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サーニャ「やっぱりエイラーニャよね」ニパ「ニパイラだよ!」

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1 :手紙 [sage saga]:2011/04/27(水) 23:38:28.22 ID:s85HvUTmo

    ニパ「ラジオ頑張ってるなぁイッル……。手紙でも送って応援しよう!」

    ニパ「ラジオ頑張ってみたいなことと……」

    ニパ「文字だから普段言えないこともついでに……///」カキカキ


    『ラジオいつも聞いてるよ。イッルの声はとても綺麗だし、久しぶりに声が聞けて嬉しいよ。たまにオラーシャ人の雑音が入るけど。これからも頑張って、大好きだよ』


    ニパ「……ニパよりっと。えへへ、書けた///ポストに入れて……早く返事来ないかなぁ」ワクワク

    ~~~~~~~~~

    ニパ「…………あっ、返事届いてる!」パカッ


    『あなたの手紙の文面は、当番組の趣旨に大変そぐわなく、規制せざるを得ません。今後、当番組を御視聴しないことを、おすすめします。なお、送られた手紙に関しては、こちらで処分させていただきます。  サーニャ 』


    ニパ「ちくしょうちくしょうちくしょう」


3 :エイラさんまじ眼鏡 [sage]:2011/04/27(水) 23:43:38.74 ID:s85HvUTmo

    エイラ「ペリーヌ~、眼鏡貸してくれヨ~」

    ペリーヌ「イヤですわ。コレがないとボヤけてしまうのですわよ」

    エイラ「それっ」ヒョイ

    ペリーヌ「あっ」

    エイラ「似合うカ?」キラーン

    ペリーヌ(……ヤバい、すごくカッコイイですわ///)キュン


4 :転ぶと危ないから [sage]:2011/04/27(水) 23:47:01.61 ID:s85HvUTmo

    エイラ「むー、やっぱ見にくいゾー」

    ペリーヌ(目がキリッとなっていて、イケメンですの///)

    エイラ「あっ、ないとボヤけるんだったナ。今返すゾ」

    ペリーヌ「結構ですわ」

    エイラ「えっ」

    ペリーヌ「けど転ぶと危ないので、代わりにエイラさん、手を繋いで私をエスコートして下さい///」スッ

    エイラ「(なんか変だケド、いっか)分かったんダナ、ほら行くゾ」ギュ

    ペリーヌ「……///」ドキドキ


5 :手紙② [sage]:2011/04/27(水) 23:56:57.78 ID:s85HvUTmo

    ニパ「あの泥棒猫が邪魔だなぁ……それならイッルだけに分かる文章にして……」


    『 
   ッル元気にしてるかい?ストライカーユニ 
    トがまた壊れてハンガー掃除させられたんだ。エ 
    マ先輩みたいに優しい上司ならいいんだけど、今の上司は 
    の怒りん坊だからね……彼女の 
    きな物でなんとか仲良くで 
    たらいいんだけどなぁ

    ニパより』


    ニパ「うん、これなら……」



    ~~~~~~~~~



    ニパ「来た来た……」ドキドキ


    『今度エイラに近付いたら、ミサイル食らわすからな。覚えておけ。
    サーニャ


    ニパ「マジであの泥棒猫どうにかしないと……」


6 :神回避 [sage]:2011/04/28(木) 00:03:22.76 ID:H6PPCQJlo

    サーニャ「神様、どうかエイラが私にベタ惚れで、私無しでは生きていけないくらいにして下さい」

    神「その願い、叶えよう」

    サーニャ「あ、あなたは……」

    神「私は神だ。ちょうどあそこに見える者がエイラだな? このキューピット的な矢で、あの者のハートを射抜いてやろう」

    エイラ「♪~~」テクテク



    神「狙いを定めて……ここだ!」ビシュッ

    エイラ「!」ピキーン

    エイラ「」サッ

    エイラ「ふぅ……、なんか予知したから避けたケド、何だったんダ? まいっか」テクテク

    神・サーニャ「」ポカーン


7 :Googleせんせー [sage]:2011/04/28(木) 00:08:49.07 ID:H6PPCQJlo

    サーニャ「『エイラは』っと……」カタカタ

    Google先生『エイラはサーニャの嫁』

    サーニャ「エイラのウェディングドレス……///」ドキドキ

    サーニャ「『サーニャは』……」カタカタ

    Google先生『サーニャはエイラの嫁』

    サーニャ「エイラのタキシード……///」

    サーニャ「どっちがいいかな♪どっちがいいかな♪」ウキウキ




    ニパ「『ニパは』……っと」カタカタ

    Google先生『ニパはスオムスだからいない』

    ニパ「orz」


8 :迷い猫 [sage]:2011/04/28(木) 00:16:07.96 ID:H6PPCQJlo

    白猫「にゃーん」

    エイラ「ん、猫じゃないカ。こらこらー、基地の中にいると危ないゾー」

    白猫「にゃー」

    エイラ「何ダヨ、逃げないのカ?……かわいいナ」モフモフ

    黒猫「にゃーん」


9 :ヘタレですから [sage]:2011/04/28(木) 00:19:50.54 ID:H6PPCQJlo

    エイラ「おお、もう一匹。何ダ、お前の彼女カ? やるじゃないカ」

    白猫「にゃー」

    エイラ「私もナー、とてもかわいい黒猫知ってるんダゾ。ちっちゃくて、寝顔とかとてもかわいくて、私の守りたい人なんダ」

    白猫・黒猫「にゃーん」テクテク

    エイラ「お前もしっかり彼女を守るんダゾー」ヒラヒラ



    ー木の陰ー



    サーニャ(目の前でちゃんといって欲しいのに……エイラのバカ///)


10 :手紙③ [sage]:2011/04/28(木) 00:28:35.15 ID:H6PPCQJlo

    エイラ「サーニャサーニャ。来週はもしかしたらゲストが来るらしいんダ」

    サーニャ「そうなの? 芳佳ちゃん以来だから誰が来るか楽しみね」

    サーニャ(企画書に書いてあるかも……)パラッ


    『【お相手は】あのスーパーエースの彼女が登場!?【スオムス人】出会いから、今後の展開まで独占放送!
    ※本人持ち込み企画』



    ~~~~~~~~~



    ニパ「ふふ、電波の力を借りれば、嫌でも私がイッルの彼女に……」

    兵士「カタイヤネン曹長。速達の電報です」



    『フリーガーハマーを持ったナイトウィッチがそっちに行ったぞ!』

    ニパ「」


14 :先輩後輩 [sage]:2011/04/28(木) 00:42:09.69 ID:H6PPCQJlo

    エルマ「こんにちは~」

    エイラ「エルマ先輩!? どうしてここにっ?」ビックリ

    エルマ「ロマーニャに出る用事があったので、ついでに様子を見に来たんです。イッルちゃん元気にしてましたか?」

    エイラ「私は元気ダゾ! そうダ、折角だから基地の中を案内してあげるんダナ! 先輩、早く早く!」ギュッ タタタッ

    エルマ「い、イッルちゃん急に引っ張らないで下さ……」タタタッ


15 :き、気付かなかっただけダナ!/// [sage]:2011/04/28(木) 00:46:45.96 ID:H6PPCQJlo

    エイラ「でナー、ここが食堂でナー」テクテク

    エルマ「へぇ~、広い基地ですね。外装もおしゃれですし。それと、イッルちゃん」

    エイラ「ん?」

    エルマ「いつまで手を繋いでいるんでしょうか?」ギュッ

    エイラ「あっ……/// き、気付かなかっただけダゾっ!///」パッ

    エルマ「ふふっ、イッルちゃんは甘えん坊ですねー」

    エイラ「うるさいゾ/// ホントに気付かなか……」

    エルマ「イッルちゃん、はい」サッ


16 :あまーい [sage]:2011/04/28(木) 00:51:05.91 ID:H6PPCQJlo

    エイラ「えっ?」

    エルマ「手、繋ぎましょう?」ニコッ

    エイラ「そ、そんナ……手を繋ぐなんて甘えん坊ダゾ///」プイッ

    エルマ「はい、私は甘えん坊ですからね。イッルちゃんと繋ぎたいんですよ」

    エイラ「……そ、それなら仕方ねーナー、繋いであげるゾ///」ギュッ

    エルマ「ふふっ、イッルちゃんは優しいですねー」ギュッ


    エイラ「♪~~」ニコニコ


17 :お別れ [sage]:2011/04/28(木) 00:57:09.77 ID:H6PPCQJlo

    エルマ「今日はありがとうございました。基地の中まで案内してくれて……」

    エイラ「どうってことないって。それよりも、また来てくれよナ!」

    エルマ「はい、是非とも。……イッルちゃん、501はとても楽しそうですね」

    エイラ「当たり前ダゾ。みんないい人だし、面白いし、守りたい人たちなんダ」

    エルマ「そうですか。なら私はもう心配はありませんね」ニコッ

    エイラ「うん。……うん。心配、しなくていいゾ」

    エルマ「なら最後に抱きしめてあげましょう。イッルちゃん昔からこれ大好きでしたもんね」

    エイラ「そ、そうだったカ?/// まぁいいけどサー」ギュー


18 :エイラの心境 [sage]:2011/04/28(木) 01:02:27.71 ID:H6PPCQJlo

    エルマ「……大きくなりましたね。顔をうずめると、イッルちゃんのお顔が見えませんよ」ギュッ

    エイラ「いや、このままでいいんダナ。…………たまに、ほんのたまにナ」

    エルマ「はい」


    エイラ「ニパや、ハンナや先輩とかねーちゃん、スオムスのみんなのこと思い出して、すごい寂しくなるんダナ……501はとても楽しいけど、急に不安になったりするんダ……」グスッ

    エイラ「ここには、すぐ落ちるニパも、それに間違われるハンナも、……みんないないんダヨ……。私、みんなに、会いたいヨォ……」ポロポロ

    エルマ「怖かったですね、イッルちゃん」ナデナデ


19 :流石エルマさん [sage]:2011/04/28(木) 01:06:44.54 ID:H6PPCQJlo

    エイラ「だから……今日エルマ先輩に会えてとても嬉しかったんダナ。全然変わってなかったし」

    エルマ「イッルちゃんも甘えん坊で、寂しがり屋で、いたずら好きで、かわいいイッルちゃんのままでしたよ……。それでですね」

    エイラ「……うん」

    エルマ「私やアウロラさんや、スオムスのみんなとは確かに離れ離れですけど、いつもイッルちゃんのそばにいますからね。

    だから……もっと甘えていいんですよ?」


20 :お姉ちゃんがアップを始めたようです [sage]:2011/04/28(木) 01:12:01.32 ID:H6PPCQJlo

    エイラ「……先輩」

    エルマ「なんですか?」

    エイラ「もう少し、このまま……」ギュ

    エルマ「はいはい、イッルちゃんは本当に甘えん坊ですねー」ナデナデ






    ゲルト「どこからか凄まじい妹力を感じる……待ってろ、 今行くぞ!」ダダダッ



21 :おもちゃ [sage]:2011/04/28(木) 01:16:00.99 ID:H6PPCQJlo

    芳佳「この前リーネちゃんの部屋で遊んでたときね」

    エイラ「うんうん」

    芳佳「チラッとベットの隅を見たら、コードがついたピンクのオモチャみたいな物がたくさんあって……」

    サーニャ「……そうなの」

    エイラ「? なんダソレ、なんかの道具カ?」

    芳佳「分かんなかったけど、なんか怖くてその後すぐ帰っちゃったんですよぉ」

    サーニャ(……今度かしてもらおう)



    「イッルーーー!!」


22 :再会 [sage]:2011/04/28(木) 01:20:36.26 ID:H6PPCQJlo

    三人「?」

    ニパ「イッルーー! 会いたかったよー!!」ガバッ

    サーニャ「」

    ニパ「あぁ、本物のイッルだ……」ギュー スリスリ

    エイラ「に、ニパどうしたんダ!? てか抱きつくナっ!」

    サーニャ「」


23 :ニパの叫び [sage]:2011/04/28(木) 01:26:02.85 ID:H6PPCQJlo

    エイラ「ふぅ、やっと離れたゾ」ヤレヤレ

    ニパ「あぁイッルのぬくもりが……」

    芳佳「えっと……どなたですか? エイラさんの知り合いみたいですけど」

    ニパ「1、2期主役の宮藤さんじゃないか。初めまして、ストライクウィッチーズ3期 502編主役のニッカ・エドワード・カタイヤネンです」

    芳佳「えっ!? 3期もあたしじゃないんですか?」

    ニパ「違うよ。私が主役で、イッルがヒロイン役なんだ」

    エイラ「それも違うんダナ」

    ニパ「とりあえずフミカネ姐さん早く3期お願いします!!」


24 :ビームタッチってずるいよね [sage]:2011/04/28(木) 01:30:50.15 ID:H6PPCQJlo

    芳佳「それでエイラさんとは……(サーニャちゃんがいない?)」

    ニパ「私はイッルの恋人で彼女で嫁でパートナーなんだ。それをあの泥棒猫が勝手に……」


    ドカーーン!!


    サーニャ「ごめんなさい。これを取りに戻ってたら遅くなちゃって……」ガチャ

    エイラ「別にいいケド……何でフリーガーハマーを?」

    サーニャ「ニパさんと鬼ごっこがしたくて」ニコッ

    ニパ「私は逃げた方が良さそうだね。何となく」ガタガタ

    サーニャ「私が鬼ね……。オラーシャには、ビームタッチというのがあって……」

    ニパ「うおおおおおおお!!!!」ダダダダダッ


25 :クールでカッコイイエイラさん [sage]:2011/04/28(木) 01:36:02.04 ID:H6PPCQJlo


    「キャーキャー ワーワー」


    ニパ「うん? なんだいこれ?」

    芳佳「あっ、ニパさん。これですよこれ!」

    ニパ「……写真? 誰が写ってるのかな?」

    エイラ「エイラよ……。私のためにわざわざ撮ってくれたの。とてもカッコイイ///」

    ペリーヌ「まっ、まぁ! エイラさんにしてはカッコ良すぎですけど!///」

    ニパ「なんだ、イッルがカッコイイのは、私が1番知っているんだ。今更そんな騒いだりしないよ」

    芳佳「ニパさんも見て下さいよぉ」

    ニパ「どれどれ……なんだいつもと同じイッルじゃないか」ドクドク

    芳佳「ニパさん鼻血鼻血」


26 :間違い [sage]:2011/04/28(木) 01:39:02.59 ID:H6PPCQJlo

    エイラ「サーニャ気をつけてナ、ここは熊が出るらしいから」

    サーニャ「大丈夫よ、エイラが守ってくれるから」

    ニパ「おや、イッル偶然だね」ヒョコッ

    サーニャ「ふりーがーはまー」


    ちゅどーん



    エイラ「ニパーッ!! ニパーーー!!!」

    ニパ「うぅ……私じゃなかったら死んでたよ……」ボロッ

    サーニャ「ごめんなさい、熊さんが出るって聞いてたから……」

    ニパ「熊相手にロケットミサイルもどうかと思うけど……まぁ、間違いなら仕方ないよ」

    サーニャ「うっかりニパさんとニパさんを間違えてしまって……」

    ニパ「最初から撃つつもりだったな!?」


27 :16年目の真実 [sage]:2011/04/28(木) 01:42:32.72 ID:H6PPCQJlo

    芳佳「初めでサンタさんがいないことを知ったときはビックリしたんですよぉ」

    ニパ「私も驚いたな、当時は。確かサンタクロースって仕事があるんだよね」

    サーニャ「はい、それには資格が必要で……」


    「いないのカ」


    三人「えっ?」



    エイラ「サンタさん、ホントはいないのカ……」ズーン

    芳佳「エイラさんエイラさん。まさかまだサンタさんがいるとか信じてたんですかぁ?」


    エイラ「…………」ウルッ

    三人「!?」

28 :エルマクロース [sage]:2011/04/28(木) 01:47:22.16 ID:H6PPCQJlo

    ニパ「まさか泣くとは……」オロオロ

    サーニャ「エエエエ、エイラ!? ちゃんとしたサンタクロースはいるわよっ!」

    エイラ「資格とか……そんなのサンタさんじゃないゾ」グスッ

    エイラ「おかしいとは思ってたんダ。スオムスにいた頃、クリスマスの日、ニパとか他のみんなは寝ちゃったケド、私はサンタさんに会いたくてずっと起きてたんダ」


    ニパ「あ、それって」


    エイラ「ドアが開いて、こっそりサンタさんを見たら、悪魔の格好をしたエルマ先輩が入って来たんダ。その日は怖くて一晩中眠れなかったんダナ」

    サーニャ「それサンタちゃう、サタンや」

29 :水の精霊 [sage]:2011/04/28(木) 01:53:05.74 ID:H6PPCQJlo

    芳佳「で、でも信じてれば本物のサンタさんが来てくれるかも……」

    エイラ「いいんダ、サンタさんは
    もう諦めてたし。ただ……」

    芳佳「ただ?」


    エイラ「トントはいるよナ?」


    三人「……」


    エイラ「……」ウルッ


    三人「いるいるいるいるいる!!!」

    エイラ「グスッ……だよナ。いるよナ」ニコッ


    芳佳(精霊信じてるエイラさん純粋かわいい)

    ニパ(涙目になりながら微笑むイッルかわいい)

    サーニャ(エイラマジ天使)


30 :噛みイラ [sage]:2011/04/28(木) 01:56:26.24 ID:H6PPCQJlo


    ー6話ー



    エイラ「サーニャは私が守るゅんダー!」



    サーニャ「えっ」


    エイラ「……」

    サーニャ「エイラ、今噛ん……」

    エイラ「サーニャは私がまろむん……あっ」

    サーニャ「……」

    エイラ「……守るんダー///」ボソッ

    サーニャ「聞こえないわエイラ」

    エイラ「認めるからっ! 噛んだの認めるからっ! 私が守るもんっ!///」


31 :扶桑の言葉で [sage]:2011/04/28(木) 01:59:10.47 ID:H6PPCQJlo

    ニパ「イッルこれ読んで見て『鋤』」

    エイラ「ん? うぅ~……これどこの国の文字ダ?」

    ニパ「扶桑の国の文字で、カンジってカンノが教えてくれた。『すき』って読むんだ。ちょっと言ってみてよ」

    エイラ「鋤」

    ニパ「…………///」テレテレ

    ニパ「もう一回、これは何?」

    エイラ「鋤ダナ」

    ニパ「えへ~~」ニヤニヤ


32 :大鋤 [sage]:2011/04/28(木) 02:01:50.42 ID:H6PPCQJlo

    ニパ「イッルイッル! ならこれはっ!?『大』」

    エイラ「うー、私はカンジ読めないんダー」

    ニパ「これは『だい』って読むんだっ!」

    エイラ「ニパのくせにやるじゃないカ」

    ニパ「イッルに褒められた……/// ほら、イッル読んでみて『大鋤』」

    エイラ「えーっと……だいすk」


    サーニャ「わー手が滑ったー」ビリッ


    ニパ「ああっ!!」


33 :本人の許可出ましたー [sage]:2011/04/28(木) 02:04:19.79 ID:H6PPCQJlo

    ニパ「イッルは女の子同士についてどう思うんだい?」

    エイラ「んーー、そうゆうのは個人の自由じゃないカ?」

    ニパ「!」

    サーニャ「!」

    芳佳「!」

    エイラ「好きって気持ちを、性別がどうのこうので、抑える必要はないダロ」

    サーニャ「……エイラ、手繋いでいい?」


34 :人はそれをハーレムと呼ぶ [sage]:2011/04/28(木) 02:06:52.47 ID:H6PPCQJlo

    エイラ「急にどうしたんダ? まぁいいケド(……なんでカップル繋ぎ?)」ギュッ

    ニパ「じゃあ私は膝枕してもらっていいかな?」

    エイラ「ニパまで……いいケドヨー(あっ、今タイツはいてないんダナ)」

    芳佳「じゃ、じゃあ! あたしはこの犬耳もふもふしてもらっていいですかっ?」ピョコン

    エイラ「もうなんでもいいからヨー(……尻尾すごいブンブンいってる)」モフモフ

    サーニャ「……///」ムフー

    ニパ「……///」ムフー

    芳佳「……///」ムフー



    エイラ「何この状況」


35 :死亡フラグ [sage]:2011/04/28(木) 02:09:02.53 ID:H6PPCQJlo



    ーネウロイと交戦中ー



    エイラ「この! 落ちロー!」ガガガガッ

    ニパ「!? イッル後ろ!」

    エイラ「くっ」ヒョイ

    ニパ「イッルは私が守る!」サッ

    エイラ「二パッ! ニパーーー!! オイ、大丈夫カ!?」

    ニパ「ん……うぅ。……い、イッル?」


36 :それは言わないでおこう [sage]:2011/04/28(木) 02:11:28.40 ID:H6PPCQJlo

    ニパ「いてて、私の固有魔法は自己再生だからそこまで大怪我じゃないさ。シールドも張ってたし」

    エイラ「だからってあんな無茶を……」

    ニパ「それよりも……イッルが無事でよかった」

    エイラ「……バカ。ありがとナ(……でも)」




    エイラ(私避けたよナ……?)

    サーニャ(エイラ避けてたわね……)

    芳佳(エイラさん回避してましたね)


37 :にっぱいは偉大 [sage]:2011/04/28(木) 02:14:05.94 ID:H6PPCQJlo

    エイラ「スゥ……スゥ……」スヤスヤ

    ニパ「ふふ、イッルかわいい」

    エイラ「ん~」グッ

    ニパ「あっ/// 寝呆けてるからってそんなとこ……///」

    エイラ「ン、ンン……」ユッタリ

    ニパ「……そんな幸せそうな顔ずるいじゃないか」クスッ



    ー部屋の外ー



    サーニャ(おっぱいか!? おっぱいの差なのかああああああ!!!)ガンガン


38 :置いてけぼり [sage]:2011/04/28(木) 02:16:43.27 ID:H6PPCQJlo

    サーニャ「エイラ、コレ作ってみたの」

    エイラ「そうなのカ? すごいじゃないカー。いただきまーす」パク

    サーニャ(計画通り!)ニヤッ

    エイラ「すごい美味しいぞサーニャ!」モグモグ

    サーニャ「あれっ?」

    ニパ「ふっ、悪いが仕込んであった媚薬入りのやつは全て取り除いてもらったよ!」ババーン

    サーニャ「そんな!? 一体どうやって……」

    ニパ「私が美味しくいただいた! ……イッルぅ///」ハァハァ

    サーニャ「そんな……ニパさんの方が一枚上手だったなんて」ガク



    エイラ(時々、二人についていけない……)モグモグ


39 :鉄壁 [sage]:2011/04/28(木) 02:18:26.95 ID:H6PPCQJlo

    ニパ「イッルーー!!ってあれ?」キョトン

    芳佳「あ、ニパさんこんにちは」

    ニパ「宮藤さん、イッルを知らないか?」

    芳佳「エイラさんならサウナに行きましたよ」

    ニパ「! ……すまない。用事を思い出したよ」ダッ

    芳佳「あっ! あたしも挑んだけど、やめた方がいいですよ!」



    サーニャ「ディーフェンスディーフェンス」



    ニパ「」


40 :見られてたんダナ [sage]:2011/04/28(木) 02:21:50.60 ID:H6PPCQJlo

    ニパ「くそっ……無理だったよ」ボロボロ

    芳佳「鉄壁ですよね……あーあ、エイラさんのタオル一枚の姿見たかったなぁ」

    ニパ「私かってイッルの全裸見たかったさ。宮藤さんは風呂とかで見てるんだろう?」

    芳佳「もちろんですよ! まばたきなんてしてませんから!」ドヤッ

    ニパ「清々しいほどのガン見っぷりだね。なら、宮藤さん……イッルって、スタイルめちゃくちゃイイだろ?」


41 :エイラさんについて [sage]:2011/04/28(木) 02:23:33.30 ID:H6PPCQJlo

    芳佳「はい、胸は大きいって訳じゃないけど、小さくもない……。美乳なんですよね」

    ニパ「それにスラっとしてて、細長い足が小ぶりなお尻でキュッとなってて……。見てて勃ったね、ついてないけど」

    芳佳「肌も白くて、サウナとかだとほんのり赤く染まっていて、すごい色っぽいですよね」

    ニパ「あ、ムラムラしてきた」

    芳佳「偶然ですね。あたしもです」

    ニパ・芳佳「……リベンジだ」メラメラ ムラムラ





    サーニャ「フンフンフンフンフンフン」

    ニパ・芳佳「桜木……花道だと!?」


42 :ポッキーの食べ方 [sage]:2011/04/28(木) 02:25:48.65 ID:H6PPCQJlo

    サーニャ「エイラ、ポッキー食べましょう」スッ

    エイラ「お、ありがとナー」

    サーニャ「それじゃ、ん」ヒョイ

    エイラ「えっ」

    サーニャ「ん、ん、へいら、はあく(エイラ、早く)」

    エイラ「わ、私も咥えるのカ?」

    サーニャ「」コク

    エイラ「ポッキーって、そんなお菓子だったカ……?」


43 :勢いが大事 [sage]:2011/04/28(木) 02:28:29.31 ID:H6PPCQJlo

    エイラ「ん、くはえはホ(咥えたゾ)」

    エイラ(これ、サーニャの顔近すぎるダロ……。サーニャずっとこっち見てるし……)

    エイラ「///」ポリポリ

    サーニャ「 ポリポリポリ

    エイラ「」ポリポリ

    サーニャ「」ポリポリポリポリ

    エイラ「!」ビクッ

    サーニャ「」ポリポリポリポリポリポリポリポリ

    エイラ「あっぶねぇっ!!」パッ


44 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/04/28(木) 02:30:27.95 ID:imrkflsDO

    面白いよ~
    今日で終わらせるなんてもったいない

    ここはじっくりやっていいんだから1日1ネタでも続けて欲しいゾ

45 :三択 [sage]:2011/04/28(木) 02:30:44.67 ID:H6PPCQJlo

    エイラ(あ、危なかったんダナ。サーニャの目、狩人だったんダナ)ハァハァ

    芳佳「あっ! 何してるんですか、ズルいよサーニャちゃん!」

    ニパ「是非とも私たちも混ぜてもらわないとね」

    サーニャ「仕方ないわ。じゃあ……ハイ、芳佳ちゃん。ニパさんはコレ……」スッ


    サーニャ「ん」

    芳佳「ん」

    ニパ「ん」



    エイラ(……なんでニパだけロールケーキなんダ)



46 :こたつ [sage]:2011/04/28(木) 02:33:08.50 ID:H6PPCQJlo

    芳佳「こたつあったかいですね」ホカホカ

    エイラ「宮藤やるじゃないカ……スオムスにも欲しいゾ」ポワーン

    サーニャ「……気持ちいい」ウトウト



    エイラ「宮藤~、サルミアッキとって来てくれ~」

    芳佳「えぇ~、無理ですぅ~。動きたくありません~」

    エイラ「なんだと~、宮藤のくせに~。…………まぁいいカ~」ポワーン

    芳佳「いいですよぉ」ポワーン

    サーニャ「すぅ……すぅ……」スヤスヤ


47 :お前だったのか [sage]:2011/04/28(木) 02:37:08.56 ID:H6PPCQJlo

    エイラ「ふー、あったかいゾー」コツ

    エイラ(ん、この感触は……足ダナ? 多分すねあたりカ……)

    エイラ(こっちがサーニャので、これが宮藤のカ?)ゴソゴソ

    エイラ「ふふふ……宮藤覚悟するんダナ!」キック!

    芳佳「?」

    エイラ「あれっ?」キック!

    芳佳「何してるんですかぁ?」

    エイラ「そんな馬鹿ナ」ペラリ


    ニパ「ハァハァ……イッルぅ、……ハァ……も、もっと……強く……///」ハァハァ


48 :今日はなんの日 [sage]:2011/04/28(木) 02:39:03.74 ID:H6PPCQJlo

    サーニャ「ところでエイラ。今日はなんの日か知ってる?」

    エイラ「ん? 今日は平日ダロ……あぁそういうことカ」

    芳佳「あっ、今日はあの日ですよね!」

    ニパ「なら、みんなで声を揃えて言おうか。……せーのっ」


    「「ハッピーバースデー 大橋歩夕!!」」




    ー完ー



53 :巨乳への道 [sage]:2011/05/02(月) 00:58:15.91 ID:1Kk8Drdro

    サーニャ「もしかしたらエイラって巨乳好きなのかも……」ハッ

    サーニャ「リーネさんの胸よく揉んでるし……それに、あのイタチが私より勝ってるとこなんて、僅かな差で胸だけだもんね」ウンウン

    サーニャ「そうと決まれば……」






    エイラ「サーニャ~、なんで最近牛乳ばかり飲んでんダ?」

    サーニャ「エイラ……あなたのためよ」ゴクゴク

    エイラ「??」


54 :巨乳への道② [sage]:2011/05/02(月) 01:02:21.40 ID:1Kk8Drdro

    サーニャ「牛乳を飲んでも骨が丈夫になっただけだった……なんでだろう、これじゃあエイラに……」シュン

    ニパ「♪~」テクテク

    サーニャ「あっ」

    ニパ「おや、サーニャさん。こんにちは」タユン

    サーニャ「……」ジー

    ニパ「?」タユンタユン

    サーニャ「てい」モズッ

    ニパ「ひゃうん!?///」ビクッ

    サーニャ「うらやまけしからん」モミモミ

    ニパ「ちょ、ちょっと!? いきなりっ、んんんんん!!///」


55 :巨乳への道③ [sage]:2011/05/02(月) 01:06:01.14 ID:1Kk8Drdro

    ニパ「はぁ……はぁ……/// なんで、急に……どうしたのさ?」

    サーニャ「エイラは……胸が大好きで」

    ニパ「? まぁ、うん、そうだね」

    サーニャ「やっぱり大きい方が好きだと思って……私も努力したけど、全然大きくならなくて……。それに比べて、ニパさんは……」ショボーン

    ニパ「あー、大きさなんて関係ないよ。小さくても……」

    サーニャ「それは胸がある人が言えるセリフよ」イジイジ





    ニパ「はぁ……あのね、サーニャさん」


56 :巨乳への道④ [sage]:2011/05/02(月) 01:20:37.04 ID:1Kk8Drdro

    ニパ「例えばイッルの好みが、サーニャさんとは全く逆の、年上で、声が大きくて、すごい活発な人だったとしよう」

    サーニャ「……はい」

    ニパ「それだったら、イッルのこと諦めるかい?」

    サーニャ「それは無いです」キッパリ


    ニパ「そういうことだよ。イッルの好みが何であろうと、私達がイッルを大好きなことに、変わりはないんだ。全く別のタイプだろうと、メロメロにさせればいいだけの話じゃないか」






    ニパ「そうさせるくらい、私はイッルのことが大好きだ」



57 :巨乳への道⑤ [sage]:2011/05/02(月) 01:23:09.27 ID:1Kk8Drdro

    サーニャ「! ……ありがとうございます、ニパさん。私、少し弱気になってました」

    ニパ「礼なんていいよ。でも、イッルは譲らないよ?」クスッ

    サーニャ「はい、私かって」クスッ



    エイラ「なんダ? 二人とも何してるんダー?」ヒョコッ


58 :巨乳への道⑥ [sage]:2011/05/02(月) 01:26:42.57 ID:1Kk8Drdro

    サーニャ「あっ、エイラ……」タッタッタッ

    エイラ「ん?」



    サーニャ「……」ギュッ

    エイラ「さ、サーニャ、いきなり抱きついて、どうしたんダ!?」

    ニパ「あー、サーニャさんズルいよ。なら私は、もう片方の腕をー♪」ギュッ

    エイラ「ああ、ニパまで! ふ、二人ともどうしたんダヨー!///」

    サーニャ「エイラ」

    ニパ「イッル」





    サーニャ・ニパ((……大好き///))



66 :中の人 [sage]:2011/05/02(月) 22:54:19.71 ID:p2Dndo1Fo

    エイラ「んー、やっと任務終わったゾ」ノビノビ

    サーニャ「頑張ったわね、早く帰って(一緒に)寝ましょう?」


    プルルプルル


    エイラ「ん、中佐からダ」ピッ

    ミーナ『もしもーし、エイラちゃーん♪もしもー…』


    ガチャッ!


    サーニャ「どうしたのエイラ?」

    エイラ「中佐の声だけど、中佐じゃない口調ガ……まるで、中の人のようナ……」ガタガタ


67 :お姉ちゃんの気になること [sage saga]:2011/05/02(月) 22:58:56.57 ID:p2Dndo1Fo

    ゲルト(この前感じた、凄まじいほどの妹力……。あれから少しも気配を感じない。私の思い違いだったのか?)

    ゲルト(しかし、確かにあの時、しかも基地内から……)


    ドンッ!


    ゲルト「うおっ」

    エイラ「いてっ! も~、 危ないじゃな……なんダ、大尉カ」

    ゲルト「なんだとはなんだ、急に飛び出してきて」

    エイラ「えー、大尉が前を見てなかったからじゃないカ」

    ゲルト「そ、そんなハズはない! 全く……上官に口答えするなど。お前が妹だなんて信じられないな」ハァ


68 :エリーザ様 [sage]:2011/05/02(月) 23:02:47.28 ID:p2Dndo1Fo

    エイラ「うわぁ……でたヨ、シスコン」

    ゲルト「安心しろ。お前は断じて妹キャラではない」

    エイラ「その方がいいんダナ」



    兵士「ユーティライネン中尉、エルマ中尉という方から、お手紙が届いております」

    エイラ「えっ!? エルマ先輩から!?」

    ゲルト「!」

    エイラ「今行く、今行くんダナー!!」ダダダダッ

    ゲルト「シスカウター! シスカウターを装備ッ……」スチャ


    ※シスカウター……バルクホルン曰く、妹力が測れる機械




    ゲルト「…………ご、53万だと……っ!?」



70 :おそろ [sage]:2011/05/04(水) 22:11:24.02 ID:rP6YQRPTo

    エイラ「ナー、ニパとハンナってさ」

    ニパ「うん」

    エイラ「同じセーター着てるダロ?」

    ニパ「あー、あれはハンナが入院した時に、私がお見舞いとしてプレゼントしたヤツなんだ」

    エイラ「そうなのカ、でも何でお揃い?」

    ニパ「そ、それはいろいろあってね」

    エイラ「ふぅん……(お揃い、いいナァ。なんか私だけ仲間外れみたいじゃないカ)」ムー

    ニパ「どうしたの? 私に何かついてる?」


71 :思考の終着点 [sage]:2011/05/04(水) 22:20:19.75 ID:rP6YQRPTo

    エイラ「いやっ、違う! そうじゃないんダ///」

    エイラ「あー、うん。えっとナー……わ、私も、そのセー……あぁ! もう!/// 私も同じセーター着たいんダナッ! ……なんて///」オドオド

    ニパ「」


    イッルが私の服を着たい
    ↓
    今着てるこのセーター(私の体温、匂いアリ)。これは言わば私の分身と同義
    ↓
    着ることで私と一体化
    ↓
    一体化つまり



    ニパ「分かった! イッル、セッ●スしy」

    エイラ「違う!!!」


72 :永久保存 [sage]:2011/05/04(水) 22:25:17.34 ID:rP6YQRPTo

    ニパ「……つまり、私とハンナがお揃いのセーター着てたから、イッルが少し疎外感を感じたって訳ね」

    エイラ「し、仕方ないじゃないカー/// お前ら仲良し過ぎるんダゾ! 服も見た目もお揃いなんて……」

    ニパ「見た目は揃えた覚えが無いよ……。それで着心地はどう?」

    エイラ「お、おう。やっぱセーターはいいナ。あったかくて、安心するゾ(ふんわりとニパの匂いもする……なんだか、とても懐かしい気分ダナ……///)」

    ニパ「満足した様でよかった(あれはもう絶対洗わないでおこう)」イャッホォー



    ー物陰ー



    サーニャ「ぬううあああああああああああああああ」ガンガンガンガンガンガン




73 :回避 [sage]:2011/05/04(水) 22:42:58.12 ID:rP6YQRPTo

    サーニャ「神様、どうかエイラが私にメロメロになりますように……」

    神様「その願い、叶えてやろう」ドロン

    サーニャ「あ、あなたは前の……」

    神様「今度こそ、必ず叶えてやろう。前の時は、なにか手違いがあったのだ」

    神様「様式美だからといって、弓はに頼った私が愚かだった。今回はキューピット的な銃を使う」カチャ


    エイラ「~♪」テクテク

    サーニャ「ちょうどいいところに……」

    神様「横風ほぼ無し……この距離なら、当てるっ!」ズキューン



    エイラ「」サッ




    神様「orz」



76 :出会い [sage]:2011/05/10(火) 00:30:07.18 ID:lrNVfr4qo

    サーニャ「私が501に入ったばっかの頃、ストライカーユニットが壊れてしまって」

    芳佳「うんうん」

    サーニャ「エイラが『任せろヨ』て言って直してくれたの/// それから、私とエイラは恋人同s」

    ニパ「なってないよ。しかし流石私のイッルね。頼りになるな」

    芳佳「ニパさんのものでも無いですけどね。それじゃあ、ニパさんの場合はどうだったんですか?」

    ニパ「私? 私は~…………あっ」

    サーニャ「どうしたんですか?」


77 :出会い~ニパの場合~ [sage]:2011/05/10(火) 00:32:09.17 ID:lrNVfr4qo

    ニパ「い、いや。私の場合はね、第3中隊に入隊した時が、初対面だったんだ」

    芳佳「えっ、普通ですね」

    ニパ「ううん、その時はちっとも話さなくて。それで飛行訓練で空を飛んだときに」

    サーニャ「……時に?」

    ニパ「ストライカーが故障してね。落っこちそうになったところを、イッルが……私を、お、お姫様抱っこで助けてくれて……///」

    ニパ「ニコッて笑いながら『大丈夫カ、怪我はないのカ?』って言って///」

    芳佳「恋にも落ちてしまt」

    サーニャ「上手くないわ、全く上手くないわよ」


78 :こ、この声は!? [sage]:2011/05/10(火) 00:34:46.35 ID:lrNVfr4qo

    芳佳「てか、二人ともエイラさんと素敵な出会い方してズルい! あたしなんて何も無かったのに!」

    ニパ「そんなこと言われても……。それじゃあ、宮藤さんは例えばどんな出会いがいいんだい?」


    芳佳「そうですね……、エイラさんが戦って怪我してしまった時に、あたしが現れて『大丈夫ですか? あたしが治します』『な、なんてスゴいヤツなんダ』からのロマンチックが止まらない的な展開をですね……」ウヘヘ


    サーニャ「芳佳ちゃんヨダレヨダレ。でも、もう知り合ってるし……」

    芳佳「そうだよね……」シュン



    「出会いをやり直してもいいじゃない!」


79 :リーネちゃんでしたー [sage]:2011/05/10(火) 00:40:09.40 ID:lrNVfr4qo

    芳佳「リーネちゃん!」


    リーネ「出会いなんて、そんなもの、どこからでもやり直せるんだよ。私も手伝うから。さぁ、行こう、芳佳ちゃん」ニコッ

    芳佳「リーネちゃん……ありがとう! あたし頑張るよ!」タタタッ

    リーネ「その意気だよ!」ダダッ



    サーニャ・ニパ(リーネちゃん(さん)顔が笑って無かった)ブルッ


80 :リーネさんは裏表のない素敵な人です [sage]:2011/05/10(火) 00:43:26.63 ID:lrNVfr4qo

    芳佳「エイラさん!」

    エイラ「?」クルッ

    芳佳「撃たれて下さい! 大丈夫、あたしが治しますから!」



    リーネ「いきまーす(やっとこの時が来たこの女狐め芳佳ちゃんをたぶらかしやがって万死に値するわ私がこの手で直々にこ■してやるからこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■してこ■して」




    エイラ(あっ、私死んだかも)



87 :女の子はマジでいい匂いがする [sage]:2011/05/12(木) 01:08:49.82 ID:V1N6VIvSo

    エイラ「あー、またサーニャったら服脱ぎ散らかして……」ヤレヤレ

    エイラ「今日だけだかんナー」タタミ タタミ

    エイラ(ん……まだ少し温かい。そっか、脱ぎたてだもんナ。それに、心無しかいい匂いがするゾ)

    エイラ(ふわっとほのかに香る女の子特有の甘い匂い……。ち、ちょっとくらい嗅いでも……///)

    エイラ「……」キョロキョロ

    サーニャ「Z z z」スヤスヤ

    エイラ「……よし」クンクン

    エイラ(あぁ……なんか落ち着くゾ。サーニャいい匂いダナ///)ポワァ



    エーリカ「……」ニヤニヤ



    エイラ「!!!」ビクッッ


88 :どうしようもない [sage]:2011/05/12(木) 01:12:51.20 ID:V1N6VIvSo

    エイラ「あ……あ……///」ブルブル

    エーリカ「なーにしてるのー? 手に何持ってるのかなー?」ニヤニヤ

    エイラ「あう……う、うぅ……///」パクパク

    エーリカ「何だよー。赤くなってないで、答えてよー」

    エイラ「……い、いつからいたんダっ?///」

    エーリカ「えっと、『今日だけだかんナー』くらい?」

    エイラ「うわあああああああ/// ほぼ最初からじゃないカー! !!」


89 :腹黒い悪魔 [sage]:2011/05/12(木) 01:16:47.64 ID:V1N6VIvSo

    エイラ「うっ、うう……。恥ずかし過ぎて死にそうダゾ……」グスン グスン

    エーリカ「まぁまぁ。私はこの事誰にも言ったりはしないよ」

    エイラ「ほっ、本当カっ!!」パァァッ

    エーリカ「ただし」

    エイラ「ただし?」


    エーリカ「エイラは私の言うこと何でもきいてね?」ニコッ

    エイラ「」


90 :明けて [sage]:2011/05/12(木) 01:25:13.88 ID:V1N6VIvSo



    ー翌日ー



    サーニャ「おはようエイラ。少し顔色悪そうね?」

    エイラ「あぁ、これからのことで不安になってナ……」ドヨーン

    サーニャ「?」キョトン

    エーリカ「さーにゃん、おはよう!」

    エイラ「!」ビクッ


91 :サーニャはヤンデレが似合うと思う [sage]:2011/05/12(木) 01:29:18.32 ID:V1N6VIvSo

    サーニャ「ハルトマンさん、おはようございます」

    エーリカ「エイラもおはよう!」ギュッ

    サーニャ「」

    エイラ「な、なんダヨ! 手を離せ……」

    エーリカ「昨日の夜……」ボソッ

    エイラ「くっ……。き、今日だけだかんナ!///」

    サーニャ「……」ブツブツ

    エイラ(なぜか怖くてサーニャの方を見れない……。これからすごい不安ダゾ)



    エーリカ「~♪」


99 :ニパさん±0 [sage]:2011/05/15(日) 21:47:47.13 ID:FhBZed9qo

    ニパ「恋人の理想の身長差って、いくつだったっけ?」

    芳佳「えーっとですね、あ~~」

    サーニャ「15㎝……差のような?」

    ニパ「そうだったっけ?。まぁ、それでね、イッルの身c「160㎝です」うん、ありがとう」


    3人「……」


    ニパ「160!」

    芳佳「150!」

    サーニャ「152!」



    芳佳「よっしゃああああああああああ!!!!」


100 :もしもエイラがギャルゲーの主人公だったら [sage]:2011/05/15(日) 22:41:33.57 ID:FhBZed9qo

    エイラ「ヤバい、遅刻ダゾー」ダッダッダッ

    ヒロイン「何よー! なんで目覚ましが、今日に限って止まってたのよー!」タッタッタッ

    エイラ「ハァハァ……あの角を曲がれば………………は、止めてこっちの道から行くんダナ」クイッ


    ヒロイン「遅刻遅刻ー」タッタッタッ


101 :上条エイラ [sage]:2011/05/16(月) 00:22:55.46 ID:RhbBNrzWo

    エイラ「でナー、なんかみんな最近おかしいんダヨ」

    ペリーヌ「はいはい」

    エイラ「3人でコソコソ話したり、かと思ったら急に抱きついてきたり……」

    ペリーヌ「そ、そうですの」

    エイラ「あいつらが何考えてるか全くわかんないんダナ」ハァ

    ペリーヌ「いろいろあるんじゃなくて?(好意が全然伝わってませんわね……)」



    ペリーヌ「どこぞのウニ頭か……」ボソッ

    エイラ「ん、何か言ったカ?」

    ペリーヌ「何でもありませんの……はぁ」


102 :お酒は二十歳になってから [sage]:2011/05/16(月) 00:35:26.91 ID:RhbBNrzWo

    ペリーヌ「抱きつかれたりなんて、仲が良いじゃありませんか」

    エイラ「そりゃ、チームだからナ。仲が良いのは、当たり前じゃないカ」

    ペリーヌ「そうじゃなくて……。あーもう、いいですわ」ヤレヤレ

    エイラ「何がダヨ? ……っと、何時の間にか空になってたんダナ。ちょっと取って」

    ペリーヌ「さっきから飲み過ぎじゃありませんの?」ヒョイ

    エイラ「ん、悪いナ。スオムスの人は酒に強いから平気平気」トクトクトク

    ペリーヌ「この前ベロンベロンになって、私に自室まで送られたのは、どこの誰ですの……」

    エイラ「…………っはー、美味いんダナー」ウイー


103 :やっぱりお酒は(ry [sage]:2011/05/16(月) 00:54:19.21 ID:RhbBNrzWo

    エイラ「てか、マロニーってヤツいたじゃんカ」

    ペリーヌ「うわっ、いましたわね……」グビッ

    エイラ「前の休暇のときナ」

    ペリーヌ「はい」

    エイラ「サーニャと買い出しに行ったんダヨ。それで、そこらの店に入って」

    ペリーヌ「へー」グビッ

    エイラ「私もサーニャも必要な物持って、レジに行ったんダ…………ペリーヌ、ん」トクトクトク

    ペリーヌ「あら、どうも」


104 :マロニーちゃん [sage]:2011/05/16(月) 01:03:54.09 ID:RhbBNrzWo

    ペリーヌ「それで、レジに行かれましたら?」

    エイラ「店員さんの顔がサ、まんまマロニーで……」ククッ

    ペリーヌ「」ブホォッ

    エイラ「す、すごい渋い声で……『いらっしゃいませー』って」プルプル

    ペリーヌ「あははははははははは!!」

    エイラ「はははははは!!……はぁ、はぁ……いや! ホントそっくりなんダヨ!!」ケラケラ

    ペリーヌ「そ、それでどうしたんですの……?」プルプル

    エイラ「スーッと隣のレジにいったナ」



    ペリーヌ・エイラ「あはははははははははははは!!!」ゲラゲラ




105 :ツボ [sage]:2011/05/16(月) 01:11:26.71 ID:RhbBNrzWo

    ペリーヌ「ひどいですわ! ひどいですわ!」ケラケラ

    エイラ「しょうがないダロ! び、びっくりしたし」ケラケラ

    ペリーヌ「はははは……はぁ、はぁ……。あー、お腹痛いですわ」ハハハ

    エイラ「笑い過ぎて涙出てきたゾ……」ハハ









    ペリーヌ「いらっしゃいませー(渋い声)」ボソッ

    エイラ「あははははははははははははははははははは!!!」



106 :俺はペリーラ派ではありませんが、ペリーラは素敵です [sage]:2011/05/16(月) 01:24:17.11 ID:RhbBNrzWo



    ペリーヌ「ーーーあら、もうこんな時間ですの」

    エイラ「む、むぅ~」グター

    ペリーヌ「ほらエイラさん。起きて下さい」ユサユサ

    エイラ「んー、んん……」

    ペリーヌ「私が部屋まで運んであげますから、ほら立って」ペシペシ

    エイラ「うー……」



    エイラ「いやぁー」ゴロン


107 :はいはい、今日だけ今日だけ [sage]:2011/05/16(月) 01:30:01.85 ID:RhbBNrzWo

    ペリーヌ「ちょっ、寝転ばないで下さい! そこはベットですわ!」

    エイラ「やー、今日ここで寝るー」

    ペリーヌ「何が酒には強いですの……。泥酔ですわ……」ハァ

    エイラ「……むー、ペリーヌと寝るぅー」

    ペリーヌ「……」

    ペリーヌ「……」ゴクッ



    ペリーヌ「今日だけだんナー……ですわ」ゴロン


108 :ペリーラって、素敵やん? [sage]:2011/05/16(月) 01:36:46.72 ID:RhbBNrzWo

    ペリーヌ(近ッ!///)ドキッ

    エイラ「すぅ……すぅ……」

    ペリーヌ「しかも、もう寝てますし」

    エイラ「んー、ペリーヌぅ……」ギュッ

    ペリーヌ「寝言に、腕にまで抱きついてきて……。仕方なくこのままで、いいですけど」

    ペリーヌ「私も酔いが回りましたわね……」



    エイラ・ペリーヌ「……」スヤスヤ


109 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) [sage]:2011/05/16(月) 03:06:59.06 ID:JoJ1MOIVo

    素晴らしい

110 :書き表してみよう [sage]:2011/05/18(水) 23:33:57.62 ID:lY44DNIio

    ゲルト「ふむぅ……」

    ゲルト「……」

    ゲルト「……よし」スチャ


    ゲルト「……」カキカキ


    エイラ
    ・年下
    ・不真面目
    ・妹


    ゲルト「むう……」


111 :本人はいたって真面目です [sage]:2011/05/18(水) 23:46:35.06 ID:lY44DNIio

    ゲルト「なら……」カキカキ


    エイラ
    ・年下
    ・不真面目
    ・妹
    ・素直 ←NEW!


    ゲルト「ふむ……」カキカキ


    エイラ
    ・年下
    ・不真面目
    ・妹
    ・素直(エルマなどに) ←NEW!


    ゲルト「おや?」カキカキ


112 :次を証明しなさい [sage]:2011/05/19(木) 02:04:44.24 ID:JcsJqHjwo

    エルマなど=姉御的存在……①

    姉御的存在≒お姉ちゃん……②

    お姉ちゃん=私……③


    エイラ=エルマ先輩大好きなんダナ
    これに①を代入

    エイラ=姉御的存在大好きなんダナ
    これに②を代入

    エイラ=お姉ちゃん大好きなんダナ
    これに③を代入

    エイラ=お姉ちゃん(私)大好きなんダナ


    QED 終了


113 :解けた [sage]:2011/05/19(木) 02:07:41.55 ID:JcsJqHjwo

    ゲルト「これを応用して……」カキカキ


    『エイラ「バルクホルンお姉ちゃ~ん」』が成り立つ



    ゲルト「きたあああああああああああああああああああああああ!!!!!」



    エイラ「」ブルッ

    サーニャ「エイラ、どうしたの?」

    エイラ「いや、なんか悪寒が……」ゾクゾク


114 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方) :2011/05/19(木) 21:44:48.23 ID:EszXRjELo

    歪みないお姉ちゃん、好きです。


115 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(鹿児島県) [sage]:2011/05/21(土) 00:51:55.37 ID:fRcJFyLDo

    お姉ちゃん可愛いよお姉ちゃん


116 :エイラはツッコミキャラへと [sage]:2011/05/21(土) 22:26:03.13 ID:dFseVgm0o

    ニパ「イッルー、いい加減私とやろう?」

    エイラ「やるって何をダ……?」

    ニパ「女の子に言わせる気? まぁナニなんだけどねー///」キャー

    エイラ「ホント何言ってんダヨ」

    芳佳「え、エイラさん! 私も混ぜて下さい!」

    エイラ「よくわかんないケド、宮藤、お前も乗るんじゃねーヨ……」


    「おおーい!」


117 :これ以上キャラを使い分ける自信がありません [sage]:2011/05/21(土) 22:30:55.38 ID:dFseVgm0o

    ハンナ「いたいた。探したよニパ」

    ニパ「ど、どうしてここに……」

    ハンナ「ニパがいつまで経っても、こっちに帰って来ないから、私が連れ戻しに来たんだ。あ、イッル久しぶりだね」ニコッ

    エイラ「おぅ、久しぶりダナー」


118 :誰か参考画素貼ってくれたら、それは、とっても嬉しいなぁって [sage]:2011/05/21(土) 22:38:32.40 ID:dFseVgm0o

    芳佳「ニパさんが二人……」アワアワ

    エイラ「あぁ、こいつは私とニパの同僚で、ハンナ・ウィンドウダ」

    芳佳「へぇー、ハンナ・ウィンドウダさんですか」

    エイラ「違う、ハンナ・ウィンドウダナ」

    芳佳「あっ、ハンナ・ウィンドウダナさんですか」

    エイラ「違うっ、ハンナ・ウィンドウ、ダナ!」

    芳佳「ハンナ・ウィンドウ・ダナさん」

    エイラ「あぁっ! カタカナ表記ちくしょう!!」


119 :確かに元ネタではそう呼ばれてた [sage]:2011/05/21(土) 22:44:17.27 ID:dFseVgm0o

    ハンナ「悪いんだけど、なんかハンナって名前の人、たくさんいるみたいなんだ」

    ニパ「あー、>>96あたりでそんなこと言われてたね」


96 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank) [sage]:2011/05/14(土) 14:18:26.75 ID:7luN+hgMo
       よく見たら「ハンナ」ってキャラ二人いるな



    ハンナ→ハッセ「だから、愛称の方の『ハッセ』で呼んでくれない? もちろん表記も」

    エイラ「ん、分かったゾ」

    ハッセ「それじゃあ、改めたよろしくね」


120 :宮藤→空気化 [sage]:2011/05/21(土) 22:51:35.38 ID:dFseVgm0o

    ハッセ「それで、ニパ。早くスオムスに帰って来てよ?」

    ニパ「嫌だ! もうイッルと離れたくない!」ギュッ

    エイラ「こら、急に抱きつくなヨ……」

    ハッセ「ほら、イッルも困ってるでしょ?」

    ニパ「えっ!? イッル私が邪魔だった!?」ウルッ

    エイラ「(そんな目で見んじゃねーヨ……)別に困ってないから、わ、私の隣にいてもいいゾ///」プイッ

    ニパ「……」

    エイラ「お、おい……」

    ニパ「イッルぅーー!!」ガバッ

    エイラ「ちょっ、抱きつくナってだから……おい! どこに手を伸ばしてるんダ! さりげに胸揉むナ!」


121 :あぁ、支払いはニパで [sage]:2011/05/21(土) 22:58:58.72 ID:dFseVgm0o

    ニパ「ということで私は帰らない!」ドヤッ

    ハッセ「はぁ、仕方ない。そこまで言うなら諦めるよ」

    ニパ「やった! 私達の愛の勝利だね!」

    エイラ「なんか今日のニパは疲れる……」ハァ

    ハッセ「でもしばらくしたら、気が変わるかもしれないから、その間私もこっちにお世話になるね」

    エイラ「……! お前まさかサボるために……」

    ハッセ「違うよ、連れ戻しにね」クスッ

    ニパ「まぁまぁ、いいじゃないか」ニコニコ

    ハッセ「ちなみに、ここまでの交通費、食事代、宿泊費、他もろもろの領収書は『ニッカ・エドワード・カタイヤネン』で、済ましてきたから」ケロッ


    ニパ「よくねえええええええ!!!」


122 :エイラのキャラソン短いよね [sage]:2011/05/22(日) 00:09:46.33 ID:3D6btBrvo



    ーカラオケー



    芳佳「それじゃあ、あたし行きまーす!」

    ニパ「いえーーい!」ワーワー

    エイラ「扶桑の歌カナ?」

    サーニャ「そうかも」


    ♪~
    『前略、一番会いたい人へ。』


    サーニャ「キャラソンなんて……ズルいわ」

    ニパ「よし私も……」

    エイラ「お前はキャラソンどころかcv.もないダロ」


123 :言えない、宮藤のキャラソン聞いたことないとか言えない [sage]:2011/05/22(日) 00:18:29.05 ID:3D6btBrvo

    芳佳「次エイラさんですよぉ」

    エイラ「私カ。うーん、何しようカナ……」ケンサクチュウ

    芳佳「ふぅ。ちょっと失敗しちゃった」

    サーニャ「とっても上手かったわ」

    芳佳「まぁ自分の曲だs」


    「ヴヴヴヴヴヴアアアアアアアアアアアアアア!!!」

    芳佳・サーニャ「!」


124 :北欧メタルは聞いたことがある [sage]:2011/05/22(日) 00:27:35.37 ID:3D6btBrvo

    エイラ「アアアアアアアアアアアアアア!!」

    芳佳「え、エイラさんっ!?」

    ニパ「スオムスってハードロック・ハードメタルが、けっこう盛んでね。北欧メタルと呼ばれるくらい、人気があるんだ」

    芳佳「はぁ……」

    ニパ「イッルも生粋のメタラーなんだ」

    サーニャ「なんて力強いデスボイス……」


    エイラ「オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!」


125 :あっちょんぶりけ [sage]:2011/05/22(日) 00:34:38.21 ID:3D6btBrvo

    エイラ「あー、スッキリしター」サッパリ

    芳佳「キー、原曲のままでしたよ」

    ニパ「はい、次サーニャさん」ヒョイ

    サーニャ「私は……」


    ♪~
    『黒毛和牛上塩タン焼680円』


    サーニャ「だーーいすきーよおー あなたーと ひとつーに」



    エイラ(両手でマイク持って……)

    芳佳(甘えたようなサーニャちゃんの声……)

    ニパ(ちょっとだけ頬が朱に染まってる……)



    3人(なにこの子めっちゃくちゃ可愛いっ!!)


126 :サーニャはニパには容赦ない [sage]:2011/05/22(日) 00:38:39.94 ID:3D6btBrvo

    芳佳「次ニパさんですよー」

    ニパ「イッルー、いっしょに歌おー!」ダキッ

    サーニャ「とおっ!」キーック

    ニパ「痛いっ!?」

    エイラ「サーニャがアグレッシブすぎる……。まぁいいカ。ほら、歌うゾー」

    芳佳「サーニャちゃん、落ち着いて! 歌うだけ! 歌うだけだから!」ドウドウ

    サーニャ「ぐっ、……大丈夫よ。歌うだけだもんね。ここで手を出したら、大人げないわ」

    芳佳(サーニャちゃんの方が年下ってことは、突っ込まないでおこう……)


127 :前言撤回 [sage]:2011/05/22(日) 00:55:45.62 ID:3D6btBrvo

    エイラ「未来まーで 続いてーる レールのさきー かすーんでく♪」

    エイラ「誘導灯 さえぎいーって 迷わす プリーズム♪」

    ニパ「頼りなーい アンテナーじゃ 出口もー見つーけらーれない♪」

    ニパ「せいじゃくーに くらやみーに 飲みこまーれそうなのー♪」









    サーニャ「今度私のパート歌ったらこ■すからな?」ギロッ

    ニパ「はい……すみませんでした」ガタガタ

    芳佳「サーニャちゃんっ!?」



133 :正直 [sage]:2011/05/25(水) 03:03:19.90 ID:Xhj4q+qHo



    エイラ・イルマタル・ユーティライネンの朝は早いーー



    スタッフの前には、夜明けと共に目覚める彼女の姿があった。

    ーーいつもこんな時間に起きているんですか?

    エイラ「あぁ。ちょっとやる事があってナ」

    ーー任務ですか?

    エイラ「んー、そんなものカナ。あっ、ほらちょっと隠れて」


    彼女がそう言って、スタッフたちをタンスの中に隠れさせた。その後自分はベットに横になる


134 :僕は [sage]:2011/05/25(水) 03:05:32.52 ID:Xhj4q+qHo

    我々が訳が分からないでいると、ドアが開く音と共に、1人の少女が部屋に入って来た。


    小柄なその少女は、服を脱ぐや否や、ユーティライネン中尉の隣に倒れ込んで、寝てしまった。


    エイラ「わっ! ……なんダ、サーニャカ」


    中尉が起きたようだ。元々起きていた気もするが。


    エイラ「またベット間違えて……。サーニャは上ダゾ」

    エイラ「あー、またこんなにして……」

    エイラ「今日ダケだかんナー」


135 :しっかりと [sage]:2011/05/25(水) 03:07:15.94 ID:Xhj4q+qHo

    ーー彼女は一体?


    少女が完全に寝静まったことを確認した中尉は、タンスからスタッフを出してくれた。


    エイラ「彼女はサーニャって言って、私と同じ部屋のウイッチなんダ」

    ーー随分夜遅くに帰ってきますね。

    エイラ「サーニャはナイトウイッチだから、夜間哨戒で夜中は任務なんダ。今は任務終えて、戻って来たところナ」

 
136 :この番組を [sage]:2011/05/25(水) 03:09:04.17 ID:Xhj4q+qHo


    ーー中尉は優しいですね。

    エイラ「そ、そんなことないゾっ。ただ単にサーニャが、寝ぼけて服を脱ぎ散らかすから、たたんでるだけダゾ!」

    ーー毎回ですか?

    エイラ「んー、そうダナ。夜間哨戒ある時だけダゾ」

    ーーなのに『今日ダケだかんナー』?

    エイラ「う、うるさいゾ!/// そんなこと気にするなヨっ///」


    中尉はそう言って、照れながら笑っていた。




    情熱大陸、エイラ・イルマタル・ユーティライネン中尉。



137 :見たことが [sage]:2011/05/25(水) 03:11:36.02 ID:Xhj4q+qHo

    エイラ・イルマタル・ユーティライネン。

    スオムスのスーパーエース、被弾したことがない奇跡のウイッチである。今は第501統合戦闘航空団に配属されている。


    着替えを終えた中尉は、サーニャさんと共に朝食へと向かう。ここでは、ウイッチが自分で炊事をしているそうだ。


    エイラ「料理は宮藤が作るんダ。とっても美味いんダゾ?」


    中尉は、意地悪っぽく笑った。宮藤さんとは、扶桑出身のウイッチで、部隊一の成長株である。


    スタッフの目の前に出されたのは、白米、味噌汁、焼き魚、などなどの見事な扶桑料理で、出来立ての香りが私たちの食欲を刺激する。


138 :ないので [sage]:2011/05/25(水) 03:13:54.99 ID:Xhj4q+qHo

    ーーとても美味しそうな料理ですね。


    エイラ「美味しそうじゃないゾ。本当に美味しいんダ」


    中尉は焼き魚を口にする。そこで我々は、あることに気付いた。

    ーー中尉、この桜でんぷは?

    エイラ「え? トッピングダロ?」

    ーーそうですが、ハートの形をしていますよ?

    エイラ「あー、料理は見た目からとか?」

    ーー宮藤さんがさっきから、こちらをチラチラ見てるような気が。

    エイラ「……気のせいダ」


    「止めろって言ってんだけどナ」とため息を吐き出した。中尉もいろいろ苦労しているようである、とスタッフは感じた。


139 :てきとうな [sage]:2011/05/25(水) 03:15:39.55 ID:Xhj4q+qHo

    朝食を終えた後、隊員は訓練があるようだ。ストライカーユニットという装置を足に嵌め、ウイッチたちが大空へと昇って行く。


    中尉は、今から2対2の模擬戦をすると、無線を通して教えてくれた。


    ユーティライネン中尉と、スオムスカラーのセーターを着た短髪のウイッチ。反対側には、これまたよく似た短髪のウイッチと、先程の宮藤さんがいた。


    ピーッ!


    笛の音と同時に、4つの点が一斉に動き出す。


140 :ノリで [sage]:2011/05/25(水) 03:17:27.37 ID:Xhj4q+qHo

    相手が先に仕掛けて来た。上からの銃撃に、中尉は軽い身のこなしで避けている。流石「回避のエイラ」と呼ばれるだけは、あるようだ。


    エイラ『ニパ! 次左から来るゾ!』

    ニパ『了解!』


    僚機に指示を出してる声が聞こえてきた。中尉の指示なら、落ちることはまずないだろう。


    今度は反撃とばかりに、相方がペイント弾をお見舞いする。しかし、これは宮藤さんのシールドによって、防がれてしまった。


    宮藤さんのシールドは、部隊内でもトップレベルらしい。


141 :書きました [sage]:2011/05/25(水) 03:19:10.49 ID:Xhj4q+qHo

    決定打が中々出ず、勝敗は長引きそうにスタッフが思えたその時ーー


    ニパ『きゃあっ!』


    無線から突如悲鳴が聞こえたかと思うと、我々の目に黒い煙をあげている、相方の姿が映った。マシントラブルとは、なんともツイていない。


    エイラ『あっ、またカ!』


    そう言って、中尉は落ちて行く相方を抱きかかえ、一旦相手と距離をとる。どうやら、模擬戦を続けるらしい。


142 :後悔 [sage]:2011/05/25(水) 03:21:12.87 ID:Xhj4q+qHo

    2人のウイッチが中尉へと襲い掛かる、人1人抱えているにも関わらず、相手の銃撃をことごとくかわしていく。恐るべき、回避能力だ。


    ニパ『イッルにお姫様抱っこ……イッルにお姫様抱っこ……///』ブツブツ

    エイラ『ニパ大丈夫カヨ? てか2人ともなんか攻撃強くなってないカっ!?』

    ハッセ『えぇ? 気のせいじゃないかな~?』ズガガガガ

    芳佳『そうですよ、気のせいですよぉ♪』ズガガガガ


143 :しか [sage saga]:2011/05/25(水) 03:23:43.93 ID:Xhj4q+qHo

    エイラ『くそっ……こっちも反撃ダ! ニパ、私の代わりに撃っt……ってオイ! 何臭い嗅いでんダヨ!?』

    ニパ『すぅ……はぁ/// あっ、ヤバイ少し濡れてきt』


    我々がふと横を見ると、サーニャさんがフリーガーハマーを取り出しているのが見えた。



    この後のことは、放送しないでおくことにする。

144 :していません [sage]:2011/05/25(水) 03:25:39.20 ID:Xhj4q+qHo

    訓練と昼食を済ましたユーティライネン中尉は、サウナへと向った。中尉はサウナがお気に入りで、隊長にお願いして、作ってもらったそうだ。


    サウナは流石にカメラNGだったので、中尉が出るまでの間、スタッフたちは他の隊員に中尉のことを聞くことにした。


    「エイラさんですか? そうですね……、不真面目なとことかあったり、わたくしにイタズラしてきたりして困ってますけど……悪い人ではないですわ///」


    「エイラ? ししっ、エイラ今なら私のいうこと何でも聞くよー♪」


145 :本当に [sage]:2011/05/25(水) 03:27:12.11 ID:Xhj4q+qHo

    「イッルはすごいよ。流石一位のことはあるね。イッルをからかうのも面白いけど、イッルをネタにしてニパをからかうのはもっと面白いんだ」


    「エイラさんですか……。えーっと、何て言うんだろ……。例えると、先輩? みたいな人かな……? あっ! もちろんエイラさんは年上だし、本当の先輩なんですけど!
    そうじゃなくて、エイラさんを見ると、つい目で追っちゃうんです/// 見かけただけで、胸が弾んできゃーっ/// ってなるような……。そんなカッコいい先輩なんです」テヘヘ


146 :情熱大陸ファンの [sage]:2011/05/25(水) 03:29:40.06 ID:Xhj4q+qHo

    「イッル? イッルは私の旦那さんだよ。ベットの上ではご主人様。イッルの命令なら、どんなことでも耐えてみせる自信があるし、満足させてみせるよ。昨日かって犬プレイ用の首輪を……って、おーい。どこいくのー? まだ話は終わってな……」


    「エイラですか……。ちゃんと言うと恥ずかしいんですけど……/// エイラは、私の夫で……えっ? 同じ答えがあった? 誰ですか……セーターを着た金髪の……。ちっ、またあいつか。いい加減、自分の立場を分からせないと……」タタタタッ



    この後スタッフは、ユーティライネン中尉の姉を名乗る人物から話を聞けたが、尺の都合上カットすることにする。


147 :皆様 [sage]:2011/05/25(水) 03:31:33.51 ID:Xhj4q+qHo

    日が暮れてロマーニャ基地を、暗闇が包み込む。いろいろなことがあり、我々は床に就こうとすると、中尉の姿が無いことに気付く。スタッフが探し回ると、寒空の下、滑走路の前に佇む中尉を見つけた。


    ーーまだ寝ないのですか?


    エイラ「あぁ。先に寝てていいんゾ」

    ーー我々もいっしょに居ても?


    エイラ「ん、別にいいケド」



    その時、我々の耳にストライカーの音が聞こえたきた。

148 :申し訳ございません [sage]:2011/05/25(水) 03:33:21.78 ID:Xhj4q+qHo

    倉庫の奥からサーニャさんがやって来る。今から夜間哨戒のようだ。


    エイラ「サーニャ!」


    中尉がサーニャさんへと駆け寄る。


    サーニャ「行ってくるね」

    エイラ「うん、いってらっしゃい。サーニャ、手、出して?」

    サーニャ「?」スッ

    エイラ「今夜は冷えるらしいからナ、気をつけるんダゾ」ギュッ


149 :あっ、でも [sage]:2011/05/25(水) 03:34:53.60 ID:Xhj4q+qHo

    サーニャ「……温かい///」

    エイラ「ダロ?」

    サーニャ「ありがとう、じゃ、いってきます」ブゥーーン


    飛び立ったサーニャさんの背中に、何度も中尉は手を振っていた。


    仲がいい、という言葉だけでは表しきれないほど、二人の間に特別な絆を我々は感じた。


150 :葉加瀬太郎は好きです [sage]:2011/05/25(水) 03:36:35.04 ID:Xhj4q+qHo

    部屋に戻り、中尉はベットの中へと潜り込む。こうして、やっとユーティライネン中尉の一日は終了する。



    ウイッチーーそれはいくつもの命のやり取りの中で、かけがえの無い絆が手に入る仕事なのかもしれない。




    ー終ー




    企画 サーニャ
    脚本 サーニャ
    演出 サーニャ
    撮影 サーニャ
    音楽 サーニャ
    出演 サーニャ、エイラ、他



157 :とある魔女の短編劇場 [sage saga]:2011/05/26(木) 23:09:51.89 ID:auDgwRlao

    ハッセ「やっと見つけたぜ、第一位」

    エイラ「アァ? 何の用だウィンドクン?」

    ハッセ「お前を殺れば、上への直接交渉権が手に入るんでな」

    エイラ「カカッ。オイオイオイ、随分ギャグのセンスが上がったなァ」

    ハッセ「……やっぱムカつく野郎だな、テメー」

    ハッセ「まぁいい……。今から蜂の巣にさせてやるからな」

    エイラ「当たると思ってンのか?」


158 :はいはい不幸だー [sage]:2011/05/26(木) 23:18:35.23 ID:auDgwRlao

    ハッセ「俺の射撃に常識は通用しねぇ」

    エイラ「それならお望み通りぶっ殺してやるよ。ここから先は、エイラ・イルマタル・ユーティライネンだ」

    ハッセ「エイラァァァァァァァァァァ!!!!」

    エイラ「ウィンドォォォォォォォォォォォォ!!」





    ニパ「何してんの……」

    エイラ「第一位二位ごっこ」

    ハッセ「ニパはツイてないから、上条さん役ね」

    ニパ「不幸だああああああああ!!」


159 :さすがエイラさん [sage]:2011/05/26(木) 23:21:00.37 ID:auDgwRlao

    エイラ「あるーひ」
    芳佳「あるーひ」

    エイラ「もりのーなーか」
    芳佳「もりのーなーか」

    エイラ「クマさーんに」
    芳佳「クマさーんに」


    エイラ「出会うからこっちの道から行くゾ」

    芳佳「さすが」



160 :あれ、文字数制限大丈夫だよね? [sage saga]:2011/05/26(木) 23:24:12.22 ID:auDgwRlao

    エイラ「あるーひ」
    サーニャ「あるーひ」

    エイラ「もりのーなーか」
    サーニャ「もりのーなーか」

    エイラ「クマさーんに」
    サーニャ「クマさーんに」

    エイラ「であーった」

    サーニャ「大丈夫よ、エイラ。私があらかじめそこの茂みにいたやつ、フリーガーハマーで、排除しておいたわ。エイラに危害を加えようとするんですもの。当然よね。
    あぁ、エイラは悪くないのよ? この世は弱肉強食だもの。弱い者は、落ちていくのは自然なことだわ。ただエイラを傷付けようとする者がいたら、そんなやつは死んで当然よね。でもエイラは私が守るから安心してね?
    あんなクマを心配事するなんて、やっぱエイラは優しい。そういうところも大好きよ。エイラの全てが好きよ。どんなことがあっても、ずっと好きよ。二人ずっといっしょにいようね? なら、あの時そのまま二人で何処かに逃げた方が良かったね。くすっ、ごめんね。失敗しちゃった。
    エイラが行きたいって言ったら、私はいつでも準備中できてるのよ? とりあえず私の故郷のオラーシャに行って、そこで家を持とう? 小さくたって、エイラとなら我慢できるわ。それで私が料理を作って…………」ボソボソ

    エイラ「」ゾクッ


161 :あぁ、誤字発見した死にてぇ [sage]:2011/05/26(木) 23:27:09.50 ID:auDgwRlao


    エイラ「あるーひ」
    ニパ「あるーひ」

    エイラ「もりのーなーか」
    ニパ「もりのーなーか」

    エイラ「クマさーんに」
    ニパ「クマさーんに」

    エイラ「であーった」
    ニパ「であーった」


    サーシャ「ニパさんは正座!」ビシッ

    ニパ「(´・ω・`)ショボーン」


162 :これから気をつけよう、うん [sage]:2011/05/26(木) 23:30:47.37 ID:auDgwRlao

    エイラ「あるーひ」
    ペリーヌ「あるーひ」

    エイラ「もりのーなーか」
    ペリーヌ「もりのーなーか」

    エイラ「クマさーんに」
    ペリーヌ「クマさーんに」

    エイラ「であーった」

    ペリーヌ「きゃあああっ!? く、クマですわっ!! ええええエイラさん早く逃げないとっ!」アワワワ


    エイラ「おぉ、ここにきてやっと普通の反応」


163 :頼りがいのあるお姉ちゃん [sage]:2011/05/26(木) 23:33:21.48 ID:auDgwRlao

    エイラ「あるーひ」
    ゲルト「あるーひ」

    エイラ「もりのーなーか」
    ゲルト「もりのーなーか」

    エイラ「クマさーんに」
    ゲルト「クマさーんに」

    エイラ「であーった」

    ゲルト「はぁぁぁっ!!」ドグシャアッ

    クマ「ゴフッ」 バタンッ

    エイラ「素手で一撃……」ボーゼン


164 :あっ、俺ゲルトお姉ちゃんよりエルマお姉ちゃんで [sage]:2011/05/26(木) 23:36:08.37 ID:auDgwRlao

    エイラ「あるーひ」
    エルマ「あるーひ」

    エイラ「もりのーなーか」
    エルマ「もりのーなーか」

    エイラ「クマさーんに」
    エルマ「クマさーんに」

    エイラ「であーった」

    エルマ「きゃあーっ! イッルちゃん見てください、クマですよクマ! かわいー♪」

    エイラ「エルマ先輩、危ないゾ。噛まれたりするかもしれないんダナ」

    エルマ「大丈夫ですよ! ……わぁ、フカフカだぁ! ほら、イッルちゃんも触って触って!」モフモフ

    エイラ「……おぉ、スゴい柔らかいゾ」

    エルマ「でしょ? あっ、もう行かないと……クマさんばいばーい。ほら、イッルちゃんも」フリフリ

    エイラ「ばいばいナ」フリフリ

    クマ「」フリフリ


165 :正直エイリカは考えにくい [sage]:2011/05/26(木) 23:38:53.01 ID:auDgwRlao

    エイラ「あるーひ」
    エーリカ「あるーひ」

    エイラ「もりのーなーか」
    エーリカ「もりのーなーか」

    エイラ「クマさーんに」
    エーリカ「クマさーんに」

    エイラ「であーった」

    エーリカ「きゃー、こわーい。エイラ守ってー」キャッキャ

    エイラ「笑ってる場合カ! ほら逃げるゾ」

    エーリカ「あー走れなーい。おんぶー」

    エイラ「絶対嘘ダロ!? あぁっ! もう、しっかり捕まってロヨ!」ダキッ ダダダダッ

    エーリカ「♪~~///」


166 :私です [sage]:2011/05/26(木) 23:40:50.63 ID:auDgwRlao

    エイラ「あるーひ」
    ニパ「あるーひ」

    エイラ「もりのーなーか」
    ニパ「もりのーなーか」

    エイラ「クマさーんに」
    ニパ「クマさーんに」

    エイラ「であーった」

    ハッセ「いいや、私だ」

    ニパ「お前だったのか」

    ハッセ「暇を持て余した」

    ニパ「ウィッチたちの」

    ハッセ・ニパ「あ そ び」クルッ

    エイラ「何言ってんダヨ……」


174 :正直ペリイラかエイリーヌで迷った [sage]:2011/06/28(火) 00:15:07.01 ID:DyghPNNTo

    ニパ「さて……」

    サーニャ「約一ヶ月ぶりですね」

    ニパ「どうする? タイトルコールでもしとく?」

    サーニャ「あっ、いいですね。それじゃあ……」

    サーニャ「やっぱりエイラーニャよね」

    ニパ「ニパイラだよ!」



    ペリーヌ「いいえペリイラですわ」



    サーニャ・ニパ「えっ」


    芳佳「再開しますよー」


177 :ニパ田敏行 [sage]:2011/06/28(火) 02:08:33.54 ID:0xRkOnlzo

 ※西田敏行 「もしもピアノが弾けたなら」



    ニパ「もしも」

    ニパ「ピアノが」

    ニパ「ひーけーたーならー」

    ニパ「思いのー全てをー」

    ニパ「うt」

    サーニャ「分かった教えるから! 教えるから手を離して!」


178 :サーニャのSはドSのS [sage]:2011/06/28(火) 02:11:09.94 ID:0xRkOnlzo

    サーニャ「やっと離してくれた……。それでどうして急にピアノを?」

    ニパ「話せば長いんだけど」

    サーニャ「エイラに会いに行きますね」

    ニパ「待って待って! お願い聞いて! いやお願いします!」

    サーニャ「はぁ……。ちゃっちゃとして下さい」

    ニパ「サーニャさんって、イッル以外に冷たいよね」


179 :もう一ヶ月も前か…… [sage]:2011/06/28(火) 02:13:37.67 ID:0xRkOnlzo

    サーニャ「仕方ないけど、どうしました?」

    ニパ「一言多いな。……サーニャさんは、5月31日って何の日か覚えてる?」

    サーニャ「?」

    サーニャ「けっこう前ですよね。……すいません、分かりません」



    ニパ「私の誕生日」


180 :なるなる [sage]:2011/06/28(火) 02:15:33.14 ID:0xRkOnlzo

    サーニャ「あー……」

    ニパ「……」

    サーニャ「……」

    ニパ「……」

    サーニャ「えっと……えー、おめでとうございます」

    ニパ「うん、こんな空気になるよね」


181 :今更こんなネタでごめんね、今更 [sage]:2011/06/28(火) 02:18:06.06 ID:0xRkOnlzo

    サーニャ「何で今更」

    ニパ「あっ、今更とか言わないで。何気傷付く」

    サーニャ「まっ、どうでもいいんですけど。今更」

    ニパ「とがってるわー、サーニャさんの言葉ツンツンにとがってるわー」

    サーニャ(テンション高いな……無駄に)

    ニパ「で、誰も祝ってくれなかったじゃん? 私の誕生日」

    サーニャ「それは……>>1が別の書いてたし……」

    ニパ「そんなリアル事情はいいよ!」


182 :俺もおめでとうってレスしたよ [sage]:2011/06/28(火) 02:20:17.49 ID:0xRkOnlzo

    ニパ「誰も祝ってくれない……。そんな5月31日の夜」

    サーニャ「でも他スレやpixivでは」

    ニパ「その時私気付いたんだ」

    サーニャ「あっ、聞いてない」

    ニパ「自分で祝えばよくね? って」

    サーニャ「訳が分からないわ」


183 :みんなはニパのcv.誰で再生されてる?おれ森永理科 [sage]:2011/06/28(火) 02:25:38.81 ID:0xRkOnlzo

    ニパ「ということで、Happy birthday to me♪」ジャーン ジャーン

    サーニャ(うわっ、歌い出した。しかもピアノ適当に弾いてる……)

    ニパ「Happy birthday to me♪」

    サーニャ(ヤバい、本格的に可哀想)

    ニパ「Happy birthday dear...」チョイチョイ

    サーニャ「?」キョトン


184 :ニパが1番動かしやすい [sage]:2011/06/28(火) 02:27:49.88 ID:0xRkOnlzo

    ニパ「」クイクイ

    サーニャ「私?」

    ニパ「」コクコク

    サーニャ「……」ハァ

    ニパ「Happy birthday dear...」

    サーニャ「ニp」

    エイラ「ニパ~♪」ワー


    ニパ・サーニャ「!?」


185 :フィン語でおめでとうって何て言うんだろう [sage]:2011/06/28(火) 02:32:06.65 ID:0xRkOnlzo

    エイラ「Happy birthday to you ♪♪♪ おめでとうダナー!!」パチパチ

    ニパ「」ポカン

    エイラ「エイラどうしたの急に」

    エイラ「だってニパの誕生日、諸事情で祝えなかったの思い出してナ」

    サーニャ「あぁ」

    エイラ「ん、ニパおめでと。これからも頑張ろうナ」


    ニパ「ああああああありがとうっっ!!///」アセアセ


186 :誕生日ネタだけはどうしてもやりたかった [sage]:2011/06/28(火) 02:34:51.45 ID:0xRkOnlzo

    エイラ「これ急いで買ったヤツだから、ニパの好みじゃないかも知れないケド……」

    ニパ「ううん!! すごい嬉しいよ!///」

    サーニャ(耳まで真っ赤にして……。ニパさん乙女……)

    エイラ「なんか食べたいものとかあるカ? 今から行こうぜ」

    ニパ「いいよ! そんなイッルに悪いし……。あっ、でもいっしょに遊びに行くってのならいいかなぁ……とか……///」ボソボソ



    サーニャ「……」

    サーニャ(早く8月15日来ないかな……。とりあえず)

    ニパ「Happy birthday ニパさん」


193 :べっ、別に山形のためとかじゃねーよっ [sage]:2011/06/29(水) 20:41:02.33 ID:H55QeLIuo

    芳佳「エイラさんエイラさん」ワキワキ

    エイラ「何ダ、宮藤カ。どうしたんダ?」

    芳佳「サーニャちゃん知りません?」ワキワキ

    エイラ「サーニャなら今夜間哨戒から帰ってきたばっかで……。その前に突き出した両手は何ダ?」

    芳佳「あぁ、これですか?」ワキワキ


194 :エイラさんの二年後画像見るたびに鳥肌が立つ [sage]:2011/06/29(水) 20:44:10.84 ID:H55QeLIuo

    芳佳「あたしサーニャちゃんと、ほとんど身長同じなんですよ」

    エイラ「? お、おぅ」

    芳佳「でですね、自分の胸の位置に腕を伸ばして……」

    エイラ「……」

    芳佳「このままドッキングすると、上手い具合にサーニャちゃんのおっぱいを捉えれると思うんですけど。それでサーニャは今どこに?」

    エイラ「今の話聞いて、お前をサーニャに絶対近づけちゃいけないって分かったヨ」


195 :エイラさん……揉んでないんだ [sage]:2011/06/29(水) 20:46:24.36 ID:H55QeLIuo

    芳佳「えー、何でですかー」

    エイラ「自分の言動を考えロヨ」

    芳佳「第一、何でサーニャちゃんの揉んだらダメなんですかぁ。エイラさんは揉んでるのに」

    エイラ「私はそんなことしないゾ!」


    芳佳「どうして?」


    エイラ「えっ」


196 :芳佳ちゃん攻める [sage]:2011/06/29(水) 20:48:36.74 ID:H55QeLIuo

    芳佳「どうしてサーニャちゃんのだけ揉まないんですか?」

    エイラ「そ、そんなのサーニャが嫌がるからに決まっt」

    芳佳「リーネちゃんも嫌がってますよ?なのにエイラさんは相変わらず揉みますよね。それにリーネちゃんだけじゃなくて、他のみんなにも一通り手を出してるじゃないですか。サーニャちゃんにはしないのに。
    仲間外れですか? それって酷くないですか? えっ、そうじゃない? なら何ですか、サーニャちゃんだけ特別扱いするの。教えて下さいエイラさん、ほら早く。特別扱いの理由をさぁ、教えて下さいよ! エイラさん!」

    エイラ「」


197 :宮藤にもいじられるよね、エイラさん [sage]:2011/06/29(水) 20:51:09.23 ID:H55QeLIuo

    芳佳「さぁ! さぁさぁさぁ!」

    エイラ「……なの」ボソッ

    芳佳「はい?」


    エイラ「ダメなものはダメなの!」


    芳佳「それであたしが納得するとでも……」

    エイラ「代わりに私の揉んでいいからっ!///」


    芳佳「思いますか……えっ?」


198 :宮藤そこ代われ、いや代わらせて下さい [sage]:2011/06/29(水) 20:53:34.53 ID:H55QeLIuo

    芳佳「……」

    エイラ「な、何か言えヨ///」

    芳佳「えっ?」

    エイラ「こんなこと言わせんなヨ……バカ」


    芳佳「えっ? えっ……いいの?」


    エイラ「……///」コクン

    芳佳「……」

    芳佳「……」



    芳佳「いいいいややっっっっほほおおおおおおおおお!!!!!」



199 :エイラさんのキャラが分からなくなってきた [sage]:2011/06/29(水) 20:55:17.91 ID:H55QeLIuo

    エイラ「その代わりサーニャに絶対手出すなヨ!」

    芳佳「はいはいはいはい大丈夫です!!」ブンブン

    エイラ「少し、だけだからナ……」

    芳佳「分かりました……あっ、あたし後ろからいく派なんで」ハァハァ

    エイラ「はっ、早くしろヨ」


200 :あれ? 淫獣ってこんなだったっけ? [sage]:2011/06/29(水) 20:58:18.51 ID:H55QeLIuo

    芳佳「今いきますよー」

    芳佳(あぁ! エイラさんの後ろ姿……こんなに間近でなんて! たっぷり味わわないと!)ハァハァ

    エイラ(……鼻息すごい聞こえる)

    芳佳(あー、この艶やかなプラチナブロンドで髪コキしてぇ。首筋の匂いをクンカクンカして、あの細い腰つきを舐め回して、スラリと長い脚を撫で回して、この微かに震える指先をペロp……ん? 震えた?)

    芳佳「……」チラッ

    エイラ「……」ブルブル

    芳佳「……」



    ギュッ


    エイラ「!」ビクッ


201 :注、腰に手を回してます [sage]:2011/06/29(水) 21:00:40.86 ID:H55QeLIuo

    エイラ「……私の胸、そんな下じゃないゾ」

    芳佳「エイラさんの腰細くてしがみ付きやすいです……」スリスリ

    エイラ「揉むんじゃなかったのカヨ」

    芳佳「揉んで欲しいんですか?」

    エイラ「何言ってんダ! そんなんじゃねーヨ!///」


202 :芳イラがこれでいいのか分からない [sage]:2011/06/29(水) 21:02:33.88 ID:H55QeLIuo

    芳佳「あー暴れないで下さい」

    エイラ「……変なヤツ」

    芳佳「そうですね」



    芳佳(今は……まだ。今はこれでいい)

    芳佳(いつかちゃんと……正面から……)


204 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福井県) [sage]:2011/07/04(月) 00:15:07.05 ID:sKeemFYAo

    ニパ「ねぇ……ニッカにする?」

    ニパ「エドワードにする?」

    ニパ「それとも……カ・タ・イ・ヤ・ネ・ン?」



    芳佳「エイラさんエイラさん。ニパさんどうしちゃったんですか?」

    エイラ「気にすんナ。元々あんなヤツだから」


205 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/07/04(月) 00:54:32.38 ID:sKeemFYAo

    ずっと気になってたんだが、

    カタイヤネンじゃなくてカタヤイネンじゃ・・・


206 :あばばばばばすいません [sage]:2011/07/04(月) 20:23:44.39 ID:QaHjsm0So

    ニパ「あのね」

    エイラ「うん?」

    ニパ「実は……」

    ハッセ「?」

    ニパ「>>205なんだよね」

    エイラ「えっマジで?」

    ハッセ「うわー。『中島さん』が『なかしまさん』って初めて知った時みたい」

    エイラ「その例えはわかんないケド……。いやでもびっくりダヨ」

    ニパ「うん私も」

    エイラ「お前はびっくりしたらダメダロ」


207 :練習だ [sage]:2011/07/04(月) 20:25:42.15 ID:QaHjsm0So

    ハッセ「そういえばさ」

    エイラ「ん」

    ニパ「どうしたの?」

    ハッセ「第3中隊に、ヘイへちゃんって子いたの覚えてる?」

    ニパ「あー……」

    エイラ「ヘイへね、いたいたそういえば」


208 :後輩との関係 [sage]:2011/07/04(月) 20:27:46.28 ID:QaHjsm0So

    ニパ「まったく覚えてないや」

    エロ「ほら、スナイパーライフル持ってたヤツダヨ」

    ハッセ「なんかスコープ付けるの嫌がってたよね」

    ニパ「あ、絶対思い出せない。てか思い出がない。下の子とか怖がって、懐いてくれなかったし」

    ハッセ「そう? みんないい子だったのに」

    ニパ「ハッセは優しくて、面倒見が良かったから好かれてたもんね」

    エイラ「うんうん。素直なヤツらばっかだったゾ」

    ニパ「イッルは後輩に無理矢理、お菓子とかたかってただけじゃん!」


209 :男の娘 [sage]:2011/07/04(月) 20:29:23.78 ID:QaHjsm0So

    ニパ「あれ? でも……」

    エイラ「どうしタ?」

    ニパ「いやちょっと待って、勘違いかも」

    ハッセ「何が何が~?」

    ニパ「多分違ってると思うけど……」



    ニパ「ヘイへって、男の子だったよね?」

    エイラ「」

    ハッセ「」


213 :さーにゃんがご立腹のようです [sage]:2011/07/04(月) 21:57:37.50 ID:QaHjsm0So

    サーニャ「……で」ギロッ


    ニパ(正座中)「……」


    サーニャ「何か言い残したことは?」

    ニパ「……あの」

    サーニャ「あ?」

    ニパ「」ビクッ

    サーニャ「何だよ、早く言えよ」チッ


214 :勢いすごかったね [sage]:2011/07/04(月) 22:00:38.20 ID:QaHjsm0So

    ニパ「あ、あの……本スレ (ストライクウィッチーズ本スレ) 1000達成して私も浮かれちゃって……」

    サーニャ「……」

    ニパ「それで勢いって言いますか、そのつい>>1000とりたいなぁ、とか思っちゃって……」シドロモドロ

    サーニャ「……」

    ニパ「軽い気持ちでレスしたら、>>1000とっちゃって……。いやホントすいませんでした」フカブカ

    サーニャ「……」

    ニパ(土下座)「……」ビクビク


    サーニャ「あのさぁ」


    ニパ(土下座)「!」ビクッ


215 :ならここでSPT発動! [sage]:2011/07/04(月) 22:03:50.43 ID:QaHjsm0So

    サーニャ「その前にさ、エイラが1000とったら結婚みたいレスあったよね」

    ニパ「……」


    サーニャ「なぁ、あったって聞いてるんだけど?」


    ニパ「はいっ! ありました!」

    サーニャ「ならそこはイケメンエイラAAで1000とって、スーパーエイラーニャタイムってのが筋じゃん。何してんの、自分?」

    ニパ「その通りです!」ペコリ


216 :シュタインズゲートの選択! [sage]:2011/07/04(月) 22:06:32.99 ID:QaHjsm0So

    サーニャ「あー、あと時間」

    ニパ「?」

    サーニャ「? じゃねーよ。ほらこれ見てみ」ズイッ

    ニパ「あっ、私の1000レス目……」

    サーニャ「時間つってるだろ」


    ニパ「ええっと……19:48:47.30ですけど」


    サーニャ「で、これ」ズイッ


    ニパ「これは……999レス目? 時間は……19:48:47.60……」


    サーニャ「なぁ」

    サーニャ「なんでお前時間超越してるん?」


217 :今更ですけど勝手にネタにしてすいません。本スレのみなさん [sage]:2011/07/04(月) 22:08:51.06 ID:QaHjsm0So

    ニパ「こ、これは……どうしてかなー……あはは、まったくもう……」オロオロ

    サーニャ「何なん? 自分。周りの空気感読まずに、それに時間まで騙して。そこまでするか? 普通」

    ニパ「さ、サーニャさん。口調口調」


    サーニャ「誰のせいだと思ってんだよ!」


    エイラ「はい、そこまでー!」ピピー

    サーニャ・ニパ「!」


218 :口調については作者が福井ってことで大目に見て下さい [sage]:2011/07/04(月) 22:11:37.53 ID:QaHjsm0So

    エイラ「結果はどうであれ、本スレは1000を突破して、アニメ放送してからもうすぐ3周年を迎える。それはとっても素晴らしいことじゃないカ」

    サーニャ「エイラ……」

    ニパ「イッル……」

    エイラ「握った拳を開いて拍手しよう。いっしょに今日のこのことを祝うんダナ」

    サーニャ「ごめん、エイラ……。私、間違ってた」

    ニパ(あっ、口調元に戻った)

    エイラ「分かってくれたならいいサ」ニコッ

    サーニャ「うん。それで……結婚報告はいつするの?」

    エイラ「えっ」


219 :サーニャスレを馬鹿にしている訳ではない [sage]:2011/07/04(月) 22:14:04.24 ID:QaHjsm0So

    サーニャ「とりあえず1001スレの>>1000をとってみんなに発表かしら。その結果、1002スレはエイラーニャおめでとうレスですぐ消費……」

    エイラ「えっ、えっ? サーニャ、ちょっと待って……」

    サーニャ「その次はお互いのキャラスレかしら。エイラスレは問題ないとして、私のは……まぁ、なんとかなるよね」

    エイラ「サーニャ、ストップ。一回落ち着こう」

    サーニャ「式はどこで挙げる? オラーシャ? スオムス? それとも間をとってロマーニャ基地でやってもいいよね」

    エイラ「……」


220 :502アニメ化しないかな [sage]:2011/07/04(月) 22:16:03.18 ID:QaHjsm0So

    サーニャ「あっ! 指輪買ってないね! 忘れてた……エイラ、早速買いに……」

    エイラ「」ダッ

    ニパ「イッルが逃げ出した!?」

    サーニャ「エイラ、指輪はそっちじゃないわ」ダッ

    ニパ「サーニャさんまで! ……って行っちゃった……」

    ニパ「……」

    ニパ「まぁ、そうだな。とりあえず」


    ニパ「これからもストライクウィッチーズをよろしくね」ニコッ


222 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2011/07/04(月) 23:53:00.32 ID:sKeemFYAo
    >>1おめでとー!
1000 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] :2011/07/04(月) 19:48:47.30 ID:vLQEMQ+Q0
      j`ミメ ´ ̄ ̄ `  ____
     .| . : ::        ヽ 7,'
    /     .,'    /  ハ
    i .:i  ,' .// / /ヽ,' メソ
    |  | .i .//',イ /   レハ.::|
    | .ハ |/', \   / リノ
    /ハ:( ヽリ О   О ハ
     \ヘー、 xxx   ' xx |ノ
      ノイ|i>ト.  'ー=-'_ノ
        ノ: {::j{U:Ti:ヽ

  


225 :っぶねー、なんとか間に合った [sage]:2011/07/07(木) 23:48:59.68 ID:y7CkG75ro

    芳佳「エイラさーん」テテテ

    エイラ「宮藤カ。どうしタ?」

    芳佳「もうみんな短冊吊るしてますよ。あたしたちも早く行きましょう!」

    エイラ「そんな時間なのかヨ。どこでやるっけ?」テクテク

    芳佳「確か滑走路じゃなかったですか?」テクテク


226 :雨でほとんど見えなかったよ [sage saga]:2011/07/07(木) 23:52:23.45 ID:y7CkG75ro

    芳佳「エイラさん何て書いたんですかー?」ヒョコッ

    エイラ「ヤダ、見せるもんカ」ベー

    芳佳「いいじゃないですか、あたしのも見せますよ」

    エイラ「別にお前のなんて見たく……」


    『おっぱい(特にエイラさんの) 芳佳』


    エイラ「おいちょっと待て、もう一回見せロ」

    芳佳「もー、やっぱり見たいんじゃないですかー」

    エイラ「見たくねぇヨ。見過ごせないだけダ」


227 :お願いごとしてないや [sage]:2011/07/07(木) 23:54:23.25 ID:y7CkG75ro

    エイラ「これ後で書き直しておけヨ」

    芳佳「……」ムスー

    エイラ「絶対だからナ」

    芳佳「……とぅ!」スッ

    エイラ「あっ!? コラ!」

    芳佳「えーっとエイラさんの願い事は……」ドレドレ


    『みんなが幸せになりますように エイラ』


    エイラ「おい返せヨ!」バッ

    芳佳「へー意外です。てっきりサーニャちゃんのこと書くと思ってたのに。『両親が見つかりますように』とか」


228 :やべ、日付かわっちゃう [sage]:2011/07/07(木) 23:55:53.56 ID:y7CkG75ro

    エイラ「あぁ、うん。それも考えたんダナ……ケド」

    芳佳「けど?」

    エイラ「願い事ってサ、出来ることは頼んだりしないダロ? 階段を上りたい、なんて頼みはしないしナ」

    芳佳「なるほど……。でも失礼ですけど、サーニャちゃんの両親を見つけれるんですか?」

    エイラ「いや、かなり難しいと思う」

    芳佳「えっ?」


229 :vs 星 [sage]:2011/07/07(木) 23:57:24.28 ID:y7CkG75ro

    エイラ「サーニャはナ、けっこう自分1人で抱え込んじゃう性格なんダヨ」

    芳佳「……?」

    エイラ「まぁ聞け。サーニャは自分で解決しようとするんダ。だから両親のことだって、私から言い出したことだし」

    エイラ「お星様にお願いするくらいなら、私にちゃんと『手伝って』って言って欲しい。そうしたら私は不可能を可能にだって変えれるサ」

    エイラ「あーなんダロ? 星相手に嫉妬したのカナ……?///」クスッ

    芳佳「……」


230 :よかった間に合った [sage]:2011/07/07(木) 23:59:03.53 ID:y7CkG75ro

    芳佳「それサーニャちゃんに言ってみたらどうですか?」

    エイラ「!」

    エイラ「な、な……」ワナワナ

    芳佳「エイラさん?」

    エイラ「言える訳ないダロ! バカー!!///」ダダダッ

    芳佳「エイラさんどこに!? ……あーあ」

    芳佳「……」

    芳佳「……」ゴシゴシ カキカキ

    芳佳「よし。待って下さいよエイラさーん!」タッタッタ



    『エイラさんのヘタレが治りますように 芳佳』



235 :見てる人は、皆無に近いだろう [sage]:2011/07/30(土) 00:46:30.29 ID:7n6C975/o

    ニパ「おーすっ……って誰もいないし」

    ニパ「やっぱ早く来すぎたかなー、でも飾り付けは終わってるし。手伝うことないじゃ……おっ、料理ももう出来てるんだ!」

    ニパ「へぇー、七面鳥にピサにこれは……ボルシチ? ということはサーニャさんの手作りか。うっわケーキも美味しそー」

    ニパ「」クウゥー

    ニパ「……」

    ニパ「」キョロキョロ

    ニパ「……」ニヤリ


236 :ごめん、皆無の間違いだった [sage]:2011/07/30(土) 00:52:58.56 ID:7n6C975/o

    ーー

    ー


    ハッセ(今日は私の誕生日……。イッルたちがパーティー開いてくれるらしい……)

    ハッセ(中隊の時のメンバーが揃って何かするのは、いつぶりだろう……。すごい楽しみ)クスッ

    ハッセ(それに宮藤さんやサーニャさん、ペリーヌさんって他の隊の人まで祝ってくれるなんて、初めてかも……。うわ、少し緊張してきた……)

    ハッセ(確かここだったよね? もうみんな来てるかな……)

    ハッセ「おじゃましまーs」

    エイラ「いい食べっぷりダゾ! ハッセー!」

    ニパ「」モグモグ パクパク ムシャムシャ

    ハッセ「」


237 :ぶっちゃけるとね [sage]:2011/07/30(土) 01:00:09.35 ID:7n6C975/o

    ハッセ「え……?」ボーゼン

    エイラ「おぉ! 遅いゾ、ニパ!」

    芳佳「もうみんな揃ってますよー」

    ハッセ「え? ちょっ、え……え?」

    サーニャ「どうしました?」

    ハッセ「今日……何の日だっけ?」

    エイラ「ハッセの誕生日ダロ? 何言ってんダーお前」

    ニパ「そうだよ、私の誕生日だよー」

    ハッセ「!」


238 :マルちゃんの方のssが詰まっちゃってね [sage]:2011/07/30(土) 01:09:43.70 ID:7n6C975/o

    ペリーヌ「とりあえずこちらにお座りになって」

    ハッセ「あ、あぁ……」ストン

    エイラ「んじゃ改めて、ハッセ誕生日おめでとー!」カンパーイ


    「「おめでとー!」」


    ニパ「みんなありがとねー」

    ハッセ(に、ニパの奴……)





    ハッセ(なりすましやがったなあああああああああ!!)


239 :あっ、ハッセの誕生日知らない人多いのかな [sage]:2011/07/30(土) 01:15:24.85 ID:7n6C975/o

    ハッセ「」ギロッ

    ニパ「」ワイワイ

    ニパ「!」

    ニパ(ごめんなぁ。つまみ食いしてたら宮藤さんたちに見つかって、『パーティーまで待てなかった』って言ったら、こんなことに……)テヘッ

    ハッセ(自分から言い出せばよかったじゃないか!)

    ニパ(そうしようとしたら……)

    ハッセ(したら?)

    ニパ(『もうっ、ちょっと早いけど仕方ないから食べていいですよ』って言われて……)

    ハッセ(食欲自重しろおおおおおおおおおおお!!)


    芳佳「ウィンド大尉、あんなに机叩くなんて、野性的な祝い方ですね……」


240 :飲んでみたい [sage]:2011/07/30(土) 01:21:30.15 ID:7n6C975/o

    ハッセ(あぁ……もうだめだ。みんな完全に私だと思ってる)

    ハッセ(イッルでさえ気付いてないし……。今年の誕生日はニパとして過ごさなきゃいけないのか……)ドンヨリ

    エイラ「はいここで、私のとっておき出すゾー!」

    芳佳「わあぁー!!」

    ニパ「えー何!? すごい楽しみなんだけど!」

    エイラ「それは……これなんダナ!」バーン


    スピリタス(※めっちゃ強いお酒)

    70回以上もの蒸留を繰り返すことで、95-96度という高アルコール度数に仕上げられた世界最高純度のスピリッツである。

-wikiより-

    ニパ「」


241 :502映像化しないかなー [sage]:2011/07/30(土) 01:29:12.02 ID:7n6C975/o

    ペリーヌ「お酒ですの!?」

    エイラ「堅いこと言うなってツンツンメガネ~。ほらついでやるゾー」トクトク

    ニパ「え……私お酒、のっ、飲めないかも……」

    エイラ「大丈夫大丈夫ー。水みたいなもんだって」トクトク

    ニパ「いやでもこれスピリタ……」

    エイラ「ほら、一気ダゾ!」ドン

    ニパ(一気飲み!? しかもジョッキ!?)


242 :サーニャはそんなこと言わない [sage]:2011/07/30(土) 01:31:28.14 ID:7n6C975/o

    エイラ「一気! 一気!」

    ニパ「……」アセダラダラ

    芳佳「一気! 一気!」

    ニパ「」チラッ

    サーニャ「一気! 一気!」

    ハッセ「」ニヤニヤ

    ペリーヌ「一気! 一気!」

    ニパ(あぁ……)



    ニパ(バチが当たったなぁ……)


243 :エルマさんの話久しぶりに作りたい [sage]:2011/07/30(土) 01:33:47.89 ID:7n6C975/o

    ニパ「!」グイッ

    ペリーヌ「いきましたわ!」

    芳佳「それのーんでのーんでのんで! のーんでのーんでのんで! のーんでのーんでのんで!」

    芳佳・サーニャ「一気!」

    ニパ「って無理だぶはぁぁぁぁ!!」

    エイラ「はいまだ四分の一もいってないゾー」グイッ

    ニパ「!?」ゴクッ



    エルマ(特別出演)「お酒はハタチになってから。一気飲みの強制はやめましょうね~」



244 :一気飲みはヤバイらしいね [sage]:2011/07/30(土) 01:35:46.96 ID:7n6C975/o

    エイラ「」グググ

    ニパ(じ、ジョッキが……! 抑えられて離せない!)ゴクッ

    ニパ(ヤバイ、頭がボーッとする……)

    芳佳「はいのーんでのーんでのんで! のーんでのーんでのんで! のーんでのーんでのんで!」

    サーニャ「のーんでのーんでのんで! のーんでのーんでのんで! のーんでのーんでのんで!」

    芳佳・サーニャ「一気!」

    ニパ(喉が……熱い!)



    エルマ「一気飲みは下手したら死亡に至ることもありますよ。良い子はマネしちゃダメですよ~」



245 :あー合コン行きたい。おれ童貞だけど [sage]:2011/07/30(土) 01:38:31.91 ID:7n6C975/o

    ニパ「」ゴクッ ゴクッ

    ニパ「だああぁぁぁ!」プハー

    ペリーぬ「し、信じられません……。飲み切りましたわ」

    エイラ「はい二杯目ー」トクトク

    芳佳・サーニャ「ごちそーさまが聞こえない! それ一気! 一気! 一気! 一気!」

    ニパ「」


246 :今更だけどおれのID数字ばっか [sage]:2011/07/30(土) 01:41:43.54 ID:7n6C975/o

    ーー

    ー

    ニパ「」 ュー

    エイラ「宮藤、ニパを死なないように治癒しといてくれ」

    芳佳「分かりましたー」

    エイラ「さて」

    ハッセ「……」ボーッ

    エイラ「余興はどうだっタ? ハッセ」

    ハッセ「えっ!? え、え……みんな気付いてたの!?」

    エイラ「そりゃナ」

    サーニャ「b」グッ

    ペリーヌ「b」グッ

    芳佳「b」グッ


247 :燃料が足りない [sage]:2011/07/30(土) 01:43:50.78 ID:7n6C975/o

    ハッセ「みんな……」

    エイラ「ニパがバカなことしたから、懲らしめてやろーってなって。大丈夫、元からスピリタスも水で結構薄めたしサ」

    ハッセ「そうなんだ……ニパ死ぬんじゃないかとおもったよ」

    エイラ「ちゃんと考慮したって。あ、それじゃあみんな、さんはい……」


    「「Happy birthday! ウィンド大尉!」」


254 :需要に基づき初っ端ニパになりました [sage]:2011/08/09(火) 01:50:11.78 ID:86Ah+/+go

    ニパ「昨日夢見たんだけど」

    サーニャ「はい」

    ニパ「雨の日の公園で」


    ニパ『……』ボォー

    エイラ『見つけタ……』ハァハァ

    ニパ『……私に構わないでって、言ったじゃん』

    エイラ『ニパの馬鹿!』ガシッ

    ニパ『……!』

    エイラ『お前をほっておけないダロ!』

    ニパ『イッル……』

    ニパ『心配させんなヨ……』

    ニパ『……ごめん』

    ニパ『もう、離さないからナ』ギュッ

    ニパ『うん……うん!』グスッ


    サーニャ「おい途中から願望になってるぞ」


255 :それでも僕はやってない [sage]:2011/08/09(火) 02:41:45.30 ID:86Ah+/+go



    ー駅ー



    ガヤガヤ ガヤガヤ


    エイラ「電車もうすぐだって」

    ニパ「この時間帯は混むね」

    エイラ「ラッシュアワーダナ」

    男「……」テクテク チラッ

    ニパ「……」

    エイラ「お、来たゾ」


256 :あっ、ごめんやっぱやったかも [sage]:2011/08/09(火) 02:45:36.29 ID:86Ah+/+go


    プシュー ガタンッ


    エイラ「うわっ、人多ッ!」

    ニパ「席空いてるかな……」


    チラッ オイアレ…… ジーッ デケェ ニヤニヤ エロイ


    ニパ「……」


    エイラ「あそこ、端っこ空いてるゾ」グイッ

    ニパ「う……うん」


257 :そうだ昨日やったんだ! いやー思い出せて良か……え、ちょどこ連れてくの [sage]:2011/08/09(火) 02:49:59.45 ID:86Ah+/+go

    エイラ「ニパ座れヨ」

    ニパ「えっ、いいの?」

    エイラ「さっきサルミアッキもらったしナ。仕方ないケド」

    ニパ「んじゃもーらい♪」ストン

    エイラ「」スッ

    ニパ「ん(イッル私の前に……)」


    チッ ミエネーヨ アーア ジャマダナ アノオンナ ハァ……


    ニパ「……!」

    エイラ「あーあ、サルミアッキまだ残ってたカナー?」ゴソゴソ

    ニパ「……」ジッ

    エイラ「どうしタ?」

    ニパ「……ううんっ、なんでも!」ニコッ


258 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福井県) [sage]:2011/08/09(火) 03:00:39.02 ID:86Ah+/+go


    電車のネタ伝わんないかな……? まぁいいか。最近ギャグ多めに書いていた気がするから、いちゃいちゃ意識しないと

    今更だけど
    Q.時代背景どうなってんの?
    A.考えてないよ、なんかストパン日常なら現代でも馴染む感じがするし

    Q.キャラの性格……
    A.崩壊してるよ

    Q.なまえの欄なに?
    A.ノリで付けてるから気にしないで


    深夜はテンションおかしくなります。そろそろトリップ付けようかな?
    ではおやすみなさい


259 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長崎県) [sage]:2011/08/09(火) 03:17:45.34 ID:KfM5rysNo
    乙ダナ
260 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(岩手県) [sage]:2011/08/09(火) 03:18:57.06 ID:l4CDgDDzo
    おつです
    やっぱり巨乳ていいもんですね。
261 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福井県) [sage]:2011/08/10(水) 01:32:54.65 ID:mMyuLe71o

    サーニャ「芳佳ちゃん、ニパさん」

    ニパ「何?」

    サーニャ「エイラが、いっしょにサウナ行こうって言ってたわ」

    ニパ・芳佳「!」ガタッ


262 :鉄壁、それはウラルの山の如き [sage]:2011/08/10(水) 01:37:24.04 ID:mMyuLe71o

    ニパ「宮藤さん! パターンC!」バッ

    芳佳「了解!」ダッ

    ニパ「今日こそオラーシャの鉄壁を突破させてもらうよ!」

    芳佳「エイラさん(の裸)が呼んでるんです!」

    サーニャ「いいわよ、行っても」


263 :ガチで全裸待機 [sage]:2011/08/10(水) 01:39:41.82 ID:mMyuLe71o

    ニパ・芳佳「へっ?」キョトン

    サーニャ「エイラの頼みだもの。止める訳にはいかないわ」

    ニパ「……」

    芳佳「行かせてくれるんですか?」

    サーニャ「仕方ないけど……今回だけ」

    ニパ「夢のようだ……。信じられないね、宮藤さん」ボーゼン

    ニパ「……」

    ニパ「……宮藤さん?」クルッ

    芳佳「ニパさん何してるんですか!? 早くサウナに行って、全裸待機ですよ!」ダダダダッ


264 :濡れるッ!! [sage]:2011/08/10(水) 01:42:01.25 ID:mMyuLe71o

    ーーー

    ーー

    ー


    ーサウナー



    ニパ「イッル早く来ないかな……」ソワソワ

    芳佳「やっべ濡れてきた」

    ニパ「それ汗じゃない?」

    芳佳「改めて見るとやっぱニパさんおっぱいすごいですよね」ジーッ


265 :なら代わりに俺が [sage]:2011/08/10(水) 01:44:46.38 ID:mMyuLe71o

    ニパ「そう言えば宮藤さんは淫獣だったね。触ってみる?」

    芳佳「いや、遠慮しておきます」

    ニパ「あら意外」

    芳佳「今からエイラさんの裸体来るんですよ? 何で触る必要があるんですか」

    ニパ「ははは、そう言えばそうだね」



    ガチャ


    サーニャ(ガスマスク)「……」


266 :一回だけ、一回だけでいいから嗅いでみたい [sage]:2011/08/10(水) 01:47:49.19 ID:mMyuLe71o

    ニパ・芳佳「えっ」


    つ[シュールストレミング]
シュールストレミング は、主にスウェーデンで食べられている缶入り食品。
ニシンを塩漬けにして缶の中で発酵させた、漬物の一種である。
その強烈な臭いから、「世界一臭い食べ物」と評されることもある。



    パカッ ポイッ パタン ガチャリ


    サーニャ「……ふぅ」ヌギッ


    『ぎゃああああああああああああ』


267 :バスの中ではマジ勘弁 [sage]:2011/08/10(水) 01:51:09.89 ID:mMyuLe71o

    『開けて! 開けてお願いですからああああうわああああくっせええええええ!!』

    『目が! 目がぁ! うええええええええええ』



    サーニャ「私の手は罪で黒く染まってしまった」

    サーニャ「しかし本当の罪とは、エイラの美しさかもしれない。はたまた、その虜となってしまった私たち……」

    サーニャ「ただ言えることは、エイラを守るためなら、私はいくらでも罪を重ねましょう。……ふっ、少しセンチメンタルになってしまったようね」クスッ




    『語ってないで早く開けてええええうっ……おぼろろろろろろろろろろ』

    『きゃああああああああ宮藤さんが吐いおぼろろろろろろろろろろろろろ』

    『ニパさんももらいゲロロロロロロロロロロロロ』


268 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福井県) [sage]:2011/08/10(水) 01:53:36.49 ID:mMyuLe71o


    エイラ「サーニャ~」トテトテ

    サーニャ「エイラ」

    エイラ「何してるの……って、あり? 何この立て札?」

    サーニャ「サウナ工事中ですって」

    エイラ「ふぅん、ガス管でも壊れたのかナ? すごい匂うゾ」

    サーニャ「もうここは使わない方がいいわね」

    エイラ「残念ダナ。そういえばニパたちの姿が見えないケド……」

    サーニャ「知らない方がいいわ」

    エイラ「?」


272 :再販……しないかな [sage]:2011/08/14(日) 22:43:54.96 ID:wltqIGjMo

    ニパ「イッル。これ読んでみてよ。面白かったんだ」スッ

    エイラ「お前読書なんてするのカ。意外ダナ」ドレドレ


    『魔法力によるストライカーユニットの構造とその応用について』


    エイラ「」

    ニパ「必ず読んでよ、必ずだよ?」

    エイラ「え、いや、でも……」

    ニパ「絶対だからね! 感想聞くから、読んだフリしないでよ!」

    エイラ「……うん」


273 :閃いた [sage]:2011/08/14(日) 22:47:34.19 ID:wltqIGjMo



    エイラ「て言ってもナー。こんな分厚い本読める訳無いじゃないカ」トボトボ

    芳佳「」テクテク

    エイラ「ん、宮藤カ」

    芳佳「エイラさん、こんにちは。今日もかわい……ゲフンゲフン。その本どうしたんですか?」

    エイラ「? いやぁ、ニパのヤツがサ……!」ピカーン

    芳佳「ニパさんが?」

    エイラ「何でもないんダナ。それよりお前もっと上手く飛べるようになりたいダロ?」

    芳佳「はっ、はい。まだ皆さんみたいに上手じゃないから、少しでも早く追い着きたくて……」

    エイラ「うんうん、宮藤は大したヤツダナ」


274 :エイラさんマジ策士 [sage]:2011/08/14(日) 22:49:46.30 ID:wltqIGjMo

    エイラ「でナ!」

    芳佳「はぁ」

    エイラ「これを読めば航空機動の役に立つんダ!」バーン

    芳佳「本当ですか! でも、すごい難しそうな本……」

    エイラ「なんダ。そんなものカ、宮藤の守りたいって気持ちは」

    芳佳「!」

    芳佳「 読みます、読んでみせます!」

    エイラ「よく言ったゾ。さぁ、受け取るんダナ。あぁ、あと読んだら感想聞かせろヨ。何かアドバイス出来るかもしれないしナ」

    芳佳「はい、分かりました!」


275 :参考元 情報統合思念体 [sage]:2011/08/14(日) 22:56:51.50 ID:wltqIGjMo


    エイラ「んじゃ、しっかり読むんダゾ」

    芳佳「エイラさんありがとうございました!」タタタタッ

    エイラ「……ふっ、たまに自分が怖くなるんダナ」



    芳佳「よし頑張ろっと。でもこんなに分厚いし書かれてる文字も難しいから、始めは軽く流し読みで……」パラララ


    ヒラリ


    芳佳「? あっ、栞か」ヒョイ


    『今晩、私の部屋に来て欲しい』


    芳佳「」


276 :芳佳ちゃん√ [sage]:2011/08/14(日) 23:00:28.91 ID:wltqIGjMo



    ー朝ー



    チュンチュン チュンチュン


    エイラ「……ううん」

    エイラ「ふあぁ……」ムクリ


    モゾッ


    エイラ「?」ピラッ

    芳佳(裸)「くぅ……くぅ……」スヤスヤ

    エイラ「え」

    ニパ「イッルひどいよ! 私昨日ずっと待ってたのに!」ガチャ

    エイラ「ええ!?」

    サーニャ「エイラひどいわ。芳佳ちゃんを選んだなんて」ガチャ

    エイラ「ええええええ!?」


280 : ◆ORT4WeHxxkkO [sage]:2011/08/18(木) 02:49:10.65 ID:S2zSBVmto

    芳佳「い、いいんですか……エイラさん」ゴクリ

    エイラ「構わない……から、宮藤に……だけだかんナ。こんなこと、するの///」

    エイラ「プレゼントは……わ、私だから/// 大事に扱ってくれよナ?」ジッ

    芳佳「裸にリボンだけだなんて……。どこまでエッチなんですか、エイラさんは」

    エイラ「これは! 宮藤だから……」ボソッ

    芳佳「すいません、よく聞こえませんでした。もう一回言ってもらっていいですか?」

    エイラ「そっ、そんナ……!」

    芳佳「お願いします」

    エイラ「……じだから」ボソッ

    芳佳「ん?」

    エイラ「み、宮藤のためだから……こんな格好するんダゾ///」 カアァァ


281 : ◆ORT4WeHxxkkO [sage]:2011/08/18(木) 02:50:45.46 ID:S2zSBVmto

    芳佳「よく出来ましたね。それじゃあ早速、プレゼントの中身開けましょうか」ニコッ

    エイラ「待っ……あの、優しく……」

    芳佳「っとその前に」スッ

    エイラ「えっ……」

    芳佳「手はしっかり縛っときましょうね」ギリリリッ

    エイラ「……った! 痛い! 痛いヨ、締め過ぎダゾ!」

    芳佳(ギッチギチに縛って、赤くなるエイラさんの肌……)

    芳佳「……とっても綺麗」ゾクゾク


282 : ◆ORT4WeHxxkkO [sage]:2011/08/18(木) 02:52:29.88 ID:S2zSBVmto

    エイラ「痛いヨ……外してヨ……」

    芳佳「プレゼントが持ち主に逆らうんですか? そんな物には、まず胸から調べなきゃいけないですね」シュルシュル

    エイラ「みっ、宮藤!? ダメダゾ、そんなとこっ……///」

    芳佳「ほら、これを取り払えばエイラさんの可愛い乳房が……」スッ

    エイラ「……んんっ!///」ビクッ







    芳佳「……夢か」



286 :使用人数2人 [sage]:2011/08/20(土) 23:51:07.70 ID:h5h9rD5Ao

    ニパ「宮藤さん、両手を開いて掌同士を重ねて」

    芳佳「こうですか?」ポン

    ニパ「そうそう、合掌の時の手がパーになってるかんじ」

    芳佳「出来ました」

    ニパ「それを縦に向けて」

    芳佳「」ヒョイ


287 :良い子はマネしちゃだめダゾ [sage]:2011/08/20(土) 23:57:07.67 ID:h5h9rD5Ao

    ニパ「そして同じようにした私の掌を、横にして宮藤さんの指と指の間に入れる」

    芳佳「はぁ」

    ニパ「私の手を開くと……!」

    芳佳「開くと?」















    ニパ「これがまんまんのリアルの大きさと言われています」

    芳佳「ニパさん次あたし」


288 :ふたなりとか興味ないですから、ええ、全く [sage]:2011/08/20(土) 23:59:45.21 ID:h5h9rD5Ao


    芳佳「……ほうほう。これはこれは……」クパァ

    ニパ「(手を)開いた効果音だからね↑」

    芳佳「……」マジマジ

    芳佳「……ニパさん」

    ニパ「どうしたの?」

    芳佳「思ってたより、小っちゃいですね」

    ニパ「案外狭かったね」

    芳佳「エイラさんの入るかなぁ……」

    エイラ「いや生えてねーから」

    ニパ「うん、イッルの太いのが入るか心配……」



    エイラ「いやだから生えてねーから」



289 :ペニパンとか興味ありませんよ、本当に [sage]:2011/08/21(日) 00:02:43.65 ID:USashhhto

    ニパ「サーニャさんサーニャさん」

    サーニャ「どうしたんですか?」

    ニパ「両手を開いて掌~(ry」

    サーニャ「……」マジマジ

    サーニャ「狭いですね……」

    ニパ「そうだね」

    サーニャ「入るかしら……」

    エイラ「だから生えてないって……」

    サーニャ「私のペニパンがエイラに」

    エイラ「」ダッ

    芳佳「エイラさんが逃げ出した!」

    サーニャ(ペニパン)「」ダッ

    ニパ「2つの意味で付けている!」


293 :一度は言われてみたい [sage]:2011/09/22(木) 02:56:38.49 ID:mls60cnuo


    つ[缶ジュース]


    サーニャ(……プルタブが開かない)ムムム

    エイラ「ちょっと貸して」

    サーニャ「」スッ

    エイラ「ん」プシュッ

    サーニャ「ありがとう、エイラ」

    エイラ「なんてことないって」

    サーニャ「私……箸より重いもの持ったことないから……」

    エイラ「サーニャはか弱いもんナ」

    ニパ「イッル、サーニャさんの武器思い出して!」


294 :コンビニのおでん食べたことない [sage]:2011/09/22(木) 02:58:43.76 ID:mls60cnuo

    芳佳「エイラさーん、あたしのも開けてくださーい」

    エイラ「別にいいケド……っと、ほら、開いたゾ」

    芳佳「ありがとうございます!」ニコッ

    エイラ「なんてことないけどヨ……」



    エイラ(なんでよりにもよっておでん缶?)

    芳佳「大根ウマー」ハフハフ


295 :イメージ出来てしまう [sage]:2011/09/22(木) 03:01:16.28 ID:mls60cnuo

    ゲルト(なるほど……その手があったか)

    ゲルト「え、エイラっ/// 実は私も……」

    エイラ「えっ、大尉プルタブ使うのカ!? 手刀で開けてると思ってたゾ」パチクリ

    ゲルト「うわああああああんんんん!」ブンッ


296 :こんなハッセはいやだ [sage]:2011/09/22(木) 03:03:46.78 ID:mls60cnuo

    ハッセ「イッルこれー」スッ

    エイラ「お前もカ。まったく……、缶ぐらい自分で開けれるダロ……」ヤレヤレ

    ハッセ「そのままじっとしててね……」


    ズキューン!


    エイラ「」

    ハッセ「よっしゃ命中」

    エイラ「ハッセだけみんなとズレてるヨ!?」


297 :今のところおかず一品のみ [sage]:2011/09/22(木) 03:06:06.55 ID:mls60cnuo

    ニパ「これっくらいのっ おべんとばっこに♪」

    エイラ「サルミアッキ サルミアッキ」

    ニパ「ちょいとつーめて♪」

    ニパ「きざーみ♪」

    エイラ「サルミアッキ」

    ニパ「に♪」

    エイラ「サルミアッキ」

    ニパ「ふって♪」


298 :無理矢理つなげた [sage]:2011/09/22(木) 03:09:50.82 ID:mls60cnuo

    ニパ「にんじんさ」

    エイラ「ルミアッキ」

    ニパ「さくらんぼさ」

    エイラ「ルミアッキ」

    ニパ「しいたけさ」

    エイラ「ルミアッキ」

    ニパ「ごぼーさ」

    エイラ「ルミアッキ」

    ニパ「あなーのあいた れんこんさ」

    エイラ「ルミアッキ」


    サーニャ「もう止めて! お弁当の中身は真っ黒よ!」



309 :え、今さら十五夜ネタ? [sage]:2011/10/14(金) 00:55:33.76 ID:BeXZZm1do

    シャーリー「なぁバルクホルン」

    ゲルト「なんだ」

    シャーリー「綺麗な満月だな」

    ゲルト「ふんっ、十五夜だから当たり前だろ」

    シャーリー「つまんないヤツだなー」

    ゲルト「黙れリベリアン」


311 :え、しかもシャーゲル? [sage]:2011/10/14(金) 00:58:29.85 ID:BeXZZm1do

    シャーリー「おぉっ、今年はハッキリとマリアが見えるな」

    ゲルト「マリア? 誰だそいつは?」

    シャーリー「月の女の子に私が勝手に付けた名前」

    ゲルト「は?」

    シャーリー「だから満月が女の姿に見え……あっ! 国ごとに違うんだったよな。満月で見れるものって」

    ゲルト「そういうことか。なんだ、リベリオン合衆国では女に見えるのか?」

    シャーリー「そうそう。そっちは?」

    ゲルト「カールスラントでは男の姿だと言われている」


312 :>>310 さんくす [sage]:2011/10/14(金) 01:00:55.22 ID:BeXZZm1do

    シャーリー「……」ボー

    ゲルト「……」ボー

    シャーリー「宮藤が言ってたけど、扶桑じゃ米を調理しているウサギに見えるんだってな」

    ゲルト「それは無理だろう……」

    シャーリー「どこか似てるんじゃないか?」

    ゲルト「……あの黒い部分がウサギなのか?」

    シャーリー「どっちかっていうと横の白い所だろ」


313 :おいおいこのネタ大丈夫か? [sage]:2011/10/14(金) 01:02:25.06 ID:BeXZZm1do

    ゲルト「あそこか?」

    シャーリー「違う、その右」

    ゲルト「ここ?」

    シャーリー「あ、もう一つ右」

    ゲルト「あれか」

    シャーリー「うんそれ」

    ゲルト「……」

    ゲルト「いや、やはり見えないぞ!?」


314 :ここまで笑いどころ無し [sage]:2011/10/14(金) 01:03:47.27 ID:BeXZZm1do

    シャーリー「扶桑の人はたまに、未来に生きてるんじゃないかと感じる時がある」

    ゲルト「……変態だからな、あの国は」

    シャーリー「……」ボー

    ゲルト「……」ボー

    シャーリー「……なぁ」

    ゲルト「なんだ」

    シャーリー「私ってウサギじゃん?」


315 :これからも笑いどころ無し [sage]:2011/10/14(金) 01:05:29.06 ID:BeXZZm1do

    ゲルト「いきなりなにを言い出すかと思えば……」

    シャーリー「でもウサギだろ?」

    ゲルト「使い魔がな」

    シャーリー「なら」ピョコッ

    ゲルト「は? 何して」

    シャーリー(ウサ耳)「」ガシッ

    ゲルト「……る、るんだ、リベリアン」ドキッ

    シャーリー「何してると思う?」クスッ


316 :れっつしんきんぐたいむ [sage]:2011/10/14(金) 01:07:21.18 ID:BeXZZm1do

    ゲルト「まずこの手をどけろ」

    シャーリー「当てれたら離してやるよ」

    ゲルト「ふ、ふざけるな馬鹿。離れろ近い!」

    シャーリー「肩掴んでるんだから、近いのは当たり前だろ」クスクス

    ゲルト「こ、この……」タジタジ

    シャーリー「さぁー、このウサギはバルクホルンの両肩を掴んで、何してるように見えるかなー?」


317 :補足. 向き合ってます [sage]:2011/10/14(金) 01:09:13.10 ID:BeXZZm1do

    ゲルト「くそっ……」

    シャーリー「当てれば離すって」

    ゲルト「あー……」

    シャーリー「よく見ろよ」

    ゲルト「言われなくても分かっているっ」

    シャーリー「こっち見てないじゃん」


    ゲルト(お前の顔が近いんだってっ///)


318 :補足. >>1はこのネタ後悔してます [sage]:2011/10/14(金) 01:11:30.07 ID:BeXZZm1do
 

ゲルト「……」

    シャーリー「どう?」

    ゲルト「悔しいが答えが分からない。筋トレか?」

    シャーリー「お前らしい答えだな。でもハズレだよ」

    ゲルト「ならもういいーー」







    チュ



    シャーリー「正解は、『今からキスしようとしている』でしたー///」


319 :ちょっとスレタイ確認してくる [sage]:2011/10/14(金) 01:14:24.56 ID:BeXZZm1do

    ゲルト「……」ボーゼン

    シャーリー「は! ははっ、どどどうした堅物! 驚いてか、かか……顔が真っ赤じゃないか!///」

    ゲルト「……」

    シャーリー「言っておくけどな! わ、私だって恥ずかしいってことくらい分かってるからな……///」

    ゲルト「……」

    シャーリー「……おい? バルクホルン?」

    ゲルト「……」

    シャーリー「も、もしかして、怒った?」


320 :あれ? エイラーニャ? ニパイラ? [sage]:2011/10/14(金) 01:16:59.59 ID:BeXZZm1do


    ゲルト「……」

    ゲルト「……た」

    シャーリー「えっ?」

    ゲルト「……なかったから……その」

    シャーリー「バルクホルン?」

    ゲルト「よ、よく……見えなかったから……もう一回、し、しろ///」モジモジ

    シャーリー「えっ」

    シャーリー「……!」カアァァ


321 :えっ?シャーゲルえっ? [sage]:2011/10/14(金) 01:19:21.70 ID:BeXZZm1do

    ゲルト「言っておくがっ! ただ、単に……答えをハッキリさせたいだけだからな!///」

    シャーリー「お、おい……本気か?///」

    ゲルト「勘違いするなと言っているだろうがっ!」

    シャーリー「わ、分かってる。うんっ」

    ゲルト「それに……それにこんなこと、言わせるな///」ボソッ

    シャーリー「~~!///」キュン


322 :ないな [sage]:2011/10/14(金) 01:21:34.92 ID:BeXZZm1do

    シャーリー「……なら」

    ゲルト「」スッ

    シャーリー「……いくよ」

    ゲルト「」コクッ

    シャーリー「目、閉じて」

    ゲルト「あ、あぁ///」パチッ

    シャーリー「……」スッ

    ゲルト「……」













    芳佳「っていう夢を」


    エイラ「ここでこの幕引きは無いダロオオオオオオオオォォォォォ!!」






323 : ◆ORT4WeHxxkkO [sage]:2011/10/14(金) 01:24:01.60 ID:BeXZZm1do

    エイラーニャもままならない>>1がシャーゲルとか無理があったのよ

    それにスレタイとまったく関係ないし、きっと>>1は疲れてるのよ

    もう寝かせてあげましょう、それじゃあ

324 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長崎県) [sage]:2011/10/14(金) 01:40:36.72 ID:+voRwBkdo

    乙ダナ
    シャーゲルはいいものだ…

325 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福岡県) [sage]:2011/10/14(金) 03:21:13.87 ID:Soj2ui3zo

    シャーゲル!シャーゲル!!


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この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2017年01月15日 07:54:01

ニパが米23で言った台詞は今見た人にとっては差異はあれど、予言されてたんだなぁ。とか思ってそう。

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