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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい……」2日目

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2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 19:59:47.19 ID:5ELWvBgI0


二日目
_____________________________

このSSは

芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」


の続編です。

【管理人】
_____________________________
芳佳「あ、みなさんお帰りなさい!」

次の日の朝食時、出撃したウィッチは一人として欠けることなく帰還してきた。

ルッキーニ「うじゅあー、おっかえり―!」

すっかり元気になったルッキーニもシャーリーの胸へと飛び込んでいく。

シャーリー「はっはっはー、ただいまルッキーニ。元気にしてたか―?」ワシャワシャ

シャーリーもおどけた調子でルッキーニの頭を撫でる。

シャーリー「昨夜は一人で寝れたか―?」

ルッキーニ「え゛。う、うん。大丈夫だったよ!」カァ

シャーリー「?そうか、それならよかった」


3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 20:05:43.43 ID:5ELWvBgI0

昨夜のことは朝起きた時に忘れることにしようと芳佳とルッキーニは約束していた。

治療だから、仕方がなかったのだ。それをわざわざみんなに言って心配させることはない、と。

芳佳「あ、それじゃあさっそく皆さんの朝食作りますね!」

芳佳も昨夜のことなど全く知らないようにふるまっている。

芳佳の優しさに改めて感謝するとともに、自分が意識してしまってることに気恥かしさを覚えてしまった。

ルッキーニ「あ、よ、芳佳がご飯作ってくれるって!食べに行こうよー!」グイグイ

シャーリー「お、おいおい。お前と宮藤はもう食べたんじゃいのか?」

ルッキーニ「まだ、まだ、私のお腹には入るよ!」フンス

シャーリー「そうか。じゃあ食べに行くか!もう腹ペコなんだよ」


6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 20:14:13.89 ID:5ELWvBgI0

ネウロイはウィッチ達が到着するとほぼ同時に活動を開始したが、ほとんどが下級ネウロイであり、増援にはマルセイユ等もいたことからそう時間はかからずに殲滅できたという。

ミーナ「というわけ」モグモグ

坂本「まあ、あれくらいなら問題ないと踏んでいたが」パクパク

ペリーヌ「それよりもあなた達だけを基地に残したほうがよっぽど心配でしたわ」ムシャコラムシャコラ

バルクホルン「まあ、宮藤なら大丈夫だと私は信じていたがな」ズズズズズ

リーネ「それでごしゅ……芳佳ちゃんのほうは何もなかったの?」ゴムスゴムス

マルセイユ「サインならやらんぞ」ムッチャムッチャ

芳佳「うん、昨日は早く寝ちゃったし、何にもなかったよ!……あ、その、少し、寂しかったけど」エヘヘ

バルクホルン「う」(か、かわいい……)

坂本「はっはっは、まだまだ未熟だな、宮藤!」


ハッハッハッハワキアイアイ


8 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 20:21:43.44 ID:5ELWvBgI0

シャーリー「じゃああたしは寝るわ―、お休みー」ガタ

バルクホルン「カールスラント軍人たるもの休息も任務の内だ。私も寝るか」ガタ

坂本「それじゃあ、みんな一度休息だ。今日は一日休んで英気を養え」

エーリカ「ふあー、おやすみー」トテトテ

ミーナ「私は一応起きておくわ。もしものことがあっても困るから」

坂本「うむ、よろしく頼む。宮藤とルッキーニも、頼んだぞ」

芳佳「はいっ」ルッキーニ「はーい!」

坂本「いい返事だ。はっはっはふぁ~あ」


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 20:27:50.19 ID:5ELWvBgI0



~昼~



ヴイイイイイイイイイイイイイイイイム ヴイイイイイイイイイイイイイイイイム(警報)


芳佳「そんな、敵!?」アライモノカチャカチャ

ルッキーニ「うじゅ」ムシー

バタバタバタ…バタン

芳佳「ミーナ中佐!」

ミーナ「ええ、おそらく昨日の打ちもらしだわ。つけられていたのかも……」

ルッキーニ「私たちが出撃するよ!」

ミーナ「お願いね。みんなは昨日の戦闘で魔力があまり残ってないから……」

芳佳「はい!」

ミーナ「頑張って。おそらく昨日と同じ、下級だと思うけど……私たちも一応出撃の準備を整えておくから」

ルッキーニ「いっくよー、芳佳!」

芳佳「う、うん、ルッキーニちゃん!」バタバタ


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 20:36:22.13 ID:5ELWvBgI0



基地近海



芳佳「ルッキーニちゃん!あれ!」

ルッキーニ「うん、見えた!さっきに行くよー!」ボヒュン

ルッキーニ「ギューン!いっけー!」キュドーン

ルッキーニは空気の壁をまとう弾丸となると、そのままネウロイのド真ん中を貫通した。
それほど大きくないネウロイのボディは穴が開くどころか全体が粉みじんに吹き飛んでいた。

ルッキーニ「らくしょーらくしょー♪」

粉々になった破片がばらばらと海へ落ちていく。

芳佳(何だろう、何か変だ……あ!)

芳佳「ルッキーニちゃんまだ!粒子化してない!」

ルッキーニ「え?うひゃあああ」ビュゴッ

芳佳の言葉に反応したルッキーニのすれすれをビームが通り過ぎて行った。


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 20:45:11.56 ID:5ELWvBgI0



ザバア



そのあとを追うように中型のネウロイが海中から現れ突っ込んでくる。

芳佳「ルッキーニちゃん!」カッ

一瞬早くルッキーニの前にたどり着いた芳佳がシールドを展開、それを受け止める。


ゴッ、ギギギギギギギ


ネウロイは突進を阻まれるもその壁ごと突破しようと押し込んでくる。

芳佳「うううううううう、ルッキーニちゃん!!」

ルッキーニ「うん!だぁぁぁぁぁぁ!」キュンッ

動きが止まったネウロイをルッキーニが一気に貫いた。


ガシャァアァン


ネウロイが粉々になり、その破片も光る粒子へと変わっていく。今度こそルッキーニの一撃は核を貫いていた。


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 20:51:37.65 ID:5ELWvBgI0

芳佳「ふぅ、上のはデコイだったんだね……」

ネウロイも多様化しているということだろうか。考えているとルッキーニが近付いてきた。

ルッキーニ「うじゅ、ごめんね芳佳。油断しちゃった」

芳佳「そんなことないよ、私だけじゃ倒せないし。ルッキーニちゃんだから倒せたんだよ!」ニコッ

ルッキーニ「そ、そうかなあー、えへへー」テレテレ

芳佳「ふふっ。もう大丈夫みたいだね、ルッキーニちゃん」

ルッキーニ「うぇ!?う、うん。ありがと、芳佳!」

芳佳「ううん。ルッキーニちゃんが元気になっただけでよかったよ」


エヘヘーフフフ


芳佳「あ、でももしまた再発するようなことがあったら、私の所に来てね。診てあげるから」

ルッキーニ「う゛、うん。そうする」

芳佳「絶対だよ、ルッキーニちゃん」ニコ…


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 20:59:19.12 ID:5ELWvBgI0



~ミーナの執務室~



ミーナ「二人ともごくろうさまでした」

ルッキーニ「私と芳佳ならよゆーよゆー!」

ミーナ「あら、いつの間にかとても仲好くなったのね。昨日何かあったの?」

ルッキーニ「うじぇ!?そん…な…コトハ…ナイ…ケド」

芳佳「それよりもミーナ中佐、今回のネウロイは……」

ミーナ「ええ、デコイを使用したそうね。複数の体を持つネウロイや、非常に大型のネウロイも確認されてきているし。さらなる警戒が必要ね……

もしかしたら昨日の集団にも何か意味があったのかもしれないし、もう一度調べてみる必要があるかも……」

芳佳「ミーナ中佐も大変ですね」

ミーナ「ええ、肩もこっちゃって。昨日から徹夜してるし」コキコキ

芳佳「よかったら、またマッサージしましょうか?」

ミーナ「あ、いえ、大丈夫よ。それには及ばないわ。ありがとう宮藤さん」

(彼女のマッサージ気持ちいいし疲れも取れるけど……なんだか、その、触り方が……)

芳佳「そうですか。それでは失礼します」

ルッキーニ「しつれいしまーす」バタム


19 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 21:10:30.64 ID:5ELWvBgI0


芳佳「じゃあねルッキーニちゃん」

ルッキーニ「ばいばい芳佳―」ムシー

ルッキーニは手を振ると虫を探しに行ってしまった。

芳佳「ルッキーニちゃんやっぱり昨日のこと意識しちゃってるなぁ……まあそれはそれでかわいいんだけど。」

しかしそれでばれてしまっても困るわけだし。どうしたものか。

芳佳「ま、いいか。それよりも今夜の準備をしないと」

リーネ「芳佳ちゃん……?」

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 21:09:25.21 ID:5ELWvBgI0

芳佳「あ、リーネちゃんどうしたの?」

リーネ「え、その、昨日の夜ルッキーニちゃんと何かあったのかなって……。ルッキーニちゃんなんか変だったし」

勘が鋭い。何もないなどというと逆に違和感が出てしまうかもしれない。

芳佳「うん、ルッキーニちゃんが寝付けなかったみたいで。一緒に寝てあげたけどね」

リーネ「そう……なんだ。一緒に、寝たんだ」

芳佳「……ふぅ」


バフッ


20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 21:13:29.76 ID:5ELWvBgI0

芳佳はその豊満な胸に顔をうずめると甘えるような声でささやく。

芳佳「大丈夫だよ、リーネちゃん。リーネちゃんが心配するようなことはないから」

リーネ「う、うん……。でも」

芳佳「でも?私の言うことが信じられないの?」スリスリ

リーネ「ひゃっ、そ、そんなことは、な、ない、けど。芳佳ちゃん、のこと、信じてる。ふぅ、ん」ハァ…ハ…ァ

芳佳「芳佳ちゃん?」キュッ

リーネ「ひゃぁっ、ご、ごしゅじん、さまぁ、です」ビクッ、ビク


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 21:21:58.51 ID:5ELWvBgI0

芳佳「そうだよ、リーネちゃん。だから大丈夫、安心して」ナデナデ

リーネ「は、はい……わかりました。ご主人様ぁ」ポー

芳佳「普段は芳佳ってちゃんとよんでね、リーネちゃん」

リーネ「う、うん。芳佳ちゃん」

芳佳「じゃあ、また今度かわいがってあげるからね。とりあえずご飯の用意しに行こうか」

リーネ「そうだね、芳佳ちゃん」


22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:22:25.37 ID:RSBNWnFL0

淫獣マジ淫獣……

23 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 21:23:08.53 ID:X66w6RfO0

淫獣www


24 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 21:24:50.18 ID:5ELWvBgI0



~夕食~



エーリカ「ごちそうさまー」

バルクホルン「ハルトマン、キチンと食器を片付けろ」

芳佳「大丈夫ですよ、片付けますから」

バルクホルン「いやいや宮藤。こいつを甘やかさないでくれ」

サーニャ「エイラ、この後お風呂、いく?」

エイラ「そうだナー、サウナにも入ってこようゼ」

マルセイユ「サインならやらんぞ」

ルッキーニ「……もぐもぐ」

シャーリー「んー、どうしたルッキーニ。あんまり食べてないじゃないか」

ルッキーニ「え、あ、うん。今朝たくさん食べたからちょっとお腹いっぱいでさー」

シャーリー「あんなに食べるからだろー」

ルッキーニ「う~」


25 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 21:33:49.31 ID:5ELWvBgI0



~風呂~



サーニャ「気持ちいね、エイラ」

エイラ「ソウダナー」フー

ミーナ「心は命のせんたk……ゲフンゲフン」

坂本「どうしたんだ、ミーナ?」

バターサンド「サインn(ry」

ルッキーニ「うー」ブクブクブク

エーリカ「んー?どうしたの?ルッキーニ」ポン

ルッキーニ「ひゅわぃ!?な、何でもない!!」

エーリカ「体洗わないの?さっきからずっと使ってるでしょ?」

ルッキーニ「体……う、うん。今日はいいや!アタシもう上がるねー!」ザバー

そういうとルッキーニはあたふたと脱衣所へ向かって言った。

エーリカ「あ、いっちゃった……。まあいっか」スイー

シャーリー「?」

リーネ「……」


26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 21:38:45.85 ID:5ELWvBgI0



~真夜中~



シャーリー「Zzz……あまいなばるくほるん、それはわたしのおいなりさんだ……Zzz」

ルッキーニ「うぅ……」モゾモゾ

ルッキーニはまだ起きていた。いつも部隊内でも真っ先に眠ってしまう彼女らしくなかった。

ルッキーニ「どうしよう……また、まただよぅ」モジモジ

彼女は再び官能の火にあぶられていた。昨日と同じように。

ルッキーニ「また、おっぱいが……ジンジンするぅ」

気づいたのは戦闘後からだろうか。虫を探しまわってる最中からだんだん、胸が熱くなってくるのを感じた。

最初は思いすごしだろうと思ったが、それは時間がたつにつれどんどん大きくなってしまっていた。

夕食のときは気がそっちに行ってしまってなかなか食事が手に付かず、お風呂では敏感になってしまった胸に触れるのが怖くて体を洗わずに上がってきてしまった。

こうして布団に入った後も掻痒感は多くなっていき。手でいじるのを何とかこらえている状態だ。


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/11(月) 21:41:51.35 ID:RSBNWnFL0

おいシャーリーの夢おかしいだろwww


29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 21:45:08.13 ID:Dfdax6ncO

寝言www


30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 21:47:20.39 ID:5ELWvBgI0

ルッキーニ「ふぅ…ぅん、うにゃぁ」

むず痒さで眠れそうにない。どうしようと必死に考えていると今日の芳佳の言葉が思い出された。

芳佳『あ、でももしまた再発するようなことがあったら、私の所に来てね。診てあげるから』

ルッキーニ「うぅ……」

行ったらまた昨日のような治療をされてしまうのだろうか。不安のような感情が湧き出てくる。

ルッキーニ「だけど……」

このもどかしさを止められるなら、受けてみるしかないかもしれない。そう思った。

それに、心のどこかで、あの気持ちよさをもう一度味わいたい、という感情があることにも気付き始めていた。

ルッキーニ「よしっ……」

覚悟をすると、ゆっくりとベットから起き上がり、廊下へと出た。


32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 21:56:12.08 ID:5ELWvBgI0

芳佳「~♪」

私はご機嫌な様子で道具を整理する。昨日はとても楽しかった。あれ程人を可愛らしく感じたのは初めてだった。思い出すとまた胸が温かくなる。

そして今日もルッキーニちゃんはこの部屋に来るだろう。

私がそう仕向けたから。

昨晩ルッキーニちゃんが堕ちてしまった後私はルッキーニちゃんの胸にある薬を塗った。

それは遅行性の媚薬のようなものだった。山芋なんかの成分も使ってあるので、気持ちよさよりは掻痒感が強くなるはずだ。

本当は胸だけじゃなく他の場所にも塗りたかったが、それではルッキーニちゃんが他の病気と勘違いしてしまう可能性もある。

それで軍医なんかに見せに行かれたらそれこそたまったものではない。


37 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 22:18:48.85 ID:5ELWvBgI0

それにしても本当に可愛かった。戦闘後くらいから効いてきたのだろう。ずっと意識してしまってるその姿。

素知らぬふりをするのにどれだけの労力を費やしたか。

でももう限界だろう。そろそろ来るはずだ。私の「治療」を受けに。


コンコン


ドアが鳴った。私はゆっくりと近づいていく。


がちゃり。


芳佳「どうしたの、ルッキーニちゃん……まさか!」

私は精一杯驚いた顔をする。ニヤけそうになるのをこらえながら。


38 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 22:25:33.45 ID:5ELWvBgI0

ルッキーニ「あのね、昨日とおんなじかんじになっちゃって……」

とりあえず部屋に入れて、昨日と同じようにベッドに腰かけさせた。

淫獣(医)「そうなんだ……。本当にごめんねルッキーニちゃん。私の治療が下手だったばっかりに……」

ルッキーニ「う、ううん!そんなことないって!芳佳はすごい一生懸命やってくれてるし!」

あわてたように首を振る。

淫獣(医)「ありがとう、ルッキーニちゃん……」グスッ

ルッキーニ「い、いいって!それよりも、その、今日も……ソノ……」モジモジ

淫獣(医)「うん、じゃあ今日も診察からね?昨日ので直ったと思ってたんだけど、思ったより深かったみたいだから……じゃ、じゃあ服を脱いで?」

ルッキーニ「う、うん」プチプチ、シュル

その褐色の肌があらわになると淫獣は思わずため息をつきそうになった。

昨日も見たはずなのに、また感動してしまった。健康的なチョコレートのような色合い、毛穴があるのかもわからないほど滑らかで、水が詰まったようにハリのある肌。

まさに芸術である。


39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 22:31:37.71 ID:5ELWvBgI0

芳佳「じゃあいくよ、ルッキーニちゃん」

昨日と同じように聴診器をルッキーニの胸に当てゆっくり、ゆっくりと動かしていく。

ルッキーニ「ふやぁ、ぁあ……」モジモジ

ルッキーニも昨日と同じように我慢している。しかし今日は薬のせいで気持ちよさよりもむず痒さが勝っているのだろう。切なそうに体をよじっている。

しばらく「診察」は続いた。

早くも乳首はピンと尖り、昨日と同じように刺激を受けることを期待していた。

しかし淫獣は手を出さない、かすらせるだけで何もしない。

ルッキーニ「ふぅ…ふぅ…」ピクン、ピクン

昨日と同様、いや、昨日よりも大きなフラストレーションがルッキーニの中にたまりつつあった。


43 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 22:46:17.70 ID:5ELWvBgI0

どれくらい診察が続いたか。

ルッキーニ「ねぇ……芳佳ぁ…」フゥ…ハァ…

ルッキーニは自分が我慢の限界にきていることを感じていた。

ルッキーニ「お願いだよぅ……昨日みたいに、治療、してぇ……」ハァ、ハァ

それを聞き届けると、芳佳はゆっくりと聴診器を離した。

淫獣(医)「わかったよルッキーニちゃん。それじゃあ「治療」、始めようか」

そういうと昨日と同じように「医療機械」を取り出す。と同時にすでに震えているそれをルッキーニの胸に押し付けた。

ルッキーニ「ふみゅぁぁぁぁぁぁぁぁああ!!」

何の声もかけられず油断していたルッキーニは、その衝撃に本能的に体をよじって逃げようとする。

しかしそれを淫獣は背中に腕を回して抑えると、より強く押しつける。


44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 22:47:26.71 ID:5ELWvBgI0

淫獣(医)「だめだよルッキーニちゃん。治療なんだから動いちゃぁ」グリグリ

さらに間髪いれずに、開いてる乳首を口に含むと、唇で力いっぱい押し潰した。

ルッキーニ「うにゅぁぁぁぁあ、にゃ、ふひゃああああああ!」ビクンビクン

昨日のラストスパートと同程度の責めに、ルッキーニは一気に絶頂に達してしまった。

さらに痒いところにそうするように引っ掻き、機械を押しつけたままぐりぐりと押し潰す。

ルッキーニ「うじゅあっぁぁぁっぁぁあぁあああっぁ、ああああああああ!」

さらにルッキーニは2,3度連続で達した。


45 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 22:57:09.06 ID:5ELWvBgI0

淫獣はそれを確認すると、ぱたりと責めを止めた。口も離し、器具も片付ける。

ルッキーニ「ふぇ、え?」

昨日よりもはるかに少ない責めにルッキーニは豆鉄砲を食らったような顔で芳佳を見る。

ルッキーニ「よ、芳佳……?」

淫獣(医)「ルッキーニちゃん、もしかしたら予想以上に深いかもしれない……。今日は別の検査をするから」

淫獣の今日のターゲットは胸ではなかった。胸に薬を塗ったのは前述の通り余計な手間を増やさないためであり、今日確実に部屋に来させるためでしかなかった。

淫獣(医)「じゃあ、ルッキーニちゃん、こっちにお尻向けて」

ルッキーニ「うぇ!?う、うん」モゾモゾ

ルッキーニ「うぅ……恥ずかしいよぅ」

淫獣(医)「我慢してね、ルッキーニちゃん。これも治療のためだから」

ルッキーニをベッドの上に四つん這いにさせると、芳佳は細長い棒のようなものを取り出した。


49 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 23:05:32.18 ID:5ELWvBgI0

ルッキーニ「な、何それ……?」

ルッキーニが不安そうに尋ねると、淫獣はそれをルッキーニの目の前に持ってきた。

それは、病院でなくともよく見る器具。「体温計」だった。

見知った道具であったことにホッとするとともに、なぜ今の態勢なのかが気になった。

ルッキーニ「ねえ、芳佳。体温測るのになんでこんな格好なの?」

淫獣(医)「あのねルッキーニちゃん、体温を一番正確に測れるのは直腸なんだよ。聞いたことない?」

ルッキーニ「ちょくちょう……」

そういえばどこかでそんな話を聞いたことがある。しかし……

ルッキーニ「じゃ、じゃぁそれをお尻の穴に入れるの……?は、はずかしぃよ……」

淫獣(医)「でも、これが一番早く治る方法につながると思うし……ルッキーニちゃんが嫌ならやめるけど……」ウルッ

自分のために頑張っている芳佳を無碍にすることはルッキーニにはできなかった。

ルッキーニ「う、うーん。わかったよぅ。でも、あんまり痛くしないでね……」

そういうと観念して目をつむる。


50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 23:12:23.89 ID:5ELWvBgI0

淫獣(医)「じゃあ、ごめんね、ルッキーニちゃん」

そういうと淫獣はルッキーニのズボンを膝のあたりまでずりおろした。

ルッキーニ「ひゅわ」

ひんやりとした空気にお尻がさらされる。人前にお尻をさらすいうことに顔が燃えそうになる。

お風呂とかでは全く問題ないのに、何故かこのときはとても恥ずかしく感じた。

淫獣(医)「……」

一方淫獣は完全に思考が停止していた。

その美しさ。胸を見た時にも感じたが、この美しさは筆舌に尽くしがたい。

ぷりんと可愛らしく丸まったお尻。肉がつきすぎていない左右の尻タブは、今の姿勢だけで開いて緩やかに開いている。

その真ん中にはほんの少し周りより色素の薄い窄まりが可愛らしく鎮座していた。外気に触れて刺激を受けたためか、時たまひくひくと動いている。

その下にはぴったりと閉じた一本の筋。全く使われたことのないであろうそこは、筋が一本あるのみだった。

しかし、先ほどの行為の影響だろうか。ゆったりと蜜があふれてきていて、脱がしたズボンの上まで糸を引いている。おそらく本人は気づいていないだろう。


51 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 23:21:08.03 ID:5ELWvBgI0

彼方へと飛び去っていた魂をかろうじて引き留めると、淫獣はそこへの責めを開始することにした。

淫獣「じゃあ、まずはマッサージするからね」

ルッキーニ「ほぇ?マッサージ?」

淫獣「そうだよ。いきなり入れちゃうと怪我しちゃうかもしれないからまずはリラックスさせるからね」

いうと淫獣はその左右の尻タブへ手を伸ばした。


ピトリ。


何処を触っても感動できるものだと感じた。胸以上に張りが感じられる。すべすべとしているのがよくわかる。まるで吸いついてくるようだ。

ルッキーニ「ひゅわぁ」

敏感な尻タブをそっと撫でられ、ルッキーニは思わず声を上げてしまった。

ゆっくりと揉みこんでいく。すぐ下には筋肉が感じられるも、手に応じてやわらかに形を変える。

ルッキーニ「ひゅぅ、ぁぁ」ピクン

ルッキーニは胸だけでなくお尻も敏感なようだ。揉みこんだ後指先でそろそろと撫でていくとピクピクとお尻をはねさせて反応する。跳ねるたびにお尻の穴がキュッと窄まる。

(うわぁ、可愛い……)

しばらくそれを続けていると、だんだんとお尻から硬さが抜けて行った。珠のような汗まで浮かんでいる。


53 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 23:29:57.20 ID:5ELWvBgI0

淫獣(医)「それじゃあルッキーニちゃん、今度はお尻の穴をマッサージしていくからね」

ルッキーニ「ふぇ…?うん…」ハァハァ

淫獣はゆっくりとお尻の穴に触れる。おしりの筋肉はリラックスしていたものの、指が触れると再びキュッと力が入った。

その穴の周りをゆっくり撫でながら、しわの一本一本を伸ばすように引っ掻いていく。

ルッキーニ「うひゃぁぁぁぁあぁぁ」ゾゾゾゾゾ

くすぐったさと気持ちよさの混じった感覚に全身の毛が逆立つのをルッキーニは感じた。

当然ながら初めての感触なのだが、下半身のほうの温度がさらに上がってきていくような気がした。


カリカリカリカリ


爪でひっかくのを何度続けてだろう。ルッキーニはすでに四つん這いでいるのがつらそうであった。

ルッキーニ「ふにゅぁぁぁぁぁぁ……、うひゃっ」

すっかりとろけてしまっているルッキーニだが、フッと息を吹きかけるとびっくりしたように跳ねあがる。

いつの間にか尻穴はすっかり柔らかくなっていた。


56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 23:43:36.14 ID:5ELWvBgI0

ルッキーニ「!?」ビクン

ルッキーニは自分の尻穴に指とは全く違う感触を感じて思わず振り向いた。

すると芳佳が自分のお尻に顔をうずめているのがわかった。

ルッキーニ「なっななななななな何してるの芳佳!?」

淫獣(医)「んちゅ……一緒に触診もしておこうと思って。マッサージも一緒にできるし……ちゅ…ん」チュー

ルッキーニ「うひゃ、あん……ふひゅ…ぅ」

生温かく、ヌルリとした感触が尻穴を舐めまわす感触に、ルッキーニは体を震わせる。

(ああ、ルッキーニちゃんのお尻の穴……おいしい)

これは淫獣が暴走してしまった結果であった。本来はこんなことはするつもりはなかったのだが、撫でているうちに我慢できなくなってしまったのである。

舌の上にぴりぴりとした感触が感じられる。なんとも甘美な味わい。それを求めようとさらに奥まで下を伸ばしてしまう。


57 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 23:53:26.37 ID:5ELWvBgI0

ルッキーニ「ふゃっ!?うぁぇ?」

(お尻の中に、芳佳の舌が入ってきてるぅぅぅ)

窄まりの少し内側、そこをぬるぬると前後し、広げるように芳佳の舌が暴れている。

とても熱く、ぬめる舌が戻るたびに背筋にゾクゾクとした感覚が走り、窄まりごと吸われると思わず声を上げてしまう。

すでに上半身は突っ伏し、お尻だけ持ち上げるような姿勢になってしまっていて、足もがくがくと震えてしまう。

ルッキーニ「うひゃああああああああああああああああああ」

とどめとばかりに激しく前後に舌を動かされ、同時に思い切り吸い上げられる。

思わず声を上げてしまうと、やっと芳佳は口を離した。

ルッキーニははっとしたように口をふさぐ。

もし周りに聞こえてしまったら大変だ。自分は治療を受けているだけなのだが。なんだかとても恥ずかしいように感じる。


59 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/11(月) 23:59:42.82 ID:5ELWvBgI0

淫獣(医)「大丈夫だよ、ルッキーニちゃん」

ルッキーニが口をふさいだのを見て、淫獣は優しく答える。

淫獣(医)「この部屋に一応防音の魔法をかけてあるから。扶桑の伝統の魔法だから、ここでは知らない人も多いけど」

ルッキーニ「そ、そうなんだ……」


60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 00:02:44.13 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「じゃあ、体温測るからね」

ルッキーニが安心したのを見ると、体温計を取り出した。

すっかり緩みきった穴にヌルヌルとうずめていく。

ルッキーニ「ふやぁぁぁぁぁぁぁぁ……」

新しい感触に再びルッキーニが背筋を伸ばす。下では到達できなかった、結腸の入り口をコンコンとノックしてやる。

ルッキーニ「やっ、あっ、あっ」ビクッビクッ

何度かノックすると今度はゆっくりと引きだす。


ヌルルルルルルルル


ルッキーニ「にゅぅぅぅぅぅぅ……」

終わりだと安心した所に、もう一度押しこんだ。


にゅるん


ルッキーニ「ひゃぁぁぁぁぁあああ」


63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 00:10:46.20 ID:a7q3Vd2j0

音が漏れないと聞いたためか、ルッキーニはいつの間にか声を大きくしてしまっていた。

それを楽しむように前後させる。


64 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 00:14:30.85 ID:a7q3Vd2j0


ヌルン


「ひゃあっ」


ヌルルル


「ひぃぃぃぃぃぃぃ」


にゅぽっ


「ふぅにゅっ!」

とどめにかき回すようにグリグリと動かした後、一気に奥へ。奥をたたくと、今度は一気に引きぬいた。

ルッキーニ「はぉぉぉぉぉ、ひゅぅぁっ、にゃ、あ、あ、にゅあああああああああああああああ!」


ブルルルルッ プシャァァァァァァァ


淫獣(医)「うわっ」

ルッキーニは体をひと震えさせると、失禁してしまった。

黄金色のアーチが湯気を立てながらズボンへ、ベッドへと降り注いでいく。

ルッキーニ「ふぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……」シャァァァァァァァァ

ルッキーニは目を細め、体を震わせながら放尿を感じていた。


66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 00:22:39.43 ID:a7q3Vd2j0

一通り出し終えると、ルッキーニは恥ずかしさのあまり泣き出してしまった。

ルッキーニ「うっ、うっ、おも、おもらししちゃった……」グスッ、グス

淫獣(医)「大丈夫だよ、ルッキーニちゃん。これは治療だし。あれを初めて受けた人は大体ああなっちゃうんだから」

ルッキーニ「ほ゛、ほ゛ん゛と゛う゛……」ズズーッ

淫獣(医)「うん、本当。だから、ね?気にしないで」

軽い罪悪感とそれを大きく超える愛おしさが湧き上がってくる。とりあえず今は落ち着けてあげないと「治療」も開始できない。

ルッキーニ「う、うん。でも芳佳のベッド濡らしちゃった……」

淫獣(医)「大丈夫だよ。明日、お昼の内に干しちゃうから。それより、治療を早く始めないと」

ルッキーニ「わ、わかった。ありがとう、芳佳」グシグシ


67 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 00:34:18.70 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「じゃあルッキーニちゃん、足を開いて?」

ルッキーニを元通りベッドに腰かけさせると今度は足を開かせ、その間に座り込む。

淫獣(医)「さっき測った体温も高かったし、もしかしたら体の奥に原因があるかもしれないから調べてみるね」

そういうとトロトロと蜜を染み出させているそこをゆっくりと開く。

今日のメインは尻穴ではない。こちらなのだ。先ほどまでは、ルッキーニの体を温めるため。そして素養があるかどうかを調べるための下調べに過ぎなかった。

開くと奥からさらに愛液がこぼれてきた。

数々の責めで完全に出来上がってしまっているそこは、とても熱くなっていた。

ルッキーニ「やぁぁぁ、あんまり見ないでぇ」

ルッキーニは顔を真っ赤にして目を瞑っている。やっていることの意味は知らなくとも本能的な恥ずかしさがあるのだろう。

その言葉を聞きながら、淫獣は全く目をさらせなかった。

綺麗なピンク色の左右の壁は物欲しそうにひくつき、一度も物を入れたことが無いであろう穴は、まだ壁がせめぎ合ってきつく閉じている。

そのうえではさっきアーチを描いた小さなが穴がきゅうと閉じており、さらに上では皮に包まれた真珠がぴょこんと頭をのぞかせかけている。

見ているだけで、なぜか唾液が止まらなくなりそうだった。


69 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/12(火) 00:35:53.88 ID:n22PgfGh0

キタキタキタキタキタキタキタキターーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!111111

70 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 00:42:19.43 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「じゃ、じゃあ行くよ……」

肉壁の中心に指を一本押しこんでいく。

ルッキーニ「ふぁ、んっ!」

ぬるりとした壁に挟まれているそこは、指一本でも精一杯だった。きつそうにぎゅうぎゅうと締め付けてくる。

ルッキーニは快楽と同時に痛みを感じているだろう。

淫獣(医)「ごめんねルッキーニちゃん、少し我慢して」

優しくほぐすように指を前後させる。今までにない優しい快感にルッキーニはひくひくと反応する。

ルッキーニ「ふわぁ……ふぅ……」

だんだんと柔らかくなってきたところで指を少し奥へと進める。

指が柔らかな壁に触れた。少女の、処女のもっとも神聖な部分だ。

ゆっくりと、いつくしむようにそれを撫でる。これは少女としてだけではなく、ウィッチにとっても最も大切な部分。これを破いてしまえばウィッチは魔法が使えなくなってしまう。

今触れているのはルッキーニの「禁忌」そのものなのだ。


71 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 00:46:54.70 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「……」

黒い情動が湧き上がってくる、もし、私がこれを破ってしまったら、ルッキーニちゃんはどんな顔をするのだろう。どんな反応をするのだろう。

泣きじゃくるだろうか。私をののしるだろうか。想像するだけで悲しいのに、その奥に確かな熱さを感じる。

ルッキーニ「は…ぁ、よ、芳佳ぁ…?」

ルッキーニちゃんの声が私を引き戻した。何を考えているんだろう、私は。

そんなことをしちゃダメだ。私はルッキーニちゃんが快感に蕩ける、その美しい顔が見たいだけなのだから。

淫獣(医)「あ、う、うん。ルッキーニちゃん、続けるね」

我に返ると、今度はゆっくりと指を上のほうに曲げる。入り口手前の上のほうにプツプツとした壁があるのが感じられる。

カズノコ天井というやつだろうか?俗に言う名器といやつなのかもしれない。

ルッキーニ「うじゅぁぁぁ、ふぅうん…ひゃぅ…」

何度かそのあたりをこすっているとルッキーニちゃんの息が荒くなっていることに気づく。

ああ、ここはGスポットだ。だいぶ強い刺激になっているのだろう。

今日は余計なことを考えてしまったせいか、それとも罪悪感か、もうあまり責める気が起きなかった。

(できるだけ優しくイカせてあげるから……)


72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 00:55:43.99 ID:a7q3Vd2j0

撫でるのを強くする。さらに今入れている指の下にゆっくりともう片方の手の親指を入れていく。十分にほぐれてきていたそこは、親指を抵抗なく呑み込んでいく。

ルッキーニ「はぁぁぁぁ、ふぅ、ふぅ、んぁあ」ビクッビクッ

そのままその手の人差し指をまだやわらかい尻穴にゆっくりと埋めていくと、膣と尻穴の間の壁を摘まむように二本の指でしごきあげた。

ルッキーニ「んくぁぁぁぁぁぁぁああああぁぁぁぁぁああぁ!!」

二つの穴がぎゅっと窄まると、その上の穴が開き、再び黄金色の液体が飛び出してくる。同時に真中の穴も白く濁りかけた液を吐き出す。


プシャァァァァァァァァ


ルッキーニ「はぁ…、はぁ…、ふぁあ」ピュッ プシャ

放尿はさっきよりも長く続いた。残った分をすべて出してしまっているのだろうか。

ルッキーニは半分白目をむいてしまっていた。昨日と同じように堕ちてしまったらしい。

芳佳「ごめんね、ルッキーニちゃん……」

芳佳は小さな声でつぶやいた。

その言葉は誰にも届かなかった。


73 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 01:02:15.80 ID:a7q3Vd2j0

ルッキーニ「うじゅ?」パチ

ルッキーニが目を覚ますとまだ夜だった。芳佳が横で治癒魔法をかけてくれている。

芳佳「あ、ルッキーニちゃん起きたんだ」ニコ

額に浮かんだ汗をぬぐうと芳佳は魔法を使う手を止めて微笑んだ。

ルッキーニ「ど、どうしたの芳佳?そんなことしなくても寝てれば……」

芳佳「だめだよ、ルッキーニちゃん。今日はシャーリーさんもいるでしょ?ちゃんと部屋で休まないと」フラ、ドサ

ルッキーニ「よ、芳佳!?」

ベッドに倒れこんだ芳佳をルッキーニが心配そうに抱き上げる。


74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 01:10:23.99 ID:a7q3Vd2j0

芳佳「だ、大丈夫だよルッキーニちゃん。今日はこのまま眠るから……」

ルッキーニ「で、でも」

芳佳「本当に大丈夫。それよりも、何度か治療しないといけないと思うから、明日も来てね……」スー

それだけ言うと芳香はそのまま眠りに落ちて行った。

ルッキーニ「芳佳……」

ルッキーニはそっと芳佳を寝かせると、毛布を上からかけてやった。

ルッキーニ「ありがとぅ、芳佳」

起こさないように小さな声でお礼を言うと、そっと部屋を出て行った。



二日目終了




75 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 01:15:35.73 ID:EinGj5xhO

早く三日目をだな…

76 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 01:15:54.81 ID:a7q3Vd2j0

三日目予告的な



芳佳は自分の中の感情がわからなくなっていた

とてもかわいらしいルッキーニを愛でたい。しかしその感情の先に壊してしまいたいと思っている自分もいる。

しかし整理がつかないまま、再び夜はやってくる。

さらに加速していく治療という名の凌辱。


そして二人が乱れるドアの前に、もう一つの影が……。

77 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 01:22:14.26 ID:a7q3Vd2j0
エロにシナリオ性をねじ込もうとした結果がこれだよ……
いや、ほんと申し訳ない。
でも、俺の良心が……

あと本番苦手。みゃんこを普通に攻めるのが苦手。子宮攻めとかならいいけどタブーだしなー。

また明日も同じように。
残ってたらココに核。残ってなかったら新スレで描くんで。できればスレ保持の方向で




79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 01:24:21.80 ID:a7q3Vd2j0

ついで、即興おねえちゃん三日目予告

自分はゲルトルート・バルクホルン大尉だ

何だか今日は、よs、宮藤の様子がおかしい気がする

沈んでいるようにも見えるし、かと思えば今度は何やらうきうきしたような顔になっている。

そういえば窓の所に布団を干していたな、何やら色が付いていたような気がするが……

はっ、まさか!芳佳のやつお、おねしょで悩んでいるのではあるまいな!?

これはいけない!私が相談に乗ってやらねば!!

もちろん芳佳の姉としてな!!


おすすめSS


ミーナ「今日は全員非番です」

休日です、ほのぼのとしていい感じです。

ミーナ「そろそろ、彼女たちにもウィッチなりの性教育が必要かしら」

少女たちにしっかり教えることが出来るでしょうか・・・まさかの結末。

リーネ「私のズボンがない…」

衝撃のラスト!まさかの犯人は?!

宮藤(ハーレムすぎんだろこの部隊)

作中の芳佳の名言に注目です。

宮藤「ガン・・・ダム・・・」

MSをひっさげてきたガンダムキャラとは一体誰!?OOは観たことないんですが、おもしろかったです。


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