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エイラ「サーニャ…」

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 11:54:44.73 ID:uvGc9lFKO

    エイラ「サーニャのマンコ・カパックしてる…」

    サーニャ「エイラのキンタマーニ…今にも爆発しそうね…」


3 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 12:20:22.19 ID:eu0K4baEO

    ムリダナ

4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 12:23:14.57 ID:Pr9BpPPC0

    さーにゃをそんなめでみんなー

8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 13:08:21.44 ID:uvGc9lFKO

    坂本「エイラはまた寝坊してるのか。全くけしからん。」

    宮藤「エイラさんはサーニャちゃんのお世話してるから起き出してこれないんだと思います。エイラさんああ見えて優しいから…」

    坂本「なんだ…サーニャはまだ毎朝夜這いしてるのか。エイラもさっさと事を済ませてとっとと起きればいいものを…」

    ミーナ「あ、あの…み…、坂本少佐…そういう事は…あまり勧められないのではないかしら」

    坂本「なんだミーナ、そういうお前はまいば…ミーナ「とにかく朝のミーティングは大切だからエイラさんをなんとかしないとダメね」


10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 13:13:57.00 ID:uvGc9lFKO

    ミーナ「出来れば穏便にすませたいから宮藤さんにお任せしたいのだけど…なんとか出来るかしら?」

    宮藤「はい。お任せ下さい。解決してみせます!」

    坂本「さすが宮藤!では朗報を待ってるぞ。」ハッハッハッ…

    宮藤(上手くいけば…グフフ…)




    みたいな感じで


12 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 13:23:12.44 ID:uvGc9lFKO

    エイラ(また二度寝してしまっタ…また中佐やバルクホルン大尉に叱られちゃうナ…ハァ)

    エイラ(サーニャ…早く起きてくれないかナ。この天使みたいな寝顔見続けてたいけど…)

    サーニャ「…んん……ん…、エイラ…おはょ…」

    エイラ「オハヨー、サーニャ…よく眠れたみたいダナ。もう昼くらいカナ。早く顔洗って昼御飯食べに行こ。」

    サーニャ「うん…」


13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 13:34:42.82 ID:uvGc9lFKO

    宮藤「エイラさんサーニャちゃん、おはようございます。もうみんなお昼も終わってますけどね」

    リーネ「おはようございます。すぐに準備しますから座って待ってて下さい」

    エイラ「オハヨーリーネ、宮藤。みんないない方がゆっくりできるからいいんだ」

    サーニャ「芳佳ちゃんリーネさんおはようございます。いつも美味しい食事ありがと…いただきます」

    リーネ「二人は仲良しで姉妹みたいですね」

    宮藤「なんか見てて羨ましくなりますよ」

    リーネ(芳佳ちゃんがその気なら姉妹に兄弟沢山増えるよ~)ニコッ

    宮藤(何故か鳥肌…)ゾクッ


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 13:49:39.83 ID:uvGc9lFKO

    宮藤「サーニャちゃん、今夜は夜間哨戒お休みだよね。これから買い出しに行くんだけど一緒に行こうよ」

    エイラ「サーニャは私と一緒にサウナ行って散歩するんだ。忙しいんダゾ」

    サーニャ「…エイラ今夜は私の代わりに夜間哨戒でしょ。エイラはゆっくり休んでて。私は芳佳ちゃんのお手伝いしてるから…ねっ?」ニコッ

    エイラ「サーニャ…」

    リーネ(この泥棒猫…どっちか一人に決めなさいよ)ギリッ

    宮藤(寒気が…)ガクブル


16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 14:01:21.36 ID:uvGc9lFKO



    買い物中



    宮藤「サーニャちゃんエイラさんとはどうなの?なんか進展あったのかな?」

    サーニャ「さぁにゃ?」

    宮藤「なにもないんだね…」

    宮藤「そんなことだろうと思って今日は買い物に連れてきたの。」

    宮藤「扶桑の文化では相手を落としたいときは勝負下着ってのを着けるの。それも相手がドキドキハァハァするくらいのすごい下着を」

    サーニャ「すごい下着?オラーシャじゃ脱がせやすいように紐パンなんだけど…扶桑のが進んでるのかな?」

    宮藤「サーニャちゃん…」


18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 14:14:20.51 ID:uvGc9lFKO

    宮藤「サーニャちゃん脱がせやすいだけじやダメなんだよ。脱がせたくなるようにしないと」

    サーニャ「でも…エイラ脱がせてくれる。脱がせた後綺麗に畳んでくれるし」

    サーニャ「軍服の匂いも嗅いでるよ。ハァハァしてなかなか私の隣には来てくれないけど…」

    宮藤「サーニャちゃんもだけどエイラさんも…」はぁ…

    宮藤「サーニャちゃん、サーニャちゃんはそれで満足なの?」

    サーニャ「さぁにゃ…?」

    宮藤「サーニャちゃん…ぶるのはエイラさんの前だけでいいよ。紐パンな時点でアウトでしょ」

    サーニャ「ソウダナ…」


19 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 14:21:23.76 ID:+HZOnNj2O

    サーニャの口調が変なのは仕様か

20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 14:28:44.10 ID:uvGc9lFKO

    サーニャ「芳佳ちゃん…宮藤博士、私に扶桑式の勝負下着…エイラの落とし方を伝授して下さい」ペコリ

    宮藤「苦しゅうない、面を上げい…なんてね。サーニャちゃんは既にエイラさんを落としてるの。唯エイラさんがアレだから…」

   
サーニャ「エイラはヘタレじゃないわ!奥手なだけなの…私のこと考えて考えて考えすぎて…(リトヴャク」

    宮藤(ヘタレって言ってないのに…似た者同志だな…)

    宮藤「分かったから下着と寝間着買いに行こうよ。とびきりなの選んであげるからね」


21 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 14:38:59.27 ID:uvGc9lFKO



    基地風呂



    エイラ「グェッフェッふえっ…巨乳はいねえが~♪」キラーン

    エイラ「発見♪」モミモミモミモミモミモミモミモミ

    リーネ「あはんあはん…って」ドゴ

    エイラ「チーン…」プカッ…

    シャーゲル「ショルダータックル…」

    ルッキ「シャーリー…温まったから出よう」

    シャーリー「ソウダナ…堅物も出た方が良さそうだぞ」

    バルク「ソウダナ…」


25 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 14:58:12.04 ID:5gtaV3QI0

    あはん♪あはん♪



22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 14:45:42.45 ID:uvGc9lFKO

    エイラ「サーニャ帰って来なかったナ…」

    エイラ「サーニャもラジオもなしで夜間哨戒カァ…」グス…


    ―――☆―――☆―――☆―――


    サーニャ「芳佳ちゃん…これで良かった?」

    宮藤「会えない時間が愛を育むからこれでいいんだよ」


24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 14:54:14.59 ID:uvGc9lFKO

    宮藤「じゃ特訓始めよう。まずは涙目上目遣いから。私をエイラさんだと思ってやってね」

    サーニャ「ふぅ…サーニャ行きます」

    サーニャ「エイラ…」ウルウル…

    宮藤(はぅ…ズッキューン……)ドキドキビン…

    サーニャ「芳佳先生…どうしたの…?」

    宮藤(エイラさんって…タフなの?鈍感なの?)クタッ…

    サーニャ「芳佳ちゃんしっかりして…」


30 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 15:19:20.66 ID:uvGc9lFKO

    ミーナ「エイラさん、定時報告はどうしたの?」

    エイラ(さにゃ声)『あはん…エイラのイルマタルがゆーてぃらいねんしてる…』

    エイラ(さにゃ声)『あはん…さぁにゃのウラジミーロヴナもリトヴャクしてきた…あはん♪』

    エイラ『ナンテナーナンテナー』///

    ミーナ「……」ブチッ

    坂本「どれ…私がエイラを叩き直す時が来たようだな…」

    ミーナ「お手柔らかにお願いするわ」

    坂本「任せておけ。サーニャは宮藤、私がエイラ…これで上手く収まるはずだ」


35 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 15:32:43.22 ID:uvGc9lFKO

    エイラ「サーニャサーニャダイスキダ~♪サーニャが居なくてもキニシナイ…(;x;)ムリダナー 」

    坂本「エイラ、任務中だぞ!なにぼやっとしてる!」

    エイラ「少佐…サーニャが…サーニャが宮藤と…」グスッ

    坂本「お前はそんなだからダメなヘタレなんだ。いい加減自覚しろ」

    エイラ「私はヘタレじゃない…サーニャが大切なだけで…」


37 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 15:44:44.17 ID:uvGc9lFKO

    坂本「サーニャの任務は夜間哨戒だ。隊の皆と過ごす時間は少ない。」

    坂本「その少ない時間で一番一緒に居たいと思われてるのはエイラ、お前だ」

    坂本「無論それだけではない。だからこそ無意識のうち御前の側、御前のベッド目指して来てるんだ」

    坂本「御前もサーニャより歳上なんだからそんな気持ちを汲み取ってだな…」クドクド

    エイラ「わかったよ、少佐ありがとナ。私もサーニャの気持ちに応えるよ」

    エイラ「待ってろサーニャ~今行くゾー!」ピューン

    坂本「ハッハッハッ…若さゆえの過ちは犯すなよ」ハッハッハッ


    ミーナ『これだから扶桑の魔女は…』

    ミーナ『美緒、あとの哨戒任務はお願いね』


    坂本「…」


39 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 15:53:16.54 ID:uvGc9lFKO



    エイラーニャ部屋



    エイラ「サーニャ…(寝てる…)」ソロシュル…

    エイラ(いつものサーニャみたく隣にダイブしよう…ソーッとナ…)ゴクリ…

    エイラ(毛布めくって…)ンァー

    エイラ(…)パタリ…


40 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 15:59:26.30 ID:uvGc9lFKO



    翌朝…チュンチュン…



    サーニャ「エイラ…エイラ…しっかりして!」

    サーニャ「芳佳ちゃん呼んで来るから…エイラ…エイラエイラ~!」


    ドア「バタン!」


    宮藤「サーニャちゃん!どうしたの?!」

    宮藤「サーニャちゃん…どうして裸なの…」

    サーニャ「エイラが…エイラが…」グスン…


42 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 16:12:39.32 ID:uvGc9lFKO


    私はアレクサンドラ・ウラジミーロヴナ・リトヴャク、オラーシャ陸軍中尉です。

    サーニャと呼んでください。15才になりました。

    フィアンセはエイラ・イルマタル・ユーティライネン、スオムス空軍中尉です。
    まだキスもしてないですけどね…

    キューピットは扶桑の魔女たちです。扶桑の文化は素晴らしいです。


45 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 16:28:57.75 ID:uvGc9lFKO

    扶桑では勝負服という白装束の着物を着て夜這いを待つらしいです。
    私も白装束を着て愛しの人を寝ながら待ちました。相応しい下着に着物は見付からなかったので白い毛布を帯で縛って代用しました。

    効果は素晴らしい物が得られました。
    あのヘタ…思慮深いエイラがプロポーズしてくれたのです。

    何故か後ろの隊のみんなを気にしながらオドオドした感じでしたが私は知らぬ間に涙が溢れ出る程嬉しかったです。
    待ちに待ってましたから…でも二人きりでスィーデュェてキスしたあとにプロポーズが理想的でしたが問題ありません。
    何時か改めてして貰えるよう頑張って成長しますから…

    ウラルの向こうに住むお父様お母様…サーニャは幸せです。
    まだ少し頼りないけど素敵な旦那様エイラと二人で再会出来る日を楽しみにしています…


46 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 16:38:50.73 ID:uvGc9lFKO

    エイラ「私は何もしてないんダ…サーニャが裸で…寝てただけなんダナ…」

    ミーナ「扶桑の魔女は恐ろしいの…スオムスにも居たでしょ」ナデナデ

    エイラ「せめてキスくらいしてみたかった…」グスッ

    ミーナ「…私とする?」


    エイラ「ムリ(・x・)ダナ」




    終わりダナ(・x・)



47 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 16:46:41.70 ID:B2Pa7nkS0

    オツダナ

48 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/08/30(木) 16:48:45.77 ID:TyjQfEg00

    エロ可愛いエイラちゃんもっともっと…
    乙!



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エイラ「じゃあ、私がサーニャのことを大好きだったとするだロ?」

SPT!劇場版ペリーヌさんが少佐に怒られてしまったエイラを慰めます。エ○チな方じゃないです。

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宮藤の献身、エーリカのバルクホルンを思う気持ちに、心をうたれました。

この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2012年09月10日 01:23:47

いきなりひどいなww

-名無しの三等兵 - 2012年09月10日 03:35:03

どうでもいいけどおすすめSSのカラオケのリンク違う

-waizman - 2012年09月10日 03:51:50

すいません、リンクを修正させていただきました、
ご指摘ありがとうございます!
今後とも宜しくお願いします!

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