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芳佳「夜のサーニャちゃん……」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:04:02.89 ID:KPkIfA2Q


宮藤「……駄目だ、眠れないや」

宮藤「寝る前の運動はほどほどにしとかないと……」

宮藤「……リーネちゃんは疲れて寝ちゃってるし……外の空気でも吸ってこよっと」

リーネちゃんを起こさないように服を着る私
リーネちゃんの服は畳んでベッドの上に置いておこう


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:06:14.88 ID:KPkIfA2Q






宮藤「うぅ、寒い……もう10月だもんね……」

宮藤「でもなんだか頭がすっきりする」

宮藤「目も冷めちゃったし、ちょっと海岸にでも行ってみよう」

海岸

宮藤「あれ?あそこに誰か居るみたい」

暗くてよく見えないや、近づいてみよう

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:06:57.58 ID:iSA9OkuV0

<●><●>


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:09:11.95 ID:KPkIfA2Q


宮藤「……サーニャちゃんだ、一人きりなのかな」

これはチャンス……だよね
エイラさんも居ないし……えへへ

宮藤「サーニャちゃん」

サーニャ「?……芳佳ちゃん……」

宮藤「こんばんは、サーニャちゃん」

サーニャ「芳佳ちゃん、まだ起きてたの?」

芳佳「あっ、うん……なんだか眠れなくて」


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:09:50.75 ID:a3Ml17n/0

俺も眠れないのでいけない二人を覗きにきました

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/10/03(月) 02:12:15.96 ID:S1FnNJQn0

____       , ---、
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|:::::〃: : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
∨/:.:.:.:.:.:.:/:.:.{:.:.:.: !:j:.\:.:ヽ:.:.:.'、
レ:.:.:.:.{:.:._{_:.ハ:.:.:.:}ハ:._}_:.:.|:.:.:.:.:ヽ ※このスレは、さーにゃんに
/イ:.:.:.:.:.:´∧{_ハ:.:.ハ:./}∧ヽ!:.:.:.:.j.:}  夜間偵察されています
∠;ハ :.:.:.:.∨ィfひ 乂∨イひ∨:.:.:./}/
/:.:.:\:._:_代:::ソ     弋ソ厶ィく
. {:.:m‐n八` .::::    '   .::::.}:.:.n-m
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:12:27.01 ID:KPkIfA2Q


サーニャ「そう……」

芳佳「……」

サーニャ「……」

芳佳(何か喋らないと……)

芳佳「……ね、ねぇサーニャちゃん」

サーニャ「……何?」

芳佳「今日はエイラさんと一緒じゃないの?」

8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:15:01.61 ID:Ce6i/mb3i

サーニャをそんな目で見んな~

9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:15:10.02 ID:KPkIfA2Q

サーニャ「エイラは一人で夜間哨戒よ。代わってくれたの」

芳佳「珍しいね。サーニャちゃん具合でも悪いの?」

サーニャ「ううん……そういうわけじゃないの」

サーニャ「……ただ」

芳佳「ただ?」

サーニャ「今日はエイラと一緒にいる気分じゃなくて……」

10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:18:30.53 ID:KPkIfA2Q



あれ?いつの間にかサーニャちゃんと良い雰囲気に……
何もした覚えはないんだけどなぁ……
まあいいや、来る者は拒まずだよね


芳佳「それって……」

サーニャ「……うん」


今日のサーニャちゃんはなんだか……色っぽい?
一挙一動になんていうか……色気があって……その……
正直たまらないや……えへへ


11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:20:45.60 ID:KPkIfA2Q


サーニャ「ここで芳佳ちゃんに会ったのも何かの縁よね」

芳佳「」ゴクリ

私にだんだんと近づいてくるサーニャちゃん

サーニャ「ねえ……一つ聞いてもいい?」

芳佳「な、何かな?」

気づけばサーニャちゃんの顔はもう目の前に……


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:25:25.80 ID:KPkIfA2Q


サーニャ「その……」

顔を赤くするサーニャちゃん……これはもしかして……

サーニャ「私って……どう……?」

やっぱりきた!よーし……ここは

芳佳「……優しいし、可愛いし、正直言うと私のタイプだったり……//」

サーニャ「そ、そうなんだ……ふふ//」

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:29:08.44 ID:KPkIfA2Q



笑顔になるサーニャちゃん
……これは……脈ありかな……


サーニャ「じゃあ……私のお願い、聞いてくれるかな」

そう言って目を瞑るサーニャちゃん
これは……いいんだよね?

芳佳「サーニャちゃん」

私はゆっくりと顔を近づける

18 名前:眠いぞ、眠い……[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:32:31.76 ID:KPkIfA2Q


そして私は……彼女の唇を……塞いだ

サーニャ「……んっ///」

サーニャちゃんの唇……とても温かくて……気持ちいい

芳佳「ん……う//」

とてもいい匂いがする……もう頭がボーっとしてきちゃった
気持ちいい……とにかく幸せ……

サーニャ「……あぅ……んっ//」

19 名前:眠いぞ、眠い……[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:36:58.76 ID:KPkIfA2Q



リーネちゃんとは違ってとても弾力がある唇
っと今はリーネちゃんはどうでもいいよね……
そんなことを考えている間に
サーニャちゃんの舌がゆっくりと私の口に入ってくる
なんだか……甘い


芳佳「……んぅっ//」

なんとなく目を開けた私は
サーニャちゃんと目が合った
なんだか照れくさいや……てへへ


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:37:29.70 ID:Ealt9m/c0

なんでもっと早くから書かないんだよ!

21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:37:31.41 ID:a3Ml17n/0

ザメハ!ザメハ!!

22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:40:22.11 ID:KPkIfA2Q


サーニャ「……んぅ……にゅ……ぷはぁ//」

ようやく終わったみたい
サーニャちゃんの口から私の唾液が垂れてる……
月夜に照らされてテカテカ光って……

サーニャ「……芳佳ちゃん」

真っ赤な顔で俯きながら話しかけてくるサーニャちゃん

芳佳「……な、何かな?」

サーニャ「……みんなには内緒にしてほしいんだけど……特にエイラには」

芳佳「うん……分かったよ」

当たり前だよね
誰かにバレると大変だもん
それに私としてもサーニャちゃんを誰かに渡すわけにはいかないもんね
でもサーニャちゃんはもう私のもの、エイラさんのものじゃないんだから


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:42:47.47 ID:KPkIfA2Q


サーニャ「あっ」

突然サーニャちゃんの魔導針が発動した
どうしたんだろう?

サーニャ「エイラが帰ってきたみたい……ごめんね」

芳佳「うん……それじゃ仕方ないよ」

どうしてこんなタイミングで帰ってくるんだろう……
あとちょっとで部屋に連れ込めたのに……
まあ焦らなくても明日でもいいよね

芳佳「それじゃあこれで……お休み、サーニャちゃん」

サーニャ「うん。お休みなさい、芳佳ちゃん」


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:46:13.71 ID:ZzvSOKUv0

整備班、俺が起きるまで残しておけよ

25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:46:32.70 ID:KPkIfA2Q



部屋に戻るとリーネちゃんが起きていた
なんだかボーっとしてる
どうしたんだろう?


芳佳「起きてたの、リーネちゃん?」

リーネ「芳佳ちゃん……どこに行ってたの?」

正直に言うわけにもいかないし
ここはうまく誤魔化さないと……

芳佳「外で風にあたってたんだよ」

リーネ「随分長くあたってたんだね」

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:49:53.79 ID:a3Ml17n/0

現地妻のリーネさんだ!

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:50:57.48 ID:KPkIfA2Q



あれ、おかしいな。いつもと反応が違う
それに……雰囲気もいつもと違う


しばらくの無言の後

リーネ「ほら、もう寝ないと明日寝坊しちゃうよ」

ニコニコしながら話しかけてくるリーネちゃん
あっ、いつもの雰囲気に戻った、何だったんだろう……

……この時の私は、彼女の瞳が全く笑っていないことに気づかなかった
気づいていれば……まだどうにかなったのかもしれない……

芳佳「うん。寝よっか」

こうして私達は軽い運動の後、眠りについた。
明日はサーニャちゃんと……むふふ……


とりあえず終わり

続きは眠くなくなったらスレ立てるかも
今日はもう眠い、もっと早く書けばよかった
おやすみ

28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/10/03(月) 02:51:29.36 ID:R9T6Q2kY0


なんだと!

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/10/03(月) 02:56:33.24 ID:91ocv+8C0


完全に戦略的ミスじゃないか


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この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2013年01月26日 15:32:01

おいおいこっからが本番だろ?
いやサーニャ可愛かったけれども

-桜 - 2013年05月24日 20:03:10

続き見たいよ

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