管理人おすすめ




エイラ「国へ帰るんダナ」

SW_eira_08.jpg
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 16:53:29.36 ID:aEf+v0PLP

エイラ「お前にも家族がいるダロウ」

ペリーヌ「……」


10 名前: 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 [] 投稿日:2011/05/17(火) 17:11:00.31 ID:gCjk7nI+0

エイラ「実は軍の予算を使い込んじゃってさ」

エイラ「戻ってこいって言われてるンダ……」

サーニャ(そういえば私だけお給料がみんなより多かった……)

サーニャ「エイラ……」

エイラ「すぐ帰って来るから心配スンナヨ」

サーニャ(ならどうして荷物が全部まとまってるの……)

エイラ「じゃあナ、サーニャ」









12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 17:17:33.58 ID:hiNWOGl6Q

>>10
おい






続けてくださいお願いします


15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 17:33:36.67 ID:gCjk7nI+0


最近いちゃいちゃ芳リーネ書いたばっかだから、鬱展開になるかもしれんぞ


時は戻り一週間前

エイラ「サーニャも居ないし、暇ナンダナ」

エイラ「サーニャ、きっと喜んでるんダロウナ~」

エイラ「今週末は非番だし、サーニャと買い物に……」

ミーナ「エイラさん。ちょっといいかしら?」

エイラ「ミ、ミーナ隊長!?ど、どうかシタノカ?」

ミーナ「そんなに焦らなくても……それとも何かやましいことがあるのかしら?」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 17:39:26.50 ID:gCjk7nI+0

エイラ「あ、ある訳ナイダロ!」

ミーナ「冗談よ。エイラさんに限って何かあるなんて思ってもいないから」

エイラ「そ、そうか。ならいいんダナ」

ミーナ「それで……私が聞きたいことなんだけど……」

エイラ「な、ナンダヨ……」

ミーナ「最近、軍の予算の流れがおかしいらしいの。何か知ってる?」

エイラ「…………知らないんダナ」

ミーナ「……そうよね。ごめんなさい」


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 17:46:00.37 ID:gCjk7nI+0

エイラ「な、何で私に聞いたンダ?」

ミーナ「それが……どうもスオムスの方から流れてきてるみたいなの」

エイラ「そ、そうなノカ……」

ミーナ「それで上層部では501が怪しいってことになってね……」

ミーナ「酷い話よね。真っ先に疑われるなんて」

エイラ「なんで真っ先に疑われたんダヨ?」

ミーナ「予算の振り分け先が……どうもウィッチの個人口座らしいの」

ミーナ「それも501の誰かのね」

エイラ(そこまで分かるノカ……)


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 17:53:52.66 ID:gCjk7nI+0

ミーナ「それで今順番に調べて回っているのよ」

ミーナ「本当に酷い言いがかりよね」

エイラ「そ、そうダナ。まったく酷いナ」

ミーナ「そういうわけでエイラさん。預金通帳、見せてくれるかしら?」

エイラ「あ、あぁ。ほら、これダ」

ペラペラ

ミーナ「……おかしな所は無いわね」

エイラ「あ、当たり前ナンダナ」

ミーナ「確かに確認したわ。はい、これ」


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 17:58:44.24 ID:gCjk7nI+0

エイラ「そ、それでもうみんなのは見て回ったのか?」

ミーナ「いいえ、まだよ」

ミーナ「シャーリーさんとルッキーニさんは非番だし」

ミーナ「トゥルーデとエーリカは二人で原隊のほうに呼ばれてるわ」

ミーナ「リーネさんとペリーヌさんも任務みたいだし」

ミーナ「宮藤さんと美緒も大和に用事があるらしくて」

ミーナ「サーニャさんは……まだ寝てるわよね」

エイラ(ということは……この基地には今私とサーニャしかいないンダナ……)

ミーナ「でもみんな夕方には帰ってくるみたいよ」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 18:04:07.11 ID:gCjk7nI+0

エイラ「そ、そうか」

ミーナ「私もこれから上層部と会議で基地を出るわ」

ミーナ「留守の間、基地をお願いできるかしら?」

エイラ「りょ、了解ナンダナ」

ミーナ「じゃあね」


ブーン


エイラ「ほんのいたずらのつもりだったのに」

エイラ「……でもこれで基地には二人きり」

エイラ「このままじゃいずれサーニャの口座も調べられてしまうんダナ」

エイラ「その前に……予算を改ざんする……」

エイラ「サーニャのために……やるンダナ」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 18:11:42.60 ID:gCjk7nI+0

エイラ「まずは宮藤だ……」

エイラ「えーと部屋は……」

エイラ「あった」


コンコン


エイラ「って何ノックしてんダヨ。出るわけ無いダロ」


ガチャ


エイラ「えーと、通帳、通帳」

エイラ「あった!これダナ」


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 18:17:16.99 ID:gCjk7nI+0

エイラ「うーん。扶桑語で書いてあって読めなイナ……」

エイラ「適当に書き換えとこっと」

エイラ「ちょちょいのちょい」

エイラ「これでいいダロ」

宮藤+1500万円

エイラ「よし、次いくんダナ」

エイラ「リーネの通帳は……やっぱりブリタニア語は読みやすいナ」


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 18:18:06.21 ID:BEwbfLpS0

あーあ・・

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 18:20:16.89 ID:gCjk7nI+0

エイラ「うまい具合に調節してっと」

エイラ「宮藤のがバス代だから……」

エイラ「リーネには、ジュース代を頼むゾ」

エイラ「この調子でどんどん行くカナ」



…………



エイラ「シャーリーには服代」

エイラ「ルッキーニにはアイス代」

エイラ「大尉には……お小遣いダ」

エイラ「ハルトマン中尉には……日ごろの恨みもこめて多めにっと


33 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 18:23:43.72 ID:gCjk7nI+0

エイラ「ツンツン眼鏡はお金が大変そうだからやめとくカナ」

エイラ「坂本少佐は……読めないからパスダナ」

エイラ「ミーナ中佐は……お土産代に決定ダ」

エイラ「……これで全部割り振ったダロ」

エイラ「いつのまにか夕方ダ」

サーニャ「エイラ、こんな所にいたの……」

エイラ「サ、サーニャ!起きてたのか」

サーニャ「どうしてミーナ中佐の部屋から出てきたの?」

エイラ「い、いや、わ、忘れ物したんダヨ」

サーニャ「何を?」


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 18:28:51.93 ID:gCjk7nI+0

エイラ「な、何でもいいジャナイカ。ほ、ほらみんな帰ってきたゾ!!」

宮藤「はぁ~疲れた」

坂本「このぐらいでへばるとはなっとらんぞ。明日から訓練三倍だ!」

宮藤「え~」

坂本「返事はちゃんとせんかー!」

宮藤「は、はい!」

リーネ「相変わらずだね、芳佳ちゃん」

ペリーヌ「外まで聞こえてましてよ」

宮藤「リーネちゃん、ペリーヌさん!」


35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 18:32:15.00 ID:gCjk7nI+0

坂本「お前達も丁度任務が終わったようだな。ご苦労だった」

リーネ「はい」

ペリーヌ「しょ、少佐、とんでもございません!!」

ペリーヌ「少佐のためならどんな任務でもこなして見せますわ!!」

坂本「じゃあペリーヌも明日から三倍訓練だな」

ペリーヌ「そ、それは……」

坂本「わっはっはっはっ」

エーリカ「おーい~」

宮藤「あっ、ハルトマンさんだ。バルクホルンさんも」


36 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 18:34:17.02 ID:gCjk7nI+0

バルクホルン「こんなところで何をしているんだ」

リーネ「皆さん今帰ってきたところなんですよ」

宮藤「おかえりなさい。バルクホルンさん♪」

バルクホルン「み、宮藤……ああ、ただいま」

エーリカ「おーい、私は無視か~」

宮藤「ハルトマンさんも、お帰りなさい」

エーリカ「うん。ただいま」

バルクホルン「まったく、宮藤に迷惑をかけるな」

エーリカ「わ~い、トゥルーデが怒った~」

バルクホルン「何を~!」


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 18:47:59.70 ID:gCjk7nI+0



ブオーン



全員「うわっ!!」

シャーリー「ごめん、ごめん」

ルッキーニ「シャーリー、もうちょっと着陸は静かにね」

シャーリー「悪い悪い。久々の飛行だったから舞い上がっちまった」

ルッキーニ「まああたしは速ければなんでもいいけど」

シャーリー「じゃあ次はもっと速く……」

ミーナ「そこまでにしなさい。二人とも」

坂本「おお。ミーナ」

ミーナ「みんなそろったみたいね」

坂本「何か話しでもあるのか?」

ミーナ「そうね。夕食後、全員ミーティングルームに集まって」

全員「了解」

エイラ(大丈夫、きっと大丈夫なんダナ)


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 18:59:39.16 ID:gCjk7nI+0



夕食後



ミーナ「それじゃあ皆さんに連絡があります」

ゴクリ

ミーナ「先日、軍の資金が不正に使用されている形跡が見つかりました」

ミーナ「そしてその口座は我々ウィッチの誰かのものだということなの」

ミーナ「もちろん私は言いがかりだと思ってるわ」

ミーナ「でも一応調べさせて頂戴」

シャーリー「いやー、まさかそんなことする奴が居るなんてな」

ルッキーニ「あたしなんてお給料も使い切れないのにね」

ペリーヌ「人が苦労しているというのに……許せませんわ」

リーネ「大変だね。芳佳ちゃんはそんなことしないよね?」

宮藤「う、うん。当たり前だよ」



43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 19:04:13.25 ID:gCjk7nI+0

バルクホルン「お金より国を守ることのほうが大切だということに何故気づかん」

エーリカ「そんな堅物はトゥルーデだけだよ」

坂本「まあいい。通帳を提出すればいいんだな」

サーニャ「はい、これ……どうぞ」

ガサゴソ

ミーナ「確かにみんなのを受け取ったわ」

ミーナ「それじゃあ今日は解散!!」

シャーリー「おーい、ルッキーニ。風呂入ろうぜ」

坂本「夜稽古でもするか……」

サーニャ「夜間哨戒行ってきます」

ペリーヌ「眼鏡でも磨きましょ」

リーネ「私達はどうしよっか?」

宮藤「…………えっ?ああ、どうしよっか」

エイラ「さーて、私もサーニャと遊びに行く支度でもするカナ」


44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 19:08:34.71 ID:gCjk7nI+0



その日の夜



ミーナ「明らかにおかしい」

ミーナ「やっぱりそうなのね……」

ミーナ「信じたくないし、残念だわ」



46 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/17(火) 19:16:29.11 ID:gCjk7nI+0



一週間後



ミーナ「呼び出された理由は分かってるわよね」

ミーナ「……エイラ・イルマタル・ユーティライネン中尉」

エイラ「……それってやっぱり」

ミーナ「一応聞いておくわ、軍の資金を私用に使った?」

エイラ「はいナンダナ……」

ミーナ「……分かったわ。追って処分は連絡します」

エイラ「…………」

ミーナ「ここからは私の独り言だけど」

エイラ「?」



48 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 19:21:09.49 ID:gCjk7nI+0

ミーナ「どうやったら一人であんなにお金を使えるのかしらね」

ミーナ「最初に盗られたのはほんの少しだったんだけれど」

ミーナ「丁度一週間前に盗られたのは軍艦数十隻分の資金よ」

ミーナ「とてもじゃないけど使い道がないわ」

エイラ「そ、そんなはずは無いんダナ!!わ、私は少ししか盗ってないゾ!!」

ミーナ「いくら?」

エイラ「…………サーニャと遊びにいけるぐらいダヨ」

ミーナ「やっぱり。おかしいと思ったわ」


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 19:27:25.04 ID:gCjk7nI+0

ミーナ「それじゃあ……日本円にして1500万円は何処へ」

エイラ「……それ、宮藤の通帳に書いた奴ダヨ……」

ミーナ「宮藤さんの通帳にはなかったわ……でもどうしてそんなに?」

エイラ「宮藤と少佐のだけ読めなかったンダ。扶桑語は分からなくてサ」

ミーナ「おかしいわね。私達501のウィッチは全てブリタニア語の備品を使用しているはず……」

ミーナ「通帳だけ扶桑語なんてありえないわ」

エイラ「でも確かに扶桑語だったゾ」


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 19:31:24.47 ID:gCjk7nI+0

ミーナ「……いいわ。エイラさんは戻ってよろしい」

エイラ「罰は……」

ミーナ「自室禁固三日よ」

エイラ「あ、ありがとうナンダナ。中佐!」

ガチャ バタン

ミーナ「さーて。宮藤さんを呼ばないと」


十分後


宮藤「ど、どうかしましたか?ミーナ中佐」

ミーナ「宮藤さん。最近がんばってるわね」

宮藤「は、はい。やっと勘が戻ってきたみたいで」


54 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/17(火) 19:33:39.95 ID:gCjk7nI+0

ミーナ「……いいわ。エイラさんは戻ってよろしい」

エイラ「罰は……」

ミーナ「自室禁固三日よ」

エイラ「あ、ありがとうナンダナ。中佐!」

ガチャ バタン

ミーナ「さーて。宮藤さんを呼ばないと」



十分後



宮藤「ど、どうかしましたか?ミーナ中佐」

ミーナ「宮藤さん。最近がんばってるわね」

宮藤「は、はい。やっと勘が戻ってきたみたいで」


55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 19:38:38.56 ID:gCjk7nI+0

ミーナ「それで……お給料は何に使ってるの?」

宮藤「お、お給料ですか?そ、それは……」

宮藤「お母さんのところに送ったり、リーネちゃんと買い物に行ったり……」

ミーナ「そう。最近大きいお金が入らなかった?」

宮藤「は、入ってません。絶対に!!」

ミーナ「宮藤さん。もうバレバレよ。白状したら?」



宮藤「…………」



ミーナ「」ニコニコ

宮藤「そ、その……坂本さんに口止めされてて……」

ミーナ「美緒に?」

宮藤「私は一週間前、大和に出かける前に坂本さんに言われたとおりにしただけなんです」

ミーナ「……続けて」

宮藤「通帳を扶桑の、それも坂本さんの奴を自分の部屋に置いておいただけです」

ミーナ「それで宮藤さんのには無かったのね」

ミーナ「私も美緒だけはありえないと思ってチェックを甘くしてしまっていたわ」


57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 19:42:45.48 ID:gCjk7nI+0

ミーナ「でも何故宮藤さんはそれに協力したの?」

宮藤「…………訓練を減らしてくれるって言うから」

ミーナ「……あきれたわ」

ミーナ「もういいわ。戻ってよろしい」

ミーナ「自室禁固二日よ」

宮藤「はい……」

ミーナ「さーて、主犯は美緒ね」



更に十分後



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 19:47:23.17 ID:gCjk7nI+0

坂本「すまん、ミーナ!!」

ミーナ「その様子だと、全部分かってるみたいね」

坂本「どうしても小遣いが必要だったんだ」

ミーナ「……何のために?」




坂本「…………オーダーメイド扶桑刀限定発注版」




ミーナ「更に呆れたわ」



坂本「実はエイラが盗っていたのを見てしまってな」

坂本「エイラには悪いが利用させてもらったんだ」

ミーナ「ふーん。そうなの」

坂本「そ、それで通帳をすり替えて……」

坂本「最初は給料一月分前借ぐらいで良かったんだ」

坂本「でもいざ通帳を見てみたら、あんなに」

坂本「もうすでにこっそり軍に返還してある」

ミーナ「それで許されると思っているのかしら?」


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/05/17(火) 19:52:11.47 ID:D8oMVAR50

もっさん何してんだwww

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 19:54:44.78 ID:gCjk7nI+0

坂本「すまん……どんな罰でも受ける」

ミーナ「そうね。まず全員の給料から減った分はあなたに補填してもらうわ」

ミーナ「エイラさんが使った奴ね」

坂本「ああ、分かっている……」

ミーナ「あとは……そうね~。まあ後で考えるわ」

坂本「それで許してくれるのか?」

ミーナ「当たり前よ」

坂本「感謝する、ミーナ!」

ミーナ「ただし、自室禁固四日よ」

坂本「分かった……」


61 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 20:02:09.91 ID:gCjk7nI+0



…………



ミーナ「それにしても、私のお給料をずいぶん使い込んでくれたわね」

ミーナ「エイラさんの使ったお金も美緒の刀代も全部私のお金」

ミーナ「もちろん最初から軍の上層部とかスオムスとか全部嘘よ」

ミーナ「大体通帳書き換えるだけで、お給料が変わるはずないじゃない」

ミーナ「そんなことにも気づかず書き換えるなんて……エイラさんって」

ミーナ「大体全ての予算は私がきちんとチェックしているわ」

ミーナ「まあ全部私の手のひらの上ってことね」

ミーナ「不思議なのは1500万なんて最初から存在しないのに美緒は何処に返したんでしょうね?」

ミーナ「まあ、今回はいたずらした人をあぶりだす為に嘘をついたけど……」

ミーナ「来月はお給料、増やすことにしましょうか」

ミーナ「さーて、これで美緒は私の言いなりね……ふふふ」


62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2011/05/17(火) 20:08:17.62 ID:gCjk7nI+0

エイラ「それにしても何でこんなにお金が無くなるんダロ」

エイラ「おっかしいナ~」

サーニャ「ねえ、エイラ」

エイラ「あっ、サーニャ!」

サーニャ「遊びに行かない?」

エイラ「いくいく、いくんダナー」

サーニャ「もちろんエイラがご馳走してくれるのよね」

エイラ「うんうん、もちろんなんダナー」



>>10は近い未来の話なのだろう……








全力鬱回避でこれが限界だ

やっぱり書き溜めないと厳しいな

63 名前: 忍法帖【Lv=4,xxxP】 [] 投稿日:2011/05/17(火) 20:09:38.86 ID:JIjpTutM0

乙 エイラーニャは至高だな




おすすめSS


エイラ「サーニャ…」

何気ない日常、黒リーネちゃんのノリツッコミがおもろいです

エイラ「ソンデナソンデナ、サーニャが…」ペラペラ 宮藤「う、うるさい…」

しゃべりまくるエイラに対して静かにお茶をしたい芳佳の行動は安価で決まる!!黒リーネも登場!!

サーニャ「え、エイラ……そんなに舐めないで……」

心が動物化してしまったエイラ、素直な行動にサーニャは・・・

サーニャ「エイラ気持ち悪い」エイラ「」

エイラの行き過ぎた行動にサーニャが発した言葉にエイラはショック、芳佳に相談して打開策を考えます。

サーニャ「エイラには私しかいらない」

ヤンヤンデレサーニャです。ペリーヌの運命やいかに!?

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

≪PREVHOMENEXT≫


タグツリー
リンク
最新記事
最新コメント
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

過去記事一覧
SSをランダム表示
      
検索
      
Copyright © ストライク SS All Rights Reserved. blog designed by HiRo