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芳佳「ルッキーニちゃんかわいい……」番外編

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関連SS


芳佳「ルッキーニちゃんかわいい・・・」 1日目 2日目 3日目 4日目 5日目


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474 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 20:22:01.21 ID:hpndZEbh0



芳ッキーニ番外



~芳佳自室~



芳佳「じゃあ、ルッキーニちゃん、今日の治療、しよっか……」

ルッキーニ「え!うん……」カァ

事件から一月が経過していた。すでに芳佳も退院し、訓練には不参加ながら、基地での生活を再開していた。

そしてあいも変わらず「治療」を日課としていた。

ルッキーニもこれが治療でない事は分かっているが(もとより分かっていたが)、いつしか「治療」は二人の間で

隠語の用に使われるようになっていた。

芳佳「ほら、じゃあ全部脱いで……」



475 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 20:28:21.79 ID:hpndZEbh0

最近は治療の前に、ルッキーニを全裸にさせることが多かった。

自分から服を脱ぐと言う羞恥のためか、真っ赤にないながらモジモジと服を脱ぐルッキーニがとても可愛らしく、

ルッキーニも芳佳に凝視されるその感覚が気に入っていたためである。

ルッキーニ「あ、ちょ、ちょっと待って芳佳!」

しかし、今日はルッキーニが言葉をはさんだ。

芳佳「あ、え?どうしたのルッキーニちゃん?」

珍しい展開に芳佳は少々驚いたようすで聞き返す。


477 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 20:35:01.60 ID:hpndZEbh0

ルッキーニ「あ、あのね……今日は芳佳にお願いがあるの……」モジモジ

ルッキーニが小さな声でお願いしてくる。これも珍しいことだ。

ルッキーニ「あのね、いっぺんこうやってほしいの……」

思い切ったように言うと、ルッキーニは両手を背中に回して、顔を突き出す。

芳佳「え、う、うん……別にいいけど……こう?」

お願いの意味が分からず困惑しながらも、芳佳は言われたとおり両手をお尻のほうに持ってきて少し顔を前に出す。

ルッキーニ「う、うん、そう……そしたら、あの……目…つぶって……」


478 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 20:41:32.36 ID:hpndZEbh0

芳佳「え、うん」

そういって目を瞑りながら、芳佳は自分の体制の意味について考えてみた。

たったまま両手を後ろ手に回して、目を閉じて、顔を突き出している。これは、まさか

芳佳(こ、恋人キッス!?)

お互いに目を閉じてちゅっとやるあれなのだろうか?だとするとルッキーニが自分の方へキスしてくれると言うことだ。

芳佳(な、なんだかすごい緊張する……)

キスは病院以来でもいちゃついたときに時たましている。なんだかディープなのが多かった気がするが。

しかし、こうしてキスされるのを待つのはするよりも緊張してしまう。

芳佳「……」ドキドキ


480 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 20:44:51.83 ID:yvkjT1xjO

俺得な予感


481 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 20:49:50.64 ID:hpndZEbh0

途中で目を開けちゃおうか、とも考える。ルッキーイはキスをする時に必ず目を閉じてしまう。その顔もとても可愛らしい。

さらにあの唇、あのぷにゅとしたみずみずしい感触が触れてくると言うだけでとても興奮してしまう。

芳佳(まだ……?ルッキーニちゃん……早くあのぷにゅっとした唇を……ぷにゅっとした、ぷにゅとした……)


ガチャ


芳佳「え……?ガチャ?」

予想していた触感とは全く関係ない音が聞こえた。それになんか両腕が重いような?

ルッキーニ「よーしかっ。もう目、あけてもいいよっ」

482 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 20:58:23.78 ID:hpndZEbh0

芳佳「う、うん」

目を開ける。ルッキーニは目の前に座ってニヤニヤしていた。そこで両腕がうまく動かないことに気づく。

芳佳「る、ルッキーニちゃん?なにこれ……?」

腕を動かそうとううと、ジャラジャラと音が聞こえる。後ろ手なので見えないが、わっかのような冷たい感触が両手にはまっているのが分かる。

ルッキーニ「ふっふー、こーれ♪」

そういうとルッキーニは背後から何かを取り出す。それは重々しい手錠だった。二つのわっかが鎖でつながれている。

芳佳「ルッキーニちゃん、何で……」

そうこまで言ったとき、ルッキーニが芳かの体を強く押した。うまくバランスをとれずに後ろのベッドへと倒れる。

芳佳「きゃっ!」ドサッ

ルッキーニは無言で自分もベッドに乗ると、そのまま芳佳の体の上に馬乗りになった。


483 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:02:32.63 ID:gJWJl2/C0

ルッキーニの反逆はじまたww

484 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:06:01.34 ID:hpndZEbh0

芳佳「ねぇ……ルッキーニちゃん…なんで?」

それを聞くと、ルッキーニは芳佳の耳元に顔を近づけると囁いた。

ルッキーニ「ニヒヒ、なーいしょ…それよりも芳佳。さっき目を瞑ってるとき何考えてたの?」

芳佳「え、えええええっとそれは……そ、その……んぅ!?」

思わずどもってしまった芳佳の唇にルッキーニが唇をかぶせてきた。

芳佳が反応できずにいると、そのまま強く吸い上げる。

芳佳「ふぅんっ……んぅ…んっ」

口内の空気がなくなる。唾液も同時に吸いだされていった。さらにルッキーニの舌が進入してきた。

乾いてしまった口の中を潤すようになめまわす。


485 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:12:56.87 ID:hpndZEbh0

何か言おうとするも、ルッキーニは乱暴なキスでそれをふさぐ。

ルッキーニ「ちゅる…ちゅ…ん……くちゅ」

芳佳「ふ…ゅう…ちゅ…は」

思わず奥へと縮こまってしまった芳佳の舌をルッキーニの舌が救い上げるよう荷から絡めとる。

さらにした同士で激しくこすりあげる。

芳佳「んふぅ!はっ…は」

何度も絞るようにしごきあげる。口の中にあふれる自分とルッキーニの混ざった唾液をなんとか嚥下する。

くちゅくちゅと音を立てながら口内の陵辱は続く。体温が上がっていくのを感じる。


486 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:19:04.01 ID:yvkjT1xjO

逆転キター!!

487 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:19:51.88 ID:hpndZEbh0

芳佳(すご…い…口が、べろが、きもちいぃ…)

ちゅぅぅぅぅぅぅうぅぅっ!

ルッキーニは芳佳の舌の裏を舐め上げて持ち上げさせると、それを唇で食み、思い切り吸い上げた。

さらにルッキーニの口内に入った先端は、ちろちろと細かくなぶられた。

芳佳「んふっ、んんんんんんんんんんっ!!」ビクッビクッ

芳佳は生まれて初めてキスで絶頂に達した。

ルッキーニは芳佳の舌を加えたままそれを見ると、満足そうに笑い、やっと口を離した。ちゅぽん、と音がしそうな感じで舌が解放される。

二人の口の間に唾液が糸を引く。芳佳はそれを見ながらなんとか呼吸をする。

芳佳「ふはぁ……はぁ……なんれぇ…ルッキーニひゃん……」

舌がしびれてろれつが回らないまま聞く。ルッキーニは笑顔で、しかし答えない。


490 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:27:23.23 ID:hpndZEbh0

無言のままルッキーニは芳佳のシャツをまくりあげると、ズボンの肩ひもを荒々しくずりおろした。

ルッキーニよりはわずかに大きい、しかしまだまだ未熟な乳房があらわになる。

芳佳「うぁ……ひゃぁ、ん…」

その胸をルッキーニはそろそろと撫でまわし始めた。すでに敏感になっている体は、すぐに反応して乳首をとがらせた。

芳佳「ねえ、ルッキ、ーニ、ちゃん、やめ……ひゃあぁああぁ」

その敏感な突起を摘まむと、ルッキーニは思い切り引っ張り上げた。

芳佳「はぁっ、いた…んぁ……っ」

背中が浮くほど持ち上げられる。痛みと、重く響くような快楽が胸から流れ込む。

急にルッキーニが手を離し、またベッドに体を沈める。今度は、まだじんじんと痛むそこを優しくと舐められた。

芳佳「はぁ、はぁ…はぁ…」ピク、ピク

柔らかくぬめる舌が先端をひと舐めするたびに、じんわりと快感が広がる。体が無意識に震えてしまう。

リラックスしたところでまた引っ張られる。落とされて、舐め上げられる。それを何度も繰り返される。

乳首はいつの間にか真っ赤に充血していた。

芳佳「ルッキーニ……ちゃん……はぁ…はぁ…」


491 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:34:21.28 ID:hpndZEbh0

ルッキーニは芳佳がイかない程度でやめると、芳佳の上から横へ移動し、無言で責めを下へと移した。

扶桑のズボン独特の、臍の下あたりにある隙間から手を差し込むと、ゆっくりとスリットを撫でる。すでにそこはぐちょぐちょになっていた。

ズボンまで完全にしみ込んでしまっている。

ルッキーニ「はずかしー、まるでおもらしみたいだねー、芳佳」

そう言って笑うと、ルッキーニは膣空に指を出し入れし始める。

ジュポッジュポッ

いやらしい音が股間から発せられる。淫液が泡だってしまっている。

芳佳「んっ、はぁ、ん、ひゃぁあ、い、いや…」

自分のいやらしい音に、芳佳は真っ赤になってしまう。手が動けば顔を覆ってしまうだろうが、残念ながらそれもできない。


492 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:41:26.69 ID:hpndZEbh0

ルッキーニはそこから手を引き抜くと、芳佳の目の前に持ってくる。その手は芳佳の淫液でてらてらと光っていた。

ルッキーニ「芳佳、こんなに濡れちゃったんだ……。これじゃ、どっちがエッチな子かわからないねっ」

そういいながら、指に就いたそれをペロリと舐める。

芳佳「やめてよ…ハァ…ルッキーニ、ちゃん…、汚いよぅ…」ハァ…ハァ

ルッキーニ「んー、そうだね。じゃあこれ、芳佳が綺麗にして」

そういうと指先を芳佳の唇に触れさせ、ゆっくりと左右に撫でる。

芳佳「で…でも…」

ルッキーニ「ね」

芳佳「う…うん…わかった…んちゅ…」

差し出された指をおずおずと舐める。苦味としょっぱさが混ざった味がする。


494 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:44:31.31 ID:hpndZEbh0

ルッキーニ「もっと、ちゃーんと、舐めて」

芳佳「んぶっ……んちゅ…ちゅ…れる…」

口の中により強くねじ込まれた指を寝るるように舐める。爪から根元まで。舌全体で舐め上げる。

芳佳「ん…じゅ…れる、んちゅ…」

いつの間にか愛液はすっかり落ちていた。だが芳佳は舐めることに没頭していた。

ルッキーニ「んふふ…芳佳って、ほんとに……」

そこまで言うと、しまったという風に指を口から抜く。名残惜しそうに舌を伸ばす芳佳をうつぶせにさせる。

いつかルッキーニがしたような、お尻だけを高くあげるようなポーズを取らされた。


496 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:50:36.81 ID:hpndZEbh0

芳佳「はぁ…はぁ…ルッキーニちゃん…」

ルッキーニ「もー…芳佳ったら唾液でべとべとにしちゃったら意味ないのに…ちゅ」

そういいながらもだ液まみれの手を愛おしそうにに舐めとる。

ルッキーニ「これは、おしおき……だね♪」

言うと、芳佳のお尻に平手をたたき落とした。


バシィィィィィィィィィン!


芳佳「あああああぁぁぁぁぁぁぁあ!」

急に来た激しい痛みに声を上げる。芳佳の白い尻にくっきりと手の跡が残った。


499 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 21:58:28.23 ID:hpndZEbh0

ルッキーニ「まだだよっ、芳佳っ」

さらに連続で叩く。


パァン!  パァン!  パァン!  パァン!


芳佳「あぁぅっ!ひゃぁっ!あっ!あ!」

そのたびに痛みが走る。それと同時に、熱い響きがお腹の奥へ走る。

何度か叩いたところでルッキーニが手を止めた。尻は真っ赤にはれている。

手を止められた後も熱さは消えず、じんじんとお尻がしびれている。


500 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 22:05:34.90 ID:hpndZEbh0


ルッキーニ「ねえ、芳佳……気づいてる」

そういうと、ズボンの真中をルッキーニが指で押す。そこは先ほどまでよりさらに濡れており、下にしとしとと淫液が滴り落ちていた。

ルッキーニ「お尻を叩かれてるのにこうなっちゃうなんて……芳佳はえっちな子っていうより変態さんだね」

そういうとぐちゃぐちゃとかき回す。

芳佳「あぁっ……ごめんなさい…はぁ…ごめん…んあっ…なさい…」

指を離すと、淫液の付いた指で尻たぶをゆっくりと撫でる。腫れて敏感になっている尻は撫でられるとピクピクと震える。

芳佳「あっ…ふ…ぅん…はぁぁ…」

ルッキーニ「こんなに真っ赤になるまでたたかれたのに……気持ちいいんだね…芳佳」

ルッキーニは慈しむように撫でさする。そのたびに体は反応してしまう。

501 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 22:12:14.70 ID:hpndZEbh0

芳佳「ごめん……ごめん…なさい……ルッキーニちゃん…」ポロ、ポロ

いつの間にか涙があふれていた。痛みでからではなく、悲しみから。

芳佳「私が何かしたんだよね……だから……おこってるんだよ…ね……ごめんね…ごめん…」

ルッキーニ「……芳佳、もうちょっとだからね……」

耳元でルッキーニが囁いた。聞き返す前に、また離れてしまう。

ルッキーニ「じゃ、芳佳…これで最後だから、ねっ」


502 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 22:14:41.42 ID:hpndZEbh0

そういって、芳佳のズボンをずらすと、皮に包まれたままの淫核を強く摘まんだ。

芳佳「ふぁあああああぁあっぁぁぁああっぁぁあ!!」

その一撃だけで達してしまう。だがルッキーニは追撃をやめない。

ルッキーニ「芳佳のここ、かーわいー。あ、でもこうしたらもっとかわいいかも」クリッ

芳佳「ああああああああぁぁ、かわ、む、剥いちゃ、だめえぇぇぇぇぇぇぇえ!」

ルッキーニ「じゃあ戻そっか」クリュ

芳佳「ひゃぁぁぁぁぁっぁぁぁ」

ルッキーニ「でもやっぱりかわいいほうがいいよねー」クリュリ

芳佳「んっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」


503 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 22:21:26.63 ID:hpndZEbh0

ルッキーニ「どっちがいいかな―」クリュクリュクリュクリュ

芳佳「だめぇえぇぇぇぇぇぇ!皮で、しこしこ、し、しないでぇぇぇぇえええええええ!」

ルッキーニ「やっぱり剥いてるほうがムシみたいでかわいー、こうやって、ぎゅー」

とどめとばかりに、剥いた状態で思い切りひねり上げられた。

芳佳「だめぇぇぇぇえええ!きも、きもちよすぎて飛んじゃう!飛んじゃうよお!」

ルッキーニ「ね、芳佳…そういう時はなんていうの」

芳佳「イクっ!いく!いくいくいく!イくぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!!!」

芳佳は最大級の絶頂に達すると、そのまま気を失った。


505 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 22:31:07.69 ID:hpndZEbh0

芳佳「ん…」

ルッキーニ「あ、芳佳、目、さめたー?」

目を覚ますとベッドに寝ていた。そばではルッキーニが手錠を片付けている。

芳佳「ルッキーニちゃん、ごめんね……私…」

ルッキーニ「ね、芳佳!気持ちよかった!?」

芳佳「う、うん…痛かったけど、きも、気持ち、よかった……」プシュー

先ほどまでの自分の痴態を思い出して顔が焼けそうになる。

芳佳「い、いつもこんなに恥ずかしかったんだ…だからルッキーニちゃん」

ルッキーニ「やったー!!気持ちよかったんだったらよかったー」

芳佳「え、え?ルッキーニちゃん、いつもの治療が嫌で、私にこんなこと」

ルッキーニはあわてたようにぶんぶんと首を振る。

ルッキーニ「ち、違うよー!それはないって何度も言ってんじゃん!そうじゃなくて、…今日、芳佳誕生日だったでしょ?」

芳佳「あ…」

そういえばすっかり忘れていた。


506 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 22:37:39.74 ID:hpndZEbh0

ルッキーニ「だから何がいいかなーって思って、あたし、リーネに聞きに行ったの!」

芳佳「リ、リーネちゃんに……?」

ルッキーニ「うん!そしたらね、リーネがいつも自分がしてもらってるコトしてあげたらどうかって言ったの!

それで、いつもの治療のお礼に、今日はあたしが芳佳を気持ちよくさせたら、って」

芳佳「そ…、そうだったんだ……よかった…私…嫌われちゃったのかと…ルッキーニちゃん、全然話聞いてくれなかったし…」

ほっとしたらまた涙があふれてきた。ルッキーニがあわてたように続ける。

507 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 22:46:14.17 ID:hpndZEbh0
ルッキーニ「そ、それは…リーネが、途中でやめると、あんまり気持ち良くなくなっちゃうから、徹底的に!厳しく!冷酷に!さでぃすてぃっくに!っていうから……

なんとなくしかわからなかったけど。

あたしも本当は途中でやめそうになっちゃったけど、芳佳のため……っておもって。

あ、あたしが芳佳の事、キライになるわけないじゃん、もー」

芳佳「な、なんだ……そうだったんだ…よかった」(リ、リーネちゃん……まだ私のこと、怒ってるのかな……?)ゾゾゾ

ルッキーニ「芳佳ったら、実は自分もすっごいえっちだったんだねー、ニヒヒー」

芳佳「え、う、うん……だめ。かな」

ルッキーニ「んーん、ぜーんぜん!だってお揃いでうれしいし……それに、それにね」



ルッキーニ「エッチな芳佳、本当に、ほんとーに、すっごく可愛いんだもん!」



番外編

ルッキーニ「芳佳すっごくかわいい!」

終了



508 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/16(土) 22:46:16.75 ID:0q95KNDn0

リーネも凄いな


509 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/16(土) 22:51:52.62 ID:6kRgTlx5O

これはよい

510 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/16(土) 22:51:55.51 ID:hpndZEbh0

ルッキーニ「……で、皆は明日お祝いしてくれるよ!恋人が最初にお祝いしてやるべきだろうって、んっふっふー」

芳佳「そうなんだ―……ところでルッキーニちゃん。なんだか、手錠の付け方からキスから責めかたまで…その、すっごく上手だったけど…どうしたの?」

ルッキーニ「あ、あれはね。その、リーネが……」

芳佳「リ、リーネちゃんが……まさか、そんな、ルッキーニちゃん…リーネちゃんに…」

ルッキーニ「うん……リーネがね、シャーリーと説明してくれたの!」

芳佳「え?」

ルッキーニ「シャーリーがね、芳佳役で、ぜーんぶリーネが目の前で見せてくれたの!」

芳佳「リ、リーネちゃん……」

ルッキーニ「あたし、恥ずかしくて指の隙間から見てたんだけど、もうすっごかった!私がやったのよりもっとすごかったよ!」

芳佳「シャ、シャーリーさんは…?」

ルッキーニ「シャーリーすっごい幸せそうな顔してたよ、もう気持ちよくてしょうがないって感じだった」

芳佳(シャーリーさん……お幸せに……

できれば体を壊さないでくださいね)



再終了



548 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 20:27:56.90 ID:247ExnYh0

芳ッキーニ番外2

エーリカ「Zzzz…あ、ふぁ」ファァ

目をぐしぐしとこする。

エーリカ「えぇと…とけい…とけい…」ごそごそ

ベッド脇の雑貨の山の中から、目覚まし時計を引っ張り出す。正午ほどだった。

エーリカ「あれ。とぅるーでは……」

そこまでいって思い出す。今日は休暇で、トゥルーでは妹の見舞いへ出かけたのだった。

エーリカ「うぅ……そろそろ起きようかな」

一伸びすると、シワだらけのベッドから起き上がった。

トゥルーデが開けていったであろう窓からは、正午の強い光が差し込んでいた。今日もいい天気だ。

549 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 20:32:45.45 ID:247ExnYh0
あ、ちょっと注意

多分一部であるけど、ペリーヌエイラーニャのストッキングは「上ズボン」と表記するかも

ベルトっていうのも多いんだけど、アニメのサーニャのズボン返して、のせいで違和感があるんで


550 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 20:43:33.57 ID:247ExnYh0

リーネが暴走した事件から一月と少しが経過していた。

この間芳佳の誕生祝があった。ルッキーニはその前日に祝ったらしい。どういう風に祝ったのか想像も出来ないが。

ルッキーニと芳佳は恋人同士という事になったらしい。どうも事件そのものもそれに関係があったようだ。

トゥルーデもその所為か、事件前日くらいには妙にしょんぼりしていた。

事件後にも泣いていたし……。

まあ、その後芳佳の入院中にはルッキーニと数を張るくらいお見舞いに出かけていたが。

でも最近、芳佳とルッキーニが仲良くしているのをみて羨ましそうに見ていることも多い。

エーリカ「全く、トゥルーデったら……」クス

その様子を思い返すと思わずにやけてしまう。堅物のトゥルーデがあんな顔をするのは面白いのだが、

いい加減芳佳離れして欲しいとも思う。

エーリカ「さーてと、お昼ごはんでも食べに行こうかなー」

しっかりとズボンをはくと、私は食堂へと向かった。


551 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 20:53:43.17 ID:247ExnYh0



~食堂~



エーリカ「あれ?誰も居ない」

食堂に着くと誰も居なかった。もう時間過ぎてるから皆昼食を取り終わってしまったのだろう。

エーリカ「何か残ってないかなー」

厨房のほうへ回りこむ。出入り口まで来ると厨房から物音が聞こえた。誰か皿洗いでもしてるのだろうか。

エーリカ「おー・・・・・・・・・・・・い・・・」

入り口から顔を覗かせると、そこで止まってしまった。

厨房の中では、リーネとシャーリーが抱き合ってキスをしていた。

思わず物陰へ隠れてしまう。そーっと顔を出すと2人の会話に聞き耳を立てた。


552 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 20:56:49.99 ID:xfvXy6X/0
巨乳カップルか

553 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 21:04:49.21 ID:247ExnYh0
シャーリー「ぷはっ!ば、ばか、リーネ!こんなところでキスなんかして、誰か来たらどうするつもりだ」

リーネ「大丈夫ですよ、皆もうご飯食べ終わって自室に戻ってますし、ハルトマンさんはまだ寝てますよ……ちゅ」

シャーリー「だからって、うむっ……ちゅ…ん…」

抗議を封殺するように口づけする。

エーリカ(えええええええええ、シャーリーとリーネってそんな関係だったの!?全然知らなかった……って言うか起きてるし!バカにするな!)

シャーリー「んは……で、でもまだ洗物だって」

リーネ「これは後でもいいんです!だから、んー」

シャーリー「ちょ、ちょっと待てって!だから場所を……」

シャーリーがさらに抵抗すると、リーネはぱっと顔を離した。


554 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 21:12:18.76 ID:247ExnYh0

そのまま、ぷいっと顔をそむける。

リーネ「わかりました。じゃあ今日はもういいです」

そういうと、皿を洗い始める。その顔はこころなし沈んでいる。

シャーリー「あ、ああ……手伝うよ」

シャーリーもその横で一緒に皿を洗い始める。

エーリカ(はぁ……よかった、でもなんか出て行きづらいなー)

しばらくその場で様子をうかがうことにした。


556 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 21:16:27.00 ID:MHb06C260

シャーリーネか…なるほどな…

557 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/17(日) 21:26:00.41 ID:l1uZ+Cm10

わーい

559 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 21:32:42.82 ID:247ExnYh0


シャーリー「……」カチャカチャ

リーネ「……」カチャカチャ

エーリカ(き、気まずい……)

しばらく二人とも無言で皿を洗っている。シャーリーは横目でチラチラとリーネのほうを見ている。

しばらくそうしていたが、急にシャーリーはリーネの肩を引き寄せた。

シャーリー「あーもー!しょーがないなー!」

そういうと、リーネに思い切りキスをした。リーネも驚いた表情から、うっとりと眼を閉じる。

今度はさらに情熱的なキスだった、お互いの体を強く抱き合いながら、強く唇や舌を吸いあう。

エーリカ(うわ…すご……あ、あんなに……)

558 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 21:27:30.51 ID:247ExnYh0

シャーリー「ん…ふ…は…ちゅ」

リーネ「んちゅ……ふ…ぅん…ひゅ…」

二人のキスは数分間続いた。お互い満足すると、ゆっくりと口を離した。

シャーリー「ほら……これで、満足したか」マッカ

リーネ「うん……ありがとう…」マッカ

エーリカ(……)マッカ

リーネ「じゃあ今夜、お礼にいっぱい、可愛がるからね!」

シャーリー「……ん。ほら、まだ残ってるの終わらせるぞ!」

そういうと二人は再び皿を洗い始めた。

エーリカ(と……とても出ていける雰囲気じゃない……)

エーリカ「と、とりあえずはなれないと……」

真っ赤になった顔を抑えたまま、こそこそとその場を後にした。

561 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 21:44:26.85 ID:247ExnYh0

エーリカ「もー……すごいもの見ちゃった…あの二人があんな関係だったなんて…む」

そこで、すんすんと自分の体をかぐ。

エーリカ「……ちょっと匂うかな…昨日お風呂入らないで寝たし…お風呂いこっかな」



560 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 21:42:33.40 ID:247ExnYh0



~風呂場~



エーリカ「ふぃ~、きもちい~」

湯船でゆったりと足を延ばす。お湯の温かさが体にじん、としみ込んでくる。

ゆらゆらと浮かんでいると、ガラガラと脱衣所の開く音が聞こえた。

エーリカ(だれかきたのか……?)

ミーナ「あらフラウ、入ってたのね」

坂本「おお、ハルトマン」ズッカズッカ

エーリカ「あーどーもー」(少佐ちょっとは隠せよ……)

562 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 21:55:46.59 ID:247ExnYh0

二人はそのまま洗い場に座った。

ミーナ「ああ、気持ちいわねー」

坂本「そうだミーナ、久しぶりに私が背中を流そう」

ミーナ「え?い、いいわよ。そんなの悪いわ」

坂本「まあまあ、日ごろ世話になってる上官へのお礼というやつだ、はっはっは」

そういうとミーナに背中を向けさせる。

ミーナ「え、そ、そう?じゃあお願いするわ……


563 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 22:01:27.97 ID:247ExnYh0



坂本少佐はスポンジを泡だてるとミーナの背中をごしごしと擦った。

坂本「どうだミーナ、痛くないか?」

ミーナ「ええ……いい気持ち…」

ミーナは気持ち良さそうにお目を閉じている。

坂本「ふふ、そうか」

ごしごし。坂本少佐はミーナの背中を上から下まで丁寧にこすっていく。

エーリカ(あー、早く出てくれないかな―)

なんとなくだが、気まずく感じる。おもに坂本少佐が。それに座る二人にさっきのシャーリーとリーネがなんとなくダブって見えてしまう。

エーリカ(さっき、今夜はーとか言ってたなー。どんなことするんだろあの二人……って、私何考えてんの)

頭の中に出てきた妄想をぶるぶると振って振り払う。ミーナ達は体を流しているところだった。


565 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 22:13:35.31 ID:247ExnYh0

ミーナ「ふぅ……ありがとう、美緒」

背を向けたままミーナがお礼を言う。坂本少佐はその背中を、割りと近くでまじまじと眺めている。

坂本「しかしミーナ、綺麗な肌をしてるな、お前」

ミーナ「え、そ、そうかしら?」

坂本「ああ、こういう白い肌は私にはないからな、正直憧れる」ツイッ

ミーナ「ひゃんっ!み、美緒、何するの!」

坂本「あ、すまん。思わず触ってしまった。しかし、本当にすごいな、きめも細かいし…なあ、もう少し触ってもいいか」

ミーナ「え、え、ええ……構わないけど」

坂本「どれ」

今度は坂本少佐は両手で触り始めた。すべすべと撫でたり、筋肉をもにもにと揉んだりする。

ミーナ「ひゃ…きゃん……も、もう、美緒……もうちょっと優しく、きゃ」

くすぐったいのか、ミーナは背中をはねさせてもだえる。

エーリカ(なーんかいやな予感がするなー)ブクブク


566 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/17(日) 22:18:36.06 ID:Kax+Jgws0

501はテクニシャンだらけだな

567 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 22:26:09.84 ID:247ExnYh0

坂本「なんというか、お尻も肉付きがいいな、ミーナは」ムニムニ

ミーナ「ひゃん!も、もう、美緒!」

坂本「なんというか、女らしいからだというか」サワサワ

ミーナ「も、もう、やめ、ふぁっ」

ミーナのお尻からわき腹を坂本少佐は触る。なんだかミーナの声が熱っぽくなってるような気がする。

坂本「それにこの胸だ」モミュモミュ

ミーナ「ちょ、ちょちょちょちょっと美緒!んはぁっ」

後ろから掬い上げるように胸を揉む。

坂本「この大きさは、ううむ……」モニュモニュモニュモニュ

ミーナ「ちょ、も、やんっ、み、美緒……もうっ!」

そこでミーナが少佐のほうを振りかえった、お返しとばかりに胸に手を伸ばす。


568 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 22:36:34.53 ID:247ExnYh0

ミーナ「胸はあなただってあまり変わらないじゃないの!」モミモミモミモミ

坂本「うわ!ミーナ、なにを、や、やめ…ふわっ!」

ミーナ「ふっふっふー、美緒ー。今度は私の番よー」モニモニモニモニ

坂本「ば、馬鹿!そ、そんな、お尻を揉むなぁ…」ビクッ

胸とお尻をミーナがこれでもかとばかりに揉みしたく。

坂本「ひゃっ、むうう…とりゃぁ!」ガバッ

されを振りほどき、少佐がさらに反撃と手を伸ばした時、二人の足が、ぶつかった。

ミーナ「きゃっ!」

坂本「うわっ!」

二人はバランスを崩してその場に倒れこむ。


569 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 22:45:48.80 ID:247ExnYh0

ミーナの上に少佐が覆いかぶさる形で倒れてしまっていた。

ミーナ「み、美緒……」ドキドキ

坂本「ミーナ」ドキドキ

エーリカ(完全に私のこと忘れてる……)ドキドキ

坂本「綺麗だ……ミーナ」

そういうと少佐は下にあるミーナの胸にそっと手を伸ばし、ゆっくりと揉みこむ。

ミーナ「んぁっ……は…み、美緒」

ミーナも少佐の胸に手を持っていくとこねるように揉む。

お互いの胸をむさぼるように揉み合う。どちらからともなく口づけを始めていた。

エーリカ(うわあー、やっぱり始まったー!)


570 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/17(日) 22:46:50.45 ID:XPZidKjQ0

なんかそういうフェロモン出してるんじゃね

571 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 22:59:00.23 ID:247ExnYh0

ミーナ胸を揉んでいた手を尻へと伸ばし、スルスルと触る。

少佐も体重をミーナの体に預けると、ミーナのお尻を揉む。

坂本「ミーナ…んちゅ…ミーナ」

ミーナ「美緒ぉ……ちゅ…れる」

お互いに体をすりあう。二人の体につぶされた豊満な胸が4つ、グニグニと形を変える。

坂本「ミーナ…胸が……んぁっ」

ミーナ「ええ……とっても…くぅ…気持ち、いい…」

エーリカ(も、もう限界……)

顔に血が集まってのぼせそうになる。何とか湯船から這い出ると、よれよれと脱衣所へ向かった。


572 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 23:09:57.67 ID:247ExnYh0

ふらふらと廊下を歩く。まだ頭が熱い。

エーリカ「な、なんなんだよー……まさかあの二人まであんな……」

思い出すだけで顔から火が出てぶっ倒れてしまいそうだ。

エーリカ「ちょ、ちょっと風に当ろう……」

そのまま中庭へと向かう。

エーリカ(はあ……もう今日は一体何なんだよう…みんな、あんな)ドキドキ

冷たい風がほおをなでる。体温が奪われていくのが気持ちいい。しかし心の中の熱さがなかなかおさまらない。

ぶらぶらと中庭を散歩していると、何やら声が聞こえてきた。


574 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 23:23:17.20 ID:247ExnYh0

エーリカ(ま…まさか……)

腋の茂みの先をそっと覗いてみる。そこにはサーニャとエイラの二人がいた。サーニャの後をエイラがついていっている。

サーニャ「ほらエイラ、早く」

エイラ「さ、さーにゃぁ、ちょっとまってくれよー」モジモジ

何やらエイラの様子がおかしい、内またで、しきりにもじもじしている。

エーリカ(もう嫌な予感しかない)

すぐにエイラはその場にペタンと座り込んでしまう。

サーニャ「もう、エイラだめじゃない、ちゃんと歩かないと」

エイラ「だ、だってさーにゃ、こ、これ恥ずかしいよ」モジモジ

サーニャ「これ?」ペロン

何とか立ち上がったエイラの上着をサーニャはまくりあげる。エイラは上ズボンしか身につけていなかった。

薄い生地のせいでエイラの大切な部分の形がくっきりと出ている。


576 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 23:34:09.38 ID:247ExnYh0

エイラ「ひゃっ、さ、さーにゃ!なにするんだ!」バッ

サーニャ「もう、そんなに恥ずかしいの、エイラ」

エイラ「ア、アタリマエダロ!なんか、スースーするし、その……」

サーニャ「どうしたの?」

エイラ「その……こすれ…ちゃうし…」

サーニャ「ふーん、そうなんだ」

エイラ「ナ、ナー、もういいだろさーにゃ……部屋に帰ろう?」

サーニャ「だめ、エイラまた私の上パンツ勝手に履いて言ったでしょ。自分のが洗濯できてないからって」

エイラ「だ、だって…」

エーリカ(なにやってんのエイラ…)

サーニャ「じゃ、あそこまで歩いたら休憩にしよっか」

エイラ「う、うん!」

サーニャは少し先の芝生を指差した。エイラの顔がパァっと明るくなる。


577 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/17(日) 23:36:16.03 ID:Kax+Jgws0

ドSサーニャか……ゴクリ

578 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 23:42:28.27 ID:247ExnYh0

その芝生につくと、サーニャは腰を下ろした。

サーニャ「エイラもすわりなよ」

そう言って、自分の横をポンポンと叩く。

エイラ「う、うん。アリガトナ、さーにゃ……うわあっ!」

エイラはその場所に腰を下ろす、と同時にビクッと腰を浮かせて立ち上がった。

サーニャ「どうしたの、エイラ」

エイラ「イヤ、ソノ、なんか、ちくちくして」

どうやら芝生の草が薄い上パンツの上から刺激するのだろう。

サーニャ「エイラ、座らないの」

エイラ「ダ、だって…」

サーニャ「エイラ」

サーニャ「わ、わかったよ……ショウガナイナ…」

そういうとエイラはおずおずと芝生に腰を下ろす。


580 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/17(日) 23:52:11.19 ID:247ExnYh0

エイラ「うぅ……チクチクする…」

エイラは落ち着かない感じでもじもじと腰を動かしている。

サーニャ「だめだよ、動かないで」

サーニャはその腰を後ろから押さえつけた。

エイラ「ウゥ……」

それでも、何とか刺激を緩和しようとエイラは体を動かそうとしてしまう。それを見かねたようにサーニャはため息を吐いた。

サーニャ「もう、しょうがないな……それ」

そういうとエイラの腰を地面に押し付けたままごしごしと前後させ始めた。

エイラ「やぁっ、さーにゃ、だ、だめだって……ひゃぁっ、ち、ちくちくするぅ」

それでもサーニャはやめない。もどかしい刺激に、エイラの顔は上気してしまっている。

エイラ「さーにゃぁ、さーにゃぁ……はぁ、ふぁ…ん」

サーニャ「どうしたのエイラ。動かしたいんでしょ」ゴシゴシ

エイラ「だめ……ちくちく、ちくちくするんだぁ、さーにゃぁ…とめてぇ」

エーリカ(うわぁ……なんというか……えぐい…)


581 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 00:00:57.26 ID:0z+auIIC0

サーニャ「もっと強いほうがいいかな」グイ

エイラ「きゃぅっ!?だめ、さーにゃ…あ、あそこに草が、あたってる…ひゃぁ…」

サーニャ「エイラ、あそこってどこ?」グリグリ

エイラ「ふぁぁぁあ、言えない。言えなイィ、ひぃぃん!」

サーニャ「いって」

エイラ「おまんこ…エイラのおまんこ…おまんこに草がぁ、草が、当たってるぅ…」

サーニャ「よく言えたね、エイラ。じゃ、いいよ」パッ

エイラ「う、ウン……」

サーニャが手を離すと、エイラはごろんと仰向けになり、足を広げる。まるでおしめを替えられる赤ちゃんのようだ。


582 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 00:05:19.54 ID:0z+auIIC0

サーニャ「ふふ……エイラ、かわいい」

サーニャは靴を脱ぐと、その足をエイラの真中に当てた。そのままぐりぐりと踏みつける。

エイラ「あああぁぁぁぁぁああ!んぁあ…ふぁっ…ああああ」

サーニャ「エイラ……そんなに私の足が気持ちいの?」

エイラ「き、きもちいぃ……さーにゃの足…きもちいぃ……ひゃぁ、んぁ、はぁぁぁぁんっ!」

涎と涙を流しながらエイラは肯定する。


584 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 00:11:23.69 ID:0z+auIIC0

サーニャ「そうなんだ……それじゃこれは、ご褒美」

そういうとサーニャは足の指でエイラの淫核をグリッと摘まんだ。

サーニャ「ああああぁぁぁぁぁぁああ、イク、イクウウウウウウウウウ!!」

プシャァァァァァ

エイラの体とサーニャの足の間から、黄金色のしぶきがあがる。エイラの上ズボンはみるみる黄色に染まっていった。

サーニャはびしょびしょになった足をエイラの顔の前へ持ってくる。

サーニャ「エイラのせいで汚れちゃった、ほら、綺麗にして」

エイラ「は、はい……ん、ちゅる…」

エイラはサーニャのつま先を口に含むと、丁寧に舐め始めた。

サーニャ「そう、いいこね……」ゾクゾクゾク

エーリカ(も、もう……何なんだろう一体……わけわかんない……というか、気づかれたらやばい気がする……)

音をたてないようにそっと建物内へ戻った。


585 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 00:17:11.89 ID:0z+auIIC0

エーリカもう疲れ果てていた。よれよれと廊下を歩く。

風に当たったはずなのに体は相変わらずのぼせたように熱いし、もう意味がわからない。

エーリカ(さっさと部屋に帰って寝よ……)

もうそこにしか安住の場所はなかった。楽園を求めて進軍する。しかし、それすらも阻まれた。


586 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 00:21:28.87 ID:0z+auIIC0

廊下の角から誰かがあるいてくる音が聞こえた。近くにあったトイレに身を隠し、様子をうかがう。

エーリカ(な、何だあれ……私は悪夢の中にいるの?)

芳佳「ね、ねぇ……ルッキーニちゃん……誰もいないよね……」ハァ…ハァ…

ルッキーニ「えーと……うん、だいじょぶだよ芳佳!」

やってきたのは、芳佳とルッキーニだった。しかし

エーリカ(なんで……なんで芳佳全裸なの!?)

芳佳は何も服を着ていなかったズボンすら履いていない。さらに目隠しをされている。

ルッキーニ「ほらっ、こっちこっち♪」

さらに首輪をつけられており、ルッキーニに引っ張られて歩いている。


587 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/18(月) 00:25:08.49 ID:lx9srswX0

501変態大杉ワロタ


588 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/18(月) 00:26:30.12 ID:XEzqnqac0

落ち着け、エーリカはまだ天使だ


589 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 00:30:34.57 ID:0z+auIIC0

芳佳「ルッキーニちゃん…ま、待って…ハァ…ん」

ルッキーニ「もー、芳佳。急がないんだったらこうだぞー!」

そういうと手元のスイッチをひねった。

ブブブブブブブブブブブブブブブブ

芳佳「ひゃああああああああぁぁぁ!ああ…ん…ああああ」

芳佳の胸に取り付けられた器具が激しく震える。芳佳はその場に崩れそうになりながら、よたよたと前に進む。

歩くたびに芳佳の股間からパタパタと液体がおちるのが見えた。

芳佳「歩く、歩くからぁ…こ、これ、止めてぇえ……ふぁ、んんっ」ビクッビクッ

ルッキーニ「もーしょーがないな―芳佳。これじゃ治療が進まないじゃん」カチ

ルッキーニはしょうがなさそうにスイッチを切ると、また紐を引いた。

ルッキーニ「でも、今日のメインは、これだもんねー」サスサス

そういうと、芳佳の下腹をさすさすと撫でる。


590 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 00:37:48.63 ID:0z+auIIC0

芳佳「ひゃぁああ!だめぇ、刺激しないでぇ」

ルッキーニ「じゃ、こっち?」グイグイ

今度は芳佳の尻尾を引っ張る。

芳佳「ああああぁぁぁ!、そ、そっちもダメぇ!」

エーリカ(あれ?芳佳尻尾出てるけど、耳が出てない……?それになんか位置が……低い?)

芳佳「お、お願いぃ、許して、もう、やめようよぉ、ルッキーニちゃん…ひゃぁぁ!」

ルッキーニ「ダーメ。今日はあたしの番なんだから!治療は最後まで!」

芳佳「で、でもぉ……も、もう限界だぉ…」

そういうとモジモジと体をよじる。なんだかとても苦しそうだ。

ルッキーニ「もー、ね、芳佳。トイレまでもうちょっとだから、ガンバろ…ね?」

そういうと芳佳の胸とお尻をするすると撫でる。

芳佳「ひゃっ!う、うん……わかった…ルッキーニちゃん…」

エーリカ(え!?と、といれ?や、ヤバイヤバイ!なんとか、えーとそ、そうだ、ここに隠れよう!)

私はすぐそばの扉を開けるとその中に隠れた。


593 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 00:44:03.62 ID:dRQN51jB0

たまにはペリーヌちゃんのことも思い出してあげてください

595 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 00:45:55.81 ID:0z+auIIC0

程なくして、二人がトイレへとはいってきた。見つからないかとドキドキしてしまう。

ルッキーニ「ほら、芳佳もうちょっとだよ、頑張れー♪」

芳佳「う…はぁ…うん…はぁ…ん、ひゃ」

ルッキーニ「そうそう、もうちょっとだよ。でも、いけないかなーっと」グイ

そういうと、ルッキーニは再びスイッチを入れた。さらに芳佳の尻尾を引き抜いた。

芳佳「ひゃぁぁぁぁぁあああああぁぁぁぁ……」

尻尾状のものは、芳佳のお尻の穴からずるずると出て行った。

ちゅぽっと音がして抜け切ると同時に、芳佳のお尻の穴が盛り上がる。

芳佳「ああっ、だめ、だめ、でるぅぅでちゃうううううううううううううううう!」

ブシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

芳佳「だめぇ、だめ、だめ、イク、イク、出しながらいっちゃううううううううううううう!」

芳佳のお尻の穴から、便ではなく、透明な液体を、さらに黄金水を吹き出しながら芳香は絶頂に達した。

芳佳「だめ、とまんない、イクの、イクノ止まんないいいいいいいいいいいい!」

排泄は止まらない、それが続く間芳佳はイき続けた。


596 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 00:54:05.57 ID:0z+auIIC0

プレイ(?)が終わった後、二人はそこを掃除して、やっと出て行った。

エーリカ「はぁ……はぁ…あ、あの二人、恋人なんだよね…?なんだってあんなことやってんだろ…?」

トイレを出たところで、自分のズボンが湿っていることに気がついた。

エーリカ「げ……わ、私ももらしちゃったの…?こ、こんな年で……はぁ」

なんというか、今日は本当にわからないことだらけだった、ついでに最悪だったかもしれない。

とぼとぼと部屋に戻ると、ズボンを脱いでそのままベッドに倒れこむ。

精神的に恐ろしく疲れていたためか、そのままねむってしまった。


597 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 01:02:06.79 ID:0z+auIIC0

エーリカ「ぅえ?」

目を覚ますと、外はもうすっかり夜になってしまっていた。時計を見ると、完全に真夜中である。

体を起こすと、毛布がずり落ちた。自分は毛布をかけて寝たんだったか?

部屋を見回すと、すでにトゥルーデは帰ってきており、自分のベッドですやすやと眠っていた。

毛布はトゥルーデが欠けてくれたものだろうか。

エーリカ「……」

なんだか胸があったかくなる。なんとなく、トゥルーデの寝顔が見たくなった。

ジ―クフリート線を乗り越えると、そろそろとトゥルーデのベッドに近づく。

バルクホルン「Zzzz……クリス……宮藤……二人とも、私の……」スヤー

エーリカ「ふふ、トゥルーデったら、ほんっと変わらないんだから……」

いつもの堅苦しさからは全く想像できない、その可愛らしい寝顔を見ていると、ほんわかした気持ちになる。


599 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 01:12:01.89 ID:0z+auIIC0

バルクホルン「んぅ……」

トゥルーデがもぞもぞと動く。大方、二人の妹に囲まれる幸せな夢でも見ているのだろう。

エーリカ「もう、しょーがないなー」

ずれた毛布をかけなおそうとして、動きを止めてしまう。

トゥルーデの毛布がずり落ちたせいで、トゥルーデの鎖骨があらわになっている。月明かりを浴びる肌は、透きとおるようにしろい。

下を見ても、薄手の毛布をかぶっているため、トゥルーデの体の形が全部出てしまっている。

細い首筋、艶めかしい鎖骨、ほどほどだが、形のいい胸。薄く筋肉の付いたお腹。さらに柔らかく、しかし引き締まった足。


ゴクリ。


喉が鳴った。自分の鼓動が痛いほどに耳に響く。


601 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 01:19:07.65 ID:0z+auIIC0

エーリカ「な、なにやってんだ私、と、とぅるーで、に、そんな!」

小さく独り語散る。でも、トゥルーデの体から、顔から、目が離せなくなっている。

すやすやと寝息を立てる顔。そこに、今日何回も見た乱れる皆の顔が重なる。

(シャーリーとリーネ……すごく幸せそうだった……)

唇を見る、性格に合わず、とても柔らかそうな唇だ。

なんだろう、引き込まれそうになる。いつの間にか顔がとても近くに来ている。

エーリカ「私が……トゥルーデに…なんて…」

ゆっくりと唇を近付ける。一瞬ためらうと、そっと口づけた。

ちゅ…。

一瞬ですぐ離す。そのままベッドの横に座り込んでしまった。


602 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 01:24:12.56 ID:0z+auIIC0

エーリカ「なに、やってんだろ…私」

唇を指で撫でる。ほんの一瞬だったが、とても熱く感じた。今も熱が残っている気がする。

唇だけでない。体全体が熱く感じる。

バルクホルン「ん……」

エーリカ「!!」

思わず体を固める。まさか起きてしまったのか。

バルクホルン「んぅ……スー」

はぁーっと息を吐き出す。ほんとにばからしい。何を考えてるんだ。もうさっさと寝よう……。

体の熱さを無視して立ち上がる。何とか眠れるだろう。

バルクホルン「ハルトマン……」

エーリカ「!?」


603 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 01:32:28.39 ID:0z+auIIC0

再び体を硬直させる。音をたてないようにゆっくりと振り向く。トゥルーデは眠ったままだ。

バルクホルン「ハルトマン……私……そばに……」

胸が熱くなる。夢の中だろうか。でも、トルゥーデは自分を必要としてくれたのだ。

エーリカ「ずるいよ、トゥルーデ……私ばっかりに…こんな思い、させて……」

手が胸に伸びる控えめな胸を手のひら全体で揉むように動かす。

エーリカ「こんなに、こんなに触ってほしいのに……」

すでに小さな乳首は固くとがっていた、それを押しつぶすようにクリクと指を動かす。

エーリカ「あっ、だめだよトゥルーデ、そんな、そんな圧し潰しちゃ、ひゃぁっ」


604 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 01:35:17.68 ID:0z+auIIC0

自分の指にトゥルーデの指が重なる。トゥルーデの指は体全体を優しく撫でる。

エーリカ「はぁ…やぁ……そんな、触ったら……ん」

トゥルーデは足の間にもそっと指を伸ばすと、前後にゆっくりと擦りだす。

エーリカ「そ、そこだめぇぇぇぇえ、ふぅ、ひゃぁ、あ」

エーリカ「違うよぉ、私、エッチじゃ、エッチじゃ、ないよ……ふひゃぁ」

最後にクリトリスを皮の上からキュと強く摘まんだ。

エーリカ「トゥルーデっ、トゥルーデっ、ん、あ、あ、ああ、んんんんんんんんん!!」ビクッビクッ

声を押し殺して絶頂に達する。

エーリカ「ごめんね、トゥルーデ……」

トゥルーデにもう一度キスをすると、私は自分の布団に戻り、眠りについた。


605 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2010/10/18(月) 01:38:46.64 ID:XEzqnqac0

ん?これはエーリカがトゥルーデの手を使って自分の体を触らせてたってことでいいの?

606 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 01:40:48.06 ID:0z+auIIC0

おおう、俺の表現力不足
妄想を上に重ねてると考えてくれ

607 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 01:45:15.81 ID:0z+auIIC0

バルクホルン「こーら、起きろ!ハルトマン!」

エーリカ「んー、あと12時間……」

バルクホルン「き、貴様……起きろ!」バッ

毛布をはがされる。寒い。

エーリカ「んー、後13……ん」

バルクホルン「なっ、き、貴様はまた、ふ、ふ、服を着んか!ず、ズボンをはけぇー!……き、昨日のことが……」カァァァ

トゥルーデの服の弾幕をかいくぐる。


608 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 01:46:10.58 ID:0z+auIIC0

エーリカ「うぅん……わかったよ、わかったー。だからとぅるーでー、ちょっと耳かして―」

バルクホルン「む、な、何だ」

トゥルーデが耳をこっちに近付けてくる。私はニヤっと意地悪く笑うと、トゥルーデに耳打ちした。

エーリカ「あのさ、トゥルーデって……」ゴニョゴニョ

とどめにフッと息を吹きかけてやる。

バルクホルン「んひゃぁ……ば、ばばばばばばばばば馬鹿者!な、何言ってるんだ!……もう、私はそとにいるからなっ!!」バタン!

顔を真っ赤にすると、トゥルーデは部屋の外に出て行った。

エーリカ「……ふふっ」


窓からは強い光が差し込んでくる。今日もいい天気になりそうだ。




番外編2
エーリカ「トゥルーデって、最高に可愛いよね!」
終了



610 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 02:00:29.64 ID:0z+auIIC0

「ハ、ハルトマンの奴め、わ、わけのわからないことをいって!」

「わた、私が可愛いなんて、そんなこと……」

「ハルトマンのやつ……あんな思いで私を見ていたなんて……」

「私を求めて、あんなことをしていたなんて……」

「あんな……馬鹿者……」

「すまん、ハルトマン。もうちょっとだけ待ってくれ」

「この思いを振りほどいた時、きっと私はお前に答えを出すよ。きっと」

「だから、もう少しだけ……」




再終了


611 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 02:09:05.61 ID:0z+auIIC0
ここまで読んでくれておつかれ
本当は他の終わりもあったんだけどね、路線変更
・エーリカがどれかのグループに巻き込まれる
全員純愛によるプレイによるので却下
・エーリカがお姉ちゃんに手を出して、お姉ちゃん起きちゃう。プレイング
芳ッキーニの初日とかぶるうえに、番外編的に恐ろしく長くなりそうだったので却下

で、これで芳ッキーニ編全部終わりここまで読んでた奴ありがとう。そいつ変態だけどな
これだけ長く続けられるとは正直思わんかったわ
毎回落ちが茶番ばっかりのを見せられる苦労は相当だったと思うよ

この後書く予定のエイラNTRとかお姉ちゃん軍人やめる編とかはもう関係ないんで別スレで

そっち見かけたらまたよろしく


芳ッキーニは青汁の味

それじゃあまた

612 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 02:09:06.17 ID:xTJTmxQK0


613 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2010/10/18(月) 02:14:49.38 ID:tREvESJ50

ちょー面白かった!
またよろしく頼むよ


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