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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」

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1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/10(日) 20:34:15.16 ID:MUvzXiU10

ミーナ「というわけで、洋上に出現したネウロイの討伐作戦には全員参加が求められました」

坂本「ただ、今のところは沈黙を続けていて、どう動くかもわからん。我々は作戦海域付近まで赴いて待機という形になる」

ミーナ「さっき言ったように全員参加の要請があったけど、宮藤さん、ルッキーニさんは、ストライカーパックの不調ということで残ってもらいます」

芳佳「え、でも……」

ミーナ「さすがにこの基地をがら空きにするわけにはいかないでしょう?それに、整備中であることは事実ですし」

ルッキーニ「うじゅ……留守番か―、つまーんないのー」

シャーリー「まあ、さっさと終わらせて帰ってくるさ。今晩だけだ」ナデリナデリ

ルッキーニ「う~」


2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 20:36:27.06 ID:wdcdFcNSP

淫獣危険

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/10(日) 20:40:22.00 ID:MUvzXiU10



~午後8時~



芳佳「みんないっちゃったね」

ルッキーニ「うん……」モグモグ

芳佳「……」

芳佳「シャーリーさんも言ってた通り、みんなきっと明日には帰ってくるから」

ルッキーニ「うん・・・・・・」モグモグ

芳佳「もう、今日はお風呂入って寝ようか」


4 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 20:44:28.93 ID:MUvzXiU10



~風呂~



芳佳「私いっちば~ん!」ダポーン

ルッキーニ「あー!芳佳ずるいー!にばーん!」ザポーン


・・・


ルッキーニ「うにゅぁ~、きもちい~」プカプカ

芳佳「そうだね~」プカプカ

ルッキーニ「泳いでも誰も何にも言わないし、たまにはいいねー」ザバザバ

芳佳「そうだねー」ダバダバ

(よかった、元気出してくれたみたい……)


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 20:57:44.83 ID:MUvzXiU10

ルッキーニ「あー、気持ちよかったー」

芳佳「そうだねー、もう今日は寝ようか」

ルッキーニ「うん」


ルッキーニ「また明日ねー、お休み芳佳―」

芳佳「お休みルッキーニちゃん」


バタム


(私も部屋に戻って寝ようかな)トテトテ

(それにしても……)


シーン


(誰もいない基地ってなんとなく不気味だなぁ……。あ、ルッキーニちゃんがいたっけ)


バタム


芳佳「もう今日はさっさと寝ちゃおう!」

少し大きな声で独りごちると布団にもぐりこんだ


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 21:09:02.40 ID:MUvzXiU10

「おっぱ~ぃ……ねうろいかn……」ムニャムニャ ガー


コンコン コンコン


「ネウロイの巣ごと、犯しぬいてもかまわんのだろぅ……うぇ?」

ギィ~「芳佳~?」

芳佳「むにゃ、ルッキーニちゃん……?どうしたの?」ゴシゴシ

ルッキーニ「……あのね、一緒に寝てもいい?」

芳佳「……えっ?」スポーン

ルッキーニ「うじゅ……。なんとなく、寝付けなくて……」

芳佳「う、うん、いいよ。はい」モゾモゾ

ルッキーニ「ありがとー!芳佳ー!」パァァァー

モゾモゾ

ルッキーニ「エヘヘー。おやすみ、芳佳」

芳佳「おやすみ、ルッキーニちゃん」


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 21:16:33.60 ID:MUvzXiU10

(……とは言ったものの)

芳佳「なかなか、眠れないなぁ」チラ

ルッキーニ「Zzz。むしぃー……」スピー

芳佳「ルッキーニちゃんかわいい……」


こうしてみると本当にかわいらしい。あどけない寝顔も、健康そうな褐色の肌も愛くるしさに満ちている。

芳佳「ふふ、なんだか妹みたい……」


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 21:21:42.18 ID:MUvzXiU10

ルッキーニ「もにゃ・・・・・・」ゴロン

寝返りを打った拍子に布団がずり落ちてしまった。

芳佳「もう、ルッキーニちゃんったら……よいしょ」ピタ

そこで動きを止めてしまった。

ルッキーニは上着のボタンを留めておらず、ほっそりとした腰、お腹、アバラまでがあらわになっている。


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 21:23:25.66 ID:wdcdFcNSP

淫獣ロックオン

16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 21:32:41.43 ID:MUvzXiU10

芳佳「ゴクリ」

思わず生唾を飲み込んでしまう。

ぎりぎりのラインで布をかぶっている胸が呼吸に合わせて上下している。

その小さな、本当に小さな丘になっている小さな胸板に目が釘付けになってしまっていた。

(だめだめ!何考えてるの!今妹みたいっていったばっかりなのに!!)

ぶんぶんと頭を振って邪な考えを追い出そうとする。しかし……

(そういえば最近リーネちゃんとか坂本さんとかバルクホルンさんとかミーナ中佐とかのおっぱいにも何だか満足できなくなってたけど……)


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 21:47:01.97 ID:MUvzXiU10

上下する小丘。その布の下に隠れている頭頂部をいじくりまわしたいと思っている。その胸をすべて口に含んで跡がつくほど吸いつくしたいと思っている。

自分にこんな性癖があるとは思っていなかった。大きければ大きいほどいいものだと思っていたはずなのに。

(ああ、だめだよぅ……)

理性を何とかつなぎとめている。黒いマグマのような情動がゆっくりと体の中で渦を巻く。

深呼吸をひとつ。

(よし、何とか抑えられそう)

だがその時。

ルッキーニ「むしぃ……そこ、だめぇ……」ウウ・・・ン


18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 21:49:48.81 ID:zRDIvPcm0

ズボンぬいだ


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 21:56:15.77 ID:MUvzXiU10

スイッチが入ってしまった。

芳佳「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!」

芳香は床に降りるとひとしきり転げ回った。そして……


淫獣「フゥ……」スクッ


立ち上がったのは宮藤芳佳ではなく、一匹の淫獣であった。

淫獣「ごめんね、ルッキーニちゃん」

言葉とは裏腹に淫獣には自責の念は一切なかった。あるのはどのように楽しむか、その考えのみである。


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 22:03:27.96 ID:MUvzXiU10

淫獣「……」ギシッ

しかしながら淫獣は淑女である。いきなり襲いかかるような真似はしない。まずは元通り横に寝転がる。

横から見るとその丘の形が、大きさが、愛らしさが一際よくわかる。

寝転がったままゆっくりとシャツに手をかけると、そろそろとはだけさせていった。

淫獣「わぁ……」

思わず声が漏れてしまう。お風呂などでいつも見ていたがじっくり見るとこれほどの美しさなのか。

褐色の肌の中央に控えめに存在する淡いピンク色の乳輪。その真ん中にはまさに蕾と表現できるような乳首がちょこんとのっかっている。

芸術ともいえる愛らしさである。


27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 22:17:29.18 ID:MUvzXiU10

淫獣「それでは……」ソー

思わずむしゃぶりつきたくなるのをこらえ、指一本を臍のほうにゆっくり近づける。心臓が破れそうなほど震えている。


ピト


体温が感じられる。こんなに人の体温は熱かっただろうか。

指を少し動かす。褐色に光る肌はすべすべとしていて、まるで陶器のような滑らかさだ。

臍の穴ををゆっくりくすぐってみる。少し汗ばんでいるような感触がする。ルッキーニちゃんだろうか。それとも私自身だろうか。

「んん……」モゾリ「!!」

思わずビクリとする。鼓動が自分の耳に聞こえてくる。どっと汗が噴き出る。まだだ、まだ起こしちゃいけない。ゆっくりと息を吐きながら嵐が過ぎるのを待つ。


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 22:30:28.89 ID:MUvzXiU10

数秒だろうか、数十秒だろうか。それ以上動きが無いのを見て安心すると、再び攻めを開始する。


ツツツ……


もう一度臍の穴をくすぐると、今度はお腹をゆっくりと登っていく。

肋骨に差し掛かる。お腹の筋肉と肋骨の境目を優しくなぞると、また少しルッキーニは声を上げた。しかし今度は怯まなかった。さらに上へと指を滑らせていく。

そしてとうとう双丘のふもとへとたどり着いた。

淫獣「ハァー……ハァー……」

荒くなる息を抑え、覚悟を決める。

そしてとうとう丘の中腹ほどの位置に指を埋める。

淫獣「うわぁ……」

今日何度か目になる衝撃。見た目にはほとんど膨らんでいないように見えるそれは奥にある筋肉、その上にある芯を感じさせながらも柔らかく指を受け入れる。

初めての感触だった。今まで揉んだことのある獲物では感じられない感動があった。


31 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 22:30:58.63 ID:wdcdFcNSP

獲物とかいうなよwwwww

32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 22:43:14.74 ID:MUvzXiU10

むにむにと何度か感触を楽しむといったん止める。起きないことを確かめると今度は軽く指を沈ませたままゆっくりと円を描くように移動させる。


そろり、くるり、そろり、くるり。


ルッキーニ「うんぅ……はぁ……」ピク、ピク

何週かさせていると、ルッキーニちゃんの息が荒くなってきた。まさか感じてきているのだろうか?

一度胸から離れて腋のほうへと移動してみる。両手をあげて大の字気味で寝ているため、ツルツルの腋は丸出しだった。

淫獣「湿ってる……」

汗をかいているのだろう、そこは少ししっとりとしていた。


34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 23:01:30.67 ID:MUvzXiU10

淫獣「興奮してるんだ……」

何だかうれしくなってしまう。しかし腋は刺激が強い。今起きてもらっても厄介なのでまた胸のほうに戻る。

もにゅ、くるん、もにゅ、スルリ。

ルッキーニ「んにゅぁ……ふ…ぅ…。ぅん」ピクピク

丘のふもとから中腹までを重点的に、ゆっくりと、じっくりと責める。

どれくらい経っただろうか。胸自体が汗ばんできたころ、変化に淫獣は気づいた。

淫獣「あ……」

百戦錬磨の淫獣でなければ分からなかったかもしれない。

些細ではあるが、ルッキーニの乳輪が最初に比べて少し膨れている。

フランチェスカ・ルッキーニはその幼い体で間違いなく感じていたのだ。

ルッキーニ「うぁ……あぁ……」

眉根は切なそうに寄せられ、まるで次の刺激を待っているように呼吸している。

淫獣はその表情に感動と興奮を覚えつつ、次の段階に責めを移すことにした。


37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/10(日) 23:12:31.36 ID:ObsOyuKgO

なんちゅう娘や…


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 23:17:20.91 ID:MUvzXiU10

ゆっくりと乳輪をなでさする。今度は押しこんだりはしない。指の腹で、指紋を残すようにそろそろと撫でていく。

ルッキーニ「んぁ!……ふぅ……ん……ぁん」ピクン!

しかしその中央で息付く蕾には絶対に触れないように、ゆっくり、ゆっくり。

行ったり来たり、何週か繰り返す。いつの間にか桃色の輪っカは完全に起き上がっていた。

その感触を楽しむように、色の境目を軽くひっかいていく。

淫獣「ふんふん♪」カリカリ

ルッキーニ「ひぁ…うにゅぁ…ん…えぁ」ハァ、ハァ

もどかしそうな顔がたまらなく愛しく感じる。

{もう少し、もう少しで気持ちよくしてあげるから……)

長いことそうしていた。引っ掻き、撫で、少し外へ。押して、さすって、また内へ。

いつの間にかルッキーニの胸はじっとりと汗をかいていた。乳首も一責めごとに震え、今か今かと身を固めていた。

そして。


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 23:31:38.60 ID:MUvzXiU10

淫獣「えいっ……」キュムッ

ルッキーニ「ふぁあ!んぁ、にゅううぅぅん!」ビクンビクン

とうとう急所へと攻撃した。

その一発でルッキーニは絶頂に達してしまった。


41 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 23:33:27.89 ID:MUvzXiU10

だがそれでは終わらない。フラストレーションのたまりにたまっていたその急所を


つねり


「ひゃぁあうん!」


軽く引っ掻き


「うじゅぁ…ぁ」


伸ばし


「ひゅぅうんっ!」


とどめに


淫獣「うりうり」クリクリクリクリクリクリ


ルッキーニ「ひゅああああぁっぁっぁっぁっぁっぁっぁぁぁっぁぁぁぁぁ!!!」


摘まんだまま先端を爪で圧し潰す。

執拗な責めは決壊したダムの様にしばらく続いた。


42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 23:49:51.80 ID:MUvzXiU10

何度ルッキーニは達しただろうか。とっくに目は冷めてしまっているだろうことは容易に想像できた。

ルッキーニ「ふぁ・・・はぁ・・・はあ・・・ぁん」ビクン、ビクン

芳佳「しまったなぁ……やりすぎちゃった」ポリポリ

(こんなことしちゃったら、きっと嫌われちゃうよね……ゴメンね、ルッキーニちゃん)

芳佳「はぁ……ルッキーニちゃん、大丈夫?」ユサユサ

ルッキーニ「んじゅ?芳佳ぁ……?」モジモジ

淫佳「う。ど、どうしたのルッキーニちゃん」(もしかして……)

ルッキーニ「なんかふわふわした夢見て、体がピクピクなって、なんかすごいよぅ。変だよぅ」

淫佳「へ、変な夢だね!」(っしゃー!夢だと思ってるー!!!キターーー!!!)


キュピーン!その時!淫獣に稲妻走る!


淫獣「ね、ねぇ、もしかしたら病気かもしれないから、よかったら私が見てあげようか……?」


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/10(日) 23:53:19.81 ID:dcDdWfAx0

うっひょおおおう

47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 00:06:58.53 ID:5ELWvBgI0

ルッキーニ「う…うん」

淫獣(っしゃあああああああああああああああ!ktkr!!)

淫獣(医)「じゃ、じゃあルッキーニちゃん、どんな感じで、どこが変なの」

ルッキーニ「え…と…、おっぱいが……ソノ」カアアアアア

淫獣(医)「どうしたの、ルッキーニちゃん?病気かもしれないからちゃんと言ってくれないと!」

ルッキーニ「おっぱいが……えーと、なんかむずむずしてて、うぅ」モジモジ

淫獣(医)「どっち?こっち?」キュ

ルッキーニ「んにゃあ!」ビクン!

淫獣(医)「こっちなの?」クリクリ

ルッキーニ「ん、ふぁ!そ、そっちもだけどぉ……なんか、もう片っ方がすごくむずむずしてて……」ハァハァ…ピクン、ピク

淫獣(そういえば、右側しかいじってなかったなぁ……)

※淫獣はルッキーニの右側に寝てました


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 00:24:03.00 ID:5ELWvBgI0

淫獣(医)「こっちなんだね」スッ・・・

服の上からゆっくりと左側のてっぺんを撫でる

ルッキーニ「ふぅ…ん、うん…そっち」ピク、ピク

淫獣(医)「じゃあ調べるからね」

服をはだけると、その頂はほとんど触れてもいないのに期待に精一杯大きくなっていた。

(さっきと同じようにしてもいいけどなんだかつまんないなー。あ、そうだ!)

淫獣(医)「ちょっと待っててね、ルッキーニちゃん!」

(扶桑から持ってきたアレを使うチャンスだ!)

淫獣はクローゼットに頭を突っ込んでゴソゴソとやり始めた。


55 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 00:37:21.35 ID:5ELWvBgI0

淫獣(医)「ルッキーニちゃん、お待たせ―!」

ルッキーニ「う、うん……」

程なくして淫獣が一つの大きな箱を取り出すと、ルッキーニは少し落ち着いた様子でベッドの端に腰かけていた

淫獣はその正面の床に跪くように座るとルッキーニの足を割って近づいた。

淫獣(医)「じゃあ診察始めるからね」

ルッキーニ「うん……」

淫獣は一言断ると、箱の中からよく見なれた医療道具を取り出した。そう。聴診器である。

それを耳にはめると、チェストピースをルッキーニの左胸に充てた。

ルッキーニ「ふわっ……」

その冷たさにルッキーニは一瞬身を震わせたが、「動かないで」と芳佳に注意されると背筋を伸ばして我慢する態勢になった。


57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 00:50:16.30 ID:5ELWvBgI0

淫獣(医)「うーん」スッ、スッ

もっともらしい顔をしながら、淫獣はねちっこく責めていく。

聴診器を滑らせるように動かし、その端を少し、ほんの少しずつ頂点にかすらせていく。

ルッキーニ「うぁ、ふぁ、ひゃ、うじゅ」ピク、ピク、ピク、ピク

一度落ち着いたとはいえ、官能の火がくすぶっているルッキーニは一回掠るたびに律儀に反応を返してしまう。

動かないでといわれ我慢するも、それがさらに感覚を高める結果となる。

しかし、そのわずかずつの刺激はさらに切なさを増すだけである。

ルッキーニ「うぃ、うぅ……」

いつの間にかルッキーニの口からはよだれが垂れてしまっていた。

しかし反応しないように我慢しているルッキーニはそれにすら気付かないほど必死になっている。

それを確認すると、ようやく淫獣は聴診器を外した。



58 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 00:57:42.55 ID:5ELWvBgI0

淫獣(医)「うーん」

ルッキーニ「ど、どうだった?芳佳ぁ……ハァ、ハァ」

淫獣(医)「ちょっと、危ないかもしれない……」キリッ

ルッキーニ「うじゅ、ええ!?」

(にやり)

淫獣(医)「でも、もしかしたらだから、もう一つ検査するけど、いい?」

ルッキーニ「え……?う、うん。わかった」

淫獣(医)「じゃ、ごめんね」

そういうと淫獣はおもむろにルッキーニの左胸へと近づき、その頭頂部を口に含んだ。

さらに唇で、舌でゆっくりとこねる。


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 01:09:38.85 ID:5ELWvBgI0

ルッキーニ「ひゃぁあ!?よ、芳佳!?」

思わず飛び上がりそうになるルッキーニに

プハッ「だめだよ、ルッキーニちゃん。これは扶桑で代々伝わる『触診』っていう検査なんだから」ハム

ルッキーニ「ひゅわぅ!う、うん……」ビクン

ちゅ、れる。ムニュ、ちゅぱ。

淫獣の口内は獲物を離さず、舐り、転がし、吸い、食み、甘噛みする。

ルッキーニ「ふぅうううぅん、はぁっ。ひぃ、ひゃああぁぁぁ。」ビク、ビク

一つ一つの刺激がルッキーニの胸から脳髄へ、揺さぶるような刺激を送りつける。


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 01:12:59.63 ID:i9N1qrT+O

これだから扶桑のウィッチは…

62 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 01:21:31.70 ID:5ELWvBgI0

(ああ、ルッキーニちゃんの汗、肌、全部おいしい)

先端だけでなく全体を口に含むようにかぶせると、一気に吸い上げながら、乳首を舌で押し潰す。

ルッキーニ「ふひゃあああああああああああぁあぁああああああ」ビクビクン、ビクン

再びルッキーニは絶頂に達した。

淫獣(医)「ぷはぁ、ルッキーニちゃん、大丈夫?」

ルッキーニ「ぅえ……?ぁ、うん。……それで、どうだった、の、芳佳ぁ……?」ハァー、ハァー

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 01:27:13.20 ID:5ELWvBgI0
淫獣(医)「うん……、軽い症状みたいだから、今治療すれば治ると思うよ」ゴソゴソ

そういうと淫獣は五センチほどのカプセル型の物体を取り出した。

ルッキーニ「うげ、それって薬!?」

思わずルッキーニが顔をしかめる。

淫獣(医)「ううん、そういうのじゃなくて治療する機械だから」

なるほど、確かにその物体からはコードが伸びていて、その先はリモコンのようなものにつながっている。

ルッキーニ「うん、薬じゃないならいいけど……」

淫獣はその言葉に笑顔でうなずくと、その機械をルッキーニの乳首を押しつぶすように取り付けると、医療用テープで固定した。

いまだ敏感な場所に機械をとりつけられ不安を覚えながらも、献身的に自分の治療に努める芳佳に言い出すことはできなかった。


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 01:36:05.92 ID:5ELWvBgI0

取り付けが終わると淫獣は

淫獣(医)「ちょっと我慢しててね」

と一言言うと、リモコンのダイヤルを回した。

ブブブブブブブブブブブブブブブブブ

ルッキーニ「んにゃああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁぁぁ!!」

それはその日最大の衝撃だった。

それは快感、だったのだろう。だが性に目覚めたばかりのルッキーニにはそれは衝撃と感じられた。

ルッキーニ「んぁあぁぁあああ、止まらないよう、気持ちいいのが止まらないようううう!」

しかしルッキーニは認めていた。それが気持ちがいいということを、治療だとわかりながら、その衝撃が甘美なものであることを。


70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 01:44:23.38 ID:5ELWvBgI0

ルッキーニ「あっ…?」

急に無くなった感覚にルッキーニは困惑の表情で芳佳を見た。

淫獣(医)「どうしたの?ルッキーニちゃん。治療終わったけど」

ルッキーニ「えっ!?う、ううん!な、なんでもない!」カァァァ

治療に何故か気持ちよさを感じてしまった自分が恥ずかしく、ルッキーニはぶんぶんと首を振る。

淫獣(医)「……でも、一応も片方もやっておこうか」

ルッキーニ「ぅえっ!?……うん」

突然の申し出に、もうルッキーニは断る気など起きなかった。お願いするように胸を突き出す。

淫獣(医)「じゃあ、手で押さえるからね。いくよ……」ブブブブブブブ


73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 01:55:34.86 ID:5ELWvBgI0

さっきと違い今度はスイッチが入ったまま近づいてくる。

どくん、どくん。

近づくほどに鼓動が大きくなる。ピンピンにとがった乳首の下で心臓がはねている。涎が出そうなほどに待ち遠しく感じてしまう。

あと3センチ、2センチ、1センチ…

淫獣(医)「やっぱり今日はもうやめとこうか」スッ

ルッキーニ「えぇ!?」

淫獣(医)「嘘だよ」グッ


ブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブブ


ルッキーニ「ひゃああああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

隙を突かれた所へ入ってきた衝撃は緊張の網を抜けて直接脳へたたきこまれる。

淫獣(医)「こっちも」キュムキュム

ルッキーニ「ふやああああああああああああ、両方、おっぱいだめえええぇぇぇぇぇきもち、きもちよすぎるううううう!!」

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 02:06:19.87 ID:5ELWvBgI0
快楽にとろけ切っているルッキーニの顔は涙と涎まみれだった。

淫獣(医)「もう、ルッキーニちゃんだらしないよ」チュ、チュパ

淫獣がそれらを舐めとっているのだが、それにすら気付いていない。ルッキーニの感覚の全ては胸の2点に支配されていた。

さらに数回、ルッキーニは絶頂に達した。もう数えられないだろう。

淫獣(医)「じゃあ、これで最後ね」

言うと同時に、淫獣は片方を思い切り引っ張り、もう片方を指で医療器具に押し付けた。

ルッキーニ「きゃうううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!!」ビク、ビクン、ビク

ルッキーニはさらに上の絶頂に達すると、そのまま気絶した。


75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 02:14:00.00 ID:5ELWvBgI0

淫獣(医)「ああ、ルッキーニちゃんかわいい……こんなに可愛いなんて……」ゴソゴソ

ベッドはルッキーニの汗でぐしょぐしょになっていた。もしかしたらそれ以外の体液もあるかもしれない。

淫獣(医)「ルッキーニちゃん、こんなに感じてくれたんだ」ヌリヌリ

言いながら、ルッキーニの胸に薬を塗りこんでいく。

ひとしきり塗り終わると服のボタンを元通り留めてやり、そのまま横で眠りに就いた。

「おやすみ、ルッキーニちゃん」




一日目終了



76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 02:20:34.37 ID:5ELWvBgI0


予告的な


次の日の朝みんなはネウロイを倒して帰ってきた。

ルッキーニも元通り元気になってみんなと一緒にはしゃいでいた。


だが、その夜……。そっと部屋を抜け出すルッキーニの姿があった……。


77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 02:23:05.87 ID:SuJFyCYc0

ほう・・・

79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 02:39:45.27 ID:5xlMGNRL0
次も期待してるよ!

80 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 02:58:27.76 ID:GUFd4FpRP

君には期待している



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宮藤「トゥルーデお姉ちゃん!」バルクホルン「」

芳佳が本物の妹に!?お姉ちゃんの対応は・・・

宮藤「リーネちゃんってオタク受けしそうだよね!」

芳佳の毒舌攻撃が501を襲う!どうなる501(芳佳以外)の面々!

ミーナ「二人組を作ってもらえるかしら」 ペリーヌ「え」

まさかのリネット・ハラブラックちゃん・・・!!

ミーナ「それでは二人組を作ってください」ペリーヌ「・・・」

感動のラストです!!(笑)



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