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芳佳「えっ!?まだ手を出してないんですかエイラさん」

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 11:48:57.05 ID:x0BcwpuT0

    エイラ「まだ・・・ってそんな言い方ないだろー。サーニャと私は熱い絆で結ばれているんダ」

    芳佳「ダメですよエイラさん。もっと攻めないと」

    エイラ「攻める?って・・・なんだ?どうするんだ?」

    芳佳「サーニャちゃんを自分のものにするんです」

    エイラ「そ・・・それができたら苦労はしないんダナ」


2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 12:03:27.83 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「エイラさんは、いいんですか?今のままで」

    エイラ「サーニャとのことか?ま、まあいろいろとじれったい思いはしてるけど」

    芳佳「うーん、そうですね・・・リーネちゃんと私の話をしましょうか」

    エイラ「リーネの?」

    芳佳「私とリーネちゃんが昨日の夜、何をしてたと思いますか?

    エイラ「な、何をしてたんダ・・・?」

    芳佳「教えましょう。ウィッチの皆には内緒ですよ?」

    エイラ「ゴクリ・・・」


4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 12:06:17.82 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「ごにょごにょごにょ」

    エイラ「う・・・あ・・・」

    芳佳「今日は何をしようかなー」

    エイラ「ミヤフジ・・・お前は悪魔だ」

    芳佳「リーネちゃんの方から求めてくるんですよ」

    エイラ「リーネが!?」

    芳佳「あんな顔して結構、積極的なんですよ」

    エイラ「そ、そうなのか。リーネが・・・ちょっと信じられないな」


5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 12:23:24.98 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「エイラさん。あなたはサーニャちゃんを愛していますか?」

    エイラ「あ、当たり前だろ!愛してるし、好きダ!」

    芳佳「サーニャちゃんもそう思ってるはずです」

    エイラ「え?そ、そうか・・・///」

    芳佳「しかし」

    エイラ「しかし?」

    芳佳「このままでは危ないですよ」

    エイラ「な、何でだ」

    芳佳「あなたが腰ぬけだからですよエイラさん」


    エイラ「なに!?」


    芳佳「私に怒ってどうするんですか。悲しんでるのはサーニャちゃんなんですよ」

    エイラ「え・・・?」


6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 12:29:49.55 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「聞けばサーニャちゃんは夜間哨戒の後、エイラさんのベッドで寝ようとしてるらしいじゃないですか」

    エイラ「あ、ああ。確かに間違えて私のベッドに入ってきた時はあるけど」

    芳佳「間違えて?」

    エイラ「そうダ。夜中はずっと飛んでてヘトヘトだからな。仕方ないことだ」

    芳佳「はぁ・・・・どんだけ鈍いんですかエイラさん」

    エイラ「え?」

    芳佳「好きでもない人のベッドに飛びこむわけがないです。それも何度も」

    エイラ「じゃあサーニャは」

    芳佳「あなたのことが好きです」


7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 12:40:20.44 ID:x0BcwpuT0

    エイラ「サーニャは・・・私のことが好き」

    芳佳「好きですね。好きすぎて、誘っています。ベッドの上で」

    エイラ「私をか?」

    芳佳「他に誰がいるんですか」


8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 12:48:56.07 ID:x0BcwpuT0

    エイラ「誘っている。サーニャが・・・」

    芳佳「エイラさん。あなたもサーニャちゃんの気持ちに答えるべきです」

    エイラ「答えるって言ったって、どうすればいいか」

    芳佳「どうするも何も向こうからベッドに入ってきてくれるんですから」

    エイラ「そ、そうだな」

    芳佳「疲れて動けない私をベッドの上で好きなようにして。と」

    エイラ「サーニャが?」

    芳佳「もう犯っちまいましょうよ。エイラさん。」


9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 12:53:08.83 ID:x0BcwpuT0

    エイラ「や、やっちまうって」

    芳佳「レイプとも言います」

    エイラ「そ、そんなのダメだ!」

    芳佳「サーニャちゃんが夜這いまでしてくれてるんですよ。」

    エイラ「夜這い・・・?」

    芳佳「好きな人のベッドに入り込む。完全に夜這いですよ。ああ、夜は飛んでるからこの場合は朝這いか」

    エイラ「そ、そうか」

    芳佳「入り込んだはいいが、それ以上のことができなかった」

    エイラ「・・・」

    芳佳「あなたの気持ちがわからなかったから」

    エイラ「私の?」


11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 13:06:13.49 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「サーニャちゃんは怖くなったんです。『エイラは私のことを好きじゃないかもしれない』」

    エイラ「そ、そんなことはない!」

    芳佳「それならなんで手を出さないんですか」

    エイラ「それは・・・」

    芳佳「扶桑にはこんな言葉があります。『据え膳食わぬは男の恥』とかなんとか」

    エイラ「よくわからんが私は女だゾ」

    芳佳「覚悟を決めましょう」


12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 13:18:36.05 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「ではエイラさん。これまでの話を考慮に入れた上で、今のお気持ちは・・・?」

    エイラ「サ、サーニャを・・・襲いたい・・・」

    芳佳「いいですよエイラさん。それがあなたの本心です。」

    エイラ「そ、そうなのか・・・?」

    芳佳「そしてサーニャちゃんもそれを願っています」

    エイラ「そ、そうか・・・そうダナ!」


13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 13:32:49.04 ID:x0BcwpuT0

    エイラ「で、どうしよう」

    芳佳「いつものようにベッドに飛び込んできたサーニャちゃんを」

    エイラ「こう・・・優しく抱き寄せてだな」

    芳佳「あとはあなたがいつも妄想しているようなことをやればいいんです」

    エイラ「えーと」

    芳佳「『うぅ・・・サーニャ、挿れるよ』『は、恥ずかしいよエイラあ・・・』」

    エイラ「!ちょっ」

    芳佳「○ナ○ーをやめろとは言いませんよ?でも声は押さえましょうね」

    エイラ「はい・・・」///


18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 13:54:31.46 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「だいたい挿れるってなんですか。何を挿れるつもりなんですか」

    エイラ「うっ・・・そ、それは」

    エイラ(言えない・・・もはや普通の設定では飽き足らずネウロイの怪光線によって
    何故かふたなり化してしまった私がサーニャにだけ秘密を打ち明けるという妄想で
    していたなんて言えない・・・)


    エイラ(こんな体じゃサーニャに嫌われちゃうと思って怖がってた私に
    サーニャは優しく微笑み、いきり立ったイチモツをさすってくれるのだった
    なんて言えないよぉ・・・)


20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 17:00:32.52 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「大方ふたなり化する妄想でもしてたんでしょうけど」

    エイラ「!!?」

    芳佳「ああ、当たってました?」

    エイラ「い、いや・・・」

    芳佳「ふたなりは・・・好きじゃないです。邪道だと思います」

    エイラ「そ、そうか。」(趣味が合わないな)

    芳佳「でもたまに、想像してしまいます。エイラさんはどうですか?」

    エイラ「ん?何を?」

    芳佳「サーニャちゃんに挿入。」

    エイラ「お、おいミヤフジ・・・///」


22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 17:15:08.38 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「え?しないんですか?」

    エイラ「しないっていうか・・・その・・・」

    芳佳「あの可愛い声で喘ぐんですよ?聞きたいと思いませんかエイラさん。」

    エイラ「う・・・まあ、確かに」

    芳佳「喘ぐというのはちょっと違いますね。声を出さないようにしてるけど、たまに吐息が漏れるんです。」

    エイラ「わかってるじゃないか」

    芳佳「当たり前ですよ」


23 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 17:23:36.56 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「で、どこまで?やったんですか。胸ぐらいは揉んだんでしょ」

    エイラ「いやー・・・それが」

    芳佳「あれ?エイラさんお風呂でリーネちゃんの胸揉みしだいてましたよね」

    エイラ「あ、あれはそのー。サーニャにはなんかこう、手が出しづらいというか」

    芳佳「・・・マイナス点です」

    エイラ「えっ」

    芳佳「『エイラは私より胸が大きい子が好きなんだ・・・』」

    エイラ「そっそんなことは」

    芳佳「それなら揉んで来なさい」


24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 17:40:48.99 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「揉むのはちょっと違いますね。優しくこすっただけで反応しそうです」

    エイラ「痛がるだろうな」

    芳佳「あるんですか!?やったこと」

    エイラ「ないけど。それぐらいはわかるっていうかさ」

    芳佳「あー」

    エイラ「くちで」

    芳佳「え」

    エイラ「口でしたいな。舌で、その・・・」

    芳佳「おおー」

    エイラ「変なこと言ったか?」

    芳佳「攻めますねえ」


25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 17:53:03.17 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「うーん・・・でも、うーん」

    エイラ「なんだ」

    芳佳「挿入したい・・・」

    エイラ「うわ」

    芳佳「なんとかしてよ」

    エイラ「イヤ私に言われても」


26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 18:18:22.28 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「恥ずかしいから明かりは消してって言うんでしょうね」

    エイラ「月明かりに照らされた白い肌はもはや芸術品なんだナ」

    芳佳「大きすぎない胸が可愛く揺れる」

    エイラ「優しくしてねとか言われたらもう」

    芳佳「萌え死ぬ。あとペロペロしたいですね」

    エイラ「恥ずかしいって言いながらもなんだか嬉しそうで」

    芳佳「サーニャの中、気持ちいいよって言ってあげたら『ばかぁ』って、」

    エイラ「言うんだろうなー」

    芳佳「顔真っ赤にしてそっぽ向いてね」

    エイラ「ミヤフジ、鼻血出てるぞ」

    芳佳「エイラさんこそ」


27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 18:24:30.82 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「ふう。ふたなり化する妄想は実現しませんが」

    エイラ「・・・しませんが?」

    芳佳「さて、こんなところにペニパンがあります」

    エイラ「!?」


29 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 19:11:00.14 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「どう使うかはあなたの勝手です」

    エイラ「初めて見た・・・ミヤフジ。どういう・・・」

    芳佳「ペニスバンド。男性器を模した形状の」

    エイラ「その説明はいらねーよ!何でこんなものを持ってんだって話だ。」

    芳佳「扶桑から来る時にね・・・。坂本さんと一緒にこっちに来ることになり」

    芳佳「ああ、これはまた501のメンバーと会えるかもしれないな」

    芳佳「会えなくても、可愛い女の子と知り合えるかもしれないなと思い」

    芳佳「時間が無かったけどなんとか持ってこれたのがコレとかバイブとかあと・・・イヤ、何でもないです」

    エイラ(危ねぇ・・・コイツ危ねぇよ・・・)

    芳佳「どうするんですかエイラさん。」

    エイラ「わ、私は・・・」


30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 19:20:26.97 ID:x0BcwpuT0

    サーニャ「ふう。」よたよた

    サーニャ(他のナイトウィッチと長話しちゃった。飛ぶのよりそっちの方が疲れるわ)

    今日も、エイラのベッドに入っちゃおうかな
    どうしようかな
    エイラったら
    困った顔をしつつも布団をかけてくれるんだもん。
    普段はちょっと雑なところがあるけどやっぱり優しいよね
    えーと、いつも通りエイラのベッドに・・・うん。入ろう


31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 19:30:08.05 ID:x0BcwpuT0

    サーニャ「うーん。眠い・・・」ドサッ

    エイラ「・・・サーニャ」

    サーニャ(・・・?)

    エイラ「・・・」モゾモゾ

    サーニャ(あ・・・、起きてるの?)


32 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 19:33:23.27 ID:x0BcwpuT0


    エイラ「・・・」ちゅ


    サーニャ「」ぴくん

    エイラ「・・・」

    サーニャ(え・・・今・・・?)

33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 19:36:49.17 ID:x0BcwpuT0

    エイラ「・・・」

    サーニャ「エ、エイラ・・・うっ」

    エイラ「・・・」ちゅ

    サーニャ(キス・・・)

    自分の顔が赤くなってしまっているのがわかる。
    早朝なのに暑い。
    でも目を開けるのは怖かった
    私は何をすればいいんだろう

    本当なら今頃エイラが呆れた顔で
    「しょうがねーなー」と言いながら布団をかけている頃だったはずなのに


    そのエイラが。


34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(西日本) :2011/03/19(土) 19:46:29.10 ID:G0RVe1jIo

    いいぞいいぞ

35 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 19:52:43.00 ID:x0BcwpuT0

    サーニャ「ね、ねえ・・・」

    目を開けた。

    エイラ「・・・」

    そこには優しい眼をしたエイラが、
    いるには、いたけど・・・


    エイラはなぜか全裸になっていて股間にはその・・・
    男の人の、アレの形をしたソレをつけていて
    歪んだ口元は悪人のそれだったわ


    エイラ「はあはあ・・・い、挿れるよサーニャ」

    サーニャ「いっ、いやあああああ!!」

    バチーン! ベシャッ

    エイラ「ひぶっ!??」

    サーニャ「いやあああああ」タタタ

    エイラ「サ、サーニャー!」


36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 20:03:49.36 ID:x0BcwpuT0




    芳佳「馬鹿ですかアンタは」




    エイラ「ミ、ミヤフジがやれって言ったんじゃないかー!」

    芳佳「順序ってもんがあるでしょうが!そこがまた楽しいのにエイラさん。あんたって人は」

    エイラ「だから、最初はキスとかからやったぞ」

    芳佳「なんでキスからいきなり挿入なんですか!女に挿入されるなんて
       夢にも思ってなかったでしょうよサーニャちゃんも」

    エイラ「うう・・・部屋を出ていっちゃったんだ。どうしよう」

    芳佳「たぶん他のウィッチの部屋にでも避難したんでしょう」

    エイラ「追いかけないと、でもなんて謝ればいいか」



    芳佳「その前にペニバンを外しましょうか。それがあるのとないのでは天地の差ですから」


37 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 20:28:35.87 ID:x0BcwpuT0

    シャーリー「錯覚かな。エイラがものすごい恰好をしていた気がするけど」

    ルッキーニ「サーニャが出ていって芳佳が入ったね」

    シャーリー「事件の匂いがするな」

    ルッキーニ「うじゅじゅ」



    エイラ「い、言ってくるからな!」

    芳佳「大丈夫ですって!わかってくれますよサーニャちゃんも」

    エイラ「ううー」


38 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 20:41:24.33 ID:x0BcwpuT0

    芳佳「はーあ疲れた。全くエイラさんったら」

    芳佳「さっさと部屋に戻ってリーネちゃん成分を補給しなきゃ」




    サーニャ「うわーん怖かったよぉおお!」

    リーネ「よしよし、私の胸でよかったらいくらでも使っていいからね」

    サーニャ「・・・ここに居ていい?」

    リーネ「もちろん。サーニャちゃんがそうしたいのなら」



    芳佳「・・・」



39 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/03/19(土) 21:03:20.83 ID:fesT2OQSO

    これはジワジワとくるなwwww


40 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 21:36:31.37 ID:x0BcwpuT0

    エイラ「あれ?もう戻ってきたのかミヤフジ」



    芳佳「・・・さっさと犯ってきなさい」



    エイラ「え?なんだって?」

    芳佳「あの泥棒猫をリーネちゃんから引き剥がすんです!」

    エイラ「確かにサーニャの使い魔は黒猫だけど」

    芳佳「この世のすべてのおっぱい・・・いや、リーネちゃんはあたしのものなんです」

    エイラ「まず落ちつけ。私がサーニャに謝りに行くんじゃなかったのか?」

 
41 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 22:06:10.05 ID:x0BcwpuT0


    その頃

    リーネ「・・・」

    サーニャ「ね・・・ねえリーネちゃん。やっぱりやめ・・・」

    リーネ「そっか。サーニャちゃんはココなんだね」

    サーニャ「ん・・・やぁ・・・」びくっ

    リーネ「ふふ。可愛いよサーニャちゃん。」




    ルッキーニ「・・・な、なにしてるんだろうね。シャーリー?」

    シャーリー「うーむ・・・ルッキーニがもうちょっと大人になったら教えてやるよ」


42 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(西日本) [sage]:2011/03/19(土) 22:33:38.25 ID:G0RVe1jIo

    シャーリー紳士すなぁ

43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 22:39:16.77 ID:x0BcwpuT0


    ひそひそ


    ルッキーニ「ど・・・どうすんのシャーリー?」

    シャーリー「待て・・・今考えてるから。まだ行動は起こすな」

    シャーリー(なんかリーネと宮藤の仲が良すぎるから
    ちょっと調べてみようと思ったんだがこれは一体・・・?
    ドア越しで見えないが、
    サーニャとリーネだよな?
    これはこれで面白い事になってきたぞ)

    シャーリー「頭の固い馬鹿に見つからないように楽しみたいところだけど」

    ルッキーニ「そだね」

    バルクホルン「何をこそこそやってるんだ」

    シャーリー&ルッキーニ「!?」


44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 22:54:02.59 ID:x0BcwpuT0

    シャーリー「い、いやだなー。堅物軍人馬鹿だなんて誰も言ってないって」

    バルクホルン「こんな朝早くにどうしたんだ?珍しいじゃないか」

    シャーリー「たまには早起きも・・・なんて思ってさ。ははは」

    バルクホルン「休める時に休んでおけ。訓練中に居眠りしたら、わかってるな?」

    シャーリー「わかってるって。」

    ルッキーニ「いつネウロイが攻めてくるかわからんぞ!だよね?」

    バルクホルン「ふむ・・・ならいいが」

    シャーリー(ん・・・?よし。リーネとサーニャの様子には気づいてない)

    バルクホルン「さてと、私も忙しい。この辺で失礼しよう」

    シャーリー「!おう。」


45 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/19(土) 23:44:07.96 ID:x0BcwpuT0

    シャーリー「行ったか・・・」

    ルッキーニ「心臓がバクバクしたー」

    リーネ「誰と話していたんですか?」

    シャーリー「うっ!?」

    ルッキーニ「お、おはよ!リーネ」


46 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/20(日) 00:02:33.05 ID:nz86BBhu0

    リーネ「用があって来たんですか?ここは私と芳佳ちゃんの部屋ですよ?」

    ルッキーニ「いや、これはホラ。アレだよ!」

    シャーリー「早起きしたらさ。ばったり会ったバルクホルンのやつに絡まれたんだ。」

    シャーリー「そっか。お前の部屋の前だったな。起こしちまってごめんな?」

    リーネ「・・・そう。大丈夫です。起きてましたし」

    シャーリー「あ、ああ」

    リーネ「じゃあ。あ、芳佳ちゃんならどこかに行ったみたいですよ」
     
    シャーリー「ふ、ふーん」


    キィ・・・バタン。


47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/20(日) 00:55:16.65 ID:nz86BBhu0

    ルッキーニ「ふぃー・・・」

    シャーリー「今日はこの辺にしておこう。部屋に戻るぞルッキーニ」

    ルッキーニ「今日は。だね?」

    シャーリー「そうだなー。作戦を立ててからでも遅くないさ」


49 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/20(日) 18:10:35.36 ID:nz86BBhu0

    リーネ「ふう。行ったよサーニャちゃん。」

    サーニャ「・・・」

    リーネ「あれ、帰っちゃうの?」

    サーニャ「迷惑、かけちゃうから」


50 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/20(日) 18:29:51.66 ID:nz86BBhu0

    リーネ「大丈夫だよ。あの二人のことだったら、ちょっとイタズラしに来ただけでしょ。」

    サーニャ「・・・うん。でも、エイラのこと」

    リーネ「え?」

    サーニャ「鈍いから。私から近づいたほうが」

    リーネ「おお。サーニャちゃんって意外と・・・自意識過剰?」

    サーニャ「何それ。間違ったこと言ったかな」

    リーネ「ううん。確かに鈍いよねエイラさん」

    サーニャ「じゃ、・・・行ってくる」

    リーネ「サーニャちゃんがそう言うなら、止めはしない。けど」

    サーニャ「ありがと」

    リーネ「いつでも、来ていいからね!」

    サーニャ「うん。またね」キィ・・・


    パタン。


51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/20(日) 19:41:46.34 ID:nz86BBhu0

    リーネ「・・・賑やかな人たち。私にできることは、あるのかな」

    リーネ「そうだ。今度サーニャちゃんが泊まりに来たときのために枕でも用意しよう」

    リーネ「えーと、どこに閉まってあったかな?」ガチャ ごそごそ

    リーネ(あれ?この箱は・・・?)


52 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/20(日) 20:20:29.07 ID:nz86BBhu0

    エイラ「で、どうなるんだ」

    芳佳「少しは自分で考えたらどうなんですか。あなたが、サーニャちゃんを好きなんでしょう」

    エイラ「う、うーむ」

    芳佳「そんなに怒ってませんって。サーニャちゃんは」

    エイラ「ホントにか?」


53 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/20(日) 20:52:47.81 ID:nz86BBhu0

    芳佳「サーニャちゃんが天使のように優しいということは周知のとおりです」

    エイラ「そ、そうダナ。確かにサーニャなら・・・」

    芳佳「つまりおっ・・・いやっ・・・く」

    エイラ「!?」

    芳佳(しまった・・・チカラを、消費しすぎたか・・・)

    エイラ「な、なんだ!具合悪いのかミヤフジ!?」

    芳佳(早くおっぱい成分を補給しないと自我が保て・・・ない・・・くッ!)


54 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(西日本) :2011/03/20(日) 21:03:21.63 ID:uSQZvcZUo

    よしか邪気眼wwwwwwwwww


55 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/20(日) 21:38:56.28 ID:nz86BBhu0

    芳佳「ふふ・・・もう一人の私がちょろっと出てきただけですよ。心配いりません」

    エイラ「よくわからんが・・・なんだお前、厨二病の素質も持っていたのか」

    芳佳「ふふ。まあ似たようなものだと言っておきましょう」

    エイラ「ミヤフジ。・・・何のつもりだ」

    芳佳「え?」

    エイラ「その、手」

    芳佳「はあ?手・・・!!」

    私の右手はエイラさんの胸を掴んでいた。

    芳佳「なっ・・・いつの間に!?」

    エイラ「イヤ、お前だよお前」


56 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/20(日) 21:44:48.21 ID:nz86BBhu0

    エイラ「・・・つまり?私の胸を掴んだ理由は?」

    芳佳「禁断症状が、出てしまったということです」

    エイラ「聞いたことが無いけどな。こんな禁断症状は」

    芳佳「私、みんなには黙ってたけど。実は普通の人よりおっぱいが好きなんです」

    エイラ「うん・・・。知ってる」

    芳佳「だから長時間おっぱいに触っていないと駄目っていうか・・・その」

    エイラ「逮捕だけはされないようにしろよ」

    芳佳「でもダメ!こんな胸じゃ全然足りない!」

    エイラ「コイツ・・・」


57 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/20(日) 22:10:53.97 ID:nz86BBhu0

    芳佳「おっぱい、いや、リーネちゃんのところに行ってきます。」

    エイラ「勝手にシロ」

    サーニャ「エイラ」

    エイラ「!? サ、サーニャ」

    芳佳「あ・・・。じゃ、エイラさんわたしはこれでっ、失礼します」タタタ・・・

    エイラ「お、おう」

    サーニャ「・・・」


58 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/20(日) 22:57:59.62 ID:nz86BBhu0

    エイラ「サ、サーニャ」

    サーニャ「・・・」

    エイラ「さっきはなんて言うか・・・そのぉ」

    サーニャ「誰に言われたの?」

    エイラ「えっ!?」

    サーニャ「エイラは思いついてもそんなことしないよね。違う?」

    エイラ「あ、ああ・・・私が思いついたわけじゃ・・・ない?けど」

    サーニャ「急に変わりすぎだもん。エイラがしたかったことなの?」

    エイラ「う、うーん・・・いや」


59 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/20(日) 23:25:30.92 ID:nz86BBhu0

    サーニャ「じゃあ、許すよ」

    エイラ「!」

    サーニャ「今度は、エイラの本当の気持ちを知りたいな」

    エイラ「えっ・・・?」

60 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/20(日) 23:56:22.39 ID:nz86BBhu0


    芳佳「サーニャちゃんが来たってことはリーネちゃんは今、部屋で一人なんだよね。」

    リーネ「あ。芳佳ちゃん・・・」

    芳佳「リーネちゃん!」

    リーネ「あのね芳佳ちゃん。 さっきね」

    芳佳「なに?」

    リーネ「ちょっと部屋で探しものしてたの」

    芳佳「・・・はあ、それが何か?」

    リーネ「これ、何?」ドサッ

    芳佳「うっ!?」(これは私が持ってきた大人の玩具の数々・・・)

    リーネ「これって・・・そういうものだよね。何で芳佳ちゃんが持ってるの?」

    芳佳「・・・」(そんな・・・滅多に掃除しない場所に隠してあったのに)


65 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/21(月) 23:17:55.19 ID:Rh9TnBqN0

    リーネ「人の荷物を勝手に漁るようなカタチになっちゃったんだけど」

    芳佳「・・・」

    リーネ「あたしだって恥ずかしい趣味くらいあるよ? でもさ、」

    リーネ「私に、使おうとしたの?」

    芳佳「じ、自分用だよ・・・恥ずかしくて言えなかったけど」

    リーネ「これも?」

    芳佳「うっ・・・うん」(ペニパン・・・)

    リーネ「芳佳ちゃんがつけて、誰かに使うんだよね。一人では使えないよね」

    芳佳「そ・・・それは」


66 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/21(月) 23:43:59.66 ID:Rh9TnBqN0

    リーネ「芳佳ちゃん、怖い」

    芳佳「!」

    リーネ「あと私の胸も触らないでね。いや、近づかないで」

    芳佳「ま、待ってよリーネちゃん!」

    リーネ「さよなら」

    芳佳「リーネちゃん!!」


67 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/21(月) 23:58:58.68 ID:Rh9TnBqN0

    芳佳「うう・・・リーネちゃん」ふらふら

    どうしよう
    とりあえずエイラさんの部屋に・・・


    サーニャ「」

    エイラ「」

    芳佳「・・・?」

    サーニャ「んっ・・・そう。そこ」

    エイラ「こ、こうダナ?」

    サーニャ「ふふ。・・・ねぇ、エイラ」

    エイラ「なんだ?」

    サーニャ「気持ちいい」

    エイラ「」///


    芳佳「・・・」


68 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/22(火) 00:19:36.08 ID:lV4oSzwQ0

    ルッキーニ「シャーリィ・・・なんかコレ、変だよぉ」

    シャーリー「ルッキーニが教えてくれって言ったんだろ?やり方」

    ルッキーニ「そ・・・・そうだけど・・・///」

    シャーリー「ここをな、ぐりぐりってするんだ。それだけだぞ?こーら、逃げるな」

    ルッキーニ「にゃあっ・・・ん」

    シャーリー「いい子だ。じっとしてろよ?」



    芳佳「・・・」


69 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/22(火) 01:04:37.32 ID:lV4oSzwQ0

    サーニャ「エイラぁ・・・エイラぁ・・・」

    エイラ「サーニャ!サーニャ!」

    ギシギシアンアン

    芳佳「うわアアアアア!!」

    サーニャ「エイラっエイラっ」

    エイラ「サーニャ!サーニャ!」


70 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/22(火) 01:17:51.07 ID:lV4oSzwQ0

    リーネ「もう私の胸も触らないでね。いや、近づかないで」

    芳佳「うううう」

    リーネ「」

    芳佳「リーネちゃん」

    芳佳「り、」



    「ミヤフジー!」
    「芳佳ちゃん!」
    「宮藤さん!」

    「リー・・・ネちゃ」

    う・・?


71 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします :2011/03/22(火) 01:22:48.12 ID:lV4oSzwQ0

    芳佳「え?」

    リーネ「あ、芳佳ちゃん!大丈夫?」

    芳佳「え・・・リーネちゃん?」

    ペリ犬「悪い夢でも見たんでしょう? 随分うなされてましたよ」

    芳佳「ペリーヌさん」

    芳佳「・・・・」

    エーリカ「で、なんの夢見てたの?」

    芳佳「い、いや・・・それはちょっと」(隠し場所変えなきゃ・・・)




    エイラ「うーん・・・サーニャ、サーニャ・・・」ムニャムニャ

    サーニャ「?」






    おしまい



72 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(岩手県) :2011/03/22(火) 02:58:19.29 ID:PIsoTxyU0
    乙ダナー!
73 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(九州) [sage]:2011/03/22(火) 07:51:18.44 ID:OFxWpoCAO
    乙ですわ!
74 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/03/22(火) 13:24:54.75 ID:lV4oSzwQ0
    次はもうちょっと話練ってくる
    ていうかものすごい長文書いてる人多いな
    すげーよ
75 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/03/23(水) 22:07:27.13 ID:8N5LMRKDO
    おつ。次も期待してるよ

    エイラーニャのキャッキャウフフが見たいなぁ

おすすめSS


宮藤「サーニャちゃんが猫になった!?」

起きたらサーニャが猫に!?エイラがあわあわしててカワイイです。

サーニャ「え、エイラ……そんなに舐めないで……」

心が動物化してしまったエイラ、素直な行動にサーニャは・・・

エイラ「芳佳のバカァ…!私、初めてだったんダゾ…!!」

淫獣さんがやってくれました。エイラに責任をとってもらうと言われた芳佳の行動は安価で決まる!

エイラ「トネールっ!」

レスに対してお題が決まるちょっと珍しいSS、芳佳とエイラのやり取りがおもろいです。シリーズになってますのでよろしくどーぞ!!

エイラ「三回まわってわんって言ってミロ」

BPSよろしくまうまうと鳴く犬芳佳とエイラのほのぼのSS、意外な結末におどろきました。芳佳がかわいいです。

この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2012年08月30日 03:55:35

なんだこれは・・・

-名無しの軍曹 - 2013年11月20日 15:24:28

>芳佳「ああ、これはまた501のメンバーと会えるかもしれないな」

芳佳「会えなくても、可愛い女の子と知り合えるかもしれないなと思い」

芳佳「時間が無かったけどなんとか持ってこれたのがコレとかバイブとかあと・・・     イヤ、何でもないです」
淫獣どころじゃねえ・・・。淫魔にランクアップだ。

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