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バルクホルン「夜間巡回だ」

SW_baruk_08.jpg
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:31:45.58 ID:ipYy15U20

立ったらいいな

需要ある?

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(埼玉県)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:32:03.72 ID:AVV9/yUQP

お姉ちゃんと聞いて

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:33:03.05 ID:ipYy15U20

おお立った
初めてスレ立て

暇だし投下していくね


5 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:34:19.54 ID:ipYy15U20



-会議室-



坂本「もうこんな時間か」

バルクホルン「今日は私が夜間巡回を引き受けよう」

ミーナ「ええ、頼むわ」

ミーナ「私と美緒は書類をまとめたら部屋に戻るわ」

バルクホルン「了解した」


9 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:36:27.13 ID:ipYy15U20



-廊下-



バルクホルン「(現時刻2045時、消灯は2100時だな…)」

バルクホルン「ん?(食堂の明かりがまだ点いてるな)」


10 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:37:00.76 ID:ipYy15U20



-食堂-



バルクホルン「おい!誰かいるのか?」

宮藤「わっ!びっくりしたぁ!」

バルクホルン「み、宮藤!こんな時間に何をしている!?もうすぐ消灯だぞ!」

宮藤「明日の朝ごはんの仕込みですよ」

バルクホルン「そうか、明日の朝食はなんだ?」

宮藤「この前バルクホルンさんに教えてもらったアイスバインです」

バルクホルン「何!?それは本当か宮藤!」

宮藤「は、はい…嫌でしたか…?」

バルクホルン「そんな事はないぞ宮藤!ぜひ食べさせてくれ!」

宮藤「はい!」

バルクホルン「おやすみ宮藤」


12 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:37:57.63 ID:ipYy15U20



-廊下(シャーリー&ルッキーニ部屋前)-



バルクホルン「(明日は宮藤が作ったアイスバインか…)」

バルクホルン「(宮藤がびっくりした時の顔…)」ニヤニヤ

バルクホルン「いかんいかん、任務に集中いなけr
バン!
バルクホルン「グハァ!」

シャーリー「待て!ルッキーニ!今日は部屋で寝ろ!」ガシッ

ルッキーニ「ヤダヤダ!離してー!木の上で寝るー!」ウジュー

バルクホルン「は、鼻が…」ボタボタ

シャーリー「ルッキーニ、外を見ろ!白い粉が降ってるだろ!あれは毒だ!当ったら死ぬんだ!雪なんかじゃない!」

ルッキーニ「そんな嘘つかないでよー!あれ雪だよー!」


13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:38:24.92 ID:ipYy15U20

バルクホルン「血、血が止まらん…」ボタボタボタ

シャーリー「分かってるなら部屋で寝ろよ!風邪ひくだろ!」

ルッキーニ「ヤダヤダ!外で寝るー!」

シャーリー「しかたない…そんなに言うなら外で寝ていいぞ…」

ルッキーニ「ヤッター!」


シャーリー「ただし…今日から私のおっぱいは宮藤のものだ」


ルッキーニ「えぇー!そんなのダメだよー!」

シャーリー「じゃあ部屋で寝るんだな」

ルッキーニ「ウジュー」バタン


14 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:39:09.26 ID:ipYy15U20

シャーリー「まったく…ん?何でそんな所でうずくまってるんだ、お姉ちゃん」

バルクホルン「貴様が急に部屋のドアを開けなければ鼻を打ってうずくまることもなかったんだがな…それとお姉ちゃんと呼ぶな///」

シャーリー「あ、ああ…それは悪かったな…ドアを開けたのはルッk」

バルクホルン「何か言ったか?イェーガー大尉」ギロッ

シャーリー「ひっ、な、何も言ってないぞバルクホルン大尉」

バルクホルン「なら私がこれ以上怒鳴らないで済むように部屋に戻れ、もう消灯時間は過ぎてるぞ」

シャーリー「へいへい…おやすみお姉ちゃん」バタン

バルクホルン「っ…///」


16 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:39:50.64 ID:ipYy15U20

バルクホルン「まったく…何が お姉ちゃん だ…///」ニヤニヤ

エイラ「おお大尉、何ニヤニヤしてンダー?」

サーニャ「エイラ、上官には敬語でしょ…」

バルクホルン「ニ、ニヤニヤなんてしてないぞっ!」

エイラ「お、おうソウカ?」

バルクホルン「今から夜間哨戒か?いつもより遅くないか?」

サーニャ「はい…エイラが寝坊して」

エイラ「仕方ないダロー、哨戒が終わってからミヤフジの訓練に付き合ってたんダカンナー」

バルクホルン「軍人たる者、ちゃんと計画を立てて行動するんだぞエイラ中尉」

エイラ「わ、わかっタヨ」

サーニャ「フフ」


17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:40:10.94 ID:ipYy15U20

バルクホルン「では夜間哨戒、気をつけてな」

エイラーニャ「はーい」



-廊下(エーリカ&バルクホルン部屋前)-



エーリカ「うう~眠れなーい」

バルクホルン「ハルトマン、まだ起きてたのか」

エーリカ「なんだトゥルーデか、ベッドにいないと思ったら夜間巡回だったんだ」

バルクホルン「なんだとはご挨拶だな、眠れないのか?」

エーリカ「さすがに18時間も寝てたら夜寝れないよ」

バルクホルン「よし、ならばあのごみ屋敷を掃除しろ」

バルクホルン「部屋を掃除することによって整理整頓の心得がつく、整理整頓は軍人として当たり前の心得だ。特に私たちカールスラント軍人は規律正しい行動をだな」

エーリカ「ありがとトゥルーデ、いい感じに眠くなってきた…おやすみ~」バタン

バルクホルン「お、おい!まったく…明日こそは掃除させてやる…」


20 名前:見にくかったらごめん(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:41:45.58 ID:ipYy15U20



-廊下(宮藤&リーネ&ペリーヌ部屋前)-



バルクホルン「ここは異常ないな」

バルクホルン「(そういえばリーネが夜にバンカーで変な声を聞いたと言っていたな)」


………



-談話室-



リーネ「芳佳ちゃ~ん」

宮藤「ど、どうしたのリーネちゃん!?」

ペリーヌ「なんですの騒がしい」

リーネ「あのね、さっきバンカーの前を通ったとき変な叫び声が聞こえたの…」

宮藤「ええ!それって幽霊!?」


21 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:42:19.06 ID:ipYy15U20

ペリーヌ「幽霊ですって?そんなバカバカしい…」

ルッキーニ「なになに!?幽霊!?見たいみたーい!」

シャーリー「やめとけルッキーニ、夜寝れないぞ」

バルクホルン「なんだリべリアン、幽霊が怖いのか?」ニヤニヤ

シャーリー「お姉ちゃん怖いよ~」ニヤニヤ

バルクホルン「なっ…///」

ミーナ「おかしいわね…整備班は全員帰ったはずなんだけど…」

ペリーヌ「何にしろ幽霊ねんてバカバカしいですわ、ね、少佐?」

坂本「幽霊…座敷わらしか?はっはっはっ」

ペリーヌ「もう、少佐まで…」


………



22 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:43:17.57 ID:ipYy15U20

バルクホルン「よし、一応バンカーも行ってみるか」



-バンカー-



バルクホルン「これといって不審な所は無いな」

バルクホルン「やはりリーネの聞き間違いか…さて、部屋に戻るか」


???「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あああああ」」


バルクホルン「」ビクッ

バルクホルン「な、何だ…?」

バルクホルン「だ、誰かいるのか」



24 名前:もうすぐ終わるwww(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:44:30.79 ID:ipYy15U20

???「びっくりした?」


バルクホルン「ハルトマン!貴様何をしている!?」

エーリカ「いやぁ、夜食を食べに食堂行ったらミーナがいてバンカーで幽霊がでたって聞いたの」

エーリカ「で、驚かそうと思って先回りしたわけ」ニヒヒ

バルクホルン「まったく…部屋に戻るぞ」

エーリカ「はーい」


「「「「う”う”あ”あ”あ”あ”ああああああああああ」」」」


エリーカ&バルクホルン「」ビクッ



27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:46:08.33 ID:ipYy15U20

エーリカ「も、もートゥルーデ、驚かさないでよぉ」ビクビク

バルクホルン「い、今私が喋った様に見えたか?」ビクビク

エーリカ「え…だって…」


「「「「ア”ア”ア”ア”ア”アアアア殺してやるぅぅぅぅうう」」」」



バルクホルン「エ、エーリカ、部屋まできょ、競走だ」タッタッタッ

エーリカ「ま、負けないぞー」タッタッタッ


28 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:47:34.81 ID:ipYy15U20


翌日



-食堂-



ミーナ「あらエーリカ、トゥルーデおはよう、今日は早いのね、まだ6時よ?」

ミーナ「て、あなた達ひどいクマよ」

バルクホルン「あ、ああ、昨日はちょっと眠れなくてな…」

エーリカ「お、おかげで部屋の掃除ができたよー…はは…」

ミーナ「そ、そう…まるで幽霊でも出たみたいね」

エーリカ&バルクホルン「」ブルブルブル

ミーナ「えっ…」



~fin~



29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:49:22.16 ID:ipYy15U20

後日談

部下「マロニー大将、最近よく第501統合戦闘航空団の基地へ足を運んでいるようですが…」

マロニー「忘年会で歌う歌の練習にあそこのバンカーを使わしてもらっているよ」

部下「許可は取ってるんですか?」

マロニー「そんな理由でばbミーナ中佐がバンカーを使わしてくれる訳がない」

部下「ダメじゃないですか」

マロニー「だから夜に忍び込んで練習しているんだ…」

部下「そんなにバンカーがいいんですか」

マロニー「だってウィッチーズが使っているバンカーだぞ?ウィッチの汗や涙が床に染み込んでるんだ、力がみなぎってこないかね」


部下「まぁ、9割整備班のむさい男の汗と涙ですけどね」

マロニー「それはそれでそそるね、ところで君…いい形のお尻をしているじゃないか…///



部下「えっ…」



30 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(大阪府)[] 投稿日:2011/03/18(金) 13:51:56.00 ID:ipYy15U20


読んでくれてありがとう

初SSで昨日書きだめしたけどよくよく読んでみるとすごい内容薄いなorz



42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします(広島県)[] 投稿日:2011/03/18(金) 14:05:35.18 ID:TlMHQXUi0
楽しかった


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バルクホルン「エーゲルよりシャーゲルの方が『通』と言う風潮」

バルクホルンはシャーゲルのカップリングに何か異論があるらしく、それを聴くシャーリーはご不満な様子。

バルクホルン「エーリカちゃんエーリカちゃん」ハルトマン「」ゾワッ

お姉ちゃんが幼児退行!?なにがあったのか!!

エーリカ「私は気付きました、これはパンツです。」

世界を大きく変える大変なことに気づいてしまった天使はお姉ちゃんにそれを伝えようとしますが・・・

ミーナ「501で白兵戦をします」

飛行脚を使わずにチーム戦でバトルです!

ミーナ「イモ禁止令を発令します」

突然の指令にたじろぐエーリカとバルクホルン、この無法な命令にどう立ち向かうか、またミーナの真意とは!?

この記事へのコメント

-名無しの三等兵 - 2012年07月05日 00:25:34

バンカーではない…

ハンガーだッッッ!

-名無しさん@ニュース2ちゃん - 2012年12月10日 12:42:43

ハンガーじゃないからおかしくないもん(震え声

-名無しの三等兵 - 2013年07月20日 13:26:44

塹壕のことだろうなと思いながらさらさらと流してたよバンカー

-名無しの三等兵 - 2014年02月24日 19:07:44

つかマロニー何歌う気だよ

-名無しの三等兵 - 2015年02月18日 02:21:02

ハンガーでありバンカーなんだきっと・・・ 

-名無しの三等兵 - 2016年11月09日 11:02:38

バンカーだろうがハンガーだろうが全部最後のマロニーにもってかれたからどうでも良い

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