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芳佳「どうもどうも~」

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1 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:52:21.46 ID:dnWo0V/R0


    ストライクウィッチーズの女の子達が送る漫才パロSSです

    SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1397652741


2 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:52:55.57 ID:dnWo0V/R0

    リーネ「あっ芳佳ちゃん」

    芳佳「リーネチャン、どうしたの?」

    リーネ「んー特になんでもないんだけど…あっそうだ、私ね、今ペリーヌさんの家に」

    芳佳「うんうん」

    リーネ「居候させてもらって1年くらいになるんだけど」

    芳佳「ペリーヌさんの?」

    リーネ「そうそう」

    芳佳「そうなんだー、大変じゃない?」

    リーネ「うん…実はね、あのー、ペリーヌさんと性格が合わなくてね」

    芳佳「はいはい」

    リーネ「不便でしかたないの!」

    芳佳「バッサリ言うね…」


3 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:53:23.43 ID:dnWo0V/R0

    リーネ「だから引っ越したいし…それでどうせなら都会に行こうかなって思って」

    芳佳「あ~引掛し?」

    リーネ「そうなの、でも不動産屋とか行くのもちょっと怖くて…」

    芳佳「リーネちゃん人見知りだもんね」

    リーネ「どうしようかなーって」

    芳佳「なら私がちょっと不動産屋やるから」

   
リーネ「うん!」

    芳佳「リーネちゃんはお部屋を探しに来てよ!」

    リーネ「分かった!」

    リーネ「えーっと…芳佳不動産!ここがいいかな?入ってみよっと!ガラガラガラガラ」

    リーネ「おじゃまします~」

    芳佳「はいどうも!…あーごめんね~、今豚小屋の物件はゼロなんだ~」

    リーネ「そんなの探してないよ!自分の住むとこ探してるんですけど!


4 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:53:55.38 ID:dnWo0V/R0

    芳佳「あ、住むところ探してるんだ」

    リーネ「うん」

    芳佳「探すよ!うんうん探すよ!予算は?」

    リーネ「そう…4円くらいなんだけどね」

    芳佳「うーん、4円ね…」

    リーネ「うん、それくらいかな」

    芳佳「4円だとちょっとねー」

    リーネ「やっぱり厳しい?」

    芳佳「う~ん、ちょっとあの、お庭が狭くなっちゃうけどいい?」

    リーネ「一軒家に住めるの?」

    芳佳「住めるよ!」


5 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:54:23.44 ID:dnWo0V/R0

    リーネ「へぇ~…凄いね!」

    芳佳「凄いでしょ~」

    リーネ「うーん、でも一軒家は良いかな」

    芳佳「そうなの?じゃあ何がいいの?アパート?」

    リーネ「うん、アパート」

    芳佳「うん、マンション?」

    リーネ「いや、アパート」

    芳佳「あっ!ビニールハウスっていうのもあるよ!」

    リーネ「それ人が住む場所じゃないよね?暑いよ~」

    芳佳「暑いから溶けちゃうよ!」

    リーネ「いやいや」

    芳佳「え?やだ?」

    リーネ「うん」


6 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:55:05.11 ID:dnWo0V/R0

    芳佳「なにがいいの?アパート?」

    リーネ「アパートがいいかなぁ」

    芳佳「アパートだったら、何でもいい?」

    リーネ「お風呂とトイレが付いていたら何でもいいかな」

    芳佳「あ、そうなんだ?だったらこれなんてすごくいい物件だよ、これ!」

    リーネ「う~ん」

    芳佳「いいよね、これ、決まりでいい?いいよね!」

    リーネ「うーん」

    芳佳「いいよね!」

    リーネ「うんうん」

    芳佳「やっぱりいいよね!これ!」

    リーネ「これって駅まで近いかな?」

    芳佳「近いよ~!ストライカーで30分くらい!

    リーネ「遠いよ!」

    芳佳「え?」

    リーネ「どんな感覚してるのも~」

    芳佳「裏道使えば歩いて5分で行けるから大丈夫だよ!」

    リーネ「なにその凄い裏道!」

    芳佳「大丈夫!」


7 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:55:30.69 ID:dnWo0V/R0

    リーネ「なんなのそれ~!」

    芳佳「いいでしょ!便利でしょ!

    リーネ「え~!」

    芳佳「近くて!」

    リーネ「まぁ、いいかな?」

    芳佳「いいよね結構いいよね!

    リーネ「う~ん!」

    芳佳「いいよね!」

    リーネ「う~ん」

    芳佳「いいよね、決まりでいい?いいよね!

    リーネ「う~ん」

    芳佳「いいよね!?大丈夫?いいよね!?

    リーネ「ま、まぁいいんだけど…」

    芳佳「えっ!?いいの!?

    リーネ「な、なんでビックリするの!?なんでそんなにビックリするの!

    芳佳「…あの、脱穀機置く場所無いけど、いい?」

    リーネ「無くていいよ!一般家庭で置かないよそんなの~!」

    芳佳「いいんだ?あ~、ドキドキした!じゃぁいいんじゃないかな?」

    リーネ「そうだねー」


8 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:56:00.98 ID:dnWo0V/R0

    芳佳「いろいろと大丈夫?」

    リーネ「う~~ん…」

    芳佳「じゃいいね!」

    リーネ「うん」

    芳佳「いいよね!」

    リーネ「うんうん」

    芳佳「決まりでいい!?大丈夫だよね?」

    リーネ「う~~ん」

    芳佳「いいよね!いいよね!

    リーネ「ちょっとあの、そのスピード感がなんというか…怖くて」

    芳佳「なになになに?やだ?」

    リーネ「え~」

    芳佳「いいでしょ、だって!

    リーネ「いいんだけど…」

    芳佳「う~ん」


9 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:56:27.90 ID:dnWo0V/R0

    リーネ「…一回物件見ることとかできる?」

    芳佳「あ、物件見る?」

    リーネ「ええ」

    芳佳「あ、いいよ!歩いて5分でいけるから!行こう行こう!」

    リーネ「見に行こっか!」

    芳佳「見に行こっか、ガチャッ、歩いて行けるね」

    リーネ「うーん、でも自分のアパート見るのってドキドキするね!」

    芳佳「そうかな?う~ん」

    リーネ「え~…」

    芳佳「ラムネ買ってく?」

    リーネ「あっいいの?」

    芳佳「う~ん、ここ逃したらもう無いからね…この先!」

    リーネ「えっ?5分でしょ距離」

    芳佳「5分だよ、大丈夫、買える買える、はいリーネちゃん、どれがいい?」

    リーネ「ラムネしか無いけど…あっそれじゃぁこの氷の近くの冷たそうな…」

    芳佳「おじさーん!これください!」

    芳佳「…私これあんまり飲みたくないなぁ」

    リーネ「芳佳ちゃんが飲むの!?」

    芳佳「ゴクゴク」


10 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:56:58.66 ID:dnWo0V/R0

    リーネ「私に奢ってくれたんじゃないの~?」

    芳佳「ラムネ?」

    リーネ「うん」

    芳佳「シャカシャカシャカ…プシューッ!」

    リーネ「よ、芳佳ちゃん!振らないでよ~!

    芳佳「え、なに?」

    リーネ「何で振ってから渡すの~!」

    芳佳「あ~これ後で染みになるよ~」

    リーネ「自分でやったんでしょ!もう!

    芳佳「あっはっはっはっは!」

    リーネ「もう…いただきます!」

    芳佳「どうぞどうぞ!」

    リーネ「ゴクゴクゴクッ」

    芳佳「美味しい?美味しいね!

    リーネ「んっ、美味しいよ、芳佳ちゃん」


11 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:57:38.06 ID:dnWo0V/R0

    芳佳「うんうん…」

    リーネ「買わないの?」

    芳佳「私は大丈夫だよ~、おなかタポタポになっちゃうから」

    リーネ「そうなんだ」

    芳佳「一口くれればいいよ!」

    リーネ「あっそうなの!じゃぁ、はい!」

    芳佳「……」


    ―リーネから受け取り飲み口を袖で念入りに拭く芳佳


    リーネ「なんで飲み口を拭くの!?」

    芳佳「…ニッコリ」

    リーネ「感じ悪いよ~、もー…」

    芳佳「あははは!」


    ―飲み口に口を付けずに飲む芳佳


    リーネ「離して飲まないでよ!」


12 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:58:04.78 ID:dnWo0V/R0

    芳佳「そういえばこの辺ね~、ラムネの瓶とか捨てる人がいるんだ~、ちびっ子とかほら」

    リーネ「それはよくないね…」

    芳佳「捨てるんだったら見えないとこに捨ててほしいよね、まったく!」

    リーネ「そういうことじゃないよね!?」

    リーネ「見えないとかそういう問題じゃなくて、捨てたら駄目だよ!」

    芳佳「いいんだよ!」

    リーネ「いいの!?」

    芳佳「うんうん、空では誰も見ていない!

    リーネ「芳佳ちゃんここ陸だし、誰か見てるかもしれないでしょ?」

    芳佳「まぁ行こっか、ここだよ!アパート!」

    リーネ「あ、ここなんだ」

    芳佳「うん、入ってみよっか!あっ…カギ忘れちゃったみたい…」

    リーネ「もーう芳佳ちゃん!何やってるの!」


13 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:58:37.00 ID:dnWo0V/R0

    芳佳「リーネちゃん硬貨持ってる?」

    リーネ「えっそんなんで開いちゃうの?」

    芳佳「開く開く!貸して貸して」

    リーネ「何なのこの部屋~!」

    芳佳「カチッ!ほらっ!」

    リーネ「ほんとに開いちゃった…」

    芳佳「ハッハッハッハッ!」

    リーネ「絶対泥棒に入られちゃうよ…」

    芳佳「便利だよー?」

    リーネ「いやいや」

    芳佳「じゃぁ入ってみようか、ガチャッ、ほらっリーネちゃんも!」

    リーネ「うんっ!」


14 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:59:11.74 ID:dnWo0V/R0

    芳佳「結構いいでしょっ!」

    リーネ「中は結構いいね~!」

    芳佳「もうちょっと入ってみよっか」

    リーネ「うん!」

    芳佳「危ない!」

    リーネ「わわっ!ど、どうしたの?」

    芳佳「危ない危ない…タケノコにつまずいちゃった」

    リーネ「何で生えてるの!ここアパートだよ!?」

    芳佳「まぁまぁ2日もすれば食べられるから」

    リーネ「そういうことじゃ…」

    芳佳「伐採してもいいし!」

    リーネ「いやそういうことでも…」

    芳佳「2日もすれば食べられるし、伐採してもいいし!」

    リーネ「じゃぁ伐採しといてよ~!」


15 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 21:59:39.24 ID:dnWo0V/R0

    芳佳「伐採ね…伐採……烈風斬!!!


    ―刀で竹を切り払う芳佳


    リーネ「烈風斬使っちゃうの!?」

    芳佳「うん…はいっ、タケノコ!

    リーネ「要らないよ…なんでお土産みたいに渡すの~!」

    芳佳「かつぶしでひいたらうめえから!」

    リーネ「い、いきなり扶桑の方言で喋らないでよ!

    芳佳「かつぶしで煮たらうめえから!」

    リーネ「何言ってるかわからないよ芳佳ちゃ~ん!」

    芳佳「かつぶしで!」

    リーネ「かつお節で~」

    芳佳「カツオ節で~!」

    リーネ「煮ればいいと~?」

    芳佳「フッフッフ、要らない?」

    リーネ「う、うん…要らないかな」


16 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 22:00:09.03 ID:dnWo0V/R0

    芳佳「でも結構いい家でしょこれ!」

    リーネ「うん、中は結構いいしね」

    芳佳「ねえ、ねえ!流しもあるしね!」

    リーネ「あっほんとだー…ピカピカだね~」

    芳佳「ピカピカだよ!水も出るし、ほらっ!」

    リーネ「お~!」

    芳佳「だから表から帰ったら手洗いうがいやったほうがいいよ!」

    リーネ「そうだね、じゃぁちょっと部屋見てきていい?」

    芳佳「うんいいよ!見てみて!」

    リーネ「あ~結構キレイだね!」


    ―流し場で腕まで洗い出す芳佳


    リーネ「壁とかも結構新しいし…結構いいねこの部屋!」


    ―音を立てて顔を洗う芳佳


    芳佳「シャカシャカッ!」

    リーネ「ちょっと!」

    芳佳「あ~」

    リーネ「芳佳ちゃんってば!」


17 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 22:00:35.35 ID:dnWo0V/R0


    ―ガラガラうがいをし、まるで嘔吐するように吐き出す芳佳


    芳佳「ゲロオロゲロオロオロッ!」

    リーネ「やめてよちょっと!芳佳ちゃん!

    芳佳「…」

    リーネ「私これから住むんだよ!?」

    芳佳「うんうん!」

    リーネ「もう…もうやめてね?」

    芳佳「そうだ!お風呂見ようとお風呂!」

    リーネ「あ~お風呂!」

    芳佳「ほら!お風呂!」

    リーネ「うん」

    芳佳「洗面所あるし!」

    リーネ「洗面所あるんだ」

    芳佳「あるよ!」

    リーネ「お~!」

    芳佳「歯磨きなんかするときはこっちでしようね!」

    リーネ「芳佳ちゃんさっき流し場すっごい汚したよね…」

    芳佳「ハッハッハ!きれいだからすごくいいよ~!ホントに!」


18 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 22:01:05.70 ID:dnWo0V/R0

    リーネ「でもちょっと暑いね…」

    芳佳「暑くないよ~」

    リーネ「暑いよぉ~」

    芳佳「何で暑いの!」

    リーネ「わ、わからないよ…芳佳ちゃん、窓開けていい?」

    芳佳「窓はダメだよ!」

    リーネ「な、なんで?」

    芳佳「つばめが網戸破って入ってくるの!」

    リーネ「そんなわけないよ…」

    芳佳「リーネちゃん危ないっ!」

    リーネ「大丈夫だよー…」

    芳佳「ビリッ、バシャン!痛い!

    リーネ「うわぁっ!ほ、ほんとに入ってきちゃった!」

    芳佳「ぐわああぁぁぁぁ!!」

    リーネ「な、何なのこの部屋~! 」


19 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 22:01:34.88 ID:dnWo0V/R0

    芳佳「うっぐぐぐぐ……」

    リーネ「こ、こんなところ絶対住みたくないよ!

    芳佳「だから言ったじゃない!」

    リーネ「「言ったじゃない」じゃないよ芳佳ちゃん!こんなところ人が住めるわけないよ!」

    芳佳「そんなことないよ!住めるよ!ウィッチに不可能は無いんだよ!

    リーネ「1つも良い所無いじゃん…」

    芳佳「いいところ?ロフトが付いてるよ~ロフトが」

    リーネ「そういうのは先に言ってよ!」

    芳佳「(ロフトを見上げながら)ね~、ウィルマさん!

    リーネ「人が住んでるの!?いい加減にしてよ!」


    芳佳・リーネ「どうも、ありがとうございました~!」


20 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 22:05:09.39 ID:dnWo0V/R0

    元ネタはU字工事の不動産屋からでした。




    次の漫才コンビ

    >>21
    >>22


    ストライクウィッチーズキャラでお願いします。



21 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]:2014/04/16(水) 22:06:37.43 ID:MX7PBdJJ0

    エーリカ

22 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2014/04/16(水) 22:13:22.85 ID:YSmhEvzGo

    シャーリー

24 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 22:56:42.84 ID:dnWo0V/R0

    シャーリー「どもどもこんにちわ~、よろしくお願いします~!

    エーリカ「名前だけでも……あ~めんどくさい…もういいや!
    シャーリー「もういいよそれよっ!どうせ私らの名前なんて世界中に広まってるんだからさ」

    シャーリー「ところでね、世の中ね、興奮することっていっぱいあるけどね」

    エーリカ「うん」

    シャーリー「一番興奮すんのはハンバーガー買いに行った時だと思う」

    エーリカ「これは間違いないね!」

    シャーリー「だろ?」


25 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 22:57:11.01 ID:dnWo0V/R0

    シャーリー「あれっ!昨日の夜まで何もなかったのにハンバーガー屋出来てんなぁ、興奮してきたなぁ!

    シャーリー「ちょっと入ってみようか、ウィーン」

    エーリカ「いらっしゃいませこんちは~!いらっしゃいませこんちは~!いらっしゃいませこんちは~!

    シャーリー「ブックオフかよ!?何回も何回も!一回でいいんだよ、こんなんよぉ!

    エーリカ「いらっしゃいませー!」

    シャーリー「ああ!」

    エーリカ「お持ち帰りですか?」

    シャーリー「あぁ、持って帰る持って帰る」

    エーリカ「ソルトレイクのほうで…」

    シャーリー「テイクアウトだよ!何でソルトレイクって…冬季オリンピックなんだよ!時代を考えろよ!持ち帰りだ、お持ち帰り!

    エーリカ「お持ち帰り…はーい」


26 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/16(水) 22:57:43.80 ID:dnWo0V/R0

    シャーリー「うん、メニューはどこにあるんだ?メニュー」

    エーリカ「ふふふーお客さん」

    シャーリー「ん?」

    エーリカ「踏んでますよー!」

    シャーリー「どわぁっ!?な、なんで下にあるんだよ!上に置いとけ上に!見づらいだろう!?

    エーリカ「ちぇー」

    シャーリー「んー…ビッグバーガーセット!」

    エーリカ「ビッグバーガーを1000個」

    シャーリー「業者か私は!?どこに売りに行くんだここで仕入れて!?」

    エーリカ「今からお作りしま~す!」

    シャーリー「おう!」

    エーリカ「5時間少々よろしいでしょうか~?」

    シャーリー「バカじゃねえの!?なんで5時間もかかるんだよ!

    エーリカ「1000個ってなったら、厨房第二次世界大戦…」

    シャーリー「セットだってんだろうがぁセットぉ!」


27 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/16(水) 22:58:09.45 ID:dnWo0V/R0

    エーリカ「セット?」

    シャーリー「セット1つだろうが!」

    エーリカ「あっセットね!セットお一つぅ!

    シャーリー「当たり前だろ、まったく…」

    エーリカ「お飲み物はどうなさいますかーぁ?」

    シャーリー「飲み物は…そうだな、バナナシェイクを頼む」

    エーリカ「バナナシェイクで!」

    シャーリー「うん、発育にいいんだぞ?」

    エーリカ「サイズのほう、S・M・A・L・Lがございますけども」

    シャーリー「スモールつってんじゃねえか!?」

    シャーリー「なんで小さいのしかないんだよ!」

    エーリカ「大きいコップまだ補給がきてないんだよー」

    シャーリー「コップがないの!?」

    エーリカ「そうでーす」

    シャーリー「じゃぁオープンすんなよぉ…いいよ小さいので」


28 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/16(水) 22:58:37.15 ID:dnWo0V/R0

    エーリカ「小さいのですねー!ご一緒にビッグバーガーセットはいかがですかー?」

    シャーリー「私はリーネか!食い過ぎてアゴ外れるわ!なんかもっとこうさぁ、普通はサイドメニューとか勧めるんじゃないの?」

    エーリカ「サイドメニュー?」

    シャーリー「おう!」

    エーリカ「え~、ご一緒に「ホタテ」はいかがですか?」

    シャーリー「「ホタテ」って言っちゃったよ!ポテトみたいに「ホタテ」って言っちゃったよ!」

    エーリカ「ごいっしょに~!」

    エーリカ・シャーリー「「ホタテ!」」

    シャーリー「って何言わせんだーっ!なんだ「ホタテ」って言うのは気持ち悪いなぁ…」

    エーリカ「を、お2つ~?」

    シャーリー「いらないよ!以上だ以上!

    エーリカ「以上で、りょうかーい!」

    シャーリー「おう!」

    エーリカ「それでは厨房の方振り返ります!おーいトゥルーデー!

    シャーリー「注文を繰り返せ!」

    シャーリー「何があったんだよ厨房で…ていうか作ってるのはあの堅物大尉か!にっあわねー!」


29 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/16(水) 22:59:06.67 ID:dnWo0V/R0

    エーリカ「注文のほう繰り返します!」

    シャーリー「あ~早く繰り返しちまってくれ」

    エーリカ「ビッグバーガーセットがお一つ」

    シャーリー「おう!」

    エーリカ「お飲み物、バナナシェイクでよろしかったですか?」

    シャーリー「おう、ちょっと待ってくれないか」

    エーリカ「はいー?」

    シャーリー「今さ、「バナナシェイクでよろしかったですか?」って言っちゃたじゃん」

    エーリカ「は、はい!」

    シャーリー「私さ、その言い方ちょっと気にかかるっていうか…」

    エーリカ「あ、すいません」

    シャーリー「最近若い奴がよく言ってるけど…って私が若くないわけではないぞ」

    エーリカ「はい!」

    シャーリー「ちょっと悪いけど言い直してくれないか」

    エーリカ「お飲み物ーヴァ↓ナァ↑ナァ↓シェイク」

    シャーリー「そこじゃねえって!」

    エーリカ「えっ?」

    シャーリー「だーれが「バナナ」の発音にこだわってんだよ!?「よろしかったですか?」のところだよ!」

    エーリカ「あぁ、「ですか?」のほうですかぁ?」

    シャーリー「うるさいなぁ「ですかですか」ってお前、ブックオフかよ!

    エーリカ「違います!」


30 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/16(水) 22:59:48.33 ID:dnWo0V/R0

    シャーリー「もういいから作らせてくれ!早くな!」

    エーリカ「ビックセットワン!バナナシェイク、プリーズヘルプミー!?

    シャーリー「なんで助け求めてんだよ!「ヘルプミー」っておかしいだろお前!」

    エーリカ「(1945年赤十字推奨心臓マッサージ法のマネをしながら)お会計630円になりまーす!」

    シャーリー「レジだったのかよそれ!?」

    エーリカ「…」

    シャーリー「(1945年赤十字推奨心臓マッサージ法のマネをしながら)レジだったのかよこれ、ねぇ」

    エーリカ「そうだよ!」

    シャーリー「心臓マッサージかと思ったわ~」

    エーリカ「ははっ!サザンクロスです!」

    シャーリー「赤十字だろうが!もう殆ど原型無いよ!

    エーリカ「630円です!」

    シャーリー「630円?」

    エーリカ「はい!」

    シャーリー「んー…じゃぁちょうどだ、ほらっ!」

    エーリカ「はい!30円のお返しです!」

    シャーリー「600円じゃねえかじゃあ!」

    エーリカ「…」

    シャーリー「なんで30円多くとったんだよこんにゃろ!」


31 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/16(水) 23:00:17.62 ID:dnWo0V/R0

    エーリカ「シェイクのほう、お砂糖とミルクお付けしますか?」

    シャーリー「糖尿になるわ!」

    シャーリー「糖尿は言い過ぎかもしれんが腹が少し出てきてるんだよ今!」

    エーリカ「お待たせしましたぁ!」

    シャーリー「おう」

    エーリカ「こちらつまらない物ですが」

    シャーリー「なんでつまらないんだよ!?つまるんだよこういうのは!私が欲しいって買ったんだろ!つまるんだ!

    エーリカ「今キャンペーンやってるよ!」

    シャーリー「キャンペーン?」

    エーリカ「こちらのスクラッチ削ってもらってよろしいですか?」

    シャーリー「なんか当たるのか?これ」

    エーリカ「ちょっと何言ってるかわからないんで…」

    シャーリー「なんで「何言ってるかわからない」んだよ!?なんか当たるのかどうか聞いてるだけじゃねーか!

    エーリカ「あぁ、それならいろんな賞品が当たるよ!」

    シャーリー「当たるのか」

    エーリカ「うん!」

    シャーリー「…なんか出たぞ」

    エーリカ「わぁー!おめでとーっ!一等だよそれー!」

    シャーリー「一等!?一等なにもらえんだ!新しいエンジンとか!?」

    エーリカ「一等の「ホタテ」になりまーす!」

    シャーリー「「ホタテ」はもういいわ!」


    エーリカ・シャーリー「どうもありがとうございました!」


32 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/16(水) 23:01:32.97 ID:dnWo0V/R0

    元ネタはサンドウィッチマンのハンバーガー屋でした。



    次の漫才コンビ

    >>33
    >>34


    ストライクウィッチーズのキャラでお願いします


33 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]:2014/04/16(水) 23:10:14.56 ID:H8RDJo3t0

    るっきーに

34 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2014/04/16(水) 23:21:13.66 ID:MX7PBdJJ0

    トゥルーデ

36 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 00:20:59.83 ID:Xlk5PSrM0

    バルクホルン「どうも、第501統合戦闘航空団所属ゲルトルート・バルクホルン、階級は大尉だ。今日は何の縁かしらんが漫才をすることになった。よろしく頼む」

    ルッキーニ「みんなー!パスタにルッキーニを入れてみなーい!?

    バルクホルン「そうだな、ノドに詰まらせる可能性を考えると私からは入れないことを薦める」

    ルッキーニ「うじゅっ!

    バルクホルン「さておき、私は昔万引き犯を捕まえたことがあるんだ」

    ルッキーニ「なにそれー?詳しく聞かせてーっ!

    バルクホルン「あぁ、そのつもりだ

    ルッキーニ「じゅ!


37 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 00:21:32.41 ID:Xlk5PSrM0

    バルクホルン「そうだな、数日前に街へ休みの日を利用して出かけていた時にだな」

    ルッキーニ「ルッキーニは毎日が休みの日だよ!」

    バルクホルン「そうだな、じゃぁここはなぜ最前線なんだって話ですけどもね」

    ルッキーニ「たまーに出撃してるよ!」

    バルクホルン「できれば毎日何かしらの任についてもらいたいところだがな」

    ルッキーニ「うじゅ!

    バルクホルン「それでだ、街の商店街へ立ち寄ったのだがな、本当に万引きというのは許しがたい行為だ」

    ルッキーニ「はいはーい!それは人によると思います!

    バルクホルン「いや、満場一致で良くない行為になるだろうな」

    ルッキーニ「うへー」

    バルクホルン「そうだな、今日ここに集まってもらった諸君らの中に万引きをしたことのあるやつなど居ないだろうが」

    ルッキーニ「居るに決まってるじゃん!」

    バルクホルン「ルッキーニ、それは失礼だ、無いに決まっていだろう、謝りなさい

    ルッキーニ「ごめんね!」

    バルクホルン「私の顔に免じて許してやって欲しい、よし、閑話休題、やはり万引きというのはだな…」
    ルッキーニ「ただーしそこのお前だけは8.8cm旗艦銃を万引…」

    バルクホルン「ルッキーニ!何度言えばお前は!というかアハトアハトは万引きの範疇に入らないだろうが!まず市販されてないわ!

    ルッキーニ「うじゅ」


38 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 00:22:05.08 ID:Xlk5PSrM0

    バルクホルン「もちろん私は万引き含め犯罪行為など一切犯したことなど無い」

    ルッキーニ「真面目だな~」

    バルクホルン「いやそれが普通だろうが!だいたいお前達はいつも軍規違反ばかり繰り返して!まさかお前万引きをしたことあるんじゃなかろうな!?」

    ルッキーニ「…ニヤリ」

    バルクホルン「……一体何を万引きしたんだルッキーニよ、正直に話してごらん」

    ルッキーニ「女心だよ!
    バルクホルン「つまらんジョークだな、ルッキーニよ。誰の女心を盗んだというのだ?」

    ルッキーニ「ロマーニャ公国第一公女だよ!」

    バルクホルン「うそぶくな!…と言いたいが交友関係があるのもまた事実…ってこんな話はどうでもいいんだ」

    ルッキーニ「えーっ」

    バルクホルン「私が万引き犯を捕まえた話だ、数日前にな、そうだ、連休を取ってクリスと店を回っていたんだ、深夜2時ごろだったかな」

    ルッキーニ「もう寝ろよ!」

    バルクホルン「何を言う!クリスと遊べる貴重な時間を一分一秒でも有効に使うためには睡眠など取っている暇など無いだろう!?」

    ルッキーニ「クリスちゃんは眠らせるべきだよ」

    バルクホルン「…たしかに一理あるな、ってそんなことはどうでもいい、その時にだな、二十歳くらいのウィッチがだな、カランコロンと入ってきたんだ」

    ルッキーニ「なんで壁すりぬけてんのー?」

    バルクホルン「ドアの鈴の音だろうが、それでだな、店の中をふらふらーと怪しい動きで回っていたんだ」

    ルッキーニ「早く捕まえなきゃ!」

    バルクホルン「まだ早い、万引きしてないではないか!

    ルッキーニ「うじゅ!


39 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 00:23:23.71 ID:Xlk5PSrM0

    バルクホルン「怪しいやつだったな、顔を変装マスクで隠しニット帽をかぶっていたんだ」

    ルッキーニ「エイラか!」

    バルクホルン「違うわ!従軍しているのだから万引きなどしなくても十分だ!で、だ!そいつがドライベリーの瓶を胸ポケットにスッと入れたんだ」

    ルッキーニ「昨日のエイラだ!」

    バルクホルン「やらないといっただろう!ユーティライネン中尉の評価が本人関係ないところでだだ下がりだろうが!」

    ルッキーニ「うじゅっ!

    バルクホルン「それでそいつが店の外へ出ていったんだ、そこで私はクリスに店で待つように言ってから万引き犯を追いかけたんだ」

    ルッキーニ「準備体操はしなかったの?」

    バルクホルン「そんなことをしたら逃げられてしまうだろう、私は実は腕力だけでなく脚力にも自信があってだな」

    ルッキーニ「リベリオンのセックスシンボルー?」

    バルクホルン「脚線美ではない!私が走って追いかけるということだ!

    ルッキーニ「アタシは大尉の足キレイだと思うよー!」

    バルクホルン「い、いきなり何を言い出すんだルッキーニ少尉!それに私はそんな褒められたプロポーションではない…足も短い方だろう」

    ルッキーニ「気も短いよねー!」

    バルクホルン「そっちは十分に長い方!だ!まったく…リベリオンのアイツといいお前といいどれだけ私が後始末を…」

    バルクホルン「まぁいい、それで私が走って追いかけたんだ」

    ルッキーニ「何を追っかけたのー?」

    バルクホルン「万引き犯に決まっているだろう、他に何を追いかけるんだ」

    ルッキーニ「夢!リベリオンドリーム!

    バルクホルン「ありえないな、万引き犯に夢中になっていたというのに、それにリベリオンドリームはまた別物だ」


40 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 00:24:23.26 ID:Xlk5PSrM0

    ルッキーニ「おいナマケモノ!」

    バルクホルン「ナマケモノはお前だろ」

    ルッキーニ「お前の夢は何だ!」

    バルクホルン「上官に向かってお前などと言うんじゃない!…まぁそうだな、501のみんなと、そしてクリスといつまでも平和な世界を生きたいな」

    ルッキーニ「大尉には無理…いやきっとできるよ!」

    バルクホルン「そのためにはルッキーニ少尉にも頑張ってもらわねばな」

    ルッキーニ「そうだね!出撃してネウロイをバーンバーンバーンバーン!」

    バルクホルン「うるさいぞ、それに少尉は遠距離射撃タイプだろう、前衛は私に任せておけ」

    ルッキーニ「…おっぱい!

    バルクホルン「普段通りか、戦闘ではそんな弛んだ言葉を発するんじゃないぞ」


41 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/17(木) 00:24:50.22 ID:Xlk5PSrM0

    バルクホルン「話を戻すぞ、万引き犯を追いかけていたんだが、なかなか差が縮まらないんだ」

    ルッキーニ「片思いかっ!」

    バルクホルン「一体何の話をしているんだ!そこで魔法力を出して追いかけたんだ」

    ルッキーニ「アタシには空を守る力は無いの…?」

    バルクホルン「そこは気にするところなのか…?適材適所という言葉があるが、前衛を一度試してみたらどうだ?」

    ルッキーニ「…おっ↑い」

    バルクホルン「なぜそこを強調したんだ…本当に何なんだ一体」

    バルクホルン「それで私はタックルをしたんだ、タックルをして「おい、お前2度と万引きなんかするんじゃないぞ!」と言ってやったんだ」

    ルッキーニ「じゃぁエイラにも言ってあげないとねー!」

    バルクホルン「だからはユーティライネン中尉はそんなことをしないと!いい加減にしろ!」


    バルクホルン「どうもありがとうございました」

    ルッキーニ「チャオ~」


42 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 00:27:27.18 ID:Xlk5PSrM0

    元ネタはオードリーの万引き犯です





    次は自由安価にします、1:00までの中で書かれたキャラで書いてきます
    多すぎるようだったら多少工面します


43 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)[sage]:2014/04/17(木) 00:44:15.24 ID:f45pV+Vf0

    501限定かな?

    ミーナ隊長で

46 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:44:50.01 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…メイドがいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    芳佳「違いますご主人様」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


47 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:45:19.55 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…裸の大将がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    坂本「ぼ、僕じゃないんだな」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


48 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:45:46.06 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…思わせぶりな人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    ペリーヌ「フフフ…それはどうかしら?」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


49 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:46:14.80 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…自分が美人なのを鼻にかけている人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    シャーリー「いやーそれほどでも」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


50 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:46:42.02 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…小便を我慢してる人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    エーリカ「ちょ、ちょっとその前にトイレ行かせて」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


51 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:47:11.09 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…小説家がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    坂本「私は俯いたまま、首を横に振った」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


52 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:47:37.16 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…酔っぱらいがいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    マルセイユ「違います、ック」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


53 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:48:05.65 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…青春ドラマの主人公がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    芳佳「違うけど…あなたが好きだ!

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


54 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:48:34.19 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかに数人…笑っていいともの観覧客がいるわ」


    ミーナ「あなた達でしょ」

    エーリカ・シャーリー・ルッキーニ「「そーですね」」

    ミーナ「お前らや――――――っ!!」


55 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:49:00.54 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…ライオンがいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    エイラ「ちガウ!

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


56 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:49:27.61 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…ヘリウムを吸ってる人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    ペリーヌ「イエ チガイマスワ」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


57 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:49:53.82 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…語尾に余計な言葉をつけるひとがいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    ルッキーニ「わたしじゃナイジェリアー」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


58 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:50:19.33 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…侍がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    美緒「いや、拙者は…」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


59 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:50:46.44 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…九州男児がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    芳佳「いやおいどんではなかですたい…」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


60 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/17(木) 01:51:13.06 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…外人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    シャーリー「What?」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


61 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:51:39.78 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…人の話を聞かない人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    ルッキーニ「えっなになに?」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


62 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:52:08.10 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…野次馬がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    シャーリー「どこどこ?どこにいるんだ!?」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


63 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/17(木) 01:53:14.55 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかに三人…やまびこがいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    サーニャ「あなたでしょ…」

    エイラ「アナタデショ…」

    芳佳「アナタデ…」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」

    サーニャ「おまえやーっ…」

    エイラ「オマエヤーッ…」

    芳佳「オマエー…」


64 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/17(木) 01:53:44.19 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…俳句好きな人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    バルクホルン「わたくしは 俳句好きでは ありません」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


65 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/17(木) 01:54:10.57 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…疑り深い人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    ペリーヌ「本当にそうかしら…?」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


66 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:54:42.41 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…人の話を最後まで聞かな エーリカ「私違うよ」 ミーナ「お前や――――――っ!!」


67 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:55:09.87 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…ベートベンがいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    サーニャ「わたっしじゃな↓ーい」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


68 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/04/17(木) 01:55:37.32 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…ラーメン屋がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    エイラ「ちがいーます、わたしじゃなーいー」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


69 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:56:04.79 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…もうすぐ死ぬ奴がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    ハイデマリー「いえ…ちが、ぐっ」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


70 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:56:31.54 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…カルタ取りの名人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    芳佳「はいっ」パ

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


71 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:56:57.30 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…道路工事をしてる人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    シャーリー「チチグググググガガ」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


72 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:57:27.46 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかに五人…ゴレンジャーがいるわ」


    ミーナ「あなた達でしょ」

    エーリカ「五人揃って」

    エーリカ・シャーリー・ルッキーニ・芳佳・エイラ「「「違うジャー!」」」

    ミーナ「お前らや――――――っ!!」


73 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:57:54.37 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…スキューバーダイバーがいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    坂本「いえ…ゴゴボ…私ではゴボボ…ありまゴゴボ…せ…ゴボゴゴボボ」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


74 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:58:25.43 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…マンボウが大好きな人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    ルッキーニ「いや、違ウー!!!!

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


75 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:59:09.99 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…F1レーサーがいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    シャーリー「チ―――――ぅぅぅぅぅぅん・・・‥‥‥………....」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


76 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 01:59:36.49 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…キャバレーの前でお客を呼んでる人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    エイラ「いや、違うんダナ」

    ミーナ「なら、九九のニの段を言ってみて」

    エイラ「二一がニ、ニニが四、ニーサン寄ってらっしゃい」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


77 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 02:00:07.19 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…仕事もしないで毎日遊び呆けてる人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    ルッキーニ「いいえ違います」

    ミーナ「なら、九九の六の段を言ってみて」

    ルッキーニ「六一が六、ロクに仕事もしてません」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


78 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 02:00:36.00 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…夫婦喧嘩した妻がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    サーニャ「違います」

    ミーナ「なら、九九の九の段を言ってみて」

    サーニャ「九一が九、くにへ帰らせていただきます」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


79 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 02:01:03.10 ID:Xlk5PSrM0
    ミーナ「このなかにひとり…2ちゃんねらーがいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    サーニャ「いえ、違います」

    ミーナ「なら、南の反対は?」

    サーニャ「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


80 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 02:01:31.99 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…セクハラをした人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    芳佳「ちがう!」

    ミーナ「なら、ABCの歌を歌ってみて」

    芳佳「♪A B C D E 乳首…」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


81 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 02:01:59.17 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…死体の検死をしてるひとがいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    坂本「いや、違うぞ」

    ミーナ「なら、九九の四の段を言ってみて」

    坂本「四一が四、四ニが八、四三 十二、四四 十六、死後10日ほど経っています」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


82 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 02:02:25.70 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…霊媒師がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    エイラ「違います」

    ミーナ「なら、ドレミを言ってみて」

    エイラ「ドレミファ、そら霊のしわざですね」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


83 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 02:03:01.83 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…転んだ人がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    バルクホルン「いいえ違います」

    ミーナ「なら、太陽系の惑星を言ってみて」

    バルクホルン「水金地火木どってんころりん」

    ミーナ「お前や――――――っ!!」


84 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 02:03:32.53 ID:Xlk5PSrM0

    ミーナ「このなかにひとり…素直な奴がいるわ」


    ミーナ「あなたでしょ」

    リーネ「…はい」

    ミーナ「お前や――――――っ!って素直過ぎ!!!」

    ミーナ「ひねりなさい!ひねりなさい!」

    ミーナ「ストレート!」

    ミーナ「ひねってひねってひねりなさい!!」

    ミーナ「ひねりなさい!ひねりなさい!ひねりなさい!」


    ミーナ「せーの」


    「ひねりなさい!ひねりなさい!ひねりなさい!


       ひねりなさい!ひねりなさい!ひねりなさい!


         ひねりなさい!ひねりなさい!ひねりなさ――――――い!!!!!」


85 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)2014/04/17(木) 02:05:21.92 ID:Xlk5PSrM0

    元ネタは嘉門達夫さんのこの中にひとりでした。




    最後までお付き合いいただきありがとうございました


86 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage]:2014/04/17(木) 02:30:51.66 ID:mqSGTUJjo

    おつおつ、面白かった




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この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2014年05月20日 20:50:41

プロのネタか……
>>1が考えたなら相当逸材だと思ったのに
脱穀機のくだりとか

-名無しの三等兵 - 2014年08月22日 00:14:07

どうでもいいだろうがアハトアハトは機関銃じゃなくて高射砲な
ドイツ軍では30mm以下(日本海軍では40mm以下)が機関銃だそうだ

-名無しの三等兵 - 2015年03月03日 00:31:31

ルッキーニwwwwwww

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