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エーリカ「ミヤフジ、明日は非番だしデートに行かない?」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:12:35.87 ID:vGaeA3ID0

エーリカ×芳佳とゲルトリーネがいちゃいちゃしてるだけ。
山無しオチ無しキャラ崩壊ですが、自己満足で投下します。


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:13:08.70 ID:vGaeA3ID0

エーリカ「
ミヤフジー!訓練終わったし遊ぼう!」

芳佳「ごめんなさい、私これから夕食の準備があるんです…」

エーリカ「えーー」プクーッ

エーリカ「でもミヤフジのご飯美味しいし…仕方ないから…我慢する……」ショボーン


芳佳()キュン



エーリカ「!」オモイツイタ

エーリカ「じゃあミヤフジ、明日は非番だしデートに行かない!?」


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:13:39.51 ID:vGaeA3ID0

芳佳「でぇと?」

エーリカ「二人でどこかに行かないかってこと」ニコッ

芳佳「はい!いいですよ、どこかって…どこに行くんですか?」

エーリカ「買い物とかかな?とりあえずロマーニャに行けばいいと思うんだ」

芳佳「買い物ですかぁ…ハルトマンさんに似合う洋服とか探しましょうか!」

エーリカ「それを言ったらミヤフジもだよ、ほとんど服持ってないじゃないか」

芳佳「それじゃあ一緒にいろいろ見ましょう!」

エーリカ「よーし!決まりだね! あ、夕食の準備だっけ?台所に行こう!」

芳佳「え?手伝ってくれるんですか?」

エーリカ「いや、見てるだけだけど」


芳佳「なんと」



6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:15:09.09 ID:vGaeA3ID0

芳佳「~♪」トントン

エーリカ「~♪」シッポフリフリ

芳佳「おみそしるにおみそ~♪」

エーリカ「じゅるり」

芳佳「肉じゃがを煮込みますよー」

エーリカ「(゚∀゚)オイモ!!」


芳佳「納豆まぜまぜ~♪」

エーリカ「(´・ω・`)」ショボーン


芳佳(かわいい////)



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:16:53.11 ID:vGaeA3ID0



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ゲルト「リーネ、ちょうどいい所に」

リーネ「あ、バルクホルン大尉」

ゲルト「これからハルトマンの部屋を掃除しようと思うのだが、手伝ってくれないか?」

リーネ「いいですよ♪バルクホルン大尉はやさしいですね」

ゲルト「うむ、だらしのない妹の面倒を見るのも姉の責務だからな」キリッ


リーネ「妹…?」ジトー

ゲルト「ああ、501は家族だからな、年長者として姉というわけだ。まさか母親に見えるか…?」オロオロ

リーネ「いえいえ!バルクホルン大尉はみんなのお姉さんって感じです!」
(最近の大尉はシスコンが加速してる気がする…)

ゲルト「そ、そうか!それなら良かった!」


リーネ「それでは片付けはじめましょうか!」


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:18:05.42 ID:vGaeA3ID0



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芳佳「明日はハルトマンさんとお出かけかぁ…楽しみだなぁ」ワクワク


トントン


芳佳「はーい!」ガチャ

エーリカ「やっほーミヤフジー♪」

芳佳「ハルトマンさん、こんな遅くにどうしたんですか?」

エーリカ「トリックオアトリート!」


芳佳「?」キョトン

エーリカ「トリックオアトリート!……知らないの?」

芳佳「とりっこあ…?知りませんけど…」

エーリカ「あちゃー、これはホントに知らない顔だ…」

エーリカ「今日は欧州ではハロウィンってお祭りでね、お菓子をもらえる日なんだよー」

芳佳「そんなお祭りもあるんですねー」


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:19:02.98 ID:vGaeA3ID0

エーリカ「トリックオアトリートは、イタズラされたくなければお菓子をよこせ!って意味になるの」

芳佳「いつも通りのハルトマンさんじゃないですかw」

エーリカ「だからもう一回!トリックオアトリート!」

芳佳「お菓子ならいくつかありますよ…お餅でもいいですか?昨日坂本さんと作ったのが残ってますね」

エーリカ「おおー扶桑の伸びるやつね!いいよいいよー!」

芳佳「じゃあ用意するので、中で待ってて下さい♪」


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:20:28.85 ID:vGaeA3ID0

芳佳「きな粉のお餅と、砂糖醤油のお餅と、お茶ですよー。」

エーリカ「わーい!」モグモグ

エーリカ「のびーーのびーーー」ビヨーン

芳佳(やっぱりハルトマンさんは可愛いなー)ニコニコ

エーリカ「うーんこれ以上伸ばせないや…」リョウテヒロゲ

エーリカ「ミヤフジーこっち側の端っこ咥えてよ」オネガイダヨ

芳佳「ええっと、こへへいいでふか?」
(なんでわざわざ口で咥えるんだろう…)

エーリカ「私がこっちを咥えてっと…」ハナレテハナレテ


ビヨヨヨーン


エーリカ「んん~!すごい伸びたよー♪ 」パッ

芳佳「へぷっ!」パチーン



13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:21:40.77 ID:vGaeA3ID0

芳佳「…」

芳佳「…モグモグ」

エーリカ「あははははははは!!!!」ジタバタ


芳佳「」プルプル

エーリカ「お餅がwwwミヤフジの顔にぺちーんwwww」

芳佳「……ート

エーリカ「ミヤフジww顔にお餅ついてるwwwww」

芳佳「…アトリート

エーリカ「ひーwwwひーwwwお腹痛いwwwwww」バタバタ


芳佳「トリックオアトリート!!」



エーリカ「」ビクッ

(あ、やば…)



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:22:45.03 ID:vGaeA3ID0

エーリカ「もしかしてミヤフジ…怒ってる?」

芳佳「いいえ?怒ってませんよぉ♪ただハルトマンさんにいたずらしたくなっちゃっただけで」ゴゴゴゴ

エーリカ(それは怒ってるんじゃ…)

芳佳「ハルトマンさんお菓子持ってますか?持ってませんよね?」ニコニコ

エーリカ「うぅ…ない…けど……」

芳佳「じゃあイタズラしちゃいますよー」

エーリカ「うん…」ドキドキ

芳佳「」ジリジリ

エーリカ「」ビクビク


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:23:32.76 ID:vGaeA3ID0


ギュッ


芳佳「ハルトマンさんあったかーい♪」

エーリカ「」ホッ

エーリカ「…これだけでいいの?」
(すっごい緊張したけどこれだけなのかな)

芳佳「」スンスン

エーリカ「うー…匂い嗅ぐのは恥ずかしい…」ピョコンピョコン

芳佳「ハルトマンさんがいつもやることのお返しです。」クンカクンカ

エーリカ「ミヤフジからはお菓子の匂いがするからしょうがないよ…」

芳佳「ハルトマンさんはお日様の匂いがしますよー」スンスン

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:24:39.92 ID:vGaeA3ID0

芳佳「すぅーー…」

エーリカ「んぅっ…///」ゾクゾク

芳佳「はぁーー…」

エーリカ「ーーっ!!」(ミヤフジの熱い息が耳に!?)

エーリカ「もう終わり!!ストップストップ!」


芳佳「え~」

エーリカ「ミヤフジのいたずらはなんかえっちだよ!不健全だよ!」プンスカ

芳佳「そんなことありませんよー」ニコニコ

エーリカ「まだ胸を揉まれる方が良かったかな…」ジトー

芳佳「いくら私でもいつもいつもおっぱ…!胸のことばかりじゃないです!」

芳佳「弱身につけこむような真似はしません!」キリッ

エーリカ「意外と紳士なとこもあるんだ」ジトー

芳佳「えへへ」テレマスネ
(ハルトマンさんに関してはその必要がないというか…)

エーリカ「いや、あんまし褒めてないけど」


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:25:42.15 ID:vGaeA3ID0



~~~~~~~~



エーリカ「そろそろ寝よっか!」

芳佳「私は良いですけど、部屋に戻らなくて良いんですか?」

エーリカ「トゥルーデに、今日は掃除するから帰ってくるなって追い出されちゃったんだよー」

芳佳「もぅ、そういうことは早めに言ってくださいね」

エーリカ「にしし、だから今日はミヤフジと一緒に寝るよ!」ドサッ

エーリカ「ミヤフジもおいでおいで」ポンポン

芳佳「はい、電気消しますね」

エーリカ「ほーい」カチッ

芳佳「おとなり失礼しまーす」ゴソゴソ


芳佳「ハルトマンさん、おやすみなさい。」

エーリカ「ういー、おやすみぃ~…zzzzz」


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:27:13.48 ID:vGaeA3ID0



----------



リーネ「まだ床が見えない…」

ゲルト「すまない、まさかここまでとは…私の見込みが甘かったようだ…」

ゲルト「日付も変わってしまったしリーネは部屋に戻っても良いぞ。なんなら私のベッドを使っても構わない。」

リーネ「え?それじゃあバルクホルン大尉はどこで寝るんですか?」

ゲルト「やり始めてしまったしな、この掃除をやり切らないと眠ることなどできん。今日は徹夜になるかもな…」

リーネ「…じゃあ私も徹夜ですね♪」

ゲルト「いや、申し訳ないので無理に付き合ってくれなくてもいいぞ?」

リーネ「私もここまで手伝ったのに、最後までやらせてもらえないほうが嫌ですよー」

ゲルト「そうか…すまない。恩に着る…」

リーネ「さあ、頑張りましょう♪」

ゲルト(ところでさっきから不思議なんだが…)


リーネ(ズボンが一着も見当たらない…!?)



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:28:38.63 ID:vGaeA3ID0



----------



エーリカ「うむぅ…寒いよぉ……zzz」ギュム

芳佳「ふっ」

エーリカ「えへぇ…あったかぁ……ミヤフジィ…zzz」

芳佳(目の前にハルトマンさんのおっぱ…頬ずりしちゃえ)スリスリ

エーリカ「ふぅ…ふみゅ…むーー」ギュ-

芳佳(く、苦しい…胸が押し付けられて息が…///



芳佳(最近悟りました、胸は大きければ良いわけではないと…人には掴める物の量が決まっているんです、地位も金も名誉も、そしておっぱいも)

芳佳(求め過ぎた力は身を滅ぼし、掴んでいたものも手放すことになると…今では、私の手にはハルトマンさんのおっぱいが最高だと確信しております)

芳佳(そもそも大きさだけではありません、肌触り、形、乳輪の大きさ、体臭、感度、おっぱいを構成する要素はこんなにもあるというのに…)

芳佳(大きさだけに囚われていた、以前の未熟な私を恥じる思いです、呼吸が出来ない今の状況も過去の私を断罪していると思えば…こんなにありがたいことはありません)



エーリカ「えへへぇ…zzz」ムニャムニャ

芳佳(ぷはっ!手が緩まなかったら危うく窒息するところでした)


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:29:45.42 ID:vGaeA3ID0

芳佳「ハルトマンさーん…寝てますかー…?寝てますねー…?」

芳佳(ここで枕元に隠しておいたマカロンを取り出します)

芳佳(ハルトマンさ~ん、お菓子ですよー)ヒョイ

エーリカ「スンスン……はむ、もぎゅ……zzz」ニヘヘ

芳佳(食べた!)

エーリカ「おかしぃ…もっと…zzzz」ギュ

芳佳(楽しい…二個目行きますよー)ヒョイ

エーリカ「もぐ…うま…zzzz」モグモグ

芳佳(可愛いなぁ…///

エーリカ「」ギュム

芳佳(んむ…あれ?ハルトマンさんが乗っかって…)

エーリカ「おっきな…ぉかし…zzzz」

芳佳(完全に抱きつかれて動けない…///


23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:31:35.83 ID:vGaeA3ID0

芳佳()ドキドキ

芳佳()ドキドキドキ

芳佳(ピー!30秒一本!ハルトマン選手の押さえ込み!決め技はだいしゅきホールド!)ヨシカハコンランシテイル


エーリカ「んぁ…ちゅぱ…あま…ぃ…もっとぉ…zzzz」ペロペロ

芳佳(っひゃぁ!私はお菓子じゃないですよぉ!)プルプル

エーリカ「…おいひー…んちゅ…zzzz」ペロペロ


芳佳(こんなんじゃ今日眠れないよぉーーーー!!!)


エーリカ「みやふ……じぃ…ちゅぅ…zzz」スヤスヤ


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:33:13.56 ID:vGaeA3ID0



----------



ゲルト「悪いな、こんな時間まで手伝わせて」

リーネ「いいんですよ、一人じゃ大変じゃないですか。困ったときはお互い様です♪」

ゲルト「そう言ってくれると助かる」

ゲルト「なにか困ったことがあったら頼ってくれ、リーネも私の大切な家族だからな」キリッ

リーネ「」キュン


ゲルト(おいおいよく考えたらリーネも姉がいるリアル妹じゃないか…つまり私の妹みたいなものだな)ウンウン


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:34:11.75 ID:vGaeA3ID0

リーネ「そ、そういえば!ハルトマン中尉は部屋に戻って来ないですけど、どうしたんでしょうか?」シュッシュッ

ゲルト「ああ、ハルトマンならミヤフジの所だ。掃除の邪魔だから追い出した」

リーネ「えっ」


ゲルト「ハルトマンはミヤフジが好きみたいだしな」


リーネ「」



ゲルト「どうしたんだリーネ?」


リーネ「いや……えっ?……今なんて…?」

ゲルト「もしかして気付いてなかったのか?」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:35:09.27 ID:vGaeA3ID0

ゲルト「あのハルトマンが私ともミーナとも違う接し方をしているからな、あれは恋だろう」キリッ

ゲルト「ミヤフジもハルトマンによく懐いていて満更でもなさそうだしな」

リーネ「何かの勘違いじゃあ…!?」

ゲルト「さっきも部屋に戻って来て『明日はミヤフジとデートなんだー!えへへー♪』なんて自慢話をするんだぞ!…なんだただの天使か」


リーネ「そんな…バルクホルン大尉はそれでいいんですか!?」バンッ


リーネ「だって、芳佳ちゃんのこともハルトマンさんのこともあんなに…!」
(私だったら諦められないよ…芳佳ちゃん…!)


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:36:16.34 ID:vGaeA3ID0

ゲルト「私は好きな相手が幸せならそれで良い……そんな立派な人間じゃない。」

リーネ「それなら…なんでなんですか!?」

ゲルト「あの二人の姿を見ていたら自分がいかに穢れた人間かが分かったんだ。お前も見ればわかる。」

リーネ「私が…穢れているってことですか……!」

ゲルト「そうは言ってないが…いい機会だ、明日二人のデートを尾行しよう」

リーネ「ええっ…そんなぁ~悪いですよぉ~」ワクワク

ゲルト「ノリノリじゃないか、決まりだな。」


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:37:35.96 ID:vGaeA3ID0

ゲルト「それにしても…リーネとこんな時間に二人で話すなんて初めてじゃないか?」

リーネ「そうですね、普段は出来ない話ばかりですね」

ゲルト「非日常ついでだ、普段ミヤフジでどんな妄想をしているのか聞かせてくれないか?」

リーネ「えっ」

ゲルト「妄想を、聞かせてくれないか?」

リーネ「…なにを突然…恥ずかしいです///


ゲルト「同じミヤフジスキー同士、情報交換も有意義だとは思うぞ。」

リーネ「なるほど…」

ゲルト「たまには溜まった思いの丈を吐き出してみると良い。私の妄想も後で話してやる。」

リーネ「そうですね…大尉の妄想も聞かせてくれるなら…」


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:38:23.47 ID:vGaeA3ID0



~~~~~~



リーネ「序章」

リーネ「リーネちゃん…ほどいてよ…なんだか怖いよ…」

リーネ「芳佳が目覚めた時いつもと違う場所にいることに気がついた。なぜ自分が縛られているのかわからない。なぜ目の前にいつも優かったはずのリーネがいるのだろうか。どうして開放してくれないのか芳佳にはわからなかった。」


ゲルト(なにか始まったぞ…)


リーネ「恐怖に怯えた芳佳が視線を下に動かすとリーネの○○に存在しないはずの△△が××しているではないか。なぜ○○がリーネに存在しているのか芳佳には分からないが、普段とは明らかに違うリーネの様子にただただ戸惑うばかりであった」

リーネ「え…やだ…怖いよリーネちゃ」

リーネ「そう言い終わるよりも早くリーネは○○××を芳佳の幼○○××△△して。無理矢理○○させようと××したところで考えた」

リーネ「芳佳の○○××を覚え△△ため○○○○薬△△××して芳佳の○○思考××し、○○××


ゲルト「こいつまさか…アヘンを!?」



リーネ「思考することすら××堕○○△△をリーネは○○満足××××△△△○○☆☆☆×××○○○○△△△ーーーーーーー!!!

リーネ「第一章へ続くぅ!!!」カッ


リーネ「」ビクンビクン




ゲルト「」




30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:39:32.34 ID:vGaeA3ID0



~~~~~~



リーネ「どうでしょうバルクホルン大尉…」

ゲルト「なんというか言葉にしにくいんだが…下衆だな」

リーネ「バッサリだー」

ゲルト「お前がここまでの闇を抱えているとは…気づいてやれなくてすまなかった…」

リーネ「謝らないでください大尉…自分でももしかしたら、もしかしたらって、薄々感じていました…」
(現在は13章の執筆中だなんて言えない…!!)

ゲルト「落ちこむことはない、皆誰しもそういう部分はあるんだ…私もそうだった」

リーネ「大尉も…!?」

ゲルト「約束通り私の妄想も聞かせてやろう」キリッ


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:40:19.19 ID:vGaeA3ID0



~~~~~~



ゲルト「まず、私に秘められた固有魔法が目覚めて宮藤とハルトマンを三歳若返らせるだろ?」


リーネ「前提から既におかしい」



ゲルト「おねえちゃーん!今日は一緒に寝て欲しいの!」

ゲルト「ミヤフジは昨日もだったじゃないか!今日は私がトゥルーデお姉ちゃんと寝るの!」

ゲルト「Oh, my lover sisters. 私のために喧嘩をしないでおくれ…私はどちらの泣き顔も見たくないんだ…」

ゲルト「そうだ!ベッドに三人で寝るというのはどうだろうか?川の字というやつだな…いや、今回は小の字になるな!」ハッハッハ


リーネ(小芝居が始まった…!)


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:41:04.82 ID:vGaeA3ID0

ゲルト『わーいおねえちゃんだいすきー!!』

ゲルト「急に飛びつくと危ないぞ?2人ともお風呂のあとは歯を磨いたか?ほら、あーんして見なさい」

ゲルト『あーん!』

ゲルト「どれどれ…クンクン…芳佳は今日も綺麗に磨けているな、偉いぞ」ヨシヨシ

ゲルト「えへへー」テレテレ

ゲルト「エーリカも綺麗になっているな…クンクン…!また歯磨き粉を使っていないな?駄目じゃないか…」ヤレヤレ

ゲルト「いちごのなくなったんだもん!他のは辛いから嫌!」ツーン

ゲルト「まったくしょうがないやつだな、今度一緒にいちご味の歯磨き粉を買いに行こう!」

ゲルト「うん!」



リーネ「」




33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:42:37.91 ID:vGaeA3ID0

ゲルト「あ、あのね?お姉ちゃん…」

ゲルト「どうしたんだい?芳佳、それにエーリカももじもじして…」

ゲルト「あのね、私たち最近お姉ちゃんといるとおまたがむずむずするの…病気なのかなぁ?」モジモジ

ゲルト「…二人ともそれは病気じゃないぞ。大人の身体になろうとしているだけなんだ、だから安心してお姉ちゃんに身を委ねて…


リーネ(アウトーー!!!)


ゲルト「ハァハァ…可愛いよ二人とも…もっと自分に正直になってみようか?」

ゲルト「何か怖い?怖くなんかないぞエーリカ、私を信用して…ハァハァ

ゲルト「芳佳、どこにイこうって言うんだ!?こういうのは来るものだ!!Yes!oh yeah!!!come on!!!!

ゲルト「」ビクンビクン




リーネ「もうだめだこのひと」



34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:43:38.02 ID:vGaeA3ID0



~~~~~~



ゲルト「と、こんなところだな」ドヤ

リーネ「いや、どやじゃなくて…まさか大尉がここまでシスコンをこじらせているなんて…」

ゲルト「完全に病気扱い!?」

ゲルト「妄想だから少し親切すぎるが、模範的なお姉ちゃんじゃないか」

リーネ「……」

ゲルト「えっ」

リーネ「………そうですね!妄想ですしね♪」ニコッ

ゲルト「ああ!あくまでも妄想の話を我々はしていただけだ!」

リーネ(バルクホルン大尉の方が明らかに変態だよね…)


ゲルト(リーネに比べたら私の妄想など可愛いものだったな…)


ゲルト「たまにはこんなガールズトークも悪くないな!残りを片付けてしまおう!」

リーネ「はいっ!」


36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:44:51.97 ID:vGaeA3ID0



~~~~~~



ムニュ


ゲルト(…ん?なんだこの柔らかいのは)ムニムニ

リーネ「んっ…ふぅ……zzzz」スヤスヤ

ゲルト(そうか、昨日片付け終わってリーネと一緒のベッドで寝たんだった…)

ゲルト(…それにしても大きいな……)ムニュ

リーネ「あっ……しかちゃん…めだよぅ…zzz」

ゲルト(エロカワイイ...////)


ゲルト(というよりも…)ドキドキ

ゲルト(きょぬーの妹に抱きしめられる背徳感がすごい…!)ムクムク

ゲルト(いい匂いもするし…いかん、勃ってきた)アセアセ


ゴソゴソ


ゲルト(そんなわけがなかった…)



37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:45:27.05 ID:vGaeA3ID0



---デート当日---



エーリカ「しゅっぱーつ!」ブロロロロ

芳佳「ハルトマンさん車の運転も出来るんですね!」ソンケー

エーリカ「トゥルーデより上手いから安心していいよ」ニシシ

芳佳「よかった…シャーリーさんの運転は怖かったです…」


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:46:17.02 ID:vGaeA3ID0

リーネ「シートベルトOK、ルームミラーOK、サイドミラーOK、タイヤの空気圧OK、ガソリン残量OK」

ゲルト「丁寧なのも大事だが、見失ってしまうぞ…」

リーネ「ダメです。一瞬の油断が命取りになります。」

ゲルト「そ、そうか…」

リーネ「エンジン始動、回転数異状なし、ドライブモードへシフトチェンジ、パーキングブレーキ解除、発進します!」アクセル!


--


ゲルト「…運転、替わろうか?」
(もうミヤフジたちの車が見えなくなってしまった…)

リーネ「いえ、大尉は絶対に運転しないで下さい。」

ゲルト「私の運転はそこまで信用されていないのか…」

リーネ「それに芳佳ちゃんの服にはインカムを縫いつけたので、会話の内容からどこにいるかは推測できます。」

ゲルト「いつの間に」


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:48:12.50 ID:vGaeA3ID0



---------



カランカラーン


芳佳「ここはルッキーニちゃんに教えてもらったお店なんですけど、なんでも揃ってるんですよー」

エーリカ「じゃあ予定通り服を見よっか」ニコッ

芳佳「はいっ!まずはハルトマンさんのズボンを選びましょう」

エーリカ「あー、確かに最近ズボン見かけないなー…」

芳佳「バルクホルンさんが、部屋にズボンが一着もなかったって言ってましたよー」

エーリカ「そうだったのか」オドロイタ

芳佳「自分のことじゃないですか…もぅ、せっかく可愛いのに…」

エーリカ「にしし、じゃあミヤフジが選んでよ!」


40 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2012/11/17(土) 12:48:51.25 ID:vGaeA3ID0

ゲルト「無事に買い物が始まったようだな」ジー

リーネ「私達は遠くから監視を続けましょう、双眼鏡持って来てよかったですね」ジー

ゲルト「ここからでは中までは見えないからな…出てくるまで監視するしかないか」ジー


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:50:10.65 ID:vGaeA3ID0

芳佳「普通の白いズボンと、ふりふりの付いたズボンと……あ!」

エーリカ「お、良いの見つかった?」

芳佳「見て下さい!扶桑の服がありますよ!私のと一緒です!」ババーン

エーリカ「へーこんな風になってたんだ。この穴は?」

芳佳「それは水抜きですね、そのまま水着としても使えるようにデザインされているんですよー」エッヘン

芳佳「こっちには上着もありました!」

エーリカ(ミヤフジと同じ服か…よし///

エーリカ「扶桑のも含めて、今選んでもらったの全部買っちゃおう!」

芳佳「えっ!?全部ですか!?」

エーリカ「せっかくミヤフジが選んでくれたんだもんね!」ニコッ

エーリカ「代わりにミヤフジの服は私が見繕ってあげる!すごいの見つけてあげるからね!」

芳佳「お、お手柔らかに…」


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:52:16.08 ID:vGaeA3ID0



~~~~~~~~~



店員「シャーセーコチャーゼンブデヒャッサンジューポンドニナリャース」

エーリカ「試着室を借りてもいいかな?ここで着替えちゃうから」

店員「ウェイウェイウェイwww ドゾッス リセンニジッポードオカーシャス アリャーシター!」


エーリカ「と、言うわけで着替えてくるから……覗くなよー?」ニヤニヤ

芳佳「覗きませんよ!」モウ!


45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:52:57.48 ID:vGaeA3ID0

ゲルト「そろそろ出てきてもいい頃なんだが…ふおおおおおお!!!!」パシャシャシャシャシャシャ

リーネ「その大きな荷物カメラだったんですね」
(ハルトマン中尉が芳佳ちゃんとおそろいの服着てる…なんかお似合いで悔しいな…)ハァ

ゲルト「Ca○on製のイチデジと超望遠レンズだ。やはりカメラと白物家電は扶桑製品に限る」パシャシャシャ

ゲルト「見ろ!手をつないで走る二人の姿を、まるで双子の天使じゃないか」パシャパシャ


46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:54:32.04 ID:vGaeA3ID0

芳佳「うわぁ…ハルトマンさん似合いますねーまるで私の服と違うみたいです!」

エーリカ「私は金髪だからね、扶桑の人とは雰囲気が違うかも」ニシシ

エーリカ「次はお菓子が食べたいなー」

芳佳「じゃああそこのお店に行きましょう!ケーキが凄く美味しかったんですよ!」ニコッ

エーリカ「どこどこ!?」

芳佳「ほら!あのテラスがあるお店です!」

エーリカ「走るよミヤフジ!」パシッ

芳佳「もぅ!引っ張らないでくださいよぉ!」テテテテ



リーネ(芳佳ちゃん楽しそう…まるで恋人みたい…)シュン

ゲルト「リーネ、私達も行こうか」スッ

リーネ「え?」

ゲルト「ほら、早く掴まれ。せっかく来たんだ、私達もケーキを食べに行こう!

リーネ「はいっ!」ギュッ
(バルクホルン大尉はたまに男前ですよね…)


48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:55:47.63 ID:vGaeA3ID0



----------



エーリカ「このケーキ美味しい!」モグモグ

芳佳「この前来たときはシャーリーさんと三個も食べちゃったんですよ~」モグモグ

アノトキハルッキーニチャンガハグレチャッテーサガシテタラグウゼンコノオミセヲミツケテー

エーリカ「ふーん」
(なんかミヤフジが他のメンバーと仲良くしてる話は面白くないなー…)

エーリカ「ミヤフジのケーキも美味しそうだねー」ニヤ

芳佳「野いちごなので普通のより酸味が効いててさっぱり…ぃぃ!?

エーリカ「あーん」

芳佳(これは食べさせて欲しいってことだよね…///)ドキドキ

エーリカ「はやくたべさせてよー」アーン!

芳佳「え、えと…あ、あーん…///」ヒョイ

エーリカ「はむぅ…んゅ、ミヤフジに食べさせてもらったから特に美味しいよ///」カァァ

芳佳「どういたしまして///


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:56:57.78 ID:vGaeA3ID0

ゲルト「自分から誘っておいて恥ずかしがるなんてだらしないぞハルトマン…!」パシャシャパシャ

リーネ「紅茶が凄く良い香り…ダージリンだけじゃないみたい、なにかブレンドしてるのかな?」
(トランス状態のバルクホルン大尉は放っておこう…)

ゲルト「はじめてのデート記念のアルバムをお姉ちゃんが作ってやるからな…!!」パシャパシャ

リーネ「ほんとにここのケーキ美味しいですねー」モグモグ

ゲルト「それなら私のも味見してみるか?ほら」ヒョイ

リーネ(バルクホルン大尉は無意識にこういう事するなぁ…///

ゲルト「なんだ、食べないのか?」

リーネ「い、いえ!聞こえているとは思わなくて…」パクッ

リーネ「あ…おいしい…」


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 12:58:31.32 ID:vGaeA3ID0

芳佳「あ!!」ガタッ

エーリカ「どしたの?」

芳佳「私、服を買ったせいで手持ちがギリギリしか無いんですけど……」

エーリカ「私なんて自分の分も払えないよーwww」ケラケラ

芳佳「そんな!?まずいじゃないですか!」

エーリカ「でもここの支払いは先輩である私にまかせてもらおうか!」フンス

芳佳「ハルトマンさん今お金ないって言ってましたよね!?」

エーリカ「大丈夫!」

エーリカ「トゥルーデにお小遣いもらったから!」シャキーン

芳佳「もー!驚かせないでくださいよー!」プクーッ

エーリカ「ごめんごめん♪」





リーネ「トゥルーデおばあちゃん…?」ジトー

ゲルト「そんな目で見ないでくれ…」


52 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:00:28.43 ID:vGaeA3ID0



----------



エーリカ「美味しかったーまた来ようね!」

芳佳「はい、また一緒に来ましょうね♪」

エーリカ「どこに行こうか?お腹いっぱいだし腹ごしらえもしたいなぁ」

芳佳「あ、あっちの方に大きな公園があるみたいですよ」カンバンガアリマス





リーネ「公園…?」

リーネ「二人で日が暮れるまでベンチでイチャイチャキャッキャウフフ?」

リーネ「まさか草むらに隠れてセイヤセイヤ!?」

リーネ「芳佳ちゃんダメェ!!草むらには触手系のモンスターが出るわ!!」ビクンビクン

リーネ「そんな!?服だけ都合よく溶けるなんて!?

ゲルト「落ち着けリーネ、モンスターなんていないしお前が考えているような事にはならない」


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:02:26.50 ID:vGaeA3ID0

芳佳「ハルトマンさんいきますよー!」ポーン

エーリカ「ミヤフジのノーコン!ちゃんと投げろー!」テッテッテッテ

芳佳「ごめんなさいー><」

エーリカ「行くぞー!ちゃんと取れよー!」ピューン

芳佳「へぷっ!」イタッ

エーリカ「あははははww顔面キャッチー♪へったくそー♪」ケラケラ





リーネ「公園でキャッチボール…だと…?」
(私の知ってるカップルの公園じゃない…!)

ゲルト「見ろ!あの愛くるしい二人の姿を!まるで子犬がじゃれあっているようだ!」パシャパシャ

ゲルト「はやり使い魔が犬だからかボールが似合うな!」パシャパシャ

リーネ「まぶしすぎて直視できない…!」

リーネ(大尉の言ったとおりだったな…芳佳ちゃんの隣にいられるのはハルトマンさんみたいな人なんだ…)ハァ


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:03:53.35 ID:vGaeA3ID0

ゲルト「あー…落ち込むのはわかる。私も一時期そうだった」

リーネ「バルクホルン大尉…」

ゲルト「私もミヤフジが好きだ、でも邪な思いを秘めている私が好きでいて良いのだろうか?」

ゲルト「二人の間には、私が入る隙間はないんじゃないか?と考えて悩んだこともある…」

リーネ「はい…私なんかじゃとても…」

ゲルト「だがな、愛情というものは恋人にだけ注ぐものではないだろう?」

ゲルト「私は501に全てを捧げている。それはネウロイを倒すからではない、大切な家族だからだ」キリ

リーネ「家族…」

ゲルト「親が子供に無償の愛情を注ぐように二人を見守り続たい。最近はそう思うようになった。」

リーネ「…」

ゲルト「家族愛はどんな絆よりも強い、私はそう思っている。」


55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:05:11.09 ID:vGaeA3ID0

リーネ「私も…そんな風に考えられるようになるでしょうか…?」

ゲルト「なれるさ」ナデナデ

リーネ「あっ…」

ゲルト「妹が落ち込んでいるんだ、これぐらいやらせてくれ」ナデナデ

リーネ「はい…///」コテン

ゲルト(ベンチに座ってリーネに寄りかかられていると、私達のほうがデートみたいだな…//)

ゲルト「その、なんだ… 私はリーネのことは二人とは違う意味で、特別な妹として見たいんだが///

リーネ「///」カァァァァ


ゲルト「それでも、構わないか…?」ドキドキ

リーネ「もっと…私だけを見てくれるようになったら考えます//
(ほんとにシスコンなんだから…)

ゲルト「ああ、善処しよう」ダキヨセ


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:06:24.01 ID:vGaeA3ID0



---芳佳's room---



エーリカ「ただいまー」

芳佳「おかえりなさい、ハルトマンさん」ニコ

エーリカ「ミヤフジもおかえり」ニコ

エーリカ「まるで自分の部屋みたいに落ち着くよー」

芳佳「ふふ、それじゃあお茶を入れてきますね」

エーリカ「待った!」ギュッ


57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:07:24.15 ID:vGaeA3ID0

エーリカ「お茶の前に…今日買ってきた服を着て欲しいなー」ニシシ

芳佳「ええええ!?あれ…ホントに着るんですか…?」

エーリカ「そんなの当たり前だろー、なんのために買ったのさー」ブーブー

芳佳「だって…恥ずかしいですよ…///

エーリカ「今は私しかいないじゃーん」

芳佳「うぅぅ…」

エーリカ「ミヤフジには絶対似合うと思うんだー」ニコッ

芳佳「じゃぁ…着替えるのであっち向いててくださいね?」クルリ

エーリカ「りょーかーい」ニヤ


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:09:03.05 ID:vGaeA3ID0



~~~~~~



芳佳「着替え…終わりました///」クルリ

芳佳「!」

エーリカ「おー!ミヤフジメイド服似合うじゃん!!」

芳佳「ありがとうございます……っじゃなくって!!なんでこっち向いてるんですか!?」

エーリカ「え?だってミヤフジが後ろ向いたから私はいいのかと思ってー」ニシシ

芳佳「それじゃあ私が自分に『あっち向いてくださいねー』って言ってたことになるじゃないですか!!」

エーリカ「えっ?違ったの?」ニヤニヤ

芳佳「なんなんですかそれ!それじゃあまるで私がバカみたいですよ!」プンスカプン!

エーリカ「上着を着替えただけなんだから良いじゃないかー?」

芳佳「着替えの瞬間が見られちゃったのが問題なんですよ!恥ずかしいじゃないですか!」

エーリカ「私はいつもと違うミヤフジが見られて良かったけど?可愛かったし」ニコッ


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:11:02.00 ID:vGaeA3ID0

芳佳「またそうやって…今日は騙されません…!」ドキドキ

エーリカ「えー!減るもんじゃないしいいじゃんー」ブーブー

芳佳「確かに減るものは無いですけど…いいえ減りました!私のドキドキです!!」

芳佳「こんな服着せられてどんな命令されるんだろう…みたいなドキドキを返して下さい!」

エーリカ「…ふーん。つまりミヤフジは私に何か命令されたかったんだ?」ニヤ

芳佳「いやその…命令されたいってわけじゃ…」


62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:12:01.62 ID:vGaeA3ID0

エーリカ「こっちに来ておすわり!」

芳佳「嫌ですー」つーん

エーリカ「はやくー」ポンポン

芳佳「いーきーまーせーんー」つーん

エーリカ「もう!ミヤフジは今メイドなんだよ?」

芳佳「うー…」

エーリカ「今この部屋にはメイドと私だけ…芳佳のご主人様は誰だと思う?」

芳佳「はるとまん、さん…?」

エーリカ「ほら、早くこっちにおいで」ニコッ

芳佳「はい…」トコトコ


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:13:42.93 ID:vGaeA3ID0

エーリカ「座って目をつぶって?」

芳佳「ぅぅ…」ペタン ギュッ
(何させられちゃうんだろう…)


エーリカ「よ~~~し~~~~」ズズズズズズズ

芳佳「っ!」ピクッ


エーリカ「よしよし」ナデナデ

芳佳「ふぇぇ?」パチクリ

エーリカ「なでなで」ワシャワシャ

芳佳「ぁぅぁぅ…///」カァァ


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:14:43.86 ID:vGaeA3ID0

エーリカ「いつもありがとねっ」ナデナデ

芳佳「なんで…ですか?」

エーリカ「いつも料理とか洗濯とか普段からメイドみたいなことしてくれてるからさ」ナデナデ

エーリカ「メイドになったら逆に褒めてあげようって思ってたんだ♪」ニシシ

芳佳「」キュン



67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:16:55.55 ID:vGaeA3ID0

芳佳「ぅぇぇ…」ポロポロ

エーリカ「嫌だった…かな…?」シュン

芳佳「嫌じゃないです…うれしくて…」グシグシ

エーリカ「じゃあもうちょっとだけ」ナデナデ

芳佳「…」ドキドキ

エーリカ「」ナデナデ

芳佳「…」ドキドキドキ

エーリカ(なんか、じっと見つめられると恥ずかしいな…)ナデナデ

芳佳(どうしようどうしよう…もうドキドキが止められないよぅ///)ドキドキ

エーリカ(潤んだミヤフジの瞳を見てると変な気分になってきた///)ナデナデ


芳佳「ハルトマンさん!」ガバッ


エーリカ「わわっ」ドサッ



69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:18:26.93 ID:vGaeA3ID0

芳佳「私だって…自分からぎゅってしたいんですよぉ…」ギュウ

芳佳「いつもハルトマンさんからばっかりぃ…!」


ちゅっ…


エーリカ「んっ…」

芳佳(ハルトマンさんの唇柔らかい…///


ちゅっ、ちゅっ


エーリカ「んんっ、んっ…」プハッ

エーリカ「ミヤフジばっかり…ずるい」


ちゅうっ


芳佳「っ!!首筋はくすぐったいですよぉ…///

エーリカ「にしし、キスマークつけちゃった。ミヤフジは私の物だね」ニコッ

芳佳「みんなに見られちゃいますよー、もう!」


71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:19:10.19 ID:vGaeA3ID0


ちゅっ ちゅちゅ ちゅっ


エーリカ「んぁっ…んっんっ…んふぅ…」

エーリカ「ミヤフジ、ぎゅってして…?」

芳佳「はぃ…」ギュッ

エーリカ「ハァハァ…キスってきもちいーね…」トロン

芳佳「ずっとこうしていたいですね…」トロン

エーリカ「…うむぅ…みやふじぃ…」


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:19:48.06 ID:vGaeA3ID0



---ゲルト部屋---



ゲルト「」フゥゥ-

リーネ「…」ハァー

ゲルト「やはり天使だった…」

リーネ「はぃ…」

ゲルト「」ムラムラ



73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:20:22.78 ID:vGaeA3ID0


むにゅっ


リーネ「ひゃぁんっ!」ビクッ

ゲルト「あの二人は天使だが、私はどうやら堕天使だったようだ」キリ

リーネ「いやそれ全然上手いこと言ってないですけど」



ゲルト「」グイッ

リーネ「きゃっ!?」


ちゅっ


リーネ「ぁっ…んむっ…」

ゲルト「これなら、どうだ?」キリッ

リーネ「もぅ…ずるいです…///


74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:21:02.90 ID:vGaeA3ID0

ウィッチはエッチなんてしません!トイレにも行きません!

というわけで終わりです、ありがとうございました。


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:25:22.83 ID:giOy26Mxi

おつ


76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2012/11/17(土) 13:26:45.79 ID:kuT7zvFs0

おつ



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この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2013年01月03日 13:04:30

最初これを新年一発目のネタにしてほしかったと思ったけど、ゲリーネ(?)のくだりで考え直した。
しかしたまに見るけど、芳リカ(?)やっぱいいな。

-  - 2013年01月03日 13:09:12

すばらしい

-名無しの三等兵 - 2013年01月04日 12:05:21

芳佳に抱きつくエーリカ

-名無しさん@ニュース2ちゃん - 2013年01月09日 19:23:17

ふむん。見直したわ、芳リカ(?)
・・・こう、小動物のじゃれあい的な感じ?

あとお姉ちゃんゲスすぎワロタ

-名無しの三等兵 - 2013年08月23日 02:00:27

二人とも可愛いかったです!なんかもう見ててじたばたしたくなりましたw

-名無しの三等兵 - 2013年11月28日 23:46:17

とりあえず、お姉ちゃんとリーネのイチャイチャを頼む。

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