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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」 4日目

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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」 1日目 2日目 3日目


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223 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 21:05:15.86 ID:NKKYj5/k0



4日目




~朝食~


ペリーヌ「あら、今日は麺料理なんですのね」

芳佳「うどんっていう、扶桑の料理ですよ。坂本さんの特製です」

ペリーヌ「しょ、少佐の!?い、いただきますわ」

坂本「どうだペリーヌ、うまいか?」

ペリーヌ「は、はい!とてもおいしいですわ!」

坂本「はっはっは、そうだろうそうだろう。私の住んでいた所ではうどんを食べるために
生活用水を削ってまで食べていたからな。最高だぞ、うどんは!」

ペリーヌ「え、ええ。本当ですわ!」


224 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 21:10:31.01 ID:NKKYj5/k0

バルクホルン「む、しかし本当にうまいな。シュペッツェレとはまた違った趣がある」

エーリカ「Zzzz」ズズズ

芳佳「そういえばマルセイユさんは……」

ミーナ「え?一昨日帰ったけど」

芳佳「気づきませんでした」

エイラ「サーニャにも食べさせたいナー、これ」


225 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 21:17:41.15 ID:NKKYj5/k0

シャーリー「んー?ルッキーニ、今日も調子悪いのか?顔赤いぞ」

ルッキーニ「うぇ…!?そ、そうかな…ひゃっ…だ、大丈夫、だよ」ズズズー

シャーリー「ふーん。だったらいいけどどな。あんまり無理すんなよ。もぐもぐ…
ごちそうさまー」

ルッキーニ「う、うん…ありがと……は…ぁ」

リーネ「……」ズズズズ


227 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 21:23:41.42 ID:NKKYj5/k0



~早朝~



コンコン…ガチャ


ルッキーニ「芳佳、おはよー」

芳佳「あ、ルッキーニちゃんおはよう!」

昨晩の約束通り、みんなが起きる前にルッキーニは芳佳の部屋にやって来た。

ルッキーニ「この時間に用事ってなーに?もしかして…その…ち、治療…?」

ほんの少し期待を込めた目で芳佳に質問する。

芳佳「うん、そうだよルッキーニちゃん。ほら、これ」

そういうと芳佳は小さな機械を取り出す。


228 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 21:30:32.79 ID:NKKYj5/k0

ルッキーニ「あ、そ、それ…」

それは初日で使用された「医療機械」に酷似した物体だった。初日の治療を思い出して、思わず胸を抑えてしまう。

ルッキーニ「あれ?でもそれ、ちょっと違うよ?」

しかし前回とは異なる部分もあった。コードが出ていない。ということは、振動するものじゃないのだろうか。

芳佳「これね、こうするんだよ」

そういうとリモコンを取り出し、スイッチを入れる。とたんに機械は強烈に震えだした。

ルッキーニ「ふぁ、うわぁ…」

その淫靡な振動を見ているだけで、ほんの少し体温が上がるのを感じた。

芳佳はスイッチを切ると、ルッキーニの前にしゃがみこんだ。

芳佳「ほら、ルッキーニちゃんズボン脱いで?今日はまだ濡らしちゃったら困るし」

ルッキーニ「え、う、うん」

ルッキーニはいわれるままにズボンを下ろし、足を抜く。可愛らしい下半身があらわになった。


229 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 21:41:09.51 ID:NKKYj5/k0

淫獣(医)「じゃあ、時間もないし。はやく済ませちゃおうか」

ルッキーニに邪魔な裾を持ち上げさせると、足の間に指を滑り込ませる。何度か指を往復させるだけで、早くもそこは熱くなってきた。

ルッキーニ「にゃぁ……はぁ…」

ルッキーニはシャツの裾を握りしめたまま、恍惚の表情を浮かべる。

ルッキーニ「ね、ねえ芳佳ぁ…た、立ってられなぃ…」

淫獣(医)「しょうがないなぁ、ルッキーニちゃん。ほら、こっち」

ルッキーニをベッドに四つん這いの姿勢で寝かせると、医療機械を口に含む。

ルッキーニ「ひゃぁっ」


そのまま淫穴に口を近づけると、器具を押しだした。舌でさらに奥まで押し込む。


232 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 21:51:15.80 ID:NKKYj5/k0

淫獣(医)「ん、ちゅ…。じゃ、次はこっちね…」

そういうと後ろの穴に指を押しあてる。唾液と淫液で濡れた指は、少しの抵抗をうけつつもゆっくりと奥に進んだ。

ルッキーニ「ふゅうぅぅぅぅぅぅぅ…」

ほぐす様に指を動かす。それなりになれたのを感じると、もう一つの道具を盗み出した。いくつもの珠が紐でつながれている。

それを一つ一つ押しこんでいく。

ルッキーニ「はっ、ひゃ、はぁ、にゅぅ、にゃっ」

一つ一つ押しこむたびに大きく反応する。

ルッキーニ「あ…、あ、おなか、いっぱいになってる…」

すべての珠を入れ終わると、淫獣はルッキーニに元通りズボンをはかせた。

淫獣(医)「それでね、こうすると…」

淫獣はそういうと手元に持った二つのスイッチを入れた

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!

ルッキーニ「うじゅぁ!?あ、あぁあ、あ、あああ」

前と後ろ、二つの器具が激しく震える。特に後ろは振動しながら、珠同士がカチカチとぶつかりあう。


234 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 22:02:51.30 ID:NKKYj5/k0

ルッキーニ「あ、あ、にゅぁぁあああ、はぁぁぁああ」

ルッキーニはベッドの上で伏せたまま、持ち上げたお尻を切なそうに左右に振る。

淫獣(医)「……っは、だめだめ」

もだえるルッキーニの可愛らしさに魂を持っていかれる直前に淫獣は我に返った。スイッチを操作し、振動を弱くする。


ブブブブブブブブブブブ


ルッキーニ「ふぁあ…ふぃ…」

なんとか我慢切る程度の振動になると、ルッキーニはほっとしたように息をもらした。腰はまだ無意識にピクピクと跳ねてはいるが。

淫獣(医)「じゃ、ルッキーニちゃん。今日はそれ、ずっと入れとかなきゃだめだよ」

ルッキーニ「え、ええええええええええええええええええええ!?」


237 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 22:14:20.38 ID:NKKYj5/k0

そして今に至る。すぐにイってしまうほどではないが、微弱な振動がずっと二穴をし続けていく。

ルッキーニ「うぅ…はぅ…」

すでにルッキーニの頭は下半身から送られてくる快楽信号と、誰かにばれてしまうかもしれない恐怖でいっぱいだった。

ルッキーニ「さ…、さっき大丈夫だったよ、ね…多分…」

シャーリーが心配っしてくれるのは嬉しいが、もしばれてしまったら…。

ルッキーニ「そ、それよりもこの後飛行訓練だ…いかなきゃ…」

ルッキーニは何とか立ち上がると、ふらふらと食堂を出て行った。


239 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 22:24:18.26 ID:NKKYj5/k0



~基地近海上~



坂本「それでは、模擬戦闘を開始する!

今回はペイント弾を用いる。チームは宮藤、シャーリー、バルクホルン。リーネ、ルッキーニ、ペリーヌだ」

着弾2発で離脱だ。では、開始!!」

号令を合図にそれぞれに散開する。

バルクホルン「私が先陣を切る!宮藤は私の二番機!リベリアンは援護!」

芳佳「はっ、はい!」

シャーリー「ったく、しょーがないかっ」パ、パ、パ、パ、パ

バルクホルンが加速、それに芳佳が続く。シャーリーはその場で制動をかけると、相手チームを狙って発砲を開始する。


240 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 22:27:36.76 ID:NKKYj5/k0

ペリーヌ「ルッキーニさん、リーダーをお願いします。私が後続に。リーネさんは狙撃で牽制をお願いしますわ」

ルッキーニ「え、あ、う、うん…わかった!」

リーネ「……はい」

ペリーヌ(?二人も何だか様子がおかしいですわね…)

ルッキーニは大きく弧を描きながら加速していく。ペリーヌもそのあとについて加速。リーネはその場で制止し、ライフルをかまえた。

2組4人が空中で何度も円形を描く。バルクホルンがルッキーニに向けて斉射するも、ぎりぎりのところで潜り抜ける。

ルッキーニに注意がいくバルクホルンに向けてペリーヌが発砲するも、芳佳が間に割り込んでシールドを展開する。

シールドを解除したところに飛んできたライフル型のペイント弾をすんでのところで芳佳はかわした。

その後も模擬戦闘は拮抗し、何度かの休憩をはさみながら正午まで続いた。


241 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 22:37:42.80 ID:NKKYj5/k0

坂本「よし、それではここまで!昼食だ、帰還するぞ」

そういうと、坂本少佐は先導して基地へ向かった。

ペリーヌ「ねえ、ルッキーニ?今日調子悪いんですの?何だか反応が遅れてましたわよ」

ペリーヌが近付いてきて、ルッキーニに聞いた。

ルッキーニ「あ、ぅえ、そ、そうかな?も、もしかしたらお腹すいたせいかも!ハハ…」

ペリーヌ「まったく、ちゃんとしてもらわないと困りますわ…」

それだけ言うとペリーヌは坂本少佐のほうへと向かっていった。

ルッキーニ「あ、ぅう……はぁ、ぁん」ハァ…ハァ…

何とか答えたものの、正直もう限界だった。じりじりと焦がされた官能の火が、蓋をこじ開ける寸前まで来ている。ズボンが湿っているのも感じていた。

模擬戦でもなんとかよけていたものの、動くたびに中でこすれてしまって、絶頂の寸前まで押し上げられていたのだった。

それにリーネも調子が悪いようだった。今日は幾度かフレンドリーファイアを起こしかけていた。寸前で交わしたものの、それも強い刺激になってしまっていた。


244 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 22:50:16.21 ID:NKKYj5/k0

数分後、全員基地へ到着した。

ルッキーニは滑走路に一番最後に入ってきた。

自分のストライカーパックのハンガーのそばに芳佳が、出入り口のそばにシャーリーがいるのが見える。

(な、何とかだいじょうぶだったよぅ……で、でも、限界…)

やっとの思いでストライカーパックを固定し、両足を抜いた。

ハンガーに着地してほっと一息ついた瞬間。


ヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴヴ!!!!!


ルッキーニ「にゃああああ、ふぅふぅぅぅいぅぅぅぅっぅぅぅぅぅぅ!!」

急激に強くなった振動に膣と直腸を揺さぶられ、一気に絶頂へと達し、その場にへたり込む。

シャーリーが近くにいることに気づき両手をあてて声を抑えるもすでに遅く、あわてた顔で近付いてくる。

ルッキーニ「ふっぅぅ、ひゃぅうううあ」

何とかしなければと思うが、絶頂が止まらなくなってしまっている。いつの間にか始まった失禁も止まらない。

それよりも、シャーリーにばれるかもしれないと思った瞬間、恐怖とはまた別の感覚が背筋を走るのを感じた。


246 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 23:01:37.08 ID:NKKYj5/k0

シャーリーがこちらへとたどり着く前に芳佳が近づいてきて、ルッキーニに肩を貸して立ち上がらせる。

芳佳「大丈夫?ルッキーニちゃん」

シャーリー「おい、宮藤!ルッキーニは大丈夫か!?」

芳佳「私、このままルッキーニちゃんを医務室に連れて行きます!シャーリーさんはみんなに報告をお願いします!」

シャーリー「あ、ああ!わかった!芳佳、ルッキーニを頼むぞ!」

強い剣幕で芳佳が言うと、シャーリーは格納庫の外へ駆けて行った。

それを見届けると、芳佳はスイッチを切り、ルッキーニを連れて医務室へと歩き出した。

芳佳「気持ちよかった?ルッキーニちゃん……」

ルッキーニ「うぅ…うん…。怖かったけど……す…すご、かった…」

芳佳が耳元でそっとささやくと、ルッキーニはろれつの回らない声で答えた。


248 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 23:11:21.29 ID:NKKYj5/k0


゚タパタパタパタ…バン!


シャーリー「ルッキーニ!大丈夫か!?」

坂本少佐たちに報告すると、シャーリーは大急ぎで医務室へとむかった。

勢いよく扉を開けると、ベッドに横たわるルッキーニ。そのそばに付き添う宮藤が視界に入った。

シャーリー「み、宮藤、ルッキーニは、大丈夫か」

息を整えながら尋ねる。

芳佳「ただの風邪みたいです。薬を飲ませて寝かせました」

それを聞いて体から力が抜ける。

シャーリー「あ、あぁ…なんだ、驚かせやがって」


249 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 23:15:53.16 ID:NKKYj5/k0

ゆっくりとベッドに近づき椅子に座ると、口まで毛布をかぶったルッキーニが、目をあけてこちらを見た。

シャーリー「馬鹿、やっぱり具合が悪かったんじゃないか…なんで私に言わないんだ」

言うと、ルッキーニは申し訳なさそうに眉根を寄せる。

ルッキーニ「だ、だって、迷惑掛けたくなかったんだもん……」

シャーリー「ばーか、何言ってるんだ…」

頭をわしゃわしゃと撫でる。少し体温が高く感じられる。やっぱり風邪のようだ。

シャーリー「大体、そんなの今さらじゃ…」


253 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 23:24:59.60 ID:NKKYj5/k0

ルッキーニ「ひゃっ!?あ?」

シャーリー「!?どうした、ルッキーニ!?」

ルッキーニが急に体をはねさせた。思わず立ち上がる。

ルッキーニ「な、なん、ひゃぁ、でもないよ。ちょっと、咳を、我慢したら、へんなこえ、にゃ、出ちゃっただけ…ごほっ」

そういうと、幾度か咳をする。

シャーリー「なーんだ、何度も脅かすなよなー」ドサッ

ため息をつくと、再び椅子に腰を落とした。

シャーリー「全く……今度からは体調が悪くなったら絶対私に言うんだぞ、わかったか?」

ルッキーニ「んぁ…う、うん…はぁ、ん…わ、わかった、よぅ…」

具合はやっぱりそんなによくないようだ、苦しそうに何度かもだえる。咳なんて我慢しなくてもいいのに。


254 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 23:32:57.22 ID:NKKYj5/k0

そのまましばらく無言でいたあと、宮藤が口を開いた。

芳佳「それじゃあ、シャーリーさん。もうルッキーニちゃんも眠らないといけないので」

シャーリー「そうだな、そうするか」

私がここにいても眠りにくいだろう。芳佳の言葉に従い、立ち上がる。

シャーリー「それじゃあちゃんと寝て、しっかり治せよルッキーニ」

それだけ言うとドアのほうへ向かう。

ドアまで来ると、見送りに来た宮藤に一言告げる。

シャーリー「ルッキーニのこと、頼むな」

芳佳「はい、任せてください」

その言葉にうなずくと、医務室を後にした。


255 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 23:33:35.40 ID:oIudydhn0

シャーリー気がついてぇェェ!!

256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 23:40:43.07 ID:NKKYj5/k0

シャーリーを見送りベッドのほうまで戻ってくると、淫獣はルッキーニの毛布をはいだ。

淫獣(医)「どう、ルッキーニちゃん。気持ちよかった?」

そこには、いつの間にか胸にも強く振動する器具をつけられ、一糸まとわぬ姿のルッキーニが横たわっていた。

この短時間で何度か達してしまったのだろう、ベッドには大きなシミができてしまっている。

ルッキーニ「き、気持ちよかったけど…怖かったよぅ…」

淫獣(医)「シャーリーさんに見つかりそうで?」

ルッキーニ「う、うん。怖かった……で、でも」

淫獣(医)「それも気持ち良かった?」グイ

まだ震える両胸のそれを抑える。

ルッキーニ「うん、うん!気持ちよかった!気持ちよかったのぉ!見つかりそうなのに……いっちゃったの!」

さらにルッキーニは絶頂に達する。我慢することなく、体がビクビクと跳ねあがる。


257 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 23:42:45.27 ID:yHVhbdtgO

そろそろ淫獣が怖くなってきたぜ…

258 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 23:48:32.52 ID:NKKYj5/k0

淫獣(医)「わかってるよ。だってルッキーニちゃん、とってもえっちな子だもんね」

淫獣は胸の器具を取り外す。と、同時に後ろの穴に入った数珠を、端をもって一気に引きぬいた。

ルッキーニ「うじゅぁぁぁぁっぁあぁぁぁあ!!うん!あたし、あたしえっちな子だから、きも、気持ちいのおオオおおおお」

一際大きく体をはねさせると、ルッキーニはより深い絶頂へと達した。膣口が収縮し、中からもう一つの器具も飛び出してきた。

それらを回収すると芳佳は、風邪の人間にそうするように、ルッキーニの全身をお湯につけたタオルで拭いてやった。

体力を大きく消耗したルッキーニの体に心地よい温かさがしみ込んでくる。

くまなく拭き終えると、あらかじめ脱がせておいた衣服を着せてやる。そのあとベッドの濡れた部分に乾いたタオルを敷き詰めた。

元通りに毛布をかぶせてやると、ルッキーニが袖を引っ張った。


260 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/13(水) 23:56:09.44 ID:NKKYj5/k0

芳佳「どうしたの、ルッキーニちゃん?」

芳佳がたずねると、ルッキーニはほんの少し申し訳なさそうな顔で答える。

ルッキーニ「あ、あのね芳佳……その、とっても、とっても気持ちよかった、けど」

袖を引く手に力が入る。

ルッキーニ「でも、怖かった……怖かったよぅ…本当に、怖かったよぅ」ポロポロ

そこまで言うと、涙をこぼし始めた。

芳佳はルッキーニをそっと抱き締める。

芳佳「うん、ごめんね、ルッキーニちゃん。ごめん。もうやらないよ」

ルッキーニ「ほ、ほんとう…?絶対?」

芳佳「うん、絶対。もうこの治療は終わり。私、ルッキーニちゃんが嫌なことはやらないから」

そういうと腕にさらに力を込める。

ルッキーニ「うん、ありがとう、芳佳……」


261 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 00:04:18.87 ID:xgTUz0rh0

しばらくそうしたあと体を離した。

ルッキーニ「あ、でも!でもでも芳佳!」

そこでルッキーニがあわてたように言う。

ルッキーニ「あ、あたし、治療自体が嫌になったわけじゃないからね!だ、だから、あしたからも、治療、つづけて、ね……」

芳佳「うん、もちろんだよルッキーニちゃん」ニコ

笑いかけると、芳佳は立ちあがった。

芳佳「じゃ、私ももう行くね。今日は朝も早かったし、ルッキーニちゃん疲れてると思うから。ちゃーんと寝てないとだめだよ。今日は治療もなし!」

ルッキーニ「えー!芳佳のケチー!」

ルッキーニがぶーたれる。

芳佳「だーめ。ルッキーニちゃんほんとに疲れてるんだから。それにしっかり寝ないと、シャーリーさんも心配しちゃうよ」

ルッキーニ「う゛ー。わかった……」


262 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 00:12:48.93 ID:xgTUz0rh0

それだけ言うとルッキーニは毛布の中に顔をうずめてしまった。

芳佳「お休み、ルッキーニちゃん」

最後に声をかけると、廊下に出た。

ルッキーニ「お休み……芳佳」

布団の中からくぐもった声が返って来るのを聞き届けると、ゆっくりと戸を閉めた。廊下を歩きだす。

芳佳「ルッキーニちゃん、ちゃんと寝てくれるといいなぁ。あ、シャーリーさんやみんなにも一応報告しなきゃ」

廊下をゆっくりと歩いていく。宿舎の手前まで来たところで、後ろから声をかけられた。

「芳佳ちゃん」

血液が凍りつくのを感じた。

昨日も今日も意図して話さないようにしていたが、とうとう立ち向かわないといけない時が来てしまった。

ゆっくりと振り向くと、返事をした。

芳佳「どうしたの、リーネちゃん」


265 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 00:20:44.93 ID:xgTUz0rh0

生気のない瞳でリーネは言葉を続ける。

リーネ「わかってるでしょ、芳佳ちゃん……」

息が詰まる。

芳佳「ルッキーニちゃんの、こと」

リーネ「そうだよ芳佳ちゃん。ルッキーニちゃんにも、私とおんなじこと、してるよね」

芳佳「わかってたんだ」

リーネ「わかるよ。ルッキーニちゃん。芳佳ちゃんに可愛がられてる時の私と同じ顔してたもん……」

芳佳「……」

リーネ「ねえ、なんで?もしかして、ルッキーニちゃんのこと、好きなの……?」

芳佳「……そう、なんだと…思う」


268 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 00:29:22.54 ID:xgTUz0rh0

リーネ「なんで……私のこと、好きじゃないの?」

芳佳「……好きだよ、私。リーネちゃんのこと」

リーネ「じゃあ、なんで…なんでなの…?なんで、私とルッキーニちゃんを、見る目が違うの……?」

芳佳「多分……ルッキーニちゃんへと、リーネちゃんへの「好き」は、別な「好き」なんだと思う」

リーネ「べつ……?」

芳佳「うん。こんな気持ちになるの、初めてだからよくわからないけど……心の中が、とても、あったかく、なるの」

リーネ「じゃあ、私への「好き」は……」

芳佳「皆への、好きの延長……なのかも、しれない……」

リーネ「なんで、そんな…」

芳佳「……それしかなかったから……」

リーネ「え?」

芳佳「……だって、リーネちゃん、とっても、優しくって…ずっと、私、リーネちゃんといっしょにいて、

リーネちゃんしか、みてなくなって、そしたら、リーネちゃんのこと、好きなのかもしれないって、おもいはじめて…」


269 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 00:29:38.85 ID:5QrP1zfhO

淫獣ちゃんピンチ

270 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 00:35:51.66 ID:xgTUz0rh0

言葉がうまく出ない。いつの間にか涙まであふれてしまっている。これは何の涙だろう。贖罪?恐怖?安堵?形にならない気持ちを乗せて、ぼろぼろ雫は滑り落ちる。

リーネ「意味が、わかんないよ…芳佳ちゃん」

そういうとリーネは芳佳の肩をつかむと、そのまま地面へ押し倒した。

芳佳「うぁっ……」

リーネ「なんで、なんで私じゃだめなの!?私、こんなに芳佳ちゃんのこと好きなんだよ!?」

そういうと、無理やり芳佳の唇に自分の唇を重ねてくる。

リーネ「んぅっ…ちゅ、はぁ。はむっ、ちゅる、ちゅぅ」

リーネの舌は芳佳の唇を押し開き、口内を凌辱する。唇を押し、歯を舐めとり、舌を絡め取ってくる。

芳佳「んん、えはっ、はぁ、んぅ、ぐぅ」

押し返そうにも、リーネのほうが上にいるうえに、力も強いので押し返すことができない。

口内にリーネの唾液が大量に流れ込んできて、咽そうになる。息がつまる寸前で、口が解放された。


272 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 00:44:27.73 ID:xgTUz0rh0

芳佳「えほっ、ごほっ」

新鮮な空気を何とか肺に取り込むんでいると、リーネは口の周りを舐め始めた。

自分と芳佳の混ざりあった唾液を舐めとり、顎から、鼻にかけてまでを舐めとる。

リーネ「ん…ちゅ…は、芳佳ちゃん、芳佳、ちゃ…ぁん」

さらに耳のほうへ移動していく。耳からくちゅくちゅと卑猥な音がこじ入ってくる。

手はいつの間にか芳佳の胸と股間に当てていて、ゆっくりと撫で上げていく。

芳佳「い、やぁ…ふぅ…は…リーネ、ちゃん…」

リーネの指は芳佳の敏感な部分を的確に擦り上げてくる。芳佳が一番感じる方法で、気持ちよくさせてくる。

リーネ「芳佳ちゃん……こうすると……きもち、いいんだよね…んちゅ」

そう、リーネちゃんは知っている。私が教えたから。何処をどうすればいいのか全部、私が教え込んだから。

リーネちゃんがどうすれば気持ちよくなるのかを私は知っている。リーネちゃんを無理やり変えたから。そういう風に私がしたから。

私の一方的な愛を満たすために。愛なのかすらわからない気持ちを満たすために。私が。

273 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 00:50:01.37 ID:xgTUz0rh0

芳佳「ごめん……ごめんね、リーネちゃん…ごめん…」

そんな言葉も聞こえているのか、いないのか。芳佳への「奉仕」をリーネは続ける。

リーネ「ん…ふ…芳佳ちゃん…芳佳ちゃん…」

その時、そう遠くない場所から一つの声がした。

「おおーい、宮藤ー?」

リーネの体がこわばる。奉仕の手も止まった。

その隙にリーネの下から体を引き抜くと、衣服を直しながらその声のほうへ駆けた。

後ろを振り向くと、リーネはいまだ茫然とした状態で座り込んでいた。

(本当にごめんね……リーネちゃん)


274 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 00:59:26.85 ID:xgTUz0rh0

声の主はバルクホルンだった。

芳佳「どうしたんですか、バルクホルンさん」

バルクホルン「おお、こんなところにいたのか宮藤。いや、大丈夫か気になってな。様子を見に来たんだ」

芳佳「あ、はい。ただの風邪だったみたいで、今は安静にしてますから大丈夫だと」

バルクホルン「いや、ルッキーニのことは聞いた。私が心配なのは宮藤、お前だ」

芳佳「え、私、ですか?」

バルクホルン「ああ、今もだが、最近のお前はひどく悩んだ顔をしている」

芳佳「そんなことありませんよ、私、全然……」

バルクホルン「無理をするな宮藤。何とか隠そうとしているようだが、少なくとも私にはわかる。何をそんなに悩んでいる」

芳佳「悩んでません!私は、悩みなんかありません!!」

思わず声を荒げる。直後にしまった、と思うもどうすることもできない。

バルクホルン「……そうか、私では力になれないことらしいな」

バルクホルンさんが悲しそうな顔をする。何かうまく逃げなければいけないのに、私の口は声を発しない。手も動かない。


275 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 01:08:49.33 ID:xgTUz0rh0

いつもの調子はどうしたんだろう。甘い言葉を吐きちらして、下種に体をまさぐり、相手の心を捻じ曲げる。

そんなくだらないこと。いつもやってたのに、できない。

ぽすっ

顔が柔らかい感触に包まれる。

バルクホルン「昨日もこうしたな。そしてその時もお前は大丈夫っていったんだ」

ぎゅ、と強く抱きしめられる。私は胸もお尻も触らず、されるがままになっている。

バルクホルン「宮藤、昨日みたいなごまかしはもうよせ。私が力になれないならそれでもいい。

だが昨日みたいなのは、その、正直恥ずかしいんだ。それに、あんな嘘は、辛い」

芳佳「バルク、ホルン、さん……」


277 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 01:15:44.38 ID:xgTUz0rh0

そこまで言うとバルクホルンさんは体を離した。

バルクホルン「今回のことでは私は力になれないのはわかった。だがな宮藤、何か悩むことがあって、私が力になれるときは必ず言え。

私はお前のために、全力で応えよう。もちろん、お前の姉としてな」

芳佳「はい……ありがとうございます。バルクホルンさん。ううん……お姉ちゃん。それと、ごめんなさい」

バルクホルン「はっはっは、気にするな。私はいつでもお前の味方だ。それではな、宮藤。お前の悩みが消えることを祈ってるぞ」

それだけ言うと、バルクホルンさんはいってしまった。

私はまた溢れかけた涙をぬぐうと、リーネちゃんの場所へと引き返した。

しかしそこにもうリーネちゃんはいなかった。


279 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 01:23:01.41 ID:xgTUz0rh0

結局その日、リーネちゃんと話す機会はなかった。

リーネちゃんを見失った後、とりあえずシャーリーさんや他のみんなに、ルッキーニちゃんが医務室で眠っていることを伝えた。

ルッキーニちゃんは夕食には出てきて、いつも以上に大量に食べていた。シャーリーさんもほっとした表情でそれを見ていた。

しかし、その席にもリーネちゃんは現れなかった。

ペリーヌさんが部屋へ夕食を持っていくと、受け取ったそうだった。体調が悪い、と言っていたらしい。

皆はルッキーニちゃんの風邪がうつってしまったものだと思い、納得していたが、私だけは本当のことを知っていた。

それが原因で、今夜はペリーヌさんはリーネちゃんとは別の部屋で眠ることになった。坂本さんの部屋で寝ることになり、ペリーヌさんは飛び上がって喜んでいた。

就寝前にリーネちゃんの部屋へ行き、ドアをノックしてみたが、返事はなかった。声をかけてみてもダメだった。

一時間ほどそうしていただろうか。何も返事のないドアに最後にもう一声だけかけると、私は部屋へ戻った。

「おやすみ、リーネちゃん」


281 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 01:31:35.01 ID:xgTUz0rh0

部屋に戻ると、そのままベッドへと倒れこんだ。寝返りを打つと天井を見上げたまま独り語散る。

「こんなに静かなの、久しぶりだな……」

はじめてルッキーニちゃんと一緒のベッドで寝てからまだ3日しか経ってない。それなのにもう何年も一緒にいるかのような錯覚に陥る。

(私、ルッキーニちゃんのこと、好きなんだ……)

今日リーネと話したことで、はじめて自分の気持ちがなんなのかを知った。温かくて、熱くて、優しくて、でも、怖くて、不安な気持ち。

そして、リーネに今まで自分が抱いていたものとは違う気持。

(ごめん、リーネちゃん……)

まだ自分は彼女に謝れていない。私の言葉は彼女に届いていない。

それに、ルッキーニちゃんにも、嘘をついている。彼女は自分を信じきっている。多分、好いてもいてくれる。

もし嘘だといっても、彼女は自分を好いてくれるのだろうか。あの笑顔を、向けてくれるだろうか。

しかし、言わなければならない。それがリーネちゃんへの、贖罪でもあるから。ルッキーニちゃんへの、懺悔でもあるから。

思考はぐるぐると渦を巻く。

そのまま深海に沈むように、私の意識は堕ちて行った。



4日目終了



282 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 01:34:33.49 ID:QtfBQ0tvO

ドロドロっすなあ

283 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 01:35:27.55 ID:xgTUz0rh0



5日目予告的な



リーネにきちんと謝り、ルッキーニにも全てを告白する決意を決める芳佳。

しかし、自分を信じて笑顔で話しかけてくるルッキーニに、口がどうしても動かない。


何とか声を絞り出そうと努力していたところへ、ミーナ中佐が駆け込んでくる。

「大変よ宮藤さん!リーネさんが……



多分最後



284 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/14(木) 01:40:32.63 ID:xgTUz0rh0



エーリカ的5日目予告



眠い。でも今日は朝からなんか騒がしいな。

トゥルーデもいないし……今日は私を起こさなかったのかな?珍しい。

そういえば昨日、なんかトゥルーデ寂しそうだったな。もしかして、泣いてたのかな。

なんかあったのかな?そういえば昨日はリーネもルッキーニも変だったな。

風邪って言ってたけどなんか違う気がするんだよなー。

まあ、いいか。眠いし、もうひと眠りしよ…。


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