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サーニャ「エイラのベッドに……ダイーブッ!」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 04:09:41.09 ID:JTikoDxA0


ド


エイラ「うわ!な、ナンダ!?

サーニャ「……」スースー

エイラ「さ、サーニャか……」

エイラ「またわたしのベッドに……」

エイラ「しょうがないなあ」

サーニャ「……」スースー


サーニャ(作戦通り)ニヤリ



エイラ「……」


エイラ「蹴っちゃえ」ゲシゲシ


サーニャ「いたいいたい」



2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 04:10:49.84 ID:dHYZDnKC0

エイラはそんなことしない





4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 04:16:40.03 ID:JTikoDxA0

サーニャ「エイラ、なにするの、痛いじゃない」

エイラ「サーニャがベッド間違うんだもん」

サーニャ「だからって、足で蹴りだす事は無いと思うの」

エイラ「だって邪魔じゃなイカ」

サーニャ「前は一緒に寝てくれたじゃない」

エイラ「今の季節は暑いダロ」

エイラ「ただでさえサーニャはあつぐるしいのに」

サーニャ「わお」



5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 04:23:10.58 ID:JTikoDxA0

サーニャ「暑苦しいとは聞き捨てならないわ、夜間哨戒の後なのよ」

エイラ「それは分かってるけど……」

エイラ「実際に暑苦しいじゃなイカ。湯気が出てる」

サーニャ「それは、夜間哨戒で疲れたからよ。人をデブみたいに言わないで」

エイラ「飲み物でも飲むか?カレーでいいよナ

サーニャ「ジョッキでね」



7 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 04:27:59.56 ID:JTikoDxA0

サーニャ「違うのよ。ジョッキとか、そんなのはどうでもいいの」

エイラ「ハッシュドビーフの方が良かったか?」

エイラ「生憎、今持ち合わせは無いんダナ~」

サーニャ「残念!」


エイラ「また今度ダナ」

エイラ「じゃあ、オヤスミ」スースー

サーニャ「おやすみ、エイラ」スースー

エイラ「……」


エイラ「……」ゲシゲシ

サーニャ「いたいいたい」



8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 04:34:00.48 ID:JTikoDxA0

サーニャ「私、思うの」

エイラ「ん?」

サーニャ「女の子を足でぞんざいに扱いなんて、ダメだと思うの」

エイラ「なんでダ?」

サーニャ「エイラは足で扱われて嬉しい?」

エイラ「んー」

エイラ「嬉しいナ」


サーニャ「これは困ったわね」

エイラ「なるべく乱暴にナ」


サーニャ「困った」



10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 04:43:39.36 ID:JTikoDxA0

サーニャ「私が言いたいのはそうじゃなくて」

エイラ「私は足の指で弄られるのがいいなあ」

サーニャ「私が疲れて帰って来たのに」

エイラ「手ほど器用じゃない足の指でいじいじされて焦らされたりナー」

サーニャ「労りの気持ちっていうのがあれば、足でどかすなんてしないと思うわ」

エイラ「ストッキング越しっていうのもたまらないナ~」

サーニャ「まして私とエイラの仲なのよ。一緒に寝るくらい良いじゃない」

エイラ「でも、やっぱりここぞというときの生足かー」

サーニャ「くーくー」スヤスヤ

エイラ「えいえいっ」ゲシゲシ


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 04:52:21.08 ID:JTikoDxA0

サーニャ「エイラは私が暑苦しいと言うのね?」

エイラ「うん!半径一メートル以内に近づいて欲しくないんダナ!」

サーニャ「百歩譲って、私が暑苦しいとするわ」

エイラ「カレーの匂いもするんダナ」

サーニャ「だからといって、足で蹴りだす事は無いと思うの」

エイラ「じゃあ、どうすれば良かったんダ?」

サーニャ「せめて、私のベッドまで抱き抱えて運ぶとか」

エイラ「サーニャは重いから勘弁なんダナ!」


サーニャ「あらあら」



14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 05:00:02.68 ID:JTikoDxA0

サーニャ「エイラ」

エイラ「ん?」

サーニャ「女の子に重いとか言っちゃダメよ」

エイラ「んー、でも事実だしなあ、サーニャが重いのは」

サーニャ「私はそんなにデブじゃないわ」

エイラ「いや、サーニャはデブだよ!」

エイラ「いつもサーニャを見ている私が確信するんだから、間違いない!」


エイラ「サーニャはデブだ!」


サーニャ「うふふ、エイラったら」

エイラ「えへへ///


サーニャ「Death and Burst」



15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 05:10:51.02 ID:JTikoDxA0

サーニャ「私はデブじゃないと思うわ」

エイラ「いや、デブだね」

サーニャ「どこにそんな自信があるの」

エイラ「だって、サーニャはいつも夜間哨戒で、一人で頑張ってるじゃなイカ」

サーニャ「ありがとう」

エイラ「それに、あんな重たい武器を持って片手で振り回すなんて、強靭な身体をしているに違いない!」

サーニャ「それじゃあ、デブじゃなくても、筋肉質とかでも良いじゃない」

エイラ「いや、それだとサーニャのイメージがなぁ……」

サーニャ「私はエイラへのイメージが変わったわ」

エイラ「ん、照れるナ///

サーニャ「どうしよう」



16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 05:21:50.08 ID:JTikoDxA0

エイラ「そういえば」

サーニャ「なに?」

エイラ「一度、頑張ってサーニャを運んだことがあったゾ」

サーニャ「そんな事あった?」

エイラ「重かったけど、すごく重くて、床が外れるかと思うくらい重くて、腕がへし折れるかと思うくらい重くて、腰が」
サーニャ「私が重いのはわかったから、それで?」

エイラ「ん、それで、サーニャのベッドまで来たんだけど、」

エイラ「ベッドからサーニャの匂いがするんダ」

サーニャ「クンカクンカしちゃだめよ」

エイラ「そう、サーニャの、カレーの匂いが漂ってきて、早朝だというのに食欲を煽るような」
サーニャ「待って、私の匂い=カレーなの?」

エイラ「良い匂いダゾ」



17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 05:30:14.82 ID:JTikoDxA0

サーニャ「エイラがそこまでカレー好きだとは知らなかったわ」

エイラ「それほど好きって訳じゃないけど」

エイラ「あそこまで露骨なカレー臭を嗅がされるとな」

サーニャ「カレー臭って言わないで、なんか違うのに聞こえるわ」

エイラ「ま、そういう訳でサーニャのベッドにはもう近づきたくないんダナ」

サーニャ「そう……」

エイラ「そうなんダナ」

サーニャ「ふうん……」

サーニャ「いやいや」

サーニャ「納得いくわけ無いわ」

エイラ「もー」



19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 05:38:23.32 ID:JTikoDxA0

サーニャ「私がカレーの匂いするわけないじゃない」

エイラ「なんでダ」

サーニャ「なんでもと言われても、あり得ないわ、常識的に考えて」

エイラ「……」

エイラ「……サーニャ」

サーニャ「……なに?」

エイラ「サーニャはカレー臭い、それだけは何がどうであれ、変わらない現実なんだ。唯一つの真実なんだ、だから……」

エイラ「……」

エイラ「だから、目を背けずに見つめてほしい」


エイラ「サーニャはカレー臭い!」



サーニャ「……」

サーニャ「いやいや」



21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 05:47:39.91 ID:JTikoDxA0

サーニャ「それじゃあ、私はいったいどうすればいいの」

エイラ「自分でベッドに行って寝ればいいんじゃないかナ」

サーニャ「私のか弱い足ではベッドに辿り着く前に倒れてしまうわ」

エイラ「そっか、デブだから足への負担が大きいのかあ」

サーニャ「デブじゃないわ」

エイラ「や~いデーブデーブ」


サーニャ「なんで煽るの?」

エイラ「ああ、ごめんごめん、デブを見るとついナ」

サーニャ「呪い殺されてしまえ」



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 06:04:24.14 ID:JTikoDxA0

サーニャ「エイラの馬鹿!もう知らない!」ドサッ←自分のベッドへ

エイラ「……」


ゴソゴソ


エイラ「よいしょっと」ゴソゴソ

サーニャ「え、エイラ?」

エイラ「ん、あ、寝ぼけてサーニャのベッドまで来ちゃったか」

サーニャ「……」

サーニャ「もう蹴られても離れない……」ギュッ

エイラ「……」

エイラ「ん……」


エイラ「たまには、カレーの夢でも見るとするかナ」


サーニャ「……」





サーニャ「ばか」



オワリ




23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 06:08:37.57 ID:JTikoDxA0

なんか言い回しとかパクってるかも知れないけど、確認するの面倒だし、パクってたらごめんなさい
カレー食べて寝ます
おやすみ


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2013/07/21(日) 06:09:20.75 ID:sVZMJk3U0




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サーニャ「やっぱりエイラーニャよね」ニパ「ニパイラだよ!」

エイラを取り合う二人がおもろいです。

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後半まさかの展開、サーニャがいきなりぶっとんでます!

この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2013年07月24日 17:44:10

クンカクンカペロペロ

-ひよっこ豆 - 2013年07月24日 17:44:52

サーニャは結局、重いのか重くないのか……?

-名無しの三等兵 - 2013年07月24日 22:41:22

Death and Burst ってまさか街ネタかwww

-ゆとりある名無し - 2013年07月25日 09:57:55

スパイシーサーニャ

-名無しの三等兵 - 2013年07月26日 10:17:44

あら^~

-名無しの三等兵 - 2013年07月26日 12:01:16

落語みたいだw

-名無しの三等兵 - 2013年07月26日 20:52:36

以前にこういう書き方のSS見たことあったけど、その人じゃないのか

-名無しの三等兵 - 2013年07月28日 12:39:52

面白い
基本的にキャラ崩壊SSはどれも面白い

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