と宮藤さんは援護に向かいます」

    ミーナ「…………岡部さん、あなたは……どうしますか?」

    岡部「……俺も行こう」

    宮藤「!岡部さん!貴方は使い魔と契約したばっかりですよ!?危険です!」

    宮藤「それにまだ飛んでもいないんです!死んじゃうかもしれないんですよ!?」

    岡部「そんなものぶっつけ本番でどうにかなる……それに俺はちょっとやそっとでは死なん」

    宮藤「岡部さん……」

    岡部「俺を誰だと思っている?……世界の支配構造を変革する狂気のマッドサイエンティストだ。マッドサイエンティストに不可能は……ない」

    宮藤「……わかりました、でも、危なくなったら私があなたを守ります!」

    岡部「フ……フゥーハハハハハハハッ!!!ぬぅわーにを言っておるのだこのちんちくりん!
    お前が俺を守る?フフッ笑わせるッ!
    貴様のようないたいけな少女を守れぬほどこの鳳凰院凶真!落ちぶれてなどおらぬッ!!ーーーだが」


901 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 00:07:37.19 ID:IGzbN9II0

    岡部「背中は…………任せたぞ」

    宮藤「……はいっ!」

    ミーナ(全く一度も飛んだことのない男が一体何を言ってるのかしら…………まぁ、嫌いではないけれど)

    ミーナ「さて!それじゃあ行くわよ!!」バルルルルルルッ!

    宮藤「はいっ!」バババババババ


902 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 00:07:55.23 ID:IGzbN9II0

    岡部「……………………」

    岡部(動け……501号、大丈夫だ、お前は飛べる……動け、動け、動け動け、動け動け動け動け動け動け!!!)

    岡部「動けッ!501号ッ!ここには……

    ミーナと!

    宮藤と!

    …………俺がいるッ!!!!!!」


   ババババァァァッ!!!!!


    ミーナ(……プロペラが起動した!……なら)

    ミーナ「………………出撃ッ!」ドンッ!

    宮藤「宮藤芳佳!翔びます!」バシュゥ!

    岡部「……………………っ」

    岡部「飛べよおおおおおおおおおっ!!!!!!!!!!」ゴオッ!


920 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 00:49:33.82 ID:IGzbN9II0

    坂本「はアッ……はアッ……はアッ……クソッ!」

    坂本(攻撃しては爆発で再生する……!)

    坂本(しかもあの爆発の後奴の周りのエーテルに異常が出ている……!
    おそらく近づいただけでエンジンがお釈迦だ……!)

    エイラ「ぐぬぬ……こいつ固すぎるゾ……もう弾がほとんどなイ!」

    ペリーヌ「私もっ、もうっ、打ち止め、ですわっ……」

    エーリカ「…………これけっこーヤバくない?」

    バルクホルン「諦めるなハルトマン!……何か突破口があるはずだ!」

    ルッキーニ「うぎゃ~っ!つーかーれーたー!!あたしの魔法も効かないし!ストライカー壊れちゃったし!」

    シャーリー「ははっ……私も打ち止めだ……ルッキーニ、私の体の上であんまり暴れるなっ」

    リーネ(芳佳ちゃん……!早く来て……!)

    坂本(皆……もう飛ぶのがやっと……ルッキーニに至ってはストライカーが破壊されている…………なら、もうこれしか!)

    坂本「皆!私がネウロイのコアにコイツ(刀)を突き刺しに行くッ!援護を頼む!!」


921 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 00:50:41.40 ID:IGzbN9II0

    ペリーヌ「!!!ダメですわ!もしあの爆発を受けたらいくら坂本少佐といえどただではすみません!」

    坂本「…………そんなものシールドで防げば良いッ!」

    ペリーヌ「!!!!……なら……何故貴方はこの戦いで一度もシールドを『張っていない』んですかっ!!!」

    坂本「ッ!!!」

    バルクホルン「…………坂本少佐、貴方まさか!」

    坂本「………………」

    坂本「…………ああ、もう私はロクなシールドが張れないほど魔力が減衰してきている……」

    「………………」


924 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 00:51:45.80 ID:IGzbN9II0

    坂本「もうこいつを倒すにはーーー私が」

    エーリカ「!!!!ッ少佐危ないっ!!」

    ネウロイ「」キュイイイイイイイイ


    坂本(……ビームッ!……不味い!回避をー!)

    坂本(………………ダメだ……っ間に合わなーーー)



    ヒュッ



    ……………………バグワァンッ!


925 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 00:52:13.76 ID:IGzbN9II0


    坂本「あ…………
    (羽根が、破壊された……)」

    シャーリー「なんだッ!?今の『ピンク色の光線』はっ!」

    エーリカ「………………まさか!」

    坂本「…………あれはッ!」


    「フム、始めてこいつを撃ったが…………いい威力だ」

    「流石は未来ガジェット001 号機ビット粒子砲……改め」

    「GN粒子(ハンド)キャノン……我が相棒に相応しい……」


927 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 00:52:39.36 ID:IGzbN9II0







    坂本・シャーリー「……岡部倫太郎ッッ!!」





 

928 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 00:52:59.93 ID:IGzbN9II0







    岡部倫太郎「皆……待たせたな」







942 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 01:54:01.12 ID:IGzbN9II0

    岡部倫太郎「…………さて、このデカブツ」

    岡部倫太郎「よくもまぁ我が僕達をここまで苦しめてくれたものだ……」

    岡部倫太郎「その罪…………万死に値する」ガチャコン!

    バルクホルン「!!2丁拳銃!!!」

    ネウロイ「」キュイイイイイイイイ

    エーリカ「オカリンッ!ビームが来るよ!」

    エイラ「しかも『全ての羽根』が一斉に赤ク……!」

    ネウロイ「」イイイイイイイイイ

    岡部倫太郎「………………」

    シャーリー「倫太郎っ!避けろッ!」


    ネウロイ「」ボッ!!!!!


945 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 01:55:48.10 ID:IGzbN9II0

    岡部倫太郎「………………邪魔だッ!」ガオンッ!!!

    ネウロイ「」アアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!

    ルッキーニ「嘘っ!?ピンクの光線が赤に『打ち勝った』!?」

    岡部倫太郎「………………まずはその邪魔な羽根」チャキリ

    岡部倫太郎「斬り落とさせて貰うッ!!!!」ヴォォォォォン!

    坂本(あれは……あの刃のない剣に……桜色の刀身が作られているッ!?)


    岡部倫太郎「未来ガジェット006号機、サイリュームセイバー!」

    岡部倫太郎「改め!」バッ!

    岡部倫太郎「GNセイバー・セブンスソードッッ!!!」ヴォォォォォンッ!

    エーリカ「次は二刀流だー!!」


946 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 01:57:00.81 ID:IGzbN9II0

    岡部倫太郎「ッハアアアアアアアアッ!!!!!」ドドドドドオッ!!!

    ペリーヌ「なんて加速ですの!?」

    リーネ「もうあそこまで接近しました!」


    岡部倫太郎「目標を……駆逐するッ!!!」


    SLASH!SLASH!!SLASH!!!SLASH!!!!SLASH!!!!!


    ネウロイ「」ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッッッッ!!!!


    シャーリー「…………あたしは夢でもみてるのか?」

    シャーリー「倫太郎の奴…………『すべての羽』をマジで『斬り落とし』やがった……」


    岡部倫太郎「これで……貴様を守るものも無くなったな……」

    岡部倫太郎「ならば…………引導を渡してくれるッ!!!!」ドッ!!!


947 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 01:57:54.27 ID:IGzbN9II0

    エーリカ「待ってオカリン!そいつに近づいたらエンジンがいかれちゃうよっ!?」

    岡部倫太郎「そんなこと…………知ったことかッ!!!」オオオオオッ!


    「「「突っ込んだーッ!?」」」


    ボンッ!


    岡部倫太郎「む、……確かにエンジンがイかれたな……だがそれが……どうしたぁっ!!」


    バルクホルン「なんて奴だ……!機体をパージして……飛び上がった!?」

    岡部倫太郎「ッッッ!!!…………人呼んで!!!鳳凰院スペシャルッッッ!!!!!


    「「「誰も呼んでないっ!?!?」」」


949 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 01:58:37.56 ID:IGzbN9II0

    エイラ「そのままコアの位置に……着地しタ!?」

    リーネ「捕まってる!捕まってます!!」

    岡部倫太郎「オオオオオオオッッッ!!!!」ズドオッ

    ペリーヌ「右手の刀をコアにぶっ刺しましたわ!?」

    坂本「そしてそのままーー」

    岡部倫太郎「もういっぽおおおおおおンッ!!!!」

    岡部倫太郎「さらにっ!!!」チャキッ

    岡部倫太郎「こいつだァァァっ!!!!!!」ズババァッ!!!

    坂本「十字斬りッッッ!!!…………コアが見えた!」

    坂本「…………だが」

    坂本「来るぞッ!!!」



    カッ



    .
950 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 01:59:11.65 ID:IGzbN9II0

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951 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 02:00:09.42 ID:IGzbN9II0

    坂本「………………煙が……消えてゆく……」

    ルッキーニ「!!あいつまた再生してる!!!」

    シャーリー「倫太郎は?…………おいっ!倫太郎!!」

    エーリカ「……オカリンッ!」

    坂本「!」

    坂本「参ったな…………なんて奴だ」





    岡部倫太郎「……………………」





952 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 02:00:57.01 ID:IGzbN9II0

    バルクホルン「あの爆発を真っ正面からゼロ距離をシールドで防ぐ……?」

    ペリーヌ「…………なんて人ですの」


    岡部倫太郎「さて、デカブツ…………」チャキッ

    坂本「……拳銃をコアに向けて構えた………」

    岡部倫太郎「…………もし貴様に感情って奴があるのならーーー」

    岡部倫太郎「ーーー後悔するんだな、我が領域に侵入したことを…………」

    岡部倫太郎「そしてーーー」



    岡部倫太郎「悔い…………」



    岡部倫太郎「改めろ!!!!!!!!!!!」



    BANG!BANG!!BANG!!!BANG!!!!BANG!!!!!BANG!!!!!!BANG!!!!!!!BANG!!!!!!!!BANG!!!!!!!!!BANG!!!!!!!!!!



957 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 02:20:35.44 ID:IGzbN9II0

    ー

    ーー

    ーーー

    「………………んぁ」

    「あっ!起きたぞ!おい倫太郎っ!私がわかるか!?」

    「…………寝起きにやめてくれ、頭に響く」

    「あっ……ご、ごめん……」

    「だが…………体調は凄ぶるいいぞ、シャーリー」

    シャーリー「!…………倫太郎っ!」

    「ぬわっ!?だから急に抱きつくではない!!」

    「あーっ!シャーリーずるーい!!」

    「私もオカリンに抱きつくーっ!」

    「ああもうエーリカッ!お前も少しは静かにしろっ!」

    エーリカ「……だってオカリン一日中倒れてたんだよ?そりゃ心配だよ」


962 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 02:27:38.77 ID:IGzbN9II0

    「…………俺は一日中倒れてたのか?」

    「ええ、あのあとすぐ気を失ってそのままネウロイの破片と一緒に海へ真っ逆さま」

    シャーリー「あっ、中佐」

    ミーナ「……ずいぶんと幸せそうな状況にいますね、岡部さん?」

    「…………幸せそうな状況?どういうことだ?」

    「……もういいわ」

    「おっ、起きたのか、オカベ」

    「お前は…………ユーティライネンか」

    エイラ「魔力を使い果して気を失うとは流石は初心者ダナ」

    「なっ……馬鹿にしているのか?」

    エイラ「別にー?私はタダ真実を言ったダケダ」

    「全くあのあとお前につきっきりでハルトマンがいたのになんだその扱いは」

    「大尉いたのか!?まるでゲルマン忍者だな……」


963 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 02:28:04.78 ID:IGzbN9II0

    バルクホルン「……誰が忍者だ、誰が」

    「……ずいぶんと騒がしいと思ったら
    起きていらっしゃったのですか」

    「……あの、大丈夫ですか……?」

    「む、二人か。ああ、なんとかな、ペリーヌ、リネット」

    ペリーヌ「全くあの時の貴方と来たらまるで獣そのものでしたわよ?」

    リーネ「あうう……(思い出しちゃった……)」

    「……あの時は最高に『ハイ!』って奴になってたからな……正直あまりよく覚えていない」


971 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 02:58:07.24 ID:IGzbN9II0

    「ウジューー!キョーマッ!大丈夫ー!?あたし虫持って来たよ!虫!」

    ミーナ「ルッキーニ少尉!ここは病室です!静かに!!……それと虫は今すぐ逃がすこと」

    ルッキーニ「ええーっ!?せっかく捕まえたのにーっ!」

    ミーナ「に・が・す・こ・と」

    ルッキーニ「はぁーい……」

    「はっはっはっ!ずいぶんと大所帯だな岡部!」

    「あっ岡部さん起きたんですね!ならなにか食べるもの作りましょうか?」

    「いや、あとでいいよ、宮藤……坂本、あまり俺をからかわないでくれ」

    宮藤「そうですか?……わかりました!」

    坂本「はっはっはっ!美女ばかりの中に一人の男と言うのも中々珍しい絵面でな!…………どうだ岡部、この後私と訓練でもしないか」

    「遠慮する、と言うよりあんたは病み上がりになにさせる気だ……」

    坂本「ふむ、まあ訓練がしたくなったらいつでも言うといい!私がビシ!バシ!鍛えてやる!」

    「……考えておく」

    坂本「ははっ!そうかそうか!楽しみにしているぞ!!」

    「……………………ハァ」


972 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 02:58:23.21 ID:IGzbN9II0



    「…………………………」



    (……………………それにしても)

    ーーー「シャーリーッ!キョーマばっかかまってないで遊んでよーっ!」
    ーーー「んなっ!?私は別にり、倫太郎にかまってばかりじゃないぞ!?」
    ーーー「私と入れ替わりに岡部のことずっと見てたのに何言ってんのー?」
    ーーー「全くハルトマンも少しはその情熱を日頃の生活にだな……」
    ーーー「あらあら、恋で人は成長するものよ?それを日頃から出すなんて無理なことねー」
    ーーー「こ、恋っ!?……あぅ」
    ーーー「芳佳ちゃんどうしたのっ!?急に赤くなって!?」
    ーーー「大方風邪でも引いたんでしょう……不治の病の」
    ーーー「おっ、ペリーヌも案外詩人ダナ」
    ーーーはっはっはっ!今日はずいぶんと賑やかだな!


    (………………ネウロイ、ストライカー、ウィッチ……全く、俺はなんでの状況にいるんだ?)

    (……ダルが見たらアイアンクローで抹殺される勢いだ)

    (だが、これも…………この俺たちの出会いも……)

    (全ては…………)


973 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 02:58:52.11 ID:IGzbN9II0






    岡部「運命石の扉の選択だよー…」





    .
974 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 02:59:50.27 ID:IGzbN9II0






    サーニャ「………………おしまい?」_zZZ






    .
975 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 03:02:50.42 ID:7glRbl/u0

    おしまい?

976 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 03:03:48.87 ID:tu4PJ1sY0

    アアアッサーニャ!
    出番がないのをすっかり忘れていた


977 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 03:05:09.67 ID:OzdcISQi0

    終わりか?乙
    ラブコメパートをもっと見たかったが仕方ないな


986 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 03:12:56.37 ID:nzCJCbja0

    乙!
    物足りない気がしないでもないけど楽しめたよ!
    シャーリー可愛い!


987 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/02/18(土) 03:13:08.81 ID:C+ZIA23I0

    おつ!
    続編期待


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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」

ネウロイ討伐で全員かりだされることになったが、芳佳とルッキーニは飛行脚の不良で残ることに・・・。

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この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2012年09月06日 01:18:40

画像で笑った

-名無しの三等兵 - 2012年09月06日 07:17:42

画像はずるいwww
面白かった!いちゃいちゃしてても嫌味がないのはオカリンの人徳か
続き来てほしいです

-名無しの三等兵 - 2012年09月06日 12:16:22

このネウロイはアンサラーがモデル化か

-名無しの三等兵 - 2012年09月06日 12:51:19

こういうつまんねーのが流行ってんの?

-名無しの三等兵 - 2012年09月06日 20:27:49

素直に何でも楽しめないのは哀れだな

-名無しの三等兵 - 2012年09月06日 22:38:29

アンサラー型のネウロイが居るんだったらランドクラブ型とかSoM型とかイクリプス型とかも出現してそうだな・・・・・・
もしギガベース型が出現したらウィッチでも太刀打ちできるか怪しいぞあれ・・・・・・

-名無しさん - 2012年10月18日 23:14:01

消えろシュタゲ厨
消えろ岡部

-名無しの三等兵 - 2012年11月08日 01:36:41

クソ以下のハーレムアニメの真似事か氏ね

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