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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい……」3日目

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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」 1日目 2日目


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119 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 20:05:32.63 ID:a7q3Vd2j0



三日目



~朝~



サーニャ「おやすみ、エイラ……」ドサ

エイラ「お、おい、自分のベッドで……モー、コンカイダケダカンナー」

バルクホルン「ああ、眠ってる間に私のジークフリート線が!?」

ミーナ「最近疲れがとれにくいわね……」

シャーリー「ふわぁ~ぁ~ぁ~あ、おはようルッキーニ」

ルッキーニ「おはよう、シャーリー!ほら早く!」

シャーリー「ぁあ?なんだ、今日はやけに元気だな」

ルッキーニ「そ、そうかな?それよりもほら、朝ごはんできてるよ!」バタバタ

シャーリー「なんだあいつ……?まあ、昨日は様子おかしかったけど元気になったみたいだし、いいか」ファ~ァ


120 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 20:13:51.03 ID:a7q3Vd2j0



~朝食後~



坂本「さあ、宮藤とリーネはこの後訓練だ!片付けが終わったら格納庫まで来るように!
あ、準備があるからリーネは一緒に来てくれ」

芳佳「はい!」

リーネ「はい!」

リーネ「じゃあ、芳佳ちゃん。先に行ってるね」

芳佳「うん、私も洗い物終わったら行くから」カチャカチャ

二人がいなくなった後、ルッキーニが厨房へと入ってきた。

ルッキーニ「へへー。芳佳、手伝うよー」

芳佳「え、ルッキーニちゃん。きょ、今日は当番じゃないでしょ?」

ルッキーニ「いいのいいの!あ、こっちの洗うから!」

芳佳「う、うん……じゃあお願い……」


121 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 20:20:50.90 ID:a7q3Vd2j0



……



カチャカチャ

ルッキーニ「あのね、芳佳」

芳佳「え?」

ルッキーニ「ありがとう」

芳佳「ルッキーニちゃん…」

ルッキーニ「そ、それだけ!こっちの終わったからもう行くね!」

そういうとルッキーニは厨房からあわただしくでていく。と、入り口直前で振り返ると

ルッキーニ「じゃあ、今夜も行くからね、芳佳」

そういうと今度こそ出て行った。

芳佳「うん……」

小さな声で返事をするも、すこし心に何かが引っ掛かっている。でも、何だかうれしくも感じる。

芳佳「あ、格納庫行かなきゃ」

それらを押し殺すようにわざと声を上げると、格納庫へと向かった。


124 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 20:28:38.65 ID:a7q3Vd2j0



~昼~



バルクホルン「お、おい、宮藤……」

訓練も終わり、昼食を取った後、バルクホルンが芳佳に話しかけてきた。

芳佳「あ、バルクホルンさん、どうしたんですか」

バルクホルン「うぁ!いや、その。なにか、悩み事でもあるんじゃないかと思ってな……」

芳佳「え!?そ、そうですか?」

バルクホルン「あ、ああ。なんだかうかない顔をしているし、朝食の時も何だか……まあ格納庫に向かっているときは、嬉しそうな顔だったようにも見えたが」

まさか顔に出てしまっていたのだろうか。失態だ。


ぽふっ


芳佳「ありがとうございます。バルクホルンさん」

胸に顔をうずめる。リーネちゃんほどではないが柔らかな触感が伝わってくる。


125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 20:36:19.40 ID:a7q3Vd2j0

バルクホルン「み!宮藤!?」

びっくりしたようなバルクホルンさんの声。無視してもっと強く抱きつく、左手は畳んで胸へ。右手は回して腰に。

芳佳「私なんかを心配してくれて、本当にありがとうございます……」

バルクホルン「当たり前だ!お前のためならば、私は……」

芳佳「バルクホルンさん……」

左手を服の上で、丸みを感じるようにゆっくりと動かす。右手は腰から下に。ズボンのラインに沿って指を往復させる」

バルクホルン「ひゃあっ!?宮藤!?な、なn」

芳佳「しばらく、このままでいさせてください……その、おねえ、ちゃん……」

バルクホルン「え!?あ、ああ。構わないが……ひゃっ」

抗議の言葉を封殺すると、さらに責め続ける。ズボンのラインをなぞる指は範囲を中央側へと移動させていき、
胸のほうは服の上からかすかに感じられる尖りを人差し指と中指で挟むようにゆっくりと擦る。

バルクホルン「ひゅわ、んぅ、ふわ……」プルプル

意外というか、逆に予想通りというか、とても純な反応が返ってくる。


127 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 20:45:39.04 ID:a7q3Vd2j0

バルクホルンの軍服は見た目以上に布地が薄いので、胸の先がとんがってくるのがよくわかる。

このまま楽しんでしまってもいいが、それで本気になられてしまっても今は困る。名残惜しいが体を離した。

芳佳「バルクホルンさん、ありがとうございます。なんだか元気が出ました」

バルクホルン「ふぇ…あ、ああ!それならよかった」

芳佳「そ、それと、ごめんなさい。なんかおねえちゃん何て呼んじゃって…」カァ

お姉ちゃん「そ、そんなことはない!宮藤が呼びたいなら、いつでもそう呼んでもらって構わないぞ」

芳佳「ありがとう、おねえちゃん!」ニコ

バルクホルン「あ、あぅ」(か、かわいいいいいいいいいいいいいいいいいい)

芳佳「それじゃあ、午後の訓練があるので失礼しますね」ペコ、タッタッタ

バルクホルン「ああ、気をつけてな、宮藤。悩みがあったらいつでもお姉ちゃんに相談するんだぞ」ブンブン


128 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 20:51:24.33 ID:99pXFlfEO

宮藤が可愛い…

135 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 21:10:46.68 ID:a7q3Vd2j0



~夜~



芳佳「……ふぅ」

私はどうしたいのだろう。ルッキーニちゃんを愛でたいのか。それとも壊したいのか。

ルッキーニちゃんは私にとても感謝してくれている。騙されているとも知らずに。

それに対しての罪悪感もある。それに加えて、歯止めが利かなくなる自分への恐怖もある。

考えは何度も同じところをループする。結論を出すこともなくどろどろと混濁していく。

そんなことを繰り返しているうちに、とうとうドアがなってしまった。


コンコン…ガチャ


ルッキーニ「お、おじゃましまーす」

芳佳「いらっしゃい、ルッキーニちゃん」

ルッキーニをいつものように座らせる。


136 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 21:18:14.27 ID:a7q3Vd2j0

芳佳「じゃ、じゃあ、今日も診察からね」

そう言って胸に触れようとするも、そこで手が止まってしまった。そのまま触れることなく、手は膝の上に戻される。

ルッキーニ「よ、芳佳?」

ルッキーニが不安そうに声をかけてくる。こらえられずに口から声が出た。

芳佳「ルッキーニちゃんは、私の診察、いやじゃ、ない……?」

ルッキーニ「え?ど、どうして?」

芳佳「だって、体をたくさん触られて、恥ずかしいところまで全部見られて、気絶するまでいじられて……

そんなの、いやになっちゃうでしょ」グヒッ、グス


演技ではなく、涙があふれてくる。こんなわけのわからない気持ちになるのは、初めてだった。


ルッキーニ「うじゅ、ぇ、えと、その、そんなことないよ!」

ルッキーニはしばらく言葉を探す様に逡巡すると、大きな声で叫んだ。


137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 21:26:55.63 ID:a7q3Vd2j0

芳佳「え…、でも…」

ルッキーニ「あ、あたし頭があんまり良くないから、えーと、芳佳のやってることはよくわかんない、けど、

芳佳が私のこと思ってやってくれてるっていうのは、すっごいよくわかるもん!」


ルッキーニは顔を赤くすると、もじもじしながらさらに言葉を続ける。


ルッキーニ「そ、それにね…その、なんか…あたし、気持ち、よくって、その」カァァァァァ


両手にぐっと力が入る。


ルッキーニ「だ、だから!全然いやじゃないよぅ!あたし!」

芳佳「ルッキーニちゃん……」

ルッキーニ「だから、お願いだから、そんな顔しないでよ……芳佳がそんな顔してると、あたし、あたしも悲しいよ……」ポロ、ポロ

芳佳「ルッキーニちゃん、ありがとう…」ギュッ

芳香は優しくルッキーニを抱きしめた。言葉では表せない、温かな気持ちが心にあふれてくる。

二人はしばらくそうしていた。


138 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 21:33:28.12 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「じゃあ、ルッキーニちゃん。今日も診察、始めるからね!」

お互い心が落ち着くと、芳佳は診察を開始した。シャツをはだけると聴診器を胸に当て、ゆっくりと動かしていく。

ルッキーニ「ふぅ……ふぁ」ピク

さすがにルッキーニも慣れ始めている。目を細め、胸から流れてくる快楽を享受する。


スル…スル…キュッ


ルッキーニ「ひゃぅ!?ふわぁ」ピクン

淫獣(医)「ふふ……」

聴診器を持つ手でそっと胸全体を揉みこんでいく。

ルッキーニ「んにゃぁ……」


141 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 21:40:43.52 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「今日は立って診察しようか」

ルッキーニ「え、うん……」

ルッキーニをベットの端から立ち上がらせると、完全にルッキーニの上着を取り去ってしまう。褐色の裸身がさらされる。

淫獣(医)「じゃあ、今日はこっちも先に診察するね」

座るルッキーニのスリットに指を一本当てるとゆっくりと前後させる。

ルッキーニ「うじゅぁ、はぅ…」

そこは早くも汗ではない体液で湿り始めていた。


143 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 21:52:30.26 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「こうすると、どう?」クチュゥゥゥ

聴診器を離すと、直接乳首を摘まんでいく。同時にズボンごと指を溝に押し込む。

ルッキーニ「うぁあ、ズ、ズボンが、ざらざらするぅ……」ピクン、ピク

ズボンごと前後に擦り、布に染みた粘液を後ろの穴に塗りこんでいく。

ルッキーニ「ひゃぁ、あ、あぅ」

十分に後ろが湿ったところで前と後ろに同時に指を押しこむ。


ルッキーニ「うひゅあああああああああああああああ」プッ、プシャアアアアアア


144 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 22:01:59.95 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「ルッキーニちゃん、ちゃんと立ってないとだめで、しょ!」グイ

崩れるルッキーニのズボンの両脇をつかむと、思い切り引っ張り上げる。

ルッキーニ「うじゅうああああああああああああああああああああああああああああ」ビク、ビク

ズボンがスジに強く食い込み、下半身すべてを強くこすり上げる。ルッキーニはつま先立ちのまま失禁し続けた。

淫獣(医)「二回目なのにまだ漏らしちゃうんだ、ルッキーニちゃんたら」

淫獣がズボンを前後に揺らすたびに股間からしずくをたらしルッキーニは達する。

ルッキーニ「あっ、あ、ふぁ、あ、にゃあああああ」


146 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 22:11:17.43 ID:a7q3Vd2j0

黄金色の雫が緩やかになると、やっと淫獣は手を離した。ルッキーニはその場にへたり込んでしまう。

ルッキーニ「はぁ…はぁ…」

淫獣(医)「大丈夫?ルッキーニちゃん?」

ルッキーニ「ふぇ?う、うん…あ、今日は床に……」

床にたまった水たまりを見て、ルッキーニは今日も自分がやってしまったことに気がつく。

淫獣(医)「昨日も言ったけど、大丈夫だよ!こんなの掃除しちゃえば済むんだから」

ルッキーニ「う、うん、ごめんね……」

淫獣はもっともらしくあごに手を当てると、悩むようなふりをする。

淫獣(医)「でも、昨日は初めてだったから仕方が無いけど、今日もだなんて……今日はそこを治療してみようか」

そういうといつも通りルッキーニをベッドに腰かけさせる。


148 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 22:16:11.33 ID:a7q3Vd2j0

ルッキーニの足の間に座り込むと、スリットを指で押し広げる。

そこはすでにグショグショになっていて、湯気まで立っていた。失禁までしてしまったことを考えれば当然であるが。

淫獣(医)「じゃあ行くよ」

これもいつも通り声をかけると、真中の穴、その肉壁に指を一本滑り込ませる。

多少こなれたのか、昨日よりは楽に奥まで進む。それでもぎゅうと締め付けるそこは初々しさにあふれている。

ルッキーニ「ひゃ、ぁぁあ、ひゃああああ」

今日はすぐにGスポットを責める。少し盛り上がっているその壁を、クニクニと強くこすり上げる。ツブツブとした触感が心地よい。

淫獣(医)「それ」カリ

ルッキーニ「にゅああああああああああああ」

その部分を軽く爪でこすると、一気に肉壁が縮みあがり、同時にその上の小さな穴、下の窄まりまでもがギュッと締まる。

直後、尿口から再び黄金水が噴出した。


147 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 22:15:19.22 ID:a7q3Vd2j0

ルッキーニ「はぁ…ぁ」ヒクヒク

淫獣(医)「やっぱり、原因はここみたいだね」ツン

ルッキーニ「にゃあぁっ!?」ビクン

放心しているルッキーニの、膣口ではなく、その上の小穴をつつく。

ルッキーニ「にゃ、あ、ひゃ」

軽くつつくたびに小刻みに黄金色の体液が噴出してくる。それを見ると、淫獣は新たな道具を取り出した。

ルッキーニ「な、なにそれ?」

ルッキーニはそれがなんなのか分からなかった。見た目には透明なゴムか何かの細長いチューブのようにしか見えないが…。


150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 22:28:37.36 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「これはね、ルッキーニちゃん。カテーテルっていうんだよ」

ルッキーニ「かてーてる?」

はじめて聞く単語にルッキーニは首をかしげる。ただ、見た目は金属しくないのでなんとなく怖くはない気がする。

淫獣(医)「じゃあ、まずは準備するからね、ルッキーニちゃん」

淫獣はカーテルのチェックを済ませると、顔をスリットへ近づけ、スリットを再び指で割り開く。

淫獣(医)「ちょっと変な感じがするかもしれないけど、我慢してね」

言うと、尿道口に舌を押しつけた。

ルッキーニ「ひゃわぁぅ!!」


苦味と塩味が混ざったような味が舌の先に広がる。尻穴のように挿しこんだりすることはできないので、クリクリと穴の上からこねまわす。


151 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 22:34:55.33 ID:a7q3Vd2j0

ルッキーニ「にゃあ、な、何これぇ……おしっこ、おしっこでちゃうぅ…」

淫獣(医)「ちゅ…いいよ、出して」クリクリクリクリ

小穴を強く押しこみ、小刻みに舌を上下に動かす。同時に目の前に顔をのぞかせている真珠に、強く鼻息を吹きかける。

ルッキーニ「ひゃああああああああ」

ルッキーニは体を震わせると、黄金水を再びほとばしらせた。

淫獣(医)「じゃ、ルッキーニちゃんいくよ」

淫獣はカーテルをまっすぐ持つと、達したばかりで弛緩している尿道へゆっくりと先端を差し込んでいく。

ルッキーニ「うじゅ!?にゃあああぁん」

放尿の余韻に浸っていたルッキーニは強烈な感覚に体を一気に硬直させる。

ルッキーニ「よ、よ、芳佳!?ひゅふぅぅぅぅ」

ルッキーニの声を無視して、そのまま奥まで管を進める。そういかないうちに、抵抗があった。


154 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 22:42:35.79 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「ルッキーニちゃん、わかる…?ここ、ルッキーニちゃんのおしっこする穴の一番奥だよ…?」

いいながら、入った管をトントンと弾く。その震えは尿道に、膀胱の入り口に伝わる。

ルッキーニ「ああぁあああぁ、お、お腹の奥、震えてる、おしっこが、震えてるぅぅ」

芳佳「じゃあ、これで、最後っ」


そのまま押しこんだ。抵抗が一瞬無くなり、直後。


ルッキーニ「はぁぁぁぁぁぁああ、おしっこ、おしっこでるぅぅぅ」

ルッキーニが体を震わせると、透明な管の中を黄金色が一気に駆けていく。

カテーテルの中を通った小水は、淫獣の手元から噴水のように噴出した。

ルッキーニ「うじゅぁぁぁぁ、おしっこ、とまんないぃ、なんでぇぇぇ」

カテーテルが膀胱まで達すると、尿を止めることが全くできなくなる。ルッキーニは放尿の開放感を、無理やり味わわされていた。

ルッキーニ「ひゃあ、あぁあぁ……」


155 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 22:49:24.01 ID:a7q3Vd2j0

最後まで出しつくしたのを見届けると、淫獣はルッキーニの耳元でささやいた。

淫獣(医)「治療はまだこれからだよ」

ルッキーニ「ほぇ、ぇ、ひゅわっ、ひゃ、ああぁ」

膀胱まで達したカテーテルを今度はゆっくりと前後させ始める。

ルッキーニ「あ、おしっこ、出し終わったのに、ま、た、おし゛っこ、でてるぅぅぅ」

淫獣(医)「大丈夫だよ、ルッキーニちゃん。おしっこ出てないよ…」

尿道がカテーテルに擦られる感触が、放尿の感触と同様に感じられているのだろう。動かすたびに腰が跳ね上がりそうになっている。

淫獣(医)「ルッキーニちゃん…ここも苦しそう…」

そういうと芳佳は責められる小穴の上で可愛らしくひくつく淫豆を皮ごと軽くつまむ。

ルッキーニ「にゃあああああああああああああああああ」

尿道は淫核の真下に位置して、ほぼ神経が直結している。淫核を外側と内側から刺激される快楽に、ルッキーニは大きな絶頂に達する。

しかし、今度は穴は震えるばかりで、ほんの少し黄金水が漏れただけだった。


157 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 22:58:41.04 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「ほら、ルッキーニちゃん。治りかけてる」

ルッキーニ「え…あぁ…ほんとだ…」

ルッキーニもうつろな目でそれを見る。さっき出しつくしたばかりなのでほとんど出ないのは当然といえば当然なのだが、そんなことを考える余力はルッキーニにはなかった。

淫獣(医)「じゃあ、最後に薬入れるからね」

そういうと、カテーテルの反対側に液体の入ったピストンを装着する。

ルッキーニ「うぇ、ふぇ…?」

まだ思考が回らないルッキーニをよそに、ピストンを押しこんでいく。

ルッキーニ「はぁぁっぁぁああ、つ、冷たいのが、入ってくるぅ」

尿道を逆流した薬剤は、膀胱へと流しこまれる。あり得ない感触になお、ルッキーニは一種の気持ちよさを感じていた。


158 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 23:11:13.46 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「もうすこしだから我慢してねルッキーニちゃん」

流し込んでいる薬剤は媚薬の一種で、即効性があり、また効果が引くのも早いタイプのものである。

元より小さかったのであろう、ルッキーニの膀胱は程なくいっぱいになった。淫獣はそれがわかるとピストンを外し、出口を指で押さえる。

ルッキーニ「よ、芳佳ぁ、おしっこ、おしっこ行かせて……」

ルッキーニはもじもじしながら懇願する。しかし淫獣は答えない。そうしているうちに新たな刺激がルッキーニを襲った。

ルッキーニ「あ、な、なにこれぇ。あついよぅ。お腹の中、熱い。おしっこ、あついよう…」

早くも媚薬の効果が出始めていた。淫らな薬剤は、ルッキーニの膀胱を快楽のための機関にゆっくりと変える。


159 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 23:22:02.06 ID:a7q3Vd2j0

ルッキーニ「あついぃ、出させて、芳佳ぁ、ださせてぇ」

淫獣(医)「まだだよ、ルッキーニちゃん」ニコ

淫獣は薬の効果が出たのがわかると、またカテーテルを動かし始めた。

ルッキーニ「にゃああああぁぁぁあ、焼ける、焼けちゃうぅ。おしっこの穴、とけちゃうよぉ」

すぐに、ルッキーニは絶頂へと上り詰める。が、絶頂に達する直前で淫獣の手が止まる。

ルッキーニ「よ、よしかぁ、なんでぇ…?」

淫獣(医)「なんでって、薬をなじませないと…。もしかしてルッキーニちゃん、動かしてほしいの……?」

ルッキーニ「え、う、うぅ、そうじゃ、ないけど、ふ…ぅ」


161 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 23:30:26.66 ID:a7q3Vd2j0

そのあとも淫獣は、時たまカテーテルを動かしては、絶頂に達する前に止め続けた。そのたびにルッキーニの官能は、ひたすら蓄積されていった。

そして、限界が訪れた。

ルッキーニ「…してぇ」

淫獣(医)「ん?どうしたの?ルッキーニちゃん」

ルッキーニ「動かしてぇ…芳佳ぁ。我慢、がまんできないぃ」

淫獣(医)「……ルッキーニちゃん、私、わかったよ」

全く手を動かさずに答える。

ルッキーニ「ふぇ、え?」

淫獣(医)「多分、病気が治りにくいのは、ルッキーニちゃんがエッチだからだと思う」

ルッキーニ「あ、あたし、えっちじゃ、ないよう……」

息も絶え絶えにルッキーニは答える。


163 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 23:36:23.84 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「ううん、だってルッキーニちゃん、治療で気持ち良くなっちゃったでしょ?」

ルッキーニ「え、ぅ…」

淫獣(医)「胸を触られてる時も、お尻の穴をほじられてる時も、いま、おしっこの穴までいじられてるのに、気持ちよかったんだよね」

ルッキーニ「で、でも…あたし、エッチな子じゃ…


クリッ


ひゃぁぁぁぁぁぁ!」

少し、カテーテルを動かすと全身を震わせて嬌声を上げる。まるで限界まで水のそそがれたコップのようだ。


164 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 23:42:43.92 ID:a7q3Vd2j0

淫獣(医)「ねえ、ルッキーニちゃん…」

ルッキーニ「はぁ…ぇ…はぁ」

耳元に口を近づけると、ゆっくりと囁く。

淫獣(医)「自分で『私はエッチな子です』って、言って……?」

ルッキーニ「え…で、でも…ぉ」

淫獣(医)「ね…。言ったら今すぐこれ抜いてあげるし、明日からも治療、続けてあげる……」ペロ

ルッキーニ「ひゃ、あ、あした、からも……?」

淫獣(医)「うん、ルッキーニちゃんのエッチなのが治るまで、毎日、毎日気持ちよくしてあげるよ」

ルッキーニ「ま、まいにち……きもちよく…」

淫獣(医)「だから…ね…」

ルッキーニ「ハァ…ハァ…」


165 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 23:49:55.65 ID:a7q3Vd2j0

ルッキーニ「あ、あたしはぁ…あたしは、エッチ…な…こ…でs…」

淫獣(医)「もっと大きな声で」クリッ

ルッキーニ「ひゃぁぁぁああ、あ、あたしは」

淫獣(医)「もっと」キュ

ルッキーニ「にゅああああ、あ、あ、た」

淫獣(医)「もっと」コリ

ルッキーニ「あ、あたしは、あたしはエッチなこです!治療で、き、気持ちよくなっちゃう、えっちな女の子ですぅぅ!!」

淫獣(医)「……よくできました」ニコ

そういうとカテーテルを一気にひきぬいた。

ルッキーニ「あああああああああぁっぁぁぁぁああぁ、き、きもち、きもちいいいいいいぃぃぃおしっこ、きもちいいいいいいいいぃぃ」

限界まで我慢した薬剤と、また作られた尿が混じって噴出していく。

淫獣(医)「そういう時はねルッキーニちゃん。『イく』っていうんだよ」

ルッキーニ「イく、あたし、いっちゃってる!おしっこ出して、いっくぅぅぅぅぅぅぅぅ」

ありったけの液体を出すと、ルッキーニは今日もまた、意識を失った。


169 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 23:56:37.70 ID:99pXFlfEO

こんな子に育てた覚えは……

もっとやれ

170 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/12(火) 23:56:43.25 ID:a7q3Vd2j0

ルッキーニ「うじゅ……?」

ルッキーニが目を覚ますと、今日も芳佳が治癒魔法をかけていた。

芳佳「あ、ルッキーニちゃん目がさためたんだね」ニコ

ルッキーニ「あ、うん。ありがと、芳佳!」

芳佳「ごめんね、今日もつらい治療で」

ルッキーニ「また、そんな顔する―。大丈夫だっていったじゃん!」

ルッキーニ「やっぱり今日も芳佳優しかったし、最後はその、あれだったけど……

そ、そそそそ、それに私…その、え、エッチ、だ、し……気持ち、よかったし…うじゅ…」モジモジ

芳佳「ルッキーニちゃん……。ありがと!ルッキーニちゃんはえっちでも全然大丈夫だよ。

えっちなルッキーニちゃんもすっごくかわいいもん!」

ルッキーニ「ふぇ!?そ…そうかなぁ…にゃはは」テレテレ

芳佳「うん!本当、すっごくかわいいよ!」

ルッキーニ「う゛、うー…も、もう今日は寝るね、お休みっ」

そういうと真っ赤な顔のままルッキーニはドアへと向かった。


172 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 00:03:00.54 ID:a7q3Vd2j0

芳佳「あ、まって、ルッキーニちゃん!、あしたは朝早くに一度来てね、お願い」

ルッキーニを追いかけて、ドア前まで来ると、芳佳は言った。

ルッキーニ「あ、う、うん。わかった!おやすみ、芳佳!」

返事をするとルッキーニはドアを開けて廊下に出ると、月もない真っ暗な廊下を自分の部屋へと駆けて行った。

ルッキーニ「あしたかぁ…ニヒヒッ」

その足取りはとても軽やかだった。

芳佳「お休み、ルッキーニちゃん…」

芳佳もルッキーニの後ろ姿に声をかけると、ドアを閉じた。自分の心の中に確かな温かさを感じて。

二人ともそのまま眠りに就いた。とてもいい夜だったかもしれない。



175 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 00:08:25.11 ID:NKKYj5/k0


しかし


ルッキーニは気づいていなかった。開けたドアの陰になっていたから。

芳佳も気づいていなかった。ルッキーニを見送ったその後ろにいたから。

二人とも気付かなかった。今日は月が出ていなかった。

その廊下に。ドアの前に。もう一人立っていたのに、気がつかなかった。

「……」

「よし、か、ちゃん……なんで……なんで……」

その場で何も写さない瞳から涙を流し続ける、リネット・ビショップに。気がつかなかった。




三日目終了




176 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 00:09:57.12 ID:hzLGbmZI0

ヤンデレ展開こわいです><

177 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 00:12:27.24 ID:EHi6zihAO

ヤンデレいいじゃないか
でも人死にだけは勘弁な!


178 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/13(水) 00:13:01.55 ID:SFKX528a0

こわい


179 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 00:16:15.67 ID:NKKYj5/k0


4日目予告的な


さっそく早朝、みんなが起きる前にルッキーニは芳佳の部屋へ向かった。


ドアの前の床で変なシミを見つけるも気にせず芳佳の部屋へはいる。


その日がすべて、「治療」になるとは思わずに。




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