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エイラ「サーニャ・・・サーニャ・・・」シコシコシコシコ

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1 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 00:51:37.51 ID:KmMqVOjO0

    宮藤「ねえサーニャちゃん、中でイっていい?」パンパン

    サーニャ「んっ……いいよ、芳佳ちゃんの好きにして……」

    エイラ「サーニャ・・・サーニャ・・・」シコシコシコシコ


2 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 00:56:28.61 ID:KamOTkhQ0

    続けたまえ




4 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 01:07:30.13 ID:k3LiIngK0


    \ドスドスドスドスドスドスドス!/



    宮藤「!?」バッ

    サーニャ「!?」

    宮藤「サ、サーニャちゃん。今のって」

    サーニャ「エイラの部屋からだわ……」

    宮藤「行ってみよう!」ダッ


    ガチャッ


    エイラ「サーニャ・・・サーニャ・・・!うぅ、ドスコーイ!」シコシコシコシコシコ

    サーニャ「エイラ!?」ビクッ

    エイラ「サッ、サーニャ!なんでここに!?みっ、ミヤフジもだ!ノックくらいしろよぉ!」



    宮藤「え、ああ、すみません……でもエイラさん、なんで四股踏んでるんですか……?」



5 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 01:19:14.19 ID:B4u02sWe0

    なんつーオチだ

6 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 01:20:04.53 ID:k3LiIngK0

    エイラ「そ、それはダナ……なんと言うか、最近扶桑でも新しいヨコヅナ?が出来たらしいし」

    サーニャ「エイラ、目線が泳いでるし言い訳が苦しすぎるわ。本当の事を言って」

    エイラ「うぅ……」

    サーニャ「エイラ」ジッ

    エイラ「み、ミヤフジとサーニャがえっちな事して、今まさにイこうとする未来が視えたんダ」

    宮藤「」

    エイラ「で、でもそんなことある訳ないダロ?そういう事考えちゃう私のピンク色の頭が悪いんだー!って思って、少しでも心を清めようと思って……」

    サーニャ「」

    エイラ「ゴメンナンダナ、サーニャ。……あれ、でもなんでミヤフジと一緒に」

    サーニャ「そそそうよエエエエイラったらもう何てエッチな想像をしてるの私と芳香ちゃんの間にはや、やましいことなんて何もないわあるわけないわ」ダラダラダラダラ

    宮藤「そっそそそそそそうですよ!そんなことある訳ないじゃないですか!あっはっはっはっ!坂本さんのマネー……なんちゃってー……あはは……」ガクガクガクガク


8 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 01:28:12.66 ID:k3LiIngK0

    サーニャ(芳佳ちゃん、動揺しすぎ)ボソボソ

    宮藤(しゅっ、しゅみましぇ~ん!)ボソボソ

    エイラ「サーニャ。その、言いにくいんだけど」モジモジ

    サーニャ「なっ何かしらエイラ!何でも言って!私とエイラの仲なんだから、特別な絆で結ばれてるんだからね!」ダラダラ

    エイラ「……パンツ。逆さナンダナ」カァァ

    サーニャ「!?」バッ

    宮藤「しまったあああああああああああああああああああああああああああああああ!急いできたから!」

    エイラ「……ミヤフジ?」ジトッ

    宮藤(やばっ)

    サーニャ「急いで来たから雲竜型の土俵入りの仕方忘れちゃたあああああああああああああああああああ!……よね?芳香ちゃん?」

  

  宮藤「そっ、そうです!その通り!」アセアセ


9 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 01:29:34.05 ID:aiHEP01k0

    ズボンだろ、いい加減にしろ

10 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 01:34:53.35 ID:k3LiIngK0

    エイラ「何ー?しょうがないなー、今日だけダカンナー?……よいしょっと」

    宮藤(エイラさん雲竜型出来るんだ……)

    サーニャ(芳香ちゃん!おだてて!出来るだけ!)ボソボソ

    宮藤「いよっ!エイラさん高砂親方!朝青龍!新入幕!白鳳!綱きり!決まり手上手投げ!

    エイラ「そ、そんなに褒めるなヨ……」テレテレ

    サーニャ「曙!把瑠都!千代の富士!魁皇!私を土俵に連れてって!

    エイラ「よ、よーし!それじゃあやるぞ……」

    エイラ「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」ウンリュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッ



    サーニャ(やだ……凄い堂に入ってる)キュンッ

    宮藤(これが……横綱の風格……)キュンキュンッ



11 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 01:35:50.42 ID:RaWBpydU0

    ごめん、なにこれ

13 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 01:40:24.55 ID:k3LiIngK0

    エイラ「ドッ、ドウダ!

    サーニャ「エイラ……」ギュッ

    エイラ「サーニャ!?」

    サーニャ「エイラ……抱いて?私エイラのたくましい土俵入り見てからずっと……疼いちゃってるの。分かるしょ?」ツツーッ

    宮藤「サーニャちゃんっ!?」ガーン

    エイラ「あ、あわわわわわわわわ」

    サーニャ「エイラ……お願い」キュンキュンッ

    エイラ(同意が得られた同意が得られた同意が得られた同意が得られた同意が得られた同意が得られた)

    エイラ(サーニャのお誘いサーニャのお誘いサーニャのお誘いサーニャのお誘いサーニャのお誘いサーニャのお誘い)カァァ


14 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 01:47:43.35 ID:k3LiIngK0

    宮藤「待った!物言い!物言いです!

    サーニャ「なぁに?芳香ちゃん。まだ居たの?……満足な土俵入りも出来ないのに

    宮藤「ーーーーーーーーーーーーーっ!」

    サーニャ「知ってる?横綱はね、降格しないの。負けたら、辞める。それだけよ……」クスッ

    宮藤「……私だって扶桑の人間です!エイラさん!私と取組して下さい!」

    エイラ「ミヤフジ……本気か?」

    宮藤「本気です……!私は、これで負けたら潔く身を引きます。だからエイラさんが負けたら……現役を退いてください!

    エイラ「……分かったんダナ。その心意気、挑戦者にふさわしいんダナ」

    エイラ(私ヨコヅナじゃないけど……)


15 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 01:49:06.45 ID:NVK98iqUP

    やっぱりオラカスは淫売だな

16 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 01:54:27.02 ID:k3LiIngK0

    サーニャ「ひが~~~~~~~~~~~しぃ~~~~~~~~~宮藤部屋~~~~~~~~~~」

    宮藤「どすこい!頑張ります!目指せ扶桑人横綱!」

    サーニャ「にぃ~~~~~~~~~~~しぃ~~~~~~~~~ユーティライネン部屋~~~~~~~~~~」

    エイラ「ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!」ウンリュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥンッ

    宮藤「くっ……!」ビリビリ

    サーニャ(やっぱりエイラ……かっこいい。今土俵入りの型するタイミングじゃないけどかっこいいわ……!)ジュンッ

    サーニャ「で、では待ったなし……」モジモジ

    エイラ「ッ……」ジリッ

    宮藤「っ……」ジリッ


18 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 02:01:30.52 ID:k3LiIngK0

    サーニャ「見合って見合って……はっけよい!

    宮藤(来るっ!)

    エイラ「つっぱりつっぱりつっぱりつっぱりつっぱりつっぱりつっぱりつっぱりつっぱりつっぱりつっぱりつっぱり」ペシペシペシペシ

    宮藤「……え?」

    サーニャ(……)ポカーン

    エイラ「えいえいえいえいえい!コノコノコノコノ!ミヤフジなんか、こうダ!こうダ!」ペチペチペチペッチン

    宮藤「……」ドンッ

    エイラ「あいたっ」ドシンッ

    サーニャ「き、決まり手……なんだろうこれ」


20 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 02:06:27.98 ID:k3LiIngK0

    エイラ「アイタタタ……急に突き飛ばすなヨ」

    宮藤「ご、ごめんなさい……でも、これで私の勝ち……なのかな……」

    サーニャ「エイラ……」

    エイラ「サーニャ!さぁ、色々しよう!色々!」ハァハァ

    サーニャ「……最っ低

    エイラ「え」

    サーニャ「あんなに弱い横綱が角界の頂点に居たなんて恥さらしも良い所だわ。座布団があったら投げたいくらい」

    エイラ「サ、サーニャ?」

    サーニャ「……しばらく顔も見たくないわ。モンゴルに帰って会社員にでもなってなさい」



    エイラ「」



22 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 02:09:02.24 ID:+2MhpLL00

    なんだよこれ…

23 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 02:10:45.82 ID:4Sjp66iW0

    なにこれ

24 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 02:11:24.01 ID:k3LiIngK0

    宮藤「サーニャちゃん!言い過ぎだよ!」

    サーニャ「芳佳ちゃん、あなたも……満足に土俵入り出来ない横綱なんて、私は認めない」

    エイラ「サーニャ!」バシッ

    サーニャ「っ……いい張り手ね、エイラ」ヒリヒリ

    エイラ「ミヤフジは私に勝ったんだ!女と女の勝負、スモウで!」

    サーニャ「……」

    エイラ「負けた私を罵倒するのは構わない。むしろ当たり前ダ。でも、勝ったミヤフジを愚弄するような事だけは絶対に許さない!サーニャのしてる事は、スモウ全体を愚弄してる事ダ!」

    宮藤「エイラさん……」キュン


26 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 02:24:45.98 ID:k3LiIngK0

    エイラ「サーニャ、目を覚ましてくれ!一緒に夜間哨戒に行ったとき、私にスモウの楽しさを教えてくれたのはサーニャじゃないカ!」

    サーニャ「……昔の話よ」



    ーー夜間哨戒中



    サーニャ「それでね、エイラ。この魁皇って人が……」

    エイラ「カ、カイオー……?全員おデブさんにしか見えないんダナ」

    サーニャ「そんなことないわ。スモートリは確かに太っているけど、筋肉の量や体の柔らかさなら他の格闘技をやってる人にも決して負けないんだもの。とっても強いのよ?」

    エイラ「このカイオーがねぇ……」

    サーニャ「魁皇は特に人気のある人なの。扶桑の人で、長年大関として頑張ってたのよ。引退する時も、たくさんの人に惜しまれながらだったわ……エイラも、いつか魁皇みたいになれるといいわね」

    エイラ「……そうダナ。そうありたいもんダ」

    サーニャ「この土俵入りもかっこいいのよ。ほら、写真でも分かるくらい凄く力強い……」ポーッ


29 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 02:30:36.76 ID:k3LiIngK0

    エイラ(サーニャが見惚れてる……わ、私も今度練習しておくんダナ)

    サーニャ「……っごめんなさいエイラ。私あんまり他の人と話す機会ないから、喋り過ぎちゃった」アセアセ

    エイラ「イーヤ大丈夫。ていうか私はもっとサーニャの話を聞きたい。聞かせてくれよ、スモウの事」ニコッ

    サーニャ「エイラ……ありがとう」クスッ

    サーニャ「えと、それでね、この琴欧洲っていうのがね……」ウキウキ

    エイラ「フムフム」



    ーー現在



    エイラ「……あの時のサーニャは、純粋にスモウを楽しんでたじゃないか!」

    サーニャ「……」

    エイラ「サーニャ!」


31 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 02:45:18.01 ID:k3LiIngK0

    サーニャ「スモウは誇りある戦争よ。部屋が陣営、土俵は戦場、力士は兵士。私達と同じ」

    宮藤「……」

    サーニャ「だから私は同業者として……弱者や礼儀を弁えない愚か者に、土俵を……戦場の土を踏んで欲しくないだけ」

    サーニャ「何も間違ってないわ。それがスモウの本質だもの」

    エイラ「それは違うゾ!」

    サーニャ「……」

    エイラ「スモウの良さは勝ち負けや形式ばった儀礼の動きだけじゃない!」

    エイラ「血のにじむ特訓をして……吐くまで食って……しごかれて……」


32 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 02:50:32.42 ID:k3LiIngK0

    エイラ「スモウトリ一人一人に、それぞれ物語があるんダ!その物語が取組の中で見えるから、皆スモウを見に行くんダ!」

    エイラ「サーニャが好きな魁皇だって、大関の中じゃ決して抜きんでて強かった訳じゃない……」

    宮藤(あ、ペニバンつけっぱなし)

    エイラ「でも!魁皇っていう物語に惹かれたから!怪我して、負けて、それでも頑張る魁皇の姿が好きだったから!だから応援したんダロ!?」

    エイラ「目を輝かせて、何時間も私に話してくれたんだろう!?サーニャ!」

    サーニャ「……」

    エイラ「いいんダヨ。強くても、弱くても、スモウが好きなら」


33 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 02:51:16.92 ID:k3LiIngK0

    エイラ「サーニャ。……また一緒にスモウの雑誌見よう。教えてくれヨ、どうすれば勝てるのか」

    エイラ「なんたって今のヨコヅナは扶桑の宮藤だからナ。強敵ダ」ニカッ

    サーニャ「……私の稽古は厳しいわよ?」クスッ

    エイラ「上等ナンダナ!サーニャにしごかれるならどんと来いナンダナ!」ハァハァ

    宮藤(暇だなー)ペチンペチン

    サーニャ「行きましょうエイラ。まずは足腰よ。すり足すり足」ズリズリズリズリ

    エイラ「了解ナンダナ!」ズリズリズリズリ





    エイラがヨコヅナになれる日が来ると信じて!完!




34 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 02:51:48.94 ID:k3LiIngK0

    何やってんだろう俺

36 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします: 2012/10/01(月) 02:53:11.46 ID:pYZcuXdz0

    つましろかった


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この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2013年02月10日 01:14:03

うーん、好きかもしれない。回想シーンはなんか腹たつけど。

-名無しの三等兵 - 2013年02月10日 01:28:14

面白い
結構好きだな

-名無しの三等兵 - 2013年02月11日 12:17:02

面白かった

-名無しの三等兵 - 2013年02月11日 17:11:37

エイラは近い将来の予測できるから立ち会いとか有利だよね

-  - 2013年02月12日 22:30:12

wktk

・・・・・・

なぜいつもこうなのか

-名無しの三等兵 - 2013年02月18日 13:54:02

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